昨日の一新塾講師は、ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役の山田敏夫さん。
テーマは「世界に誇るブランドを日本のファクトリーから作る」。

 

アパレル製品の製造がコストの安い海外にシフトした結果、日本国内のアパレル品国産比率は1990年の50.1%から現在は3%まで減少しています。しかしながら、世界の名だたるアパレルブランドは、“メイドインジャパン”への信頼が高く、製造を日本の工場に委託しているケースが多々あります。

 

世界から絶賛されるメイドインジャパンが失われようとしている状況を変えようと山田さんは、日本初の工場直結ジャパンブランド「ファクトリエ」を立ち上げました。

 

全国500以上の工場に直接訪問、世界で戦える技術や誇りを持っている一流の工場のみと提携。
「工場直販」で工場が価格の決定権を持ち、お客様には従来の「2分の1」の価格で最高の商品を購入いただくビジネスモデルです。

 

これまで、「希望小売価格」と「原価率」に工場がどれだけ縛られ可能性を埋もれさせていたか、「価格決定権」を得て、持ち得る「全ての技術」をとことん入れて、工場が主体的になっていくことで拓かれる世界にワクワクしました。

 

「半径1m以内の目の前の人にとてつもない熱量をかける」
「自分の腹の底からやりたい沸点を超える」
「不安定なところに自分を追い込む」

 

お言葉の一つひとつが刺さりました。
 

■未来を創造する一新塾
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『成功する里山ビジネスダウンシフトという選択』神山 典士 (著)、第一章「地域資源を経済化する〜小布施町と葛飾北斎と一人出版社」では、一新塾OBの木下豊さんが紹介されています!

https://www.amazon.co.jp/dp/B073QH57XK

 

■新時代の生き方を提案する一新塾
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<東京8/16,19,23,30・大阪8/26・名古屋8/27・仙台9/10>
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一新塾OBで銚子(千葉)のまちづくりに奮闘されている向後功作さんが毎日新聞に紹介されています。
https://mainichi.jp/articles/20170709/ddl/k12/070/165000c

 

2006年、銚子電鉄で鉄道部次長だった向後さんは銚子電鉄の存続の危機に直面。「ぬれ煎餅を買ってください。電車修理代をかせがなくちゃ、いけないんです」とホームページでうったえ、奇跡的に危機を脱しました。銚電を退社後、市の行政アドバイザー兼観光プロデューサーをされています。

 

 

【一新塾でまちづくりに挑戦】
「社会起業」「政策提言」「市民プロジェクト」で新しい社会を創造してゆきませんか?

8月より各地で体験セミナー&説明会始まります。志を生きる方程式を実践例と共にお伝えします。
<東京8/16,19,23,30・大阪8/26・名古屋8/27・仙台9/10>
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一新塾OBで講師で武藤真祐氏(医師・医療法人社団鉄祐会 理事長)のインタビュー記事です。


▶遠隔診療は今、すごくいい時期を迎えている
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/070600088/?ST=health&P=1

 

・・・「対面診療とオンラインでの遠隔診療を組み合わせた新しい医療を、次の診療報酬改定でしっかり評価する」。安倍首相がそう発言して話題を呼んだ、2017年4月14日の第7回未来投資会議。この場で、ICTを活用した次世代医療のあり方を提言し、次期診療報酬改定での遠隔診療の評価に向けた大きな流れをつくったのが、医療法人社団鉄祐会理事長でインテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長の武藤真祐氏である。 ・・・・

 

 

■業界を変革する一新塾
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昨日は、一新塾講師に、一般社団法人AOH会長の伊藤紀幸氏をお迎えし『健常者と障がい者が共生・共働して作るチョコレート』をテーマにご講義いただきました。

 

横浜にあるオシャレなチョコレート菓子工房「ショコラボ」。
私は、講義の当日の午前中に、工房にお伺いさせていただきました。

プロのショコラティエの指導の下、障がい者が美味しいスイーツを作っています。目指すのは、現実マーケットを意識しつつ、健常者と障がい者が共生・共働してつくる商品です。チョコラボ工房はとてもアットホームであたたかく、一人ひとりの自立の力がしっかり引き出され、一人一人の可能性が大切に育まれている場であることが伝わってきました。

 

障がいを持つ息子さんの養護学校初の父親参観。
「就職できたとしても、月給は3千円くらい」との教員の言葉に伊藤氏は衝撃を受けました。「頑張って働いても自分の1時間の残業代ほどしか手にすることができないのか。障がいのある息子を持つ親として、障がい者が生き生きと働く場をつくることこそが、自分の務めではないか?」ビジネスの世界から社会変革の道へと転身した伊藤氏。

 

「私なら第三次産業でなく、第二次産業を選ぶ。そうすれば、伊藤さんの思いが直球でぶつけられる」「頭で考えたビジネスは悉く失敗した。心で感じたビジネスは悉く成功した」との先駆者の言葉と奥さまの「パパ、チョコ好きなんだからチョコやれば」の言葉に後押しされての決断。

 

経営理念について、誰のためか、との問いに、
「自分が安心して死ねるために」
「障がい者の方々、ご親族のために」
とのお言葉が深く響きました。

 

 

■誰もが志を生きる一新塾

体験セミナー&説明会開催中!

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一般社団法人 パラSCエスペランサ代表理事の神一世子さん(一新塾20期)は

日本初の障害者就労支援のカフェ&スポーツダイニングバー「E’s CAFE (イ一ズカフェ)」を

3月1日、東京都多摩市落合のニューシティ多摩センタービル8階に開店しました!

 

■日本初の障害者就労支援スポーツバー

http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/896

一新塾OBの沓澤(くつざわ)周一さんは新規就農され、埼玉県比企郡小川町で農薬と化学肥料を使わない野菜作りをされています。
現在小川町は氷点下の日々とのこと。難しい天候の中、葉物がおいしくなってきたそうです。このたび、一新塾スタッフでお野菜を購入。クリスマスは野菜づくし??


お任せパックで3000円。中身は、里芋、ほうれん草、赤茎ほうれん草、ミニ大根、姫にんじん、水菜/赤水菜、ミニチンゲンサイ、あやめ雪かぶ、白かぶ、ショウガ、ニンニク、でした!姫にんじんはビタミン・ミネラルが豊富な葉っぱも一緒に味わえる炊き込みご飯のレシピもお届けいただきました。

 

●「蔬菜 沓澤農園」くっさんのブログ
http://kutsufarm.blog.fc2.com/

一新塾卒塾生のお笑い芸人たかまつななさんのインタビュー。
たかまつさんは35期で入塾された時は大学生。一新塾入塾後にでプロダクションから独立され、卒塾直前には起業プランを固められ、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる直前のタイミングで株式会社笑下村塾を起業。高校や大学へ政治の授業を始められ、独自の道を邁進されています。
http://careersupli.jp/featured/takamatsunana/

【ふるさと納税に一新塾OG白根邦子さんの「幸SACHI」】
千葉県大網白里市のふるさと納税、お礼の品に自然派日本酒「幸SACHI」が

選べることになりました。白根さんと共にNPO法人ジョブファーム(障害者施設)が

丹精込めて作る五百万石酒米でできた日本酒です。
白根さんが設立した一般社団法人ハッピーチョイスは、障害者が社会で活躍する、

障害者の立場が社会で向上する『全ての人間の価値がお互いに認められる共生社会』

の実現を目指して活動されています。

 

※「ふるさと納税」は一新塾生が2002年から議員会館に通い、政策提言しつづけて実現しました。

めぐりめぐって一新塾生の後輩の活動につながっていますこと、本当にうれしいです。

 

◆ふるさと納税の手続きができるHPページ
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/12239/240081

 

◆白根さんの起業されたハッピーチョイスHP
http://happy-choice.org/

熊本の一新塾OBの大山真弘さんがTEDxKumamotoshiで

心理療法「内観」についてスピーチされ、You Tube に公開されました!

https://www.youtube.com/watch?v=4PN9A5daBM0