一新塾OBの佐々木道彦さん(南三陸ワイナリー株式会社 代表取締役)が取り組む南三陸ワイナリー着工、9月オープン予定です!(河北新報)

一昨日は、東京本科&OBOGコース合同オンライン講義。
44期本科生にとっては、卒塾式前の最後の講義!

 

社会変革に必要なものは、2つ。
1つ目は、研ぎ澄まされたミッション・ビジョン。
2つ目は、多くの人たちを巻き込む共感力。
あとは、現場に飛び込み実践あるのみです。

 

今回は、一新塾40期の黒江三栄子さん(一般社団法人グローバル文化協働支援センター代表理事)をゲスト講師にお招きして、地域の現場での奮闘を語っていただきました。

 

テーマは、以下です。
「試練の現実の向き合い方」
「業界のフィールドから地域のフィールドへ」

 

黒江さんは公務員を辞めて、1984年、27歳のとき、ダンススクールを創設しました。アーティストとして、7年間ニューヨークに行ったり来たりの生活。リーマンショックや311の経営難を契機に、地域のフィールドに飛び込み、新しい世界が広がります。

 

ダンスをご縁にベトナムとの異文化交流や留学生支援をきっかけに、現在はダンススクールを経営しながら近くでベトナムレストランも開いています。

 

一新塾では、川崎市民とベトナム、インド、中国等の外国人との共生を目指して、新たなリベラルの教育の場づくりのために「僕らのグローバルスクールをつくろう!」プロジェクトを立ち上げました。

 

今、さらなる地域コミュニティづくりのために仲間を得て「ふれあいふるさと食堂」も運営し毎回大盛況!行政とも連携して多文化共生の「まちづくり」にも取り組んでいます。

 

 

【一新塾 「オンライン説明会」予約受付中】
あなたの志で新時代を拓いてゆきませんか?

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◎東 京:5/23,24,27,29
◎名古屋:5/23, 6/6
◎大 阪:5/23, 6/6
◎仙 台:5/23, 6/6
◎通 信:5/23, 6/6

一新塾講師としても熱きメッセージをいただいたマザーハウス社長の山口絵理子さんの志を生きるマイストーリー。情熱大陸やカンブリア宮殿にも出演されてきました。
会社のミッションと個人の原体験が密接に結びついている「ファウンダー(創業者)」というポジションとしてマイストーリーを語られています。

 

▶マザーハウス誕生秘話 パート1(小学校のいじめから柔道との出会い)
https://www.youtube.com/watch?v=cLGFBwp98i8&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3Mntfba08XNq9bToK7MqMfFvq2KqLpn2pwDcz0CF5H5R6hUbvcaoB4k2I

 

 

 

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「広く社会を学び志を生きる技術を体得できる学校」
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◎大 阪:5/17(日)19時〜
◎仙 台:5/10(日)※オンライン個別説明会
◎通 信:「個別説明会」

会津若松の東山温泉で旅館を経営されている一新塾OB&講師の深田智之さん(株式会社くつろぎ宿代表取締役社長)。雇用維持のために頑張っています!!
https://www.kutsurogijuku.jp/blog/2020/04/10/nhk-hamanakaaizu/

 

 

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今回は、八田直樹さんのメッセージをお届けいたします。

大学で建築を学び、海外を旅し世界中の密集地域に感銘を受け、東京都内の自治体に就職、木造住宅密集地域の街づくりに携わられた八田さん。退職後、大阪の設計事務所で文化住宅の実施設計も経験されました。

2017年11月、35歳で一新塾41期大阪地域科に入塾。
大阪の空掘エリアで「路地から住まいを変える」プロジェクトに邁進されています。
八田さんの志を生きる挑戦をご覧ください。

 

塾生活動レポート

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『路地から住まいを変える』
一新塾41期 大阪地域科 八田直樹さん
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●ひとつながりの社会へ

 

「路地から住まいを変える」プロジェクトは、老朽化した長屋など木造家屋の再生を通して、つながりのあるコミュニティを路地につくる試みです。いま、あらゆるところで「つながり」の重要性が指摘されています。

 

そして、「つながり」が断たれている状況は、私たちの住まいにも見られます。例えば、マンションやアパートでは、プライバシーを重視して隣との関係を断ち、上下左右に誰が住んでいるのかもわからないことが当たり前になっています。また、戸建て住宅においては、「一国一城の主」という言葉が示すように、塀で囲われた土地と建物を個人が所有し、一つの家族が一つの住宅に住む、といった住まい方が、これまで人々の憧れとされてきました。戦後、日本はそうした核家族を基本単位として合理的に経済成長を遂げてきた一方で、現在では、単身世帯の増加とともに核家族は崩壊し、それを前提とした住宅政策は、高齢者の孤独死や待機児童の増加といった社会問題も生み出しました。

 

大阪市中央区に、空堀(からほり)と呼ばれるエリアがあります。
大阪城の南西約1キロほどに位置するこのエリアは、戦災を免れた木造長屋が細い路地に面して多く残ると同時に、空き家となり老朽化した長屋が多く取り壊され、高層マンションへと建て替わっている場所です。江戸時代の落語の多くに長屋が登場することからもわかるように、先述したようなマンション・アパートが多く建つ前は、大阪に限らず、都市においては長屋という住まい方が主流でした。そこでは、路地を介した複数戸で井戸や便所を共有し、互いに助け合って暮らしていました。つまり、路地はコミュニティの象徴であり、人々の「つながり」が可視化されたものであると言えます。このように、コミュニティの象徴であった長屋がプライバシーを重視したマンションに建て替わっているという現状は、「つながり」が失われつつある社会の縮図のように思えてなりません。

 

●路地、長屋の再生

 

空掘エリアに限らず、大阪市内には、空き家となっている長屋が大量にあります。

特に、細い路地に面したものは、法律上、建て替えができず、長期間空き家となってしまうと建物の老朽化に拍車がかかり、いずれは取り壊されてマンションやアパートか、あるいは駐車場になってしまいます。そもそも、そうした空き家の多くは不動産市場に流通しておらず、かといって解体して更地にすれば税額が上がるため、そのまま放置されている場合がほとんどです。また、賃貸として市場に流通している中には、長屋をリフォームして貸している例も見られますが、壁はビニールクロス、床はクッションフロア、というように、マンションやアパートと同じようなつくりにしてしまっている場合が多く見られます。

 

そこで、空き家となっている長屋を安く借り上げて改修し、改修費用を上乗せした賃料を設定して新たに入居者を募る(サブリース)といった解決策が考えられます。そうした主体が存在することで、オーナーのリスクを軽減し、継続的に空き家を改修していくことが可能になります。そして、そうした長屋に住まう人たちが少しづつ増え、子どもや高齢者も含めた様々な世代間にコミュニケーションが生まれ、ゆるやかに共存できるコミュニティが再生されていくと考えています。

 

●嘘のない生き方を

 

建築を学んでいた学生時代、東京・下北沢を初めて訪れ、感銘を受けました。当時の下北沢駅の周辺は、車両が通行できない、曲がりくねった細い道が迷路のように張り巡らされ、個性的な個人商店が軒を連ねていました。その様子は、大きな商業ビルや幹線道路によって人を集める他のどの街とも異なっていて、街を歩くことの楽しさを存分に感じさせてくれました。

 

その後、大学を卒業してから、ヨーロッパ、アジアなどを旅しました。その中でも特に印象に残っているのは、イタリアのマテーラ、インドのジャイサルメール、モロッコのフェズなど、その地域特有のつくられ方をした建築が密集し、生活感の溢れる路地のある場所です。

 

そうした旅を経て、街づくりの業務に携わりたいと考えるようになり、東京都内の自治体に就職しました。東京に限らず、日本の都市部には「木造住宅密集地域」と呼ばれる、その名の通り木造住宅が密集したエリアが広く存在し、地震時における火災の延焼など、防災上の脆弱性が指摘されています。そうした地域は、細い路地や古い家屋が残る、昭和時代にタイムスリップしたような魅力的なエリアではあるのですが、安全性の確保のため、行政が主導して道路を拡幅したり、古い建物を除去することによって、徐々に他と同じような、ありきたりな街となっていっています。

 

安心安全の街づくりは重要であると認識しながらも、一方では、そうした街の面白さを残したいという思いがありました。自分の気持ちに嘘をつきながら組織の一員として働いているような状況にもどかしさを感じていたなか、7年間の勤務を経て、退職を決意します。

 

その理由は、このまま定年を迎えるまでずっと一つの組織で働くよりも、やはり、他の何らかのかたちで自分の思いを実現したかった、言い換えれば、「嘘のない、自分の人生を生きたかった」からです。退職後、設計事務所でのアルバイトなどをとおして建物の改修を学び直すことに加え、これまでの自身の興味や経験、適性などを整理し、「路地から住まいを変える」というビジョンを描き始めました。

 

●ゼロからイチへ

 

一新塾に入塾したのは2017年の11月であり、11月生まれの自分にとって、35歳から36歳までの1年間を一新塾で過ごしたことになります。

 

翌2018年4月、プロジェクトの中間発表を翌月に迎えるタイミングで、SNSにプロジェクトページを作成し、初めて、自らの主催によるイベントを開催しました。今思えば、それがひとつの「転換のきっかけ」だったのかもしれません。

それまで対外的に何かを打ち出したりしたことはありませんでしたので、 イベントを開催することは、大袈裟に言えば、自分の考えを初めて世に問うような意味を持っていました。

 

長屋の所有者と入居希望者の出会いの場となることを意図して、自ら作成したチラシを空掘エリアに4000部ほど投函し、10名以上の参加者を集めることができました。そのうち半数近くは一新塾の現役塾生およびOBOGの方であり、それは、イベントの準備に忙殺されていた僕に代わって、一新塾の同志が周囲の方に参加を呼びかけてくれたために集まってくれた方達でした。

もしそうした呼びかけがなかったら、参加人数は少なく、イベントとしての体を成さなかったかもしれません。

 

その後、空掘エリアのとある路地一帯の所有者に手紙を送ったことがきっかけとなって、その方が所有する、空き家となっている建物の活用方法を提案することとなりました。その建物は、街の中でも特に重要な2つの通りの交差点に位置しており、その建物が生まれ変わることによって街全体に影響を及ぼすほどの可能性があるものです。店舗入居者の募集も行い、現在、内装など詳細の検討の段階に入っていますが、この計画においても、同じエリアで活動する一新塾の同志が多大なサポートをしてくれています。

 

まだまだこれからではありますが、こうして少しづつかたちになっていくにつれて、面白さも増していっています。この先、うまくいったとしても、いかなかったとしても、自分で考え、歩んできた経験は、かけがえのないものとなるに違いありません。

 

 

 

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日経新聞に「新潟創造人」として、一新塾OGの伊藤綾さんが紹介されました。湯沢町の活性化のため一家で移住し、廃校を使ったシェアオフィスの開設や移住者向け職業紹介など、地域にうねりを生み出すべく奮闘中です。

 

 

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◎大阪 3/28,4/25
◎名古屋 3/29,4/26
◎仙台 4/19

 

一新塾OBで株式会社Culture Generation Japan代表取締役の堀田卓哉さん。新型コロナ危機に直面する飲食店のサポートとして、大幅割引提供を実施されるとのことです。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000045902.html?fbclid=IwAR0HTwDB7YBpQMUfywkyBglJoEQlMGWNF3tedXFJfOOe9msWMiU1tVuAfJg

 

 

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一新塾OGでベトナムのハノイで教育事業に取り組んでいる二瓶彩菜さん。福島県三春町出身です。3月5日の福島民報に掲載されましたので共有させていただきます。

 

http://img-cdn.jg.jugem.jp/ecd/1955439/20200314_2831656.jpg

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一新塾OBの山田英さんが代表をされている

大阪のバイオベンチャー企業「アンジェス」、

新型コロナウイルス向けDNAワクチンを共同開発へ

 

■国内でもワクチン開発の動き 新型コロナウイルス

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200305/k10012315731000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011&fbclid=IwAR0HhRXJFrNOTHLN9fQdPP8a7VRplEV2Rm6qG6cTDbIPQXhPafywwK33zKQ

 

 

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◎仙台 4/19

 

 

 

 

熱海で、社会起業家として、まちづくりに奮闘されている一新塾OBの市来広一郎さん。ビジネス総合誌の『PRESIDENT』(2020年1月31日号)にて、 市来さんとジャーナリストの田原総一朗さんとの対談が掲載されました。

『PRESIDENT Online』にて対談をWEBでもご覧いただけます。
https://president.jp/articles/-/32129
(一新塾についても触れていただいています)

 

 

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