壁があるからこそ、成長できる。絆が深まる。

ずっとやり続けることの意味。
壁があるからこそ、成長できる。絆が深まる。

 

小さく生んで大きく育てるプロジェクト。
ビジョンを3つのステージで膨らませて、
対象者と現場を絞り込んで杭を打つ。
 

新たな社会システム構築に向けて、
イベントプランニングに取り組み。


昨晩は42期本科リーダーシップ研修会でした。

 

 

■「一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

2019年は自らの志で、新しい時代の創造、問題解決に一歩踏み出しませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台で開催します。ご予約はHPより。
https://www.isshinjuku.com


現場視察講座!『熱海の奇跡』を執筆し、まちづくりにビジネスの手法で挑み続ける一新塾OBの市来広一郎さん!

1月15日は、塾生プロジェクトが現場主義で

突き抜けることを目指しての現場視察講座。

 

一新塾OBで熱海で社会起業家として

まちづくりビジネスの手法で挑み続ける

市来広一郎さんの現場に訪問しました。

昨年『熱海の奇跡』(東洋経済)を出版されました。

 

市来さんは、ビジネスコンサルティング会社

のサラリーマン時代に、一新塾第18期に入塾。

 

第18期在籍時に、生まれ育った熱海のために

会社を辞めて熱海に戻り、2008年にatamistaを設立。
体験交流型プログラム「熱海温泉玉手箱(オンたま)」をプロデュース。

 

次なる挑戦は、シャッター街となっている熱海のまちなかを

リノベーションで再生するため、2011年には株式会社machimoriを起業。

 

2012年7月にコミュニティカフェ「CAFE RoCA」をオープン。

2015年夏にはゲストハウス「MARUYA」。

さらに2016年には、コワーキングスペース&シェアオフィス「naedoco」をオープン。

 

今回の講座のテーマは「たった一人からでも社会は変わる!」


市来さんの熱き志が一人また一人と連鎖していく歩みを

現場で肌身で受けとめさせていただくとともに、

市来さんのネクストステージに向けての挑戦に、

参加者全員で一緒に知恵を絞り合うワークショップも行いました。

 

毎年、熱海にお伺いしていますが、

ずっと積み上げてこられた市来さんの志を生きる挑戦、

その重みがグッとつたわってきました。

 

数々の試練を乗り越えて、

誰よりもビジョンを信じて、

かつて閑散としていた商店街から、

こうして賑わいに溢れる商店街への変貌を遂げ、

さらに、ネクストステージのビジョンを描いて、

毎年、毎年、新しい挑戦にチャレンジし続ける

市来さんの人生に、たくさんの勇気をいただきました。

 

 

■「一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

2019年は自らの志で、新しい時代の創造、問題解決に一歩踏み出しませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台で開催します。ご予約はHPより。
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2019年、第一回目の一新塾講師は“発明起業家”の藤村靖之氏!

1月9日、平成が終わる転換の年の一新塾講義のキックオフは“発明起業家”の藤村靖之氏にお越しいただきました。
テーマは「発明と非電化で社会を変えるローカルアントレプレナー」です。

 

一新塾には今回で17回目。

いつも、あっと驚くような発明品を生み出す発想力に学ばせていただいております。

 

藤村氏は1984年に(株)カンキョーを設立。
発明した電子式空気清浄機クリアベールは、世界記録となる累積200万台を販売。

 

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立。
電気に依存しない新しいライフスタイルを発明。
さらに「地方で いいことで 愉しく稼げる」月3万円ビジネスを提唱。

 

「感性をどう磨けばいいのか」
「アイデアが出ない時は自分の枠があるから!」
「3〜4回目で成功なんて夢物語。失敗の繰り返しは15回が基準軸!」

 

◎ワクワクドキドキするかどうか
◎感動してもらえるところまで高める。
◎多様性と循環性が豊かさにつながる。
◎お金とエネルギーを使わない、縛られない。
◎魂を込めるものづくり。
◎評価する感性を磨く。

 

胸に刻まれた言葉です。

 

「失った誇り」と、「失った希望」と、「失った人間性」を取り戻す、時代が求める本当に大切なものであることを、改めて、実感させていただきました。

 

 

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一新塾講師にベストセラー『里山資本主義』『デフレの正体』の著者の藻谷浩介さん!


「イメージ」や「空気」は事実と違う!
「常識」や「理論」も事実からずれる!
水曜日は、現場主義の真髄に迫る講義でした。

 

一新塾講師にお越しいただいたのは、ベストセラー『里山資本主義』『デフレの正体』の著者であり、(株)日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さん。

 

藻谷さんは、マクロな視点を持ちながら平成合併前の3200市町村のすべて、海外90カ国を私費で訪問した、現場主義者で全国の地域再生の知恵袋です。

 

今年も目からウロコのお話の数々。

 

●思い込みは根が深い
●自分の思い込みの恐さを知った
●思い込みで社会の現状が動く恐さ
●正確な数字を見てから自分の意見を考える
●妄想の中に生きているかもしれない
●根拠を確認してから議論する
●見て見ぬふりはしない

 

塾生の感想の一部です。
参加者一同、深い衝撃を受け、自分に向き合う機会となりました。
知っているつもりの思い込みの恐ろしさを、深く刻ませていただく機会となりました。

 

今の日本、経済の問題は、意味の曖昧な言葉で括られるばかりで、何が原因で何が起きているのかという「事実」が、明快な言葉で語られず、不安は増していくばかり。
それを、藻谷さんは簡単な理屈でわかりやすく解き明かします。

 

世界はどうなってくのか?
日本はどうしていくのか?
自分たちは、子供たちはどうしたら幸せな人生を送れるのか?

 

事実に根差した現実の捉え方に、大きく目を開かせていただきました。


https://www.isshinjuku.com/lecture/index.html#motani

 

 

▶一新塾【塾生募集中】12月末から予約開始
東京・大阪・名古屋・仙台・通信で学ぶ「志を生きる人生へのギアチェンジ」
https://www.isshinjuku.com/


「志を生きる土俵」は10人10色

週末は、全国研修合宿でした。
どのように社会を創造したいのか、どのように人は生きるべきか、
自分の世界観、哲学に従って「志を生きる土俵」づくりに挑んでいただきました。


それを実現するための手段として、「社会起業」「政策提言」「市民プロジェクト」があります。

「志を生きる土俵」は10人10色、100人いれば100通り。

 

「ミッション探求は一人でやるものでなく、仲間と一緒にやるもの」
その確信をさらに深めさせていただきました。

 

 

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昨日の一新塾講師は、株式会社みやじ豚代表取締役社長、NPO法人農家のこせがれネットワーク代表理事の宮治勇輔さん(一新塾OB)!

昨日は、一新塾OBであり、株式会社みやじ豚代表取締役社長、そして、NPO法人農家のこせがれネットワーク代表理事として活躍されている宮治勇輔さんにご講義いただきました。
テーマは『一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に〜家業イノベーションで地域の未来を拓く』です。

 

日本の農業従事者人口は180万人を下回りました。

 

誰も成り手がいないほど農業に魅力がなくなってしまった根本原因は、
「農家に価格決定権がない」
「生産者の名前が消されて流通して農家と消費者が切り離されている」
と語る宮治さん。

 

以前は実家の農家を継ぐつもりは全くなかった宮治さんが、どうして農業の魅力に目覚め、実家に戻ることを決意したのか、語っていただきました。

 

実家に戻って、バーベキューで農家と消費者をつなぐ新事業を起ち上げ。

 

さらに、日本の農業改革のためには、実家を離れてサラリーマンしている農家のこせがれが、実家に戻って農家を継ぐことが必要と、「NPO法人農家のこせがれネットワーク」を設立。実家を飛び出し社会人になり、ビジネスの経験を積んだ農家のこせがれが、実家に戻って、続々と農業の世界に新風を巻き起こします。それを宮治さんが自らの人生でいち早く実証されています。

 

昨年、株式会社ファーマーズバーベキューも起業され、歩みを止めずに新たしいチャレンジに挑み続けています。

 

参加された方からいただいた感想の一部です。

 

◎自分がやってきたものからしか物事を生み出せない
◎早起きして自分に対して問い続ける対話の時間を持ちたい
◎ファミリービジネスは利益の最大化でなく次世代にバトンをつなぐこと
◎ファミリーから受けた恩恵を再確認したい
◎プロデューサーの仕事は売ること
◎スケール拡大でなく品質向上
◎ないものをつくるより、あるものをどう活かすか
◎小さく回してテストマーケティングしていかに早くプロトタイプを創るか

 

■株式会社みやじ豚

https://miyajibuta.com/

 

■ネクストリーダー養成学校一新塾

https://www.isshinjuku.com/

 


一新塾に千葉市長で一新塾OBの熊谷俊人さんをお迎えしました!

一昨日は千葉市長で一新塾OBの熊谷俊人さんをお迎えしました。
テーマは『市政こそが政治の原点〜街の鼓動を感じて生きる!』。

 

「最終的にこの国の活力を決めるのは基礎自治体であり、また自分たちの目の前のコミュニティが元気であるどうか」との思いで千葉市変革に挑まれている熊谷さん。2009年、当時31歳で千葉市長に就任。現在3期目。

 

就任後「脱・財政危機宣言」を発出。

国に先駆けて実施した「市民参加型事業仕分け」や市職員給与の大幅カットなど徹底した予算を見直し。2016年度決算で「実質公債費比率」は17.3%となり、起債時に国の許可が必要となる18%を下回ったと発表。2017年に「脱・財政危機」宣言を解除しました。

 

「未来のためなら石を投げられてもやることをやる」との未来志向の信念を貫いての財政健全化の取り組み、子育て世代へのリソースの集中。

 

地域の問題を市民がICTを使って市役所にレポートし問題解決を目指す「ちばレポ」は住民の意識を変え、主体的市民に目覚めさせます。

 

「20年、30年後の市民のために意思決定している」
「何千年のバトンを受け継ぎ、これから何千年も生きる人に渡す使命がある」
熊谷市長だからこその歴史観で千葉の未来創造に挑まれている姿勢に心が揺さぶられました。

 

https://www.city.chiba.jp/somu/shichokoshitsu/hisho/index-m.html

 

 

■誰もが志を生きる一新塾

https://www.isshinjuku.com/


人間の眼差しで、生活者の論理で、ボトムアップで挑みます!

これまでの社会は「行政セクター」「ビジネスセクター」のツートップ。
技術やシステムは進化しても副作用として現れる格差と分断と孤立。
その問題解決に現場で立ち上がる「市民セクター」。
人間の眼差しで、生活者の論理で、ボトムアップで挑みます。

 

43期オリエンテーション「主体的市民入門講座」。
先週より、大阪、名古屋、東京、仙台で開催。

 

参加者の方からの気づきの言葉の一端です。

●もやもやは創造の源泉
●エゴと志の弁別
●同志の純粋な志に敬意を!
●志を生きるライフスタイル
●他者と出会うことなしに主体である自分は起動しない
●人を巻き込むために居場所と出番を用意する
●ビジョン実現のために小さな行動を積み上げる

 

 

■誰もが志を生きる一新塾

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「21世紀、私たちは、豊かさの指標 をどう生み出し、どうコミュニティを創造していくのか?」

11月4日は、43期入塾式・42期中間発表・41期卒塾式を行いました。
これまでに一新塾に入塾された方は5200名を超えました。

一新塾の場では、多様な講師や塾生の価値観に触れる機会が溢れています。その中で、自分だからこその土俵づくり、自分だからこその哲学を構築していきます。

基調講演では、共同代表の青山貞一さんに「21世紀、私たちは、豊かさの指標をどう生み出し、どうコミュニティを創造していくのか?」をテーマにご講義いただきました。

国や自治体に政策提言し続けている青山さんだからこその視点。国や自治体や企業の立場ではなく、現場からの身近な市民相互によるシェア活動。そして、自らのミッション、ビジョンで社会変革に挑む主体的市民としての生き方とは何か、全員で向き合う機会となりました。

また、スコットランド、バガン、上勝町の事例を通じて、「哲学が浸透したコミュニティ」とそれを支える「自立した市民」の存在の重要性を実感しました。これから、私たちがプロジェクトを通じてコミュニティ創造に挑む際のヒントをいただきました。

その後は、41期(卒塾)、42期(中間発表)の一新塾生チームが日々、現場主義で奮闘しているプロジェクト活動の奮闘をプレゼンテーション。

「この社会をこう変える!」との社会変革への決意と、自らの人生の根っこを掘り下げ、旧い自分に亀裂を入れて、現場主義で一歩踏み出した実体験を語っていただきました。

プロジェクト活動は、試行錯誤の連続です。ビジョンは大きくアクションは小さく。ビジョンに向かって、現場主義で小さく刻んで、PLAN→DO→SEEを回しながら、試行錯誤しながら、自らの根っこを掘り下げ、社会変革への道が浮き彫りになってゆきます。道なきところにどんな道が拓かれていくのか、本当にワクワクします!

一新塾24周年

【一新塾 24周年 2018.10.26】

 

おかげさまで、本日で一新塾24周年となりました!

社会変革はいつも市民の純粋な思いから!

 

これまで、一新塾を支えてくださった講師の方、塾生の方、ご縁のあったすべての方に心より感謝申し上げます。

混迷と激動の世界・社会にあって、何よりも大切なのは一人一人の志とゼロベースで描く理想の社会ビジョンです。これからも、志を生きる主体的な市民を育む学校として邁進してまいります。あらためて一新塾創設からの理念をご覧いただければ嬉しいです。
http://www.isshinjuku.com/about/principles.html

 

11月4日には第43期が東京から開講。その後、大阪、名古屋、仙台、と開講いたします。毎期、全国から100名の方が「志を生き社会を変える」ことを目指して一新塾にご入塾されています。社会の課題を共に解決し、理想の社会に向かって一歩でも二歩でもそれぞれのミッションを存分に生き、協働することで実現してまいりたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

【一新塾最新刊「人生と社会を変える根っこ力 政策提言・社会起業・市民活動」】45人の志を生きる市民の知恵が学べます。
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html


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