今週は、千葉市長で一新塾OBの熊谷俊人さんをお迎えし、
『千葉市政改革〜市政から日本を変える』をテーマにご講義いただきました。

熊谷さんに一新塾18期にご参加いただいてから、早いもので10年が経ちました。
毎年毎年、新しい挑戦が毎年毎年積み上げられ言葉の力強さが増しているのを実感いたします。

 

2009年6月、当時31歳で千葉市長に就任(2013年5月再選、現在2期目)。

就任後、「脱・財政危機宣言」を発出。国に先駆けて実施した「市民参加型事業仕分け」や、市職員給与の大幅カットなど徹底した予算の見直しを行い財政健全化を進めます。また、予算編成過程の公開など情報公開を推し進め、市民と対話する機会を頻繁に設けることで、市民に市政を考える機会を提供しています。「子ども未来局」を新設し、首都圏で初の2年連続待機児童ゼロを達成。さらに、地域での課題を、ICTを使って、市民参画で問題解決することを目指す仕組み『ちばレポ』も導入。来年1月からは、全国の自治体で初めて、LGBTの職員のための休暇制度導入の予定です。

 

やるべきことをきめ細やかに、一つひとつしっかり積み上げられている背後には、練り上げられた戦略が存在します。

「人間、何事も万全な状況で挑戦できるわけではない」
「ドライな改革はウェットな人間関係で」
「常に死を意識しながら、逆算して、今この瞬間にやっておくべきことをやる」

今この瞬間に、全力投球し続ける言葉の一つひとつが刺さりました。

 

■千葉市「ようこそ市長室へ」

https://www.city.chiba.jp/somu/shichokoshitsu/hisho/index-m.html

 

■一新塾講師 千葉市長の熊谷俊人氏
http://www.isshinjuku.com/lecture/index.html#kumagai
 

週末は仙台地域科の主体的市民入門講座。
「ビジョンは大きくアクションのハードルは小さく」
ビジョンは大きければ大きい方がいい。とことん突き抜けていた方がいい。

一方、アクションのハードルは小さければ小さいほどいい。小さく刻んで今すぐ行動!

http://www.isshinjuku.com/curriculum/sendai.html

一新塾創設者の大前研一氏の発信です。
トランプ氏の「米国第一」は閉鎖主義 「良い大統領」になれない
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161120/dms1611201000004-n1.htm

【ふるさと納税に一新塾OG白根邦子さんの「幸SACHI」】
千葉県大網白里市のふるさと納税、お礼の品に自然派日本酒「幸SACHI」が

選べることになりました。白根さんと共にNPO法人ジョブファーム(障害者施設)が

丹精込めて作る五百万石酒米でできた日本酒です。
白根さんが設立した一般社団法人ハッピーチョイスは、障害者が社会で活躍する、

障害者の立場が社会で向上する『全ての人間の価値がお互いに認められる共生社会』

の実現を目指して活動されています。

 

※「ふるさと納税」は一新塾生が2002年から議員会館に通い、政策提言しつづけて実現しました。

めぐりめぐって一新塾生の後輩の活動につながっていますこと、本当にうれしいです。

 

◆ふるさと納税の手続きができるHPページ
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/12239/240081

 

◆白根さんの起業されたハッピーチョイスHP
http://happy-choice.org/

熊本の一新塾OBの大山真弘さんがTEDxKumamotoshiで

心理療法「内観」についてスピーチされ、You Tube に公開されました!

https://www.youtube.com/watch?v=4PN9A5daBM0