一新塾OGの岡部雅子さんは、17年から知人に声をかけて、
千葉市内の人工海浜での清掃活動をスタート。
現在、月2回、活動しています。
「次の世代にツケを回したくない。今を生きるすべての世代に向き合ってほしい問題です」
■誰もが志を生きる一新塾
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1990年代、バブルは崩壊し、
多くの人たちがサイレントマジョリティにとどまり、
社会、政治は閉塞感の中にありました。


普通のサラリーマンとして働いていた私でも、
社会のために何かできることがあるのかと
悶々とした思いを抱えていました。


そんな時、「道なきところに道を拓くのは
主体的な市民によってこそ可能である」と語る
大前研一さんが創設された“一新塾”の門を叩いたのです。


そこには同じような気持ちを抱えた人たちがいました。


仲間と語り合い行動する試行錯誤の実験の日々。
「市民から社会を変えていくためにどうすべきか」
模索がはじまったのです。


一新塾創設から25年。
講師の生きざまに後押しされて塾生は現場に飛び込んでいきました。


あらゆる社会実験の繰り返しの中で見えてきたこと。


それは、天下国家の議論を尽くしても
専門知識をひたすらインプットしても、
それだけでは道は拓かれないということ。


自分の人生を掘り下げなければ
モチベーションが続かず、
心が折れてしまうということ。


道が拓かれる時は、
社会の現実に自分自身を投げ入れ
徹底的に自分の人生の必然を問い、
自らの根っこの思いを鮮明にできたとき。


地域や業界に新しい風を起こした先輩塾生たちは、
自分だからこその『根っこ』をとことん掘り下げました。

この『根っこ』の力が、
突き抜けたビジョンを生み、同志を巻き込み、
地域、業界、日本変革の原動力となりました。


ただし、この『根っこ』を育む作業は、
独りでは難しいのです!


もやもやの思いから、
『根っこ』を掘り当て、
プロジェクトにしていくためには、
同志の存在が不可欠です。


時代の試練に直面し、未来が不透明な今だからこそ、
一緒に『根っこ』を育み、道なき道を切り拓くチャレンジに

向かってゆきませんか?

 

 

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昨日は、一新塾オンライン講義。
ファクトリエ代表の山田敏夫さんにご登壇いただきました。
テーマは、『日本のものづくりから世界一流ブランドを作る!〜ファクトリエが起こす「服」革命』です。

 

1982年熊本生まれの山田さんは1917年創業の老舗婦人服店の次男。
大学留学中にフランスへ留学し、グッチ・パリ店で働かれた時、フランス人の方に問われたことで衝撃を受けられました。
「なぜ日本には本物のファッションブランドがないんだ?」

 

アパレル製品の製造がコストの安い海外にシフトした結果、日本国内の
アパレル品国産比率は1990年の50.1%から、現在は2%近くまで減少しています。

しかしながら、世界の名だたるアパレルブランドは、“メイドインジャパン”
への信頼が高く、製造を日本の工場に委託しているケースが多々あります。

 

世界から絶賛されるメイドインジャパンが失われようとしている状況を変えようと立上ったのが山田さんです。

日本初の工場直結ジャパンブランド「ファクトリエ」を立ち上げました。

 

全国700以上の工場に直接訪問、世界で戦える技術や誇りを持っている一流の工場と提携。
「工場直販」のビジネスモデルで、工場が希望価格を決め、ブランドとして工場名のついたタグがつきます。
お客様には従来の「2分の1」の価格で最高の商品を実現しています。
さらに、地方のアパレル工場が抱える後継者不足の課題解決にも取り組まれています。

 

コロナ禍にあって、アパレル業界は厳しい環境にある中、

ファクトリエは、2020年4月の緊急事態宣言以降も、売上が前年比を超えています。

 

コロナ禍の試練をチャンスに変えて、
ミッション・ビジョンをさらに加速化されている
山田さんの姿勢に本当に勇気づけられました。

 

今こそ、ミッション邁進のチャンスと
受けとめさせていただきました。

 

「世界一のクラフトマンシップの伝え手となる。」
このビジョンを熱く熱く語られました。

 

山田さんが繰り返された
「自分の内面を見て、すべて言語化する。」
との言葉が焼き付いています。

 

哲学を生み出す力。
哲学を形にする力。
今年も圧倒されました。

 

ラストメッセージは『一隅を照らす』。
新しい光を暗闇にさしてゆく、あらゆる社会的活動は一隅を照らす活動であり、
その人がいないと照らされない場所がある、と一新塾生の活動に励ましをいただきました。

 

また、山田さんから講義後のご感想をいただきました。
『今夜は、NPO法人の社会起業・政策学校「一新塾 」でオンラインで話をさせていただいたんですが、Q&Aの量と質と熱がすさまじまった・・改めて、すごいコミュニティ。』

 

■ファクトリエ
https://factelier.com/

 

 

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20世紀の民主主義は、議論すること。

21世紀の民主主義は、行動すること。

 

一新塾でも、20年前、議論をとことん重ねてきました。
毎週講義の日は、2割くらいは、朝まで残って始発まで議論し尽くしました。
しかし、いくら議論を重ねても、翌朝、まったく変わらない日常が繰り返されました。

 

この延長線上には、道がない!

 

私は、一新塾の方針を大きく転換しました。
議論から、アクションへ。
行動こそ何より尊い、風土づくりへの転換でした。

1999年の時の出来事です。

 

そこから、塾生からの社会変革プロジェクトが続々と生まれ始めました。
業界や地域に風穴を開けるアクションがどんどん連鎖します。

 

21世紀に入り、社会においても、SNSで議論する人たちも増えてゆきます。

同時に、NPOがどんどん増えて、議論するだけでなく行動する人、
仕事の合間に社会貢献する人、つまり、ボランティアをする人たちが増え始めました。

 

ボランティアをする人は、

やがて、自らのミッションでNPOを立ち上げたいと考えるようになってゆきます。

そして、自らのミッションで立ち上げる人がどんどん増えることで、
多様な問題解決のモデルが散りばめられ、社会に豊かさをもたらします。


次なるステージは、行動する民主主義です。

 

 

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社会が変わっても
人々の志が埋もれたままでは
意味がない。

 

たとえ新しい組織が生まれても、
たとえ新しいコミュニティが生まれても、

一部の限られた人だけが
志を生きるのも違う。

 

すべての人たちが
志を生きるのでなければ、
社会を変える意味がない。

 

 

 

社会変革プロジェクトを立ち上げる方は、年々、
増えていますが、2つのタイプがあると思います。

1つ目は、成功モデルのレールに合わせてプロジェクトを立ち上げる人。
2つ目は、自分のミッションを掘り下げ、現場主義でニーズに深くアクセスし、
自らレールを創ってプロジェクトを立ち上げる人。

 

一新塾では、「自らのミッション掘り下げ」と「現場主義」に
徹底的にこだわりたいと思います。

 

 

 

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