この度、(株)マスタード・シード22を設立された一新塾OBの岸保宏さんが出版されました。
ライフデザインブックスより「地域農業のスプラウト」です。

https://www.amazon.co.jp/F/dp/4908492581/


「明日の農業を守る」という使命を生きる、一つひとつの挑戦が綴られています。

 

●(株)マスタード・シード22
http://ms22.jp/

 

 

★誰もが志を生きる一新塾

http://www.isshinjuku.com/

一新塾OBの宿野部武志さんが東京新聞(11/14)で紹介されました。
宿野部さんは、十八歳から一回五時間・週三回の人工透析を続けていますが、腎臓病患者らのためのウェブサイト「じんラボ」を運営され、株式会社ペイシェントフッド代表として医療機関でのコンサルティングも行いながら、
「患者協働の医療」の実現に向けて奮闘されています。

 

■『治療選択「同意」から「合意」へ 「患者協働」の医療実現を』東京新聞(11/14)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111402000168.html


★宿野部武志さんはこちらにもご執筆いただいています。
一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

一新塾卒塾生の寝占理絵さんが、クラウドファンディングのサイト「Ready for」の

READYFOR AWARD 2017で優秀賞を受賞されました。

 

(1200件中6名の大賞候補としてノミネート)


寝占さんはNPO法人マザーリンク・ジャパン代表。

東日本大震災直後から主に陸前高田を中心にシングルマザーを支援する活動をされています。

活動をする中で、被災地の子どもが不登校の子が多いことを知り、心のケアをする空間を作ろうと

自らフリースクールを立ち上げ、より良い環境をつくるためにクラウドファンディングを始められました。

 

『あの日から不登校になった子どもの為にフリースクールを創りたい』プロジェクトで12,882,000円の支援をいただいています。
https://readyfor.jp/projects/koodomotatino31

 

★寝占理絵さんはこちらにもご執筆いただいています。
一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

一新塾卒塾生の重光喬之さんが今週号の「週刊金曜日」で(http://www.kinyobi.co.jp/)脳脊髄液減少症の一事例としてご紹介されています。この病は、常に激痛に襲われながらも見た目ではわからない病。社会制度の整備が追い付いていないそうです。

重光さんは20代に脳脊髄液減少症を発症しました。2度の退職と3年間の寝たきりを経験、30歳で一新塾に入塾されました。一新塾の仲間と「療育は両育プロジェクト」を立ち上げられ、その後、NPO法人両育わーるどを設立。現在も痛みを抱え、激痛のため一日布団の中で終えねばならない日々もありながらも、同じように痛みを持つ病の方への情報提供サイト(feese.jp)も立ち上げられています。

 

以下は「週刊金曜日」記事より抜粋。

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重光喬之(38歳)もその一人だ。
「常に親知らずを抜いた後のような痛みが脊髄に沿ってあります。今もです。激痛とともに生きていることは、なかなか言葉で表せません。あまりに痛むと笑えてきて、その後泣けてきます。いつも痛いから盲腸も半年気づかなかった。ほかに痛みがあると普段の激痛が分散させる感じなので、我慢しすぎてしまい、病院に行った時には破裂寸前でした。私のように慢性化すると完治は難しいそうです。同病者の言葉を借りると肉体的、精神的、社会的にゆっくり殺されていくようなものです。」
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★重光さんのブログより「ご存知ですか?脳脊髄液減少症」
http://shigemitsu.ryoiku.org/rd/170825/

 

★重光さんは、こちらにも執筆いただいています。
一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

 

 

 

一新塾OGの白根邦子さんの日本酒「幸」が毎日新聞で紹介されました。(11/7)


無農薬栽培酒米を使用した、自然派特別純米酒「幸」は、2015年に白根さんが障害者施設「ジョブファーム」の方に酒米を育てていただくことをお願いし、その酒米で日本酒を造ってくれる酒造を探し回って、木戸泉酒造さんにお受けただいたところから始まりました。今年は二代目の「幸」。

 

「すべての人間の価値がお互いに認められる社会へ」というビジョンを掲げられている白根さん。

次なる挑戦として10月に「石臼挽きそば 幸」(千葉・松戸駅)を開店!

ここでは、白根さんが打つおいしいお蕎麦と日本酒「幸」がいただけます。

今後はこのお店を障害者の方が働ける場にしてゆかれるそうです。

 

 

◆白根さんメッセージ(石臼挽きそば 幸HPより)
https://www.happy-choice.org/message

 

◆ダイヤモンドオンライン記事
「知的障害者が作る米からブランド日本酒を誕生させた支援者の信念」
http://diamond.jp/articles/-/136575


★白根さんも執筆してくださっています。
一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

一新塾OGの白根邦子さんが、いよいよ始める蕎麦と日本酒が美味い店。

「石臼挽きそば 幸(さち)」(松戸)本日、オープンです!
https://www.happy-choice.org/

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

昨日の一新塾講師は、ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役の山田敏夫さん。
テーマは「世界に誇るブランドを日本のファクトリーから作る」。

 

アパレル製品の製造がコストの安い海外にシフトした結果、日本国内のアパレル品国産比率は1990年の50.1%から現在は3%まで減少しています。しかしながら、世界の名だたるアパレルブランドは、“メイドインジャパン”への信頼が高く、製造を日本の工場に委託しているケースが多々あります。

 

世界から絶賛されるメイドインジャパンが失われようとしている状況を変えようと山田さんは、日本初の工場直結ジャパンブランド「ファクトリエ」を立ち上げました。

 

全国500以上の工場に直接訪問、世界で戦える技術や誇りを持っている一流の工場のみと提携。
「工場直販」で工場が価格の決定権を持ち、お客様には従来の「2分の1」の価格で最高の商品を購入いただくビジネスモデルです。

 

これまで、「希望小売価格」と「原価率」に工場がどれだけ縛られ可能性を埋もれさせていたか、「価格決定権」を得て、持ち得る「全ての技術」をとことん入れて、工場が主体的になっていくことで拓かれる世界にワクワクしました。

 

「半径1m以内の目の前の人にとてつもない熱量をかける」
「自分の腹の底からやりたい沸点を超える」
「不安定なところに自分を追い込む」

 

お言葉の一つひとつが刺さりました。
 

■未来を創造する一新塾
説明会予約スタート!
http://www.isshinjuku.com/

『成功する里山ビジネスダウンシフトという選択』神山 典士 (著)、第一章「地域資源を経済化する〜小布施町と葛飾北斎と一人出版社」では、一新塾OBの木下豊さんが紹介されています!

https://www.amazon.co.jp/dp/B073QH57XK

 

■新時代の生き方を提案する一新塾
説明会予約スタート!

<東京8/16,19,23,30・大阪8/26・名古屋8/27・仙台9/10>
http://www.isshinjuku.com/index.html

 

一新塾OBで銚子(千葉)のまちづくりに奮闘されている向後功作さんが毎日新聞に紹介されています。
https://mainichi.jp/articles/20170709/ddl/k12/070/165000c

 

2006年、銚子電鉄で鉄道部次長だった向後さんは銚子電鉄の存続の危機に直面。「ぬれ煎餅を買ってください。電車修理代をかせがなくちゃ、いけないんです」とホームページでうったえ、奇跡的に危機を脱しました。銚電を退社後、市の行政アドバイザー兼観光プロデューサーをされています。

 

 

【一新塾でまちづくりに挑戦】
「社会起業」「政策提言」「市民プロジェクト」で新しい社会を創造してゆきませんか?

8月より各地で体験セミナー&説明会始まります。志を生きる方程式を実践例と共にお伝えします。
<東京8/16,19,23,30・大阪8/26・名古屋8/27・仙台9/10>
http://www.isshinjuku.com/index.html

一新塾OBで講師で武藤真祐氏(医師・医療法人社団鉄祐会 理事長)のインタビュー記事です。


▶遠隔診療は今、すごくいい時期を迎えている
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/070600088/?ST=health&P=1

 

・・・「対面診療とオンラインでの遠隔診療を組み合わせた新しい医療を、次の診療報酬改定でしっかり評価する」。安倍首相がそう発言して話題を呼んだ、2017年4月14日の第7回未来投資会議。この場で、ICTを活用した次世代医療のあり方を提言し、次期診療報酬改定での遠隔診療の評価に向けた大きな流れをつくったのが、医療法人社団鉄祐会理事長でインテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長の武藤真祐氏である。 ・・・・

 

 

■業界を変革する一新塾
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