一新塾OBの衆議院議員の田嶋要さんが「朝まで生テレビ!」に登場します。 テーマは「激論!原発と日本のエネルギー政策」。

一新塾OBの衆議院議員の田嶋要さんが「朝まで生テレビ!」に登場します。
テーマは「激論!原発と日本のエネルギー政策」。
2019年3月29日(金)深夜1:25〜4:25

https://www.tv-asahi.co.jp/asanama/contents/theme/0151/?fbclid=IwAR1KXxSVUhGEp_uch96SWCFM1lEmI3GJmmoUBcL8yvBRZlNPXjGjfxADSCQ

 

 

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一新塾卒塾生のお笑いジャーナリストのたかまつななさん(NHKおはよう日本ディレクター 高松奈々さん)が書かれた記事です。

 

一新塾卒塾生のお笑いジャーナリストのたかまつななさん(NHKおはよう日本ディレクター 高松奈々さん)が書かれた記事です。

 

●これ先生の仕事?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856881000.html?fbclid=IwAR1Nb9A2aEEnuUd2Kpud92ztYj2m9jSnQR8cvTsTrTGKJTo69wZY2WZTDPw

 

 

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『ユメソダテの孫悟空』一新塾41期・43期の前川哲弥さん!「誰もが“ユメ”のタネを見出し、育み、かなえることができる社会」を!

今回は、一新塾41期・43期の前川哲弥さんのメッセージをお届けいたします。

 

大組織から、家業を継いで経営者として奮闘されている前川さん。

息子さんへの思いを起点に、ずっと社会に向き合ってこられました。

 

2017年11月に一新塾第41期に入塾。

「誰もが“ユメ”のタネを見出し、育み、かなえることができる社会」を

目指し、障がいのある人やない人、1人1人のストーリーに耳を傾け、

一緒に“ユメ”を見つけ、育てるプロジェクトを立ち上げ。

2018年9月には、NPO法人ユメソダテを設立されました。

 

前川さんの志を生きる挑戦をお伝えさせていただきます。

 

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

塾生活動レポート

『ユメソダテの孫悟空』

一新塾41期・43期東京本科 前川哲弥

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆


●意欲は教えられません    

 

15歳になる長男に知的障がいがあることから、
「親亡きあと」が心配で、何かしたいと
一新塾に入り、仲間とプロジェクトを立ち上げました。

 

最初は就労支援施設等に「お手伝いできること
ありませんか?」と聞いて廻りましたが、
「ありません」との反応に加え、「仕事を教える
ことはできますが、意欲は教えられません。
意欲は家庭で育ててもらわないと困ります。」
との声を沢山頂きました。

 

「意欲、意欲。。。」と考えるなか、
夢や希望があれば、意欲が生まれるに違いない
と考え、夢について勉強しました。

 

最初に心が動く体験があり、
これを親などの身近な大人に承認されることで、
人に話すようになり「あこがれ」が生まれます。

あこがれを友人と語り合うなかで、
自身の個性に気づき、最初の「夢想」が生まれます。
そして信頼を寄せる様々な大人との出会いのなかで
少しだけ現実的な「夢」となり、
この夢が何度も何度も生まれ変わるなかで
更に現実的な「人生の目標」へと進化していくというものです。

 

検証したくなりました。

 

社会福祉法人の余暇クラブと、
フリースクールのワークセンターにお願いして、
25人の障がいのある人たちからユメについて伺いました。
(感動、あこがれ、夢、人生の目標などを総称して「ユメ」と名付けました。)


●ユメは社会が育てるものだ

 

約4割の人が素敵なユメを持ち、
その全員が親と仲良しで、友達がおり、
親せきや地域の多様な大人と豊かな人間関係を結んでいました。

 

自分で焼いたケーキを食べたおばあちゃんが
美味しいといった時の話をするパティシエ志望
の知的障がいのある女の子が、うつむきがちに
見せた笑顔の素敵だったこと!

 

残りの6割、ユメを持てていない人たちは、
例外なく人間関係で躓いていました。

 

ユメは個人が抱くものですが、
「社会が育てるものだ」と気づいた瞬間でした。

 

「社会がユメを育て」
「ユメがヒトを育て」
「ヒトが社会を照らす」

 

こうした循環ができたら、素敵だなと考えました。
心動いた体験を、好意的な好奇心を持って傾聴することで
ユメのタネがみつかり芽を出すことができるのではと考えました。
そして豊かな人間関係が結べれば、ユメは育つはずだ、
さらに応援してくれる人とツナグことができれば、
ユメが叶えられるはずだと考えました。


●手のひらの孫悟空

 

障がいのある人は、小さいときから
分離and/or過保護の両極端のなかで、
人間関係が貧しくなりがちです。友人のいない人、
親と上手くいっていない人もかなりいます。

 

そういう人の多くは、分離and/or過保護のなかで、
自ら正しい判断ができるという意味での
「真の自由」を持たずに生きています。

 

自由のない人生が幸せとは、私には思えないのです。

 

自らの発意で社会に貢献し、助け助けられて、
泣いたり笑ったりしながら生きていくことこそが、
幸せであると考えます。

 

「主体的にユメをもち社会に貢献できる
真の自由権を確立したい」が、私のユメになりました。

 

ここまで考えが進んだ時、ハッとしたのです。

「私はこれを既に知っている!」と。

 

私は3年前に再婚しました。
知的障がいのある息子は、私の妻に、猛烈になつき、
私が会社から帰ると、妻の横に息子が貼りついて、
何時間も話をし、妻は熱心に聞いていました。

 

息子は、明るくなり、語彙が増え、いろいろなことに挑戦し始めました。
学校の先生から、「爆発的に発達を始めた」と驚かれたのです。
私があちこち外に答えを探し歩いて、これだ!と思うものを見つけた時、
それが既に家の中にあったことに気がつきました。

 

仏様の手のひらの孫悟空です!


●NPO法人ユメソダテを立ち上げ

 

そうして、障がいがあっても、なくても、
誰もがユメのタネをみつけ、ソダテ、
ヒトとツナギ、カナエる社会を目指して、
強力な7人の仲間でNPO法人ユメソダテを立ち上げました。
2018年9月のことです。

 

すぐにHP https://yume-sodate.com を立上げ、
世田谷区の桜神宮で傾聴を中心に、
コミュニケーションを促進する結碁などを行うイベント
「ユメへの作戦会議」を開催し50人以上の参加をえました
(5分動画:  HP参照)。

 

スーパーダイスという番組制作会社の社長様が
共感してくれ、カメラを担いで来て下さり、
TV番組にしてくださいました(2018年11月放送)。
また、ユメソダテの商標登録もしました。
そんな中、素晴らしい活動が沢山ある41期の
卒塾発表で主体的市民賞を頂き、驚きました。

 

そして今年1月、第2回「ユメへの作戦会議」を開催し、
傾聴講座や傾聴から何が生まれるかについての対談、
障がいのある人のファッションショー等を行い
100人を超える参加を得、またTV番組になりました
(2月放送。6分動画:  HP参照)。

 

1回目の傾聴参加者が受付を手伝ってくれたり、
グループホームの友人を連れてきてくれたり、
サポートを申し出て頂く方など、人の輪が拡がり、
素敵な驚きの連続です。

 

そして今、readyforにて、「障がいがあっても、
ユメのタネを育み、かなえられる社会へ」という
cloud fundingに挑戦しています(HP参照)。

 

無理だという声は内外にあったのですが、
始めてみると、共感を得られたようで、
Readyforの注目のプロジェクトのトップにまでなり、
既に100人を超える人たちの支援を得ています。

 

Cloud fundingは人を繋いでくださいます。
様々な分野でお勤めの皆さん、お医者さんや看護師さん、
福祉の専門家や障がい当事者、作家や農家、経営や
会計や税務や法律の専門家や芸能人、学者や芸術家や建築家、
役人や社長さんなど多様な方々が、応援してくださっています。
なかには、ALSの当事者なのに、視線入力で支援を
寄せてくださった方までおられ、ありがたさに手を合わせる思いです。


●新しい挑戦

 

ここで新しいユメが生まれました。
少人数を対象に、一緒に目標設定をしたり、
ユメの実現を目指して挑戦ができる環境を整えたり、
実際になんらかの活動に挑戦したり、定期的に
傾聴して経過を記録観察したり、ユメへの挑戦を
サポートしてくれる先輩当事者や専門家、
さまざまな仕事をしている人と繋げたり…
個々人のユメに応じたテーラーメイドのサポートをしていく。
支援を通して本人がどのように変化したか、
ユメの実現に向けてどんな経験をしたか、
その成果は支援者向けの報告会やウェブ記事などで発信していく。

 

ゆくゆくは、ユメソダの方法論を確立し、
全国でより多くの人がユメを見つけ、ソダテ、
かなえられるような環境やネットワークづくりをしていきたい。
そのための活動に挑戦したい。そんな思いが、強くなってきています。

 

この新しい挑戦は、ユメソダテの人員だけではできません。
多くのヒトの協力を得て、ネットワークをつくって共働することが不可欠です。
これをソダテ・カナエ活動と呼びたいと思います。

 

このソダテ・カナエ活動が成功すれば、
ヒトが社会を照らす事例を御報告できると考えています。
既に、著書を読んで感心もし憧れてもいた就労支援の専門家の方から、
一緒に何かやりたいとのお申し出を頂くなど、新しい人と繋がり始めています。
ドリームチームが作れるのではないかとユメが拡がってきています。

 

駆け足でのご紹介でしたが、以上が、私たちのユメソダテ活動の現状です。
もし、少しでも共感していただけたなら、法外の喜びです。
私たちと心で繋がってください!

 

※「テレビ埼玉(テレ玉) 2/28(木)14:00〜14:30 「達人道」にて放送されます。

 

 

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一新塾OBの重光喬之さん日経新聞に4回連続掲載!「 難病患者が働ける仕組みを」

2月18日、一新塾OBの重光喬之さん日経新聞連載4回目【最終回】掲載されました。

脳脊髄液減少症(難病)を患い痛みを抱えながら志を生きられる重光さんの人生。

先日NHKハートネットTVにも難病当事者として出演。

 

■日経新聞2月18日「(4) 難病患者が働ける仕組みを」

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO41315220V10C19A2TCC000/?fbclid=IwAR2eEy6ltjoS8jI-EIT9IOtMYBJblNeOjbJcgKxttO1vZRocccx6Glqv69o

 

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『I WILL. 市民のためのメディカルスクールプロジェクト』一新塾OBの青木裕章さん!

今回は、一新塾41期の青木裕章さんのメッセージをお届けいたします。

 

都内の大学病院で活躍されていた青木さんは、ある出来事を通じて在宅医療の
現場に飛び込まれます。そして医師として、在宅医療の現場で患者さんに
寄り添う日々を送りながら、一市民として、もっと医療の手前から関わることが
したいと一新塾に入塾、プロジェクトを立ち上げました。

 

「身近な商店街で、気軽にお酒でも飲みながら健康について考える、医療を学ぶ
医学校(メディカルスクール)を生活の場の隣に用意する」をコンセプトに、
東京の北区十条を現場に、活動に奮闘中です。

 

青木さんの志を生きる挑戦をお伝えさせていただきます。

 

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

塾生活動レポート

『I WILL. 市民のためのメディカルスクールプロジェクト』

            一新塾41期 東京本科 青木裕章

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆


●「父とあるがん患者の死」と「在宅医療への転換」

 

私は現在都内で訪問診療を行っている医師です。元々は都内の大学病院に
泌尿器科医として勤務し、当然のごとく治療や研究などで忙しく働いていました。

 

私の父は歯科医師として開業しており、昔から病院嫌いで何があっても病院に
いかない人でした。糖尿病を持病として持っていましたが、父の希望を知ってい
たため全て本人に任せていました。しかし脳梗塞を発症、結果人工呼吸器を装着
され入院しました。その後回復することなく転院先の病院で亡くなりました。

 

その後あるがん患者さんを担当することになりました。その患者さんは病気を
治療するために積極的に抗がん剤治療や新しい治療を行っていました。少しでも
長生きしたいその一心だったと思いますし、それに答えるように治療をしていま
した。しかし残念ながら効果がなくなり、残された時間も少ない状況になりました。
当然最期の時間をどう過ごすか相談しなければならなくなりました。私は少しでも
ご自宅でご家族を過ごされるのが良いのではと思いましたが、ご本人はこんなに
体力が落ちてしまうのであれば、もっと他のことに時間を使えばよかった、
これではちょっとした旅行でさえももう行くことが出来ないと涙を流されました。
自分は何のために治療をしていたのかわからなくなりました。

 

この体験をきっかけに終末期の医療や在宅医療の現場に飛び込むことになりました。


●若い頃から病気や健康について考える

 

高齢化社会が進み、人生100年時代や介護予防、90歳でもイキイキなど健康寿命
を伸ばそうという活動が盛んに行われています。また、医療技術も進歩し今まで
助からなかった病気が治ることや進行が遅くなることが増えてきています。

 

一方で情報が氾濫し、何が正しいのかわからなくなってきています。また独居
の高齢者や賃金格差などから健康情報に関する格差も大きくなっています。


このような社会環境の中、最期の時間を考える機会も失われ、病院や医療関係者
に終末期の人生の決定が丸投げされているのではないかと感じています。その結果
医師と患者の間でコミュニケーションが取れず、様々な弊害が出ているのでは
ないでしょうか。

 

在宅医療の現場では少しでもコミュニケーションが取れるだろうと思っていました。

しかし、実際は多くの患者は高齢であったり、すでに病状が進行していたりと

考える時間がないことを実感し、もっと若い頃から病気や健康について考えること
の重要性を認識しました。


●一新塾への入塾と活動の開始

 

前述の通り、コミュニケーションを改善させる方法、それは教育ではないかと
以前から考えていました。なんとか良い方法はないか、ビジネススクールにも
通い模索する日が続きました。医学の勉強はやはり専門知識が必要ですし、知る
ことのメリットがはっきり見えないとビジネスとして成り立たないと感じていま
した。そんな折、一新塾のサイトを見る機会があり「これだ」と思い入塾説明会
に参加しました。

 

入塾後、市民のためのメディカルスクールプロジェクトを立ち上げ、二人の
メンバーにも恵まれ、勢いのまま活動を開始しました。


●市民のためのメディカルスクールプロジェクト

 

私たちは孤立死を減らすこと、「死」を考えることから健康問題を考えること
をテーマに活動を開始しました。現場は自分が勤務している北区十条です。


6つの箱(一新塾独自の問題解決フレームワーク)を回し、メインの対象者は
一人暮らしの中年男性としました。将来のことを考えず、体調の悪さを自覚せず
放置し、現在の生活が精一杯で、家族が疎遠な上、社会と交流できていない
孤独死予備軍です。

 

そうした方々が、一人でも多く自分の思い通りの最期を迎えられることが目標
です。独り暮らしの高齢者となっても、医療介護に対して主体性を持って生活
でき、「自分の健康状態を把握できている」「自分なりの死生観を持っている」
「地域とのつながりがあり、困ったら相談できる場所や相手がいる」ことを目指
します。

 

そのために、普段ほとんど健康や老後のことを考えていない人たちにも、少し
でも考える機会や場所を提供するという活動です。

 

身近な商店街で、気軽にお酒でも飲みながら健康について考える、医療を学ぶ
医学校(メディカルスクール)を生活の場の隣に用意することがコンセプトです。

『市民のためのメディカルスクールプロジェクト』は3本柱です。

 

一つ目は、「トナリの保健室」(Communication)。医療に対する相談窓口や
医療を考えるイベントを開催します。

 

二つ目は、「へるラボ」(Learning)。eラーニングによる医療や介護の学習、
市民や小中学校への死生学教育、健康状態の自己管理の促進です。

 

三つ目は、「へるす実習室」(Experience)。地域住民や子供達への医療実習
介護施設で介護体験です。

 

まずは、商店街でアンケート調査を行ったり、がんの末期を考えるゲームを
行うイベントを行ったりと、これらは初めての経験で模索する日々が続きました。


幸いプロジェクトのビジョンは評価をいただき、卒塾式では優秀理事賞をいただ
きました。ダルマに目を入れることでやっとスタートラインに立てたようで、
身が引き締まりました。


●今後の展望

 

卒塾後ですが、この活動を継続していくことが当面の目標です。


昨年11月、終末期の自己決定のためのプロセスが「人生会議」と命名された
ことが、厚労省によって発表されました。この名前がどうかはともかく、まず
はこの「人生会議」を広めることを活動の中心にしたいと考えています。

 

また、ホームページ開設と団体の設立を2019年の上半期の段階で準備し、
次回のイベント開催につなげていきたいと思います。

 

活動を通じて、40-50代やもっと若い世代が自分たちの親や家族とこの話し
合いの場を円滑に進めるサポートを行っていく予定です。この一新塾ニュース
で今後も活動の報告やイベントの告知をできるように、活動を続けて行きたい
と思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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一新塾OBの重光喬之さん日経新聞連載3回目。脳脊髄液減少症(難病)を患い痛みを抱えながら 志を生きる。

一新塾OBの重光喬之さん日経新聞連載3回目。

脳脊髄液減少症(難病)を患い痛みを抱えながら

志を生きる重光さんの人生。

先日NHKハートネットTVにも出演。

 

■NPO法人「両育わーるど」代表 重光喬之さん(3)たどり着いた「ほどほど」感
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO41070840Y9A200C1TCC000?unlock=1&s=1

 

 

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一新塾OBの重光喬之さんが、月曜朝刊から日経新聞にて4週連続掲載。2月7日(木)20時〜@Eテレ ハートネットTV「“見た目にわかりづらい”難病」にも出演予定!

一新塾OBの重光喬之さんが、先週の月曜朝刊から日経新聞にて4週連続掲載。本日は、先週に続いて2回目。
次回までは脳脊髄液減少症の一患者としての声を、最終回は難病者700万人の存在と社会参加の可能性について投稿予定とのことです。

 

また、2月7日(木)20時〜@Eテレ ハートネットTV「“見た目にわかりづらい”難病」にも出演予定です。

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/922/?fbclid=IwAR19B0kCzsjwqms7zPrsBCB1CZJTOED0xZ8-trWYGaToiR-klyYe25SN7WY

 

 

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『弘明寺商店街でキャリア教育を軸に地域のコミュニティづくり』一新塾OG 吉村まふみさん!

今回は、一新塾39期・41期の吉村まふみさんのメッセージをお届けいたします。

 

20年ほど教育業界でお仕事をされてきた吉村さん。
「何故仕事をしなければならないのか?」

「仕事にやりがいなんてあるのか?」
と疑問を抱く若い人たちの声をたくさん聞いてこられました。

 

そうした声と、ご自身の実体験を重ねあわせながら、

横浜市の弘明寺商店街を現場に、

キャリア教育を軸に地域のコミュニティづくりのプロジェクトを
一新塾の仲間とともに立ち上げました。

 

吉村さんの志を生きる挑戦をお伝えさせていただきます。

 

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

塾生活動レポート

『弘明寺商店街でキャリア教育を軸に地域のコミュニティづくり』

一新塾39期・41期東京本科 吉村まふみ

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆


●18才までに自分の力で生きる道を

 

横浜市の弘明寺商店街で活動をしています。
この地域は戦災に遭わなかったことで人が集まり、商店街が発展してきました。
私はここでキャリア教育を軸に地域のコミュニティをつくりたいと考えています。

 

私のビジョンは、18才までに自分の力で生きる道を見つけられる社会の実現です。
誰もが、具体的な将来像を持ち、「だから、この学校に行きたい」と自分の希望
や意思で進学先を決められる主張できる社会。誰もが、自分のやりたいことを
実現するために挑戦できる社会。誰もが、ロールモデルになる大人が身近にいる
社会です。

 

しかし、現状は、多くの人たちが成績や偏差値で進路が決まります。
「あなたの成績だとこの学校です」と先生の言うとおりに進学先が決まります。
自分の希望や意思で決めるのではありません。また、失敗経験を昇華できず
「人生詰んだ」とすぐに絶望してしまいがちです。

 

さらに、ロールモデルとなる大人との出会いは身近にはありません。


●時代遅れ

 

私は教育業界で20年ほど仕事をしてきました。

 

その中で、
「何故仕事をしなければならないのか?」
「仕事にやりがいなんてあるのか?」
という疑問を抱いている若い人たちに沢山出会いました。

 

「良い学校を出て、良い仕事に就く」ことが幸せであり、

“人生の勝ち組”というフレーズを耳にすることが

しばしばありました。

 

学校の先生は、大学を出てすぐに教師になった方が多いです。

企業等で働いた経験がないと企業の仕事についてアドバイスを

するのは難しいかもしれません。


また、就職事情も時代によって大きく変化しています。

親世代が学生だったころはスマホどころか携帯電話もなかった時代です。

今はネットを介せば世代も肩書も飛び越えて直接本人に、世界とも簡単に

アクセスできる時代です。せっかくの親や親戚の方々のアドバイスも、

時代遅れとなってしまうことも、しばしばです。

 

10年前にはなかった「YouTuber」が小学生の憧れの上位職種に

ランクインしていますが、今の親世代の方の何人が「YouTuber」

という仕事について詳しく説明できるでしょうか?


●活動現場は弘明寺商店街

 

私は、社会変化を感じ取れる場所は商店街にあると考えました。
商店街の個人店主さんは代々商売を営んでいる方が多くいます。
商店街を散策しているだけでは見えない側面がある事を

プロジェクト活動を通じて知りました。

 

私の活動現場である弘明寺商店街で、

ある酒屋の店主さんは国税庁醸造研究所で働いた

経験をお持ちの酒類のプロでした。

漬物屋の店主さんはこだわりの漬物を作り、

アジア各国に向けて日本の漬物販売に挑戦しています。

商売をする店主さんの背景には豊富な人生経験があります。
ビジネスセンスに優れた素晴らしい方々です。


そんな方々に「仕事の先生」となって頂き、キャリア教育を核とした、
働くことについて考える地域のコミュニティを商店街の中に築いていきたい
と考えています。


●アルバイトで学んだこと

 

私は子ども時代に、家庭の中では、コミュニケーションの

取り方を学べず、対人関係にとても苦労しました。

 

両親の束縛も強く、家族以外の大人との関わりも少なく、

自由になるお金がほどんどなく、自分の力では

何もできないと考えていました。

 

しかし「この環境にいては自分の人生の先が見えない」

と漠然と感じていたため、高校卒業を機に上京しました。

そして、自分の人生を立て直そうと試みました。

 

アルバイトをして生活費を稼ぎながら、

進学したい大学を見つけました。


受験料を貯めるため、バイトをしながら受験勉強を

してその大学の短期大学部に入学しました。
入学後には特待生となり授業料免除になったので

生活の助けになりました。


卒業後はすぐに働くつもりでいましたが、

教授の勧めで大学に編入学しました。
大学院進学への勧めもありましたが、

金銭的に余裕がなく断念しました。


そんな状況なので、学生時代に遊ぶ余裕は全くなく、

生活費や教科書代を稼ぐために様々なアルバイトを

経験しましたが、苦労しているとは思わずお金を
もらって社会生活について学ばせて頂けて有難いと

思っていました。

 

自分で稼いだお金を何に使おうと自由です。
「お金を稼ぐということは自由を得ること」だと、

この経験を経て実感しました。

様々なバイトをして気づいたこともありました。

 

心から面白いと感じ、打ち込める仕事だと

働いている時間は全く苦にならず、自分にあわない、

価値を見いだせない仕事は時給が良くても時の流れが遅く感じたのです。


「自分が大好きで打ち込める事が、誰かの役に立っていてお金にもなる」
と実感できる仕事に巡り合えれば最高ではないでしょうか。

 

「良い学校」「良い仕事」を他人に決めてもらったり、

他人の評価で一喜一憂するのは、本当の意味での自分の

人生を生きていないと私は思います。


仕事選びは大切です。自分で選んだ好きな仕事なら

問題が起きても克服するための努力ができると思います。


●キャリア教育を軸に地域のコミュニティづくり

 

私のチャレンジは、弘明寺商店街でのキャリア教育のためのコミュニティづくりです。
商店街の中に高校生対象とした 地域の商店街で学ぶ会「学店(仮)」をつくります。
地域の歴史・文化等を調べ、商店街で働く大人たちから学べる学習の場です。
また、「実際に働く」ことを体験できる場です。

 

これまでに、弘明寺商店街で働く洋服屋さんにインタビューをしました。
高校卒業後すぐに洋服店と寿司屋を経営し、働く両親の姿に影響を受け、
寿司職人の資格を取って寿司屋で仕事を手伝おうと決めたそうです。


しかし、数年後に寿司屋が閉店。現在は洋服店のみを経営しているそうですが、
別業種で掛け持ちをしたことで働く楽しさを見出したそうです。やることが変わる
と視点が変わり、仕事自体があまり苦にならなかったとのお話でした。
そして、どちらかがダメになっても生き残れる強みがあるというメリットは、
副業を解禁しようとする現在の流れにマッチしていると感じました。

 

先日、1月13日にイベントを開催した酒店の店主さんは元国税庁醸造研究所を
経て「酒学工房」を営まれている方だったので、発酵学の要素も交えて専門的な
内容を易しくお話頂きました。


また、落語では酒に関する噺が多いことから、酒屋さんの店舗のレイアウトを
変えて落語家をお招きし、落語会を開催しました。そこで上演した古典落語に
登場した日本酒は、現在1箇所でしか醸造されていません。江戸時代の多くの
人が嗜み、今では幻の酒ともいわれるもいわれる「柳蔭」を召し上がっていた
だきつつ、このお酒が造られた時代背景や製造工程などを解説。


さらに、キャリア教育の一環として、醸造を担う仕事についての紹介させて
頂きました。
また、落語の演じ手である噺家になるための方法や日々の生活についての貴重
なお話を伺いました。

 

次回は商店街組合会長さんが経営する喫茶店でイベントを開催できないか交渉
を始めています。「喫茶店×水×環境」をテーマにお茶やコーヒーに使う水につ
いて学び、商店街の真ん中を流れる大岡川の水質調査を行なえたらと思います。
水道局の仕事についてぼ理解や水道民営化についても考える場づくりをできれば
と考えています。


●技術の継承

 

弘明寺商店街がある横浜市南区には、伝統横濱スカーフという捺染技術を使った
スカーフがありますが、その素晴らしい技術を次世代にしっかり受け継いで
もらいたいと思っています。

 

自分の活動の中で技術の継承問題についても考えようと試みましたが
実際に行動に移してみると、思いがけない難問が次々と発生しています。

私はファッションやアパレル業界については素人です。


紙と布とでは色の発色が異なるという当たり前の事すら知りません。
色を発色させて定着させるためには化学的な知識が求められます。
「言うは易く行うは難し」を実感しています。


現在は平面(2次元)の布であるスカーフのデザインから立体(3次元)
の服や小物を作るという視点で新しい価値を産み出すことはできないか、
ファッションデザイナーのご指導の元で模索しています。


●振り返って

 

一新塾の学びを通してミッションとビジョンを明確にできたからこそ
試行錯誤をすれば発見が沢山あると受け止められています。
迷ったり、悩んだ時はとにかくチャレンジ!の精神で動いていると

新しいアイデアが浮かんできます。

 

入塾当初は誰かのプロジェクトのメンバーにさせて頂いて
将来について考えようと思っていました。
やる気に満ち溢れる同期の方々を見て
「凄いなぁ。最後までついていけるかなぁ」と感心していたのですが…
気づいたら自分がプロジェクトリーダーになっていました。

 

過去から現在の自分と向き合い、熟考する場を設けて頂いたお陰だと思っています。
本音で語り合える仲間とも出会うことができました。
今の自分があるのは、一新塾で素晴らしい同志との出会いがあったからこそです。


自分の描くビジョンの実現に向けて、より一層、仕事・働くことを軸にした
地域コミュニティ作りに力を注いで参ります。

 

 

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商店街でキャリア教育を学べるコミュニティづくり!「Good Village」代表の吉村まふみさん(一新塾OG)!

商店街でキャリア教育を学べるコミュニティづくりを目指す市民団体

「Good Village」代表の吉村まふみさん(一新塾39・41期)

が主催されたイベントを「タウンニュース」でご紹介いただきました!

 

■「タウンニュース」

https://www.townnews.co.jp/0114/2019/01/17/465635.html

 

 

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塾生活動レポート『Field for citizen〜市民の絆で荒廃農地をゼロへ』一新塾OBの小池勉さん!

 

今回は、一新塾第37期・第39期の小池勉さんのメッセージをお届けいたします。
小池さんは、2015年11月に一新塾に入塾され、「フィールド・フォー・シチズン」
プロジェクトを立ち上げ、神奈川県秦野市を現場に、一新塾の同志と共に活動を
開始されました。

2016年秋に、地元の農家の方に1反の農地をお借りすることができた小池さん
は「柳川名水でつくる田んぼプロジェクト」を始動。数年間放棄されていた
田んぼで有機栽培の米づくりにチャレンジ。1年目の2017年は260Kgを収穫。
2年目の2018年は385Kgを収穫されました。

市民の絆で荒廃農地をゼロを目指す小池さんの志を生きる挑戦をお伝えさせて
いただきます。

 

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塾生活動レポート

『Field for citizen〜市民の絆で荒廃農地をゼロへ』

一新塾37期・39期東京本科 小池勉

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●主体的に生きられない

50歳を目前にして、主体的に生きられない自分。モヤモヤした気分を何とかしたい。
そんなとき偶然に一新塾の存在を知り、説明会に参加しました。説明会で、
「すべての人たちは志を生きられる」という言葉に感動して、この塾は自分の
ためにあると確信、2015年11月に入塾、秦野から一新塾のある田町まで2時間以上
かけて通いました。


●絆をつくる

入塾後に 〜Field for citizen〜 というプロジェクト(PJT)を立ち上げました。
我々が選んだ活動場所は、昭和の田園風景が残る農村地帯である、神奈川県秦野市柳川。
PJTのビジョンはこの地域の素晴らしさを伝え、荒廃農地を解消し、地域に多く
の市民が訪れることで、人や物そしてお金の循環を作り、皆が絆とウイン・ウイン
の関係をつくることです。


●柳川の今

近年は農業に従事する人も減り、年々、荒廃農地が増え続けています。また、
高齢化や少子化問題にも直面しています。地元の方々も様々な地域活動を通じて、
荒廃する農地の解消に取り組んでいました。しかし、その後も柳川の荒廃農地は
増え続けました。


●荒廃農地を何とかしたい

10年ほど柳川で農地を守って活動している先輩と、柳川を一望できる高台で話
をした時のことです。「この10年で柳川にずいぶんと荒廃農地が増えてしまった。
荒廃農地を何とかするには、とにかく人が必要だ。」と話していました。私には
この話が、強く印象に残りました。人を集めないことには、荒廃農地の問題は解
決しないのです。


●転換点

「柳川の荒廃農地をゼロにする。」そんな強い気持ちを持ってはいても、
となりの地区に住み、よそ者である私が、農地を借りることは容易なことでは
ありません。それでも、PJTを通じて創り出すビジョンを伝えていくうちに、
ようやくPJTを理解してくれる人物と出会うことが出来ました。地域の方々と
の思いを重ねていく中で、この柳川の素晴らしい風景が100年後も続いていくように。
我々が、農村部と都市部の架け橋となることを決意しました。そして2016年の秋に、
地元の農家の方から1反(1000平方メートル)の田んぼを借りることが出来たのです。
荒廃農地ゼロを目指して「柳川名水でつくる田んぼPJT」のスタートです。


●環境に優しい田んぼへ〜一年目の挑戦

柳川の地は環境省の全国名水百選選抜総選挙で1位となった湧き水が流れ、
初夏にはホタルが舞います。絶滅危惧種である、アカハライモリやホトケドジョウ
も見られるなど豊かな自然が残っています。私自身、田んぼでお米をつくった経験
はありませんでしたが、PJTメンバーを中心に、地元の農家の方々や、職場の
稲作担当の普及員の協力のもと、柳川でのお米つくりが始まりました。

数年間放棄されていた田んぼで、自然環境に影響を与える化学農薬や除草剤を
使わず、有機栽培という一年目からハードルの高いお米つくりにチャレンジしました。
6月には40名もの田植えボランティアと共に、お米の苗を手で植えました。

しかし一年目の田んぼはトラブルが続出しました。除草剤不使用のため、毎日
のように田んぼにはびこる草と格闘しました。また、自然の猛威にも苦しめられ
ました。台風では稲が倒され、毎日のように現れるイノシシに、防獣ネットを食い
破られ稲が踏み倒されました。収穫の時期には雨にたたられました。鎌を使っての
稲刈りはひと月かかりました。

多くのトラブルに見舞われたにも関わらず、PJTメンバーや地元の農家の方々の
協力で、お日様で丹念に干したお米を、260kg収穫することが出来ました。
そして1反(1000平方メートル)の耕作放棄地が田んぼに甦ったことが、
何よりの収穫でした。


●二年目の挑戦

田んぼPJTは、一年目に苦しめられた様々な問題に対する対策を徹底しました。
反省会で浮かび上がった五つの大きな問題点は、

(1)苗が小さく植え付けに苦労した。
(2)除草剤不使用のため草が大発生した。
(3)イノシシ侵入防止用のネットを食い破られ稲が踏み倒された。
(4)お米の収穫機械が無かったため稲刈りが大変だった。
(5)田んぼの排水溝が詰まっていたため田んぼの水はけが悪く作業性が悪かった。

これらの対策のため問題点の改善に取り組みました。

(1)苗を大きくするため、タネのまき時期を早めた。
(2)田んぼを深水とすることで、除草剤不使用でも草の発生をかなり抑えることが出来た。
(3)イノシシやシカの侵入を防ぐために電気柵を設置した。
(4)収穫用の機械(バインダー)を購入した。
(5)田んぼの排水を良くするために、詰まっていた田んぼの排水管を清掃した。

このように、問題をひとつひとつ解決することにより、二年目の田んぼでは
前年の1,5倍の385kgのお米を収穫することが出来ました。そして何よりも
田んぼを通じて地域との絆が深まっていきました。


●フィールド・フォー・シチズン

これまでの二年間は、柳川のご先祖さまが大切にしてきた、田んぼをお借り
する訳ですから、とにかく無我夢中でお米つくりに邁進してきました。メンバー
からは田んぼのことばかり考えていて、近視眼的だと揶揄されたこともあります。

ただPJTの目的は、荒廃農地の解消を通じて地域に多くの市民が訪れ、
人や物そしてお金の流れを作り出し、絆とウイン・ウインの関係をつくることです。
今後はメンバーも増やし、田んぼ以外のPJTも立ち上げ、スピード感を持って
荒廃農地の解消に取り組むことが求められます。我々の団体「フィールド・フォー
・シチズン」は任意団体であり、市民が楽しく活躍する場を提供することを目的
としています。地域の自然を生かした環境にやさしい市民が楽しめるPJTを
増やして、荒廃農地ゼロを目指します。


●今後の展望

活動が二年目に入る「柳川名水田んぼPJT」そして、「真竹を食べよう」竹林
整備PJT、「地ビールを飲もう」ビール麦、ホップつくりPJT、落ち葉堆肥を
つくろうPJTなどが現在進行中です。これからも、「シイタケを食べよう」
原木シイタケつくりPJT、有機栽培でサツマイモをつくろうPJT、田んぼで
案山子まつりPJT、なども計画中です。このように荒廃農地を活かした市民参加型
の楽しいPJTは次々に立ち上がっています。

今後は、FB、地元のタウン誌への掲載により都市部の市民、近隣の自治会、
小中学校、大学生ボランティアなど広く呼びかけを行い、自然とふれあう仲間を
増やしていきます。そしてPJTに参加するメンバーが、PJTリーダーとなり、
多くの荒廃農地が、我々に多くの絆をもたらしてくれる日を目指してこれからも
楽しく活動を続けていきます。

 

 

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