昨日は一新塾講師に、宇部市長で久保田后子さん(一新塾OG)をお迎えいたしました。

テーマは「女性市長が地域を変える〜暮らして良し、働いて良しの市民が誇りを持てるまちづくり」です。

 

2009年6月に山口県内で初の女性市長となった久保田后子さん。

企業を誘致する促進策「宇部市イノベーション大賞」の創設、雇用対策として中・四国初となる「障害者就労ワークステーション」の開設など宇部市独自の施策を実施。現在は、「宇部市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、安定した雇用、新しい人の流れ、若い世代の結婚・出産・子育て、地域資源活用、にぎわいエコまち計画に注力されています。

 

久保田さんの活動の原点は「保育園のおやつを添加物のないものに」など、暮らしの中の素朴な思いを発信する草の根市民活動です。
日々の暮らしを原点に、市民を原点に、軸をぶらさずに貫かれている人生の歩みに、改めて、深く感動いたしました。

 

財政再建をしながら、医療福祉も手厚くし、さらなる産業振興とますます暮らしやすく、ますます暮らしを楽しめる、お取り組みにとてもワクワクいたします。UIJターン奨励の施策、お試し居住、クラインガルテン、移住知見ツアー、本当に魅力的です。
日々の暮らしを原点にした政治の実現こそ、一新塾で標榜している生活者主権社会であり、そのビジョンを宇部で次々に具体的な形にしていただいております。

 

 

■地域変革から日本を変える一新塾
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昨日の一新塾講師は、ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役の山田敏夫さん。
テーマは「世界に誇るブランドを日本のファクトリーから作る」。

 

アパレル製品の製造がコストの安い海外にシフトした結果、日本国内のアパレル品国産比率は1990年の50.1%から現在は3%まで減少しています。しかしながら、世界の名だたるアパレルブランドは、“メイドインジャパン”への信頼が高く、製造を日本の工場に委託しているケースが多々あります。

 

世界から絶賛されるメイドインジャパンが失われようとしている状況を変えようと山田さんは、日本初の工場直結ジャパンブランド「ファクトリエ」を立ち上げました。

 

全国500以上の工場に直接訪問、世界で戦える技術や誇りを持っている一流の工場のみと提携。
「工場直販」で工場が価格の決定権を持ち、お客様には従来の「2分の1」の価格で最高の商品を購入いただくビジネスモデルです。

 

これまで、「希望小売価格」と「原価率」に工場がどれだけ縛られ可能性を埋もれさせていたか、「価格決定権」を得て、持ち得る「全ての技術」をとことん入れて、工場が主体的になっていくことで拓かれる世界にワクワクしました。

 

「半径1m以内の目の前の人にとてつもない熱量をかける」
「自分の腹の底からやりたい沸点を超える」
「不安定なところに自分を追い込む」

 

お言葉の一つひとつが刺さりました。
 

■未来を創造する一新塾
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7月23日投開票の三重県松阪市議会議員選挙で一新塾第38期名古屋地域科(2017年5月卒塾)の橘大介さんが初当選を果たされました。

●松阪市議会議員選挙 開票結果(松阪市HP)
→ https://www.city.matsusaka.mie.jp/uplo…/attachment/21251.pdf

橘さんにおかれましては、松阪市の改革への挑戦に志をますます邁進されますことを願っております!

 

 

■未来を創造する一新塾
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昨日は、一新塾に北川正恭氏(元三重県知事、早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)にご講義いただきました。
テーマは「生活者起点! 地域課題を解決する議会へ」。

 

三重県知事時代、「生活者起点」の理念を掲げ、県庁職員との徹底的なダイアログ(対話)を通じて事業評価、情報公開などに取り組み、地方分権の旗手として活動してきた北川氏。

 

その後、「マニフェスト」を提唱。マニフェストは2003年の統一地方選挙と総選挙に取り入れられ、選挙を重ねる度に普及が進み、日本の政治においてもすっかり根付きました。

 

2004年には「早稲田大学マニフェスト研究所」を設立し、ローカル・マニフェストによって地域から新しい民主主義を創造するための調査・研究を推進されています。

 

日本を変えるには地方を変えること。地方を変えるには地方議会を変えること。その意味がズシンと響きました。
1995年の地方分権推進法の際に「県庁」に事務事業評価システムでPDCAを回す仕組みを導入。次は「議会」にPDCAを回す仕組みを、ということで、マニフェストを提唱された北川先生の果たされた意義の大きさを改めて深く実感させていただきました。
地方分権の潮流で県庁に、ミクロの“ゆらぎ”がマクロを制するが如く「一点突破全面展開」で新時代を拓き続けてきた北川氏の社会変革者としての生き方から学ばせていただきました。
 

 

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『成功する里山ビジネスダウンシフトという選択』神山 典士 (著)、第一章「地域資源を経済化する〜小布施町と葛飾北斎と一人出版社」では、一新塾OBの木下豊さんが紹介されています!

https://www.amazon.co.jp/dp/B073QH57XK

 

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