私たちは組織人である前に、一人の人間です。一市民です。

既成概念から自由になり、市民として社会に向き合い志を

掘り下げ、自己と社会を同時変革する技術を学びます。

 

●ミッション探究のスピードを加速するプログラム

●試練を乗り越える「自分軸」の作り方

●プロジェクトの基盤となる「自分の土俵」の作り方

●ゼロから立ち上げるプロジェクト・プランニングの手法

●現場主義で高速PDCAを回してゆく方法

●タテ軸ヨコ軸羅針盤によるリーダーシップ&メンバーシップ理論

●志を育みあう同志との協働論

●志を生きる人生にギアチェンジする「志を生きる方程式」

 

一新塾創設から25年。5000名を超える塾生が、地域や業界に

風穴を開けて、道なきところに道を切り拓いてきました。

 

いよいよ3月から一新塾体験セミナー&説明会が始まります。

以下のサイトからお申し込みお待ちしています。

https://www.isshinjuku.com/

昨日は、一新塾に、株式会社えと菜園およびNPO農スクール代表の小島希世子さんをお迎えしました。テーマは「ホームレスや引きこもりが人生を取り戻す奇跡の農園」。

 

農業の現場と食卓の距離を縮めたいとの思いで、農家の奥さんたちと安心・安全の農家直送のネットショップを立ち上げました。

 

2009年には(株)えと菜園を設立。事業は3本柱。

一つは「作る」。これは野菜の生産。
二つ目が「食べる」。生産物を多くのお客様に食べていただくための卸や直販。
三つ目が「学ぶ」。消費者に農業の現場を知ってもらい、野菜と作り方を学んでもらう。

 

さらに、元ホームレスの人たちに畑仕事を託すプランを思いつき、NPO農スクールを立ち上げ、「働きたいけど働けない元ホームレス」と「人手不足に悩む農家」を結びつける事業に挑んでいます。

 

小学生の頃、飢餓に苦しむアフリカの子どもたちのドキュメンタリーを見て、農業を志すようになったという小島さん。
そして、いよいよ、『雑草昆虫農法』でのアフリカでの挑戦、とても楽しみです!

 

参加された塾生の方のご感想です。

 

●農業を今すぐ始めたい!
●社会的弱者に対するあたたかさと挑戦する姿勢に感銘
●信念。あきらめない強さ。周囲の声に動じない。
●根っこがすごい!小2の時からぶれていない!
●先入観や偏見を持たず社会の課題に取り組む姿勢に共感
●緻密に問題を分析し、一つ一つ対処している
●人が止めるときには理由がある。それを越えれば解決できる
●農業という仕事の大きな魅力に気づかされました
●面談のポイントは目を合わせないこと
●人は野菜を育てながら自分を育てている

 

 

 

■NPO法人一新塾「体験セミナー&説明会」予約受付中
<社会起業・政策提言・市民活動>
https://www.isshinjuku.com/

◎東京 3/14,18,20,25,4/1,4,9ほか
◎大阪 3/28,4/25
◎名古屋 3/29,4/26
◎仙台 4/19

 

子育てや介護をしながら就職することの難しさを
体験され、職業相談・職業紹介のお仕事に就かれ、
窓口で多くの求職者の方の相談を受けてきたご体験から、
一市民として、「Realvoice 誇りある働き方を」プロジェクト

を立ち上げ奮闘している山岸薫さん(一新塾42・44期)。

 

このたび、『毎日新聞デジタル版』の連載記事
「終わらない氷河期〜疲弊する現場で」にて、
非正規ハローワーク相談員の当事者として
山岸さんが取材され、記事が掲載されました!

 

■『毎日新聞デジタル版』(2020年2月20日)
「終わらない氷河期〜疲弊する現場で」(6)
私も不安定なのに…人の就職相談を受けるやりきれなさ 
非正規ハローワーク相談員

■NPO法人一新塾「体験セミナー&説明会」予約受付中
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◎東京 3/14,18,20,25,4/1,4,9ほか
◎大阪 3/28,4/25
◎名古屋 3/29,4/26
◎仙台 4/19

インターネット社会。
知らない者同士でも、物理的な距離の壁を越えて、
同じ価値観の人たちが、繋がりやすい時代となりました。

 

共感することで、すぐに仲間になれるのですが、
一方で、価値観の違う人とは簡単に一線が引けます。
それによって、異質の価値観をお互いにぶつけてあって、
切磋琢磨する機会は減りました。

 

国際情勢も、トランプ大統領やブレグジットなど
自国至上主義が広がっています。

 

ミクロもマクロも、
分断されやすい社会となりました。

 

こうした時代だからこそ、
さまざまな世代、さまざまなバックグラウンドの
異質同士のコミュニティが求められると思います。

 

価値観が違う者同士だからこそ、
異質の価値観をぶつけあって、
考えを磨き、切磋琢磨してゆけます。

 

ラグビーワールドカップ。
多国籍のプレイヤーで構成された
日本代表はダイバーシティを体現し、
チーム力も発揮しました。

 

異質同士の切磋琢磨。

 

この延長線上に、
一人ひとりの個性が輝きを増しつつ、
全体としても調和が生まれる社会が
あるのではないでしょうか。

 

 

 

■一新塾「体験セミナー&説明会」予約受付中
<社会起業・政策提言・市民活動>
「ゼロから始める志を生きる技術を体得できる学校」
https://www.isshinjuku.com/

◎東京 3/14,18,20,25ほか
◎大阪 3/28,4/25
◎名古屋 3/29,4/26
◎仙台 4/19

本日2月14日の朝日新聞(神奈川版)に一新塾卒塾生の黒江乃理子さんの活動が紹介されました。
黒江さんは舞踏家でCollege JDS総合芸術スクールを経営しながら、ベトナム料理のお店も開き、そこで毎月地域の方々と協働して子ども食堂もされています。


一般法人社団グローバル文化協働支援センターを立ち上げられ、川崎地域に住む外国人の方々と共に様々な地域活動のイベントを主催されています。

 

昨年から「3.11後の日本を生き語り継ぐ女性プロジェクト」を三人の女性で立ち上げられ、本日からの公演が記事で紹介されました。
プログラムは、「艶子東日本大震災の相馬を語る」「古事記物語」「与謝野晶子の物語」の3部作。
語り部の島村艶子さん、琵琶演奏者のASHさん、ダンサーの黒江乃理子さんが繰り広げる迫力満点の日本の物語の世界。3人の子役の方々の演技と踊りも素晴らしかったです!

 

 

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