水曜日は、宇部市長で一新塾OGの久保田后子氏をお迎えいたしました。
テーマは「女性市長が地域を変える〜暮らしやすく、力強く伸びる宇部」。

 

2009年6月に山口県内で初の女性市長となった久保田后子氏。
「産業」と「緑」と「アート」が調和する宇部のまちづくり。

人口減少や少子高齢化を見据えて、安定した雇用、新しい人の流れ、
若い世代の結婚・出産・子育て、地域資源活用、にぎわいエコまち計画
に注力されています。

 

久保田氏の活動の原点は「保育園のおやつを添加物のないものに」など、
暮らしの中の素朴な思いを発信する草の根市民活動です。

 

また、宇部に夫がUターン、久保田氏はIターンのご経験がありますが、
UIJターンの政策にも注力されています。

 

新しい政策を打ち出し続ける宇部市まちづくりの舞台裏。
日々の暮らしを原点に市民活動から政治の世界に飛び込まれた
久保田市長の生活者視点での揺るがぬ市民軸があってこそと
深く実感いたしました。

 

政治の道を模索されている方、
第二の人生をUIJターンをお考えの方、
脱サラ起業をお考えの方、
さらなる変革を標榜されている政治家、社会起業家の方。

 

「この1年を人生の転機に」と道を模索している一人ひとりの
志を生きる挑戦を久保田市長に大きく後押しいただきました。

 

■宇部市 市長の部屋
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/shisei/shichou/index.html

 

 

■新しい時代を拓く一新塾

<東京・大阪・名古屋・仙台>

体験セミナー&説明会、ご予約はこちらへ!

http://www.isshinjuku.com/

一新塾OBの市来広一郎さんの初出版の書籍が日経新聞(7/7)の読書欄に!市来さんは熱海生まれ熱海育ち。「新しい熱海に再生させたい!」との思いで2006年東京で会社員をしていた時に一新塾生となり、1年後サラリーマン生活を辞めて地元熱海に戻りまちづくりに身を投じ10年。その熱い志の歩みがこの書籍につまっています!(市来さんには一新塾書籍「人生と社会を変える根っこ力」にもご執筆いただいています。)
 


■熱海の奇跡 市来広一郎著 新しい価値観で魅力を発見
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO3270247006072018MY7000?s=3

◆一新塾は人生と志を受け止めあい、新しい社会創造へ一歩踏み出す知恵と方法論を体得してゆく学校です。
体験セミナー&説明会は8月から開始、11月に開講する予定です。東京・大阪・名古屋・仙台・通信で学べます。「社会起業」「政策提言」「市民活動」を自らの志で始めませんか?
https://www.isshinjuku.com/ 

 

一新塾OBで講師の武藤真祐さん(医師・株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長)がサントリーホールディングスの新浪剛史社長と記者会見を開かれました。インテグリティ・ヘルスケアが開発したオンラインシステムをサントリーが導入されるとのことです。福利厚生の一環でサントリーの社員や家族に、タブレット端末などを使って遠隔地で医師の診療を受けられるようになり、健康増進や家族を介護する負担を軽くし(介護離職が毎年10人)、仕事に取り組みやすい環境にしてゆくとのことです。

 

 

■オンライン診療 家族も使って! サントリーの福利厚生
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3263029004072018TJ2000/

 

◆一新塾は人生と志を受け止めあい、一歩を踏み出す人を育みます。
体験セミナー&説明会は8月から開始、11月に開講。
東京・大阪・名古屋・仙台・通信で学べます。「社会起業」「政策提言」「市民活動」を自らの志で始めてみませんか?
https://www.isshinjuku.com/ 

 

◆【一新塾書籍 講師と卒塾生が執筆!志を生きる45人】
「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
https://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

先週末は、全国研修合宿。
テーマは「根っこ力で人生と社会を変える〜志を生きる土俵づくり」。

密度の濃い、熱い時間を共に過ごさせていただきました。

 

おかげさまで、根っこの思いに耳を傾け、人生を丸ごと受け止め合う場が生まれ、

「ミッション探求は一人でやるものではなく、仲間と一緒にやるもの!」

その確信をさらに深めさせていただく機会となりました。

 

『志を生きる土俵』は、志を生きるジャンプ台!
10人10色。100人いれば100通り。

 

これから、参加者一人ひとりが続々と道なき道を拓いてゆかれますことを楽しみにしています。

 

 

■新しい時代を拓く一新塾

<東京・大阪・名古屋・仙台>

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先週は一新塾OBの深田智之氏(会津東山温泉くつろぎ宿社長・湯瀬温泉せせらぎ宿社長)にご講義いただきました。
テーマは「事業再生は街づくり・人づくり〜高知・会津・秋田」。

 

深田さんは、元々、第一勧銀総合研究所(現みずほ総研)で大規模公共施設のコンサルティングに携わっていました。
あるとき、毎年7000万円の運営赤字を出し続けていた高知県須崎市のグリーンピア土佐横浪(大規模年金保養基地)と出合います。そして、株式会社リゾート・コンベンション企画を起業し、運営を受託。2年目で黒字(1,200万円)を達成し、利用者数の3割増、さらに従業員の業務意欲向上、地域振興を実現。

 

そして、次なる深田さんの挑戦は、会津東山温泉での地域再生ファンドを活用しての破綻寸前の三旅館の同時再生でした。
かつて竹久夢二や与謝野晶子も愛した東山温泉。最盛期には旅館数33を数えた温泉街もバブル崩壊で、温泉への入込み客は1992年の約81万人から、2006年は約42万人に半減。そうした苦境も跳ね除けて、徹底的なコスト削減を図り、3館の特色を色分け、わずか1年半で黒字を達成、3年余りで再生を完了させました。

 

そんな中、襲った東日本大震災。震災直後、行政支援が本格始動する前に旅館をいち早く無料開放。ピーク時には1,400名ほどの被災者の方の支えとなりました。2011年4月3日からは大熊町の方々の二次避難場所としてピーク時は520名の方々にご利用いただきました。

 

さらに、2014年7月より、秋田県鹿角市の湯瀬ホテルの譲渡を受けて新たな挑戦に挑まれています。

 

◎企業として人のためになる理念
◎理念を貫き通す「志」と「収益」
◎収益向上には、正しい「コスト削減」と「増収策の展開」

 

東山温泉での難しい景観の問題もしっかり道をつけられ、
人材の可能性を存分に引き出し、地域の資源を発掘し磨き上げる、深田さんの経営哲学、改めて刻ませていただきました。

 

◎会津東山温泉 旅館 くつろぎ宿

http://www.kutsurogijuku.jp/

◎ 四季彩り秋田づくし 湯瀬ホテル

http://yuzehotel.jp/

 

 

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