一新塾は第41期が、2017年11月5日に開講します。
一新塾体験セミナー&説明会を開催中です!

今、時代が求めるのは、「根っこでつながる力」。
志を軸に、仲間と真の協働を果たすことができるか。

「社会起業」「市民活動」「政策提言」で未来創造に挑んでみませんか?
そのヒントが一新塾体験セミナー&説明会で学べます。
ぜひ、ご参加ください。

【主な内容】
●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●激動の時代、なぜ、今、市民なのか?
●志を生きるロールモデルの30人の講師
●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い
●「根っこ(志)」と「幹」をつなげる問題解決フレームワーク『6つの箱』とは?
●「社会起業」「政策提言」「市民活動(NPO)」で社会を変える方法論
●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介!

講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
テーマ:「“根っこ力”が社会を変える!」
参加費:無料
申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【東京本科 体験セミナー&説明会】
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日時:
9月20日(水)19:30〜21:45
9月23日(土祝)15:00〜17:45
9月27日(水)19:30〜21:45
10月4日(水)19:30〜21:45
10月7日(土)15:00〜17:45

※現時点で決定しているスケジュールです。
ご都合あわない方はこの先も予定しています。

会場:一新塾セミナールーム
(住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
(地図)http://isshinjuku.com/map.html

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【大阪地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:
9月30日(土)13:00〜15:45(最終回)

会場:難波市民学習センター
(住所)大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
(地図)http://www.osakademanabu.com/namba/

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【名古屋地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:
10月1日(日)13:00〜15:45(最終回)

会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
(住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
(地図)http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【仙台地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:
9月10日(日) 13:00〜15:45
10月9日(月祝)13:00〜15:45

会場:仙台市民会館 
(住所)仙台市青葉区桜ケ岡公園4番1号
(地図)http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【通信科 電話での個別説明 】
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ご多忙な方、上記地域以外の方を対象に通信科をご用意しています。
随時、お電話での個別説明を10〜15分程度させていただきます。
(東京・大阪・名古屋・仙台での説明会へのご参加も大歓迎です)

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

             
今週の一新塾講師は、早瀬昇さん(日本NPOセンター代表理事・大阪ボランティア協会常務理事)をお迎えしました。
テーマは「時代を切り拓く市民活動論」です。

 

大学入学直後、18歳の時に市民活動に関わりはじめ、かれこれ44年。
「市民を生きる」とはどういうことか?
“寝ても覚めても”市民活動のことばかり考え続けている早瀬さん。

 

「『私』の思いから始まる市民活動は、多彩である一方でバラバラになりやすい面があります。そこで孤軍奮闘へと陥ってしまわないためには、市民活動に共通する「モノの見方、考え方」の確立が必要だと思います。」
と早瀬さんは語ります。

 

学生時代に交通遺児問題、地下鉄バリアフリー化問題などに関わる市民活動に参加。京都工芸繊維大学卒業後、フランス・ベルギ
ーの福祉施設で研修後、78年に大阪ボランティア協会に就職。2012年より日本NPOセンター代表理事としてのご活躍など、早瀬さんの人生の志を生きる人生のエピソードの一つひとつが刻まれました。

 

「市民活動の本質は、自分で決める、自発性」
「温かさは不公平さ」
「課題から始めるのではなく自分から始めるのでなければダメ」

 

お言葉の一つ一つに、ハッとされられました。

 

■新しい時代を創造する一新塾
説明会開催中。11月開講!
http://www.isshinjuku.com/

今週は一新塾講師に、株式会社えと菜園・NPO農スクール代表の小島希世子さんをお迎えしました。

テーマは「ホームレス農園〜つなげよう日本の“職”と“食”」です。

 

小学生の頃、飢餓に苦しむアフリカの子どもたちのドキュメンタリーを見て、農業を志すようになったという小島さん。

農業の現場と食卓の距離を縮めたいとの思いで、農家の奥さんたちと、安心・安全の農家直送のネットショップを立ち上げました。

 

2009年には(株)えと菜園を設立。事業は3本柱。
一つは「作る」。これは野菜の生産。
二つ目が「食べる」。生産物を多くのお客様に食べていただくための卸や直販。
三つ目が「学ぶ」。消費者に農業の現場を知ってもらい、野菜と作り方を学んでもらう。

 

さらに、元ホームレスの人たちに畑仕事を託すプランを思いつき、NPO農スクールを立ち上げ、働きたいけど働けない元ホームレスと人手不足に悩む農家を結びつける事業に挑んでいます。

 

「人は野菜を育てながら、実は自分自身を育てている」と語る小島さん。
●野菜を育て上げる成功体験。小さな種から大きな実りを生み出すことで自尊心が育まれます。
●人間以外の生命に触れる。ひたすら淡々と生きている虫や植物を五感で受けとめる。
●みんなで作業する。作業しながら過去の話ができる。自分を受け入れられるようになる。

 

「とにかく行動、小さく生んで大きく育てる」スタイルでの小島さんの事業展開。

小さな種から野菜を育て上げる体験とも重なりました!

 

■えと菜園

http://www.eto-na-en.com/

 

■新しい時代を創造する一新塾
説明会開催中。11月開講!
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日曜日は、「39期本科」と「OBOGコンサルティグコース」合同の7時間を超える特訓講座でした!

 

市場資本主義から協働型コモンズ、時代の潮流を読み解きながら、

先人の志を受け継ぎ、地域ブランドの可能性にも思いを馳せて、

ご自身と真摯に向き合い、根っこをさらに深堀りいただきました。

 

「いつだって仲間がいるし、いつだってネットで調べられる。

計画してからでなく、走りながら考える、NOWIST!」


現場主義をさらに加速して、Plan→Do→Seeを回していきましょう。

 

■誰もが志を生きられる一新塾
説明会開催中。11月開講!
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昨日は、南相馬市長の桜井勝延氏を一新塾にお迎えいたしました。

テーマは、『避難指示解除〜南相馬の本格的復興に向けて』です。

 

2011年3月11日、東日本大震災。そして、福島第一原発の原子炉建屋が相次いで爆発。
南相馬市は、原発から半径20キロ、30キロで市域が分断され物流が断絶。

市内にとどまっていた2万人の市民に救援物資も届かない。

 

この危機的状況が報じられないことに業を煮やし、桜井氏は動画投稿サイト「YouTube」で窮状を訴えました。反響は大きく、世界各国から物資が送られました。米国タイム誌から2011年版の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれました。

 

東日本大震災から間もなく6年半。そして、避難指示解除から1年。


「心ひとつに 世界に誇る 南相馬の再興を」をスローガンに、市民がひとつになって元気と笑顔を取り戻し、未来を拓ひらく子どもたちが郷土を愛し夢と希望を抱く、世界に誇れる南相馬の実現を復興ビジョンとして掲げる桜井市長。

 

宮沢賢治に憧れ農業に情熱を注ぎ、産廃処分場建設の反対運動、市政への挑戦、東日本大震災、究極の試練における未来を見据えた勇気ある決断、南相馬の復興と発展。

 

「自然を実感しながら現場を生きる」
「裁判がダメなら、行政をとるしかない」
「財産は心につくるものだ」

 

命を賭けて現場で闘っているからこそのお言葉、ズシンと響きました。

 

どんな試練に遭遇しても、どんなに悩んでも、現場で生きること、現場で行動することが、何より尊いことを、改めて、深く刻ませていただきました。私たちが、自らの人生の意味を深め、自らの使命を生きるために、本当に大切なことにアクセスさせていただきました。

 

20年前からの桜井さんとずっと闘い続けて来られた一新塾共同代表の青山さんからも最後に熱いエールをいただきました。
 

 

■未来を創造する一新塾
説明会開催中。11月開講!
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社会を変える事業戦略のためのタテ軸ヨコ軸講座。
東京、大阪、名古屋で開催し、仙台は来週です。

 

この場は、市民の知恵の伝承の場。
先駆者の知恵が、次に続く志を生きるチャレンジャーの背中を押しています。

 

1999年までは日本では実現は難しいだろうと言われていたフィルムコミッション。
そのフィルムコミッションを全国に根付かせたのが、一新塾OB・理事の前澤哲爾さんです。
ミッション・ビジョンのタテ軸を研ぎ澄ませ、メンター力とマネジメント力を駆使してヨコ軸展開。
一大ムーブメントを起こし、100を超えるフィルムコミッションを普及させました。

 

前澤さんをロールモデルに塾生一人ひとりが自らのプランにタテ軸とヨコ軸の“骨”を入れる機会となりました。
 

 

■未来を創造する一新塾
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昨日は一新塾講師に、宇部市長で久保田后子さん(一新塾OG)をお迎えいたしました。

テーマは「女性市長が地域を変える〜暮らして良し、働いて良しの市民が誇りを持てるまちづくり」です。

 

2009年6月に山口県内で初の女性市長となった久保田后子さん。

企業を誘致する促進策「宇部市イノベーション大賞」の創設、雇用対策として中・四国初となる「障害者就労ワークステーション」の開設など宇部市独自の施策を実施。現在は、「宇部市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、安定した雇用、新しい人の流れ、若い世代の結婚・出産・子育て、地域資源活用、にぎわいエコまち計画に注力されています。

 

久保田さんの活動の原点は「保育園のおやつを添加物のないものに」など、暮らしの中の素朴な思いを発信する草の根市民活動です。
日々の暮らしを原点に、市民を原点に、軸をぶらさずに貫かれている人生の歩みに、改めて、深く感動いたしました。

 

財政再建をしながら、医療福祉も手厚くし、さらなる産業振興とますます暮らしやすく、ますます暮らしを楽しめる、お取り組みにとてもワクワクいたします。UIJターン奨励の施策、お試し居住、クラインガルテン、移住知見ツアー、本当に魅力的です。
日々の暮らしを原点にした政治の実現こそ、一新塾で標榜している生活者主権社会であり、そのビジョンを宇部で次々に具体的な形にしていただいております。

 

 

■地域変革から日本を変える一新塾
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昨日は、一新塾に北川正恭氏(元三重県知事、早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)にご講義いただきました。
テーマは「生活者起点! 地域課題を解決する議会へ」。

 

三重県知事時代、「生活者起点」の理念を掲げ、県庁職員との徹底的なダイアログ(対話)を通じて事業評価、情報公開などに取り組み、地方分権の旗手として活動してきた北川氏。

 

その後、「マニフェスト」を提唱。マニフェストは2003年の統一地方選挙と総選挙に取り入れられ、選挙を重ねる度に普及が進み、日本の政治においてもすっかり根付きました。

 

2004年には「早稲田大学マニフェスト研究所」を設立し、ローカル・マニフェストによって地域から新しい民主主義を創造するための調査・研究を推進されています。

 

日本を変えるには地方を変えること。地方を変えるには地方議会を変えること。その意味がズシンと響きました。
1995年の地方分権推進法の際に「県庁」に事務事業評価システムでPDCAを回す仕組みを導入。次は「議会」にPDCAを回す仕組みを、ということで、マニフェストを提唱された北川先生の果たされた意義の大きさを改めて深く実感させていただきました。
地方分権の潮流で県庁に、ミクロの“ゆらぎ”がマクロを制するが如く「一点突破全面展開」で新時代を拓き続けてきた北川氏の社会変革者としての生き方から学ばせていただきました。
 

 

■日本を変革する一新塾
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先週から東京、名古屋、大坂で、6つの箱の体得講座(仙台は今週末)。

理念を研ぎ澄まし、理念を形にする戦略プランニングの手法です。

6つの箱は、現場でのPDCAを加速させるツールでもあります。

現場でやってみてこそ、かけがえのない気づきが得られます。

 

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今週の一新塾講師は、一新塾OBの起業家である深田智之さん(会津東山温泉くつろぎ宿社長・湯瀬温泉せせらぎ宿社長)。テーマは「事業を再生させ、地域を発展させる〜高知・会津・秋田」です。

 

深田さんは、元々、第一勧銀総合研究所(現みずほ総研)で大規模公共施設のコンサルティングに携わっていました。

 

あるとき、毎年7000万円の運営赤字を出し続けていた高知県須崎市のグリーンピア土佐横浪(大規模年金保養基地)と出会います。そして、株式会社リゾート・コンベンション企画を起業し、運営を受託し、2年目で黒字(1,200万円)を達成し、利用者数の3割増、さらに従業員の業務意欲向上、地域振興を実現。

 

次なる挑戦は、会津東山温泉での地域再生ファンドを活用しての破綻寸前の三旅館の同時再生に決まり、今度は単身で会津に向かわれました。かつて竹久夢二や与謝野晶子も愛した東山温泉。最盛期には旅館数33を数えた温泉街もバブル崩壊で買収や合併が相次ぎ、温泉への入込み客は約81万人(1992年)から約42万人(2006年)に半減。そうした苦境の中、深田氏は、徹底的なコスト削減を図り、3館の特徴を色分けわずか1年半で黒字を達成、3年余りで再生を完了させました。 
       
そんな中、襲った東日本大震災。震災直後、行政支援が本格始動する前に旅館をいち早く無料開放。ピーク時には1,400名ほど、2011年4月10日までに延べ12954名の被災者の方の支えとなりました。2011年4月3日からは大熊町の方々の二次避難場所としてピーク時は520名の方々にご利用いただきました。

 

さらに、2014年7月より、秋田県鹿角市の湯瀬ホテルの譲渡を受けて新たな挑戦に挑まれています。

 

深田さんは厳しい現実の壁にぶつかった時には、何のためにやっていたのか、初心に立ち戻るそうです。そして、必ず、地元で事業再生を切実に求める方の顔が思い浮かぶそうです。深田さんのご経験の一つひとつがビジョン実現のためにすべてつながっているように思います。そして、深田さんが経営者として時代の試練を次から次へと乗り越えられてこられたとともに、現在は、業界の人材育成、地域の人材育成においても大きな使命を果たされていることに感銘を受けました。

 

●会津東山温泉 旅館 くつろぎ宿
http://www.kutsurogijuku.jp/
●湯瀬ホテル せせらぎ宿

http://yuzehotel.jp/

 

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