今週は、社会福祉法人佛子園理事長の雄谷良成氏を一新塾にお迎えいたしました。

テーマは「シェア金沢〜ごちゃまぜコミュニティづくり」です。

 

「シェア金沢」は、障がい者や高齢者が社会から隔離されることなく、

みんなが共に助け合って生きていく「ごちゃまぜ」のコミュニティです。

 

約1万1000坪の敷地の中に、サービス付き高齢者向け住宅や訪問介護施設、

知的障害児童の入所施設などの福祉施設。さらにドッグランやストリート

バスケット・コートがあり、ライブハウスからは軽快な音楽が街に流れます。

美術大学の学生がアトリエ付きのアパートに住み、高齢者の話し相手に。

障がい者はカフェやクリーニング店で忙しく働いています。

 

日本版CCRC構想のモデル事業にもなっているシェア金沢を立ち上げたのは、

起業家であり、僧侶であり、青年海外協力隊で海外ボランティア経験もある

雄谷良成氏です。

 

重度心身症の方のお話は本当に目から鱗が落ちました。
リハビリのプロの方が2年かけて首の可動範囲を10度増したのに対し、

認知症のおばあちゃんはゼリーを食べさせてあげることで3週間で30度増、

しかもおばあちゃんの徘徊も激減したとのお話は本当に胸に響きました。

 

「すべての人は役割を持っている」では役割を持てない人が出てしまうので、

「すべての人は機能する」とのお言葉もハッとさせられました。

そして何より、雄谷理事長の一人ひとりの人間に対してのあたたかい深い眼差し、

人間の可能性を誰よりも信じ、そこから発想された人と人とのつながりだからこそ、

とても懐の深い「ごちゃまぜコミュニティ」が生まれたのだと受けとめさせていただきました。

 

★誰もが志を生きる一新塾

体験セミナー&説明会予約スタート!

http://www.isshinjuku.com/

 


2018年の一新塾講義のキックオフは“発明起業家”の藤村靖之氏でした。

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立し、電気に依存しないライフスタイル
を実現する発明にご尽力されています。さらに、月3万円ビジネスを提唱し
「地方で いいことで 愉しく稼げる仕事」を生み出すローカルアントレプレナー育成に注力。
「試作して実験。3〜4回目で成功なんて夢物語。失敗の繰り返しは15回が基準軸!」
いつも一歩踏み出す勇気をいただいています。

「技術は技術」「仕事は仕事」「生活は生活」と分断されている現代社会。
藤村氏のお取り組みは、「失った誇り」と、「失った希望」と、「失った人間性」
を取り戻します。分断されていた「仕事」と「コミュニティ」の関係を再構築します。

講義後にも藤村氏からこんな言葉をいただきました。
「多くの起業を目指す人たちが“ビジネスモデル”に注力しすぎて、“生活モデル”
がついていかないことがある。時間をかけて“生活モデル”づくりも大切だ。」

“生活モデル”とは、意識とライフスタイルの転換。
起業とは、自分も、仲間も、対象者も、事業に関わる人たちすべての人たちの意識と
ライフスタイルが変わり、新しいコミュニティを創造することと受けとめました。

ここで日本社会の歩みを振り返ってみたいと思います。

経済至上主義の浸透によって、田舎から都市への人口流入、核家族による世代間の断絶、
田舎の血縁や土地から解放され、自由と引き換えに失ってしまった「コミュニティ」。

コミュニティの喪失によって生じた空白を政府だけで埋めるには限界がありました。
大企業は、かつて職場コミュニティによって、この空白を埋めるトライアルをしましたが、
企業は生計を支える場所ではあっても、生活と人生を築く場にはなり得ませんでした。

P・F・ドラッカーは、こうした状況に対し、このように述べました。

「今日、我々に課された課題は、都市社会にかつて一度も存在したことのない
コミュニティを創造することである。それはかつてのコミュニティとは異なり、
自由で任意のものでなければならない。それでいながら、都市社会に住む一人ひとり
の人間に対し、自己実現し、貢献し、意味ある存在となりうる機会を与えるもので
なければならない。」

一新塾では、20年以上前から、多くの塾生が、ライフワークとして、社会変革プロジェクト
を続々と生み出してきました。多くが「ビジネスのフィールド」から「地域のフィールド」
に舞台を移してのチャレンジでした。そして、どのプロジェクトにも共通なこと、
それは、「コミュニティの再構築」であったように思います。

コミュニティの再構築。
新しい国づくりの大いなる一歩です。

NPO法人一新塾
代表理事・事務局長
森嶋伸夫

★3月より「一新塾体験セミナー&説明会」が始まります。
 ぜひとも、末尾のフォーマットにてご予約お待ちしています。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

【 予約スタート!参加者募集! 】

東京・大阪・名古屋・仙台
「一新塾 体験セミナー&説明会」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

一新塾第42期が、2018年5月に開講します。
体験セミナー&説明会がいよいよ3月よりスタートします!

人生と社会を変える根っこ力。

今、時代が求めるのは、「根っこでつながる力」。
志を軸に、仲間と真の協働を果たすことができるか。

「社会起業」「市民活動」「政策提言」で未来創造に挑んでみませんか?
そのヒントが一新塾体験セミナー&説明会で学べます。
ぜひ、ご参加ください。

●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●志を生きるロールモデルの30人の講師
●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い
●「社会起業」「政策提言」「市民活動(NPO)」で社会を変える方法論
●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介!

講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
テーマ:「人生と社会を変える“根っこ力”!」
参加費:無料
申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【東京本科 体験セミナー&説明会】
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日時:
2018年3月10日(土)15:00〜17:45
2018年3月14日(水)19:30〜21:45
2018年3月17日(土)15:00〜17:45

※現時点で決定しているスケジュールです。
ご都合あわない方はこの先も予定しています。

会場:一新塾セミナールーム
(住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
(地図)http://isshinjuku.com/map.html

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【大阪地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:
2018年3月24日(土)13:00〜15:45

※現時点で決定しているスケジュールです。
ご都合あわない方はこの先も予定しています。

会場:難波市民学習センター
(住所)大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
(地図)http://www.osakademanabu.com/namba/

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【名古屋地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:
2018年3月25日(日)13:00〜15:45

※現時点で決定しているスケジュールです。
ご都合あわない方はこの先も予定しています。

会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
(住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
(地図)http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【仙台地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:
2018年5月3日(木祝)13:00〜15:45

会場:トークネットホール仙台(仙台市民会館)
(住所)仙台市青葉区桜ケ岡公園4番1号
(地図)http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【通信科 電話での個別説明 】
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ご多忙な方、上記地域以外の方を対象に通信科をご用意しています。
随時、お電話での個別説明を10〜15分程度させていただきます。
(東京・大阪・名古屋・仙台での説明会へのご参加も大歓迎です)

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


【講師プロフィール】

森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)

1964年生まれ。1988年慶應義塾大学卒、積水ハウス(株) に入社。
「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わる。
1996年一新塾へ入塾。
1997年政策学校一新塾マネジャーへ。大前研一氏の下で薫陶を受ける。
2002年一新塾のNPO化に伴い、代表理事・事務局長就任。
20年で4600名の塾生の“志を生きる挑戦”に立ち会い、人生の転機での相談役。
これまでに1000を超える「政策提言」「社会起業」「市民プロジェクト」をインキュベート。
誰もが、いつでも、どこでも、市民を生きられる『志を生きる方程式』のメッソッドを確立。
市民起点の新しい国づくり、地域づくりの支援に全国を日々奔走している。

著書に『人生と社会を変える「根っこ力」』(一藝社)『根っこ力が社会を変える』(ぎょうせい)、
共著に『一新力』(文屋)、『今のニッポンを変えろ!』など。
 

週末は、熱海を訪れての現場視察講座!

熱海のまちづくりに身を投じて11年となる一新塾OBの市来広一郎さんの現場を訪問いたしました。

 

最近の熱海は、人の賑わいがこれまでと違います。
熱海の人たちも「若い人たちが集まってくるようになった!」「熱海は、TVによく出るようになった!」と語ります。
こうした背景には、熱海再生のために、いち早く、脱サラUターンして、熱海再生のチャレンジに挑まれた市来さんの果たした役割は本当に大きいと思います。

 

市来さんは2006年に一新塾生となり、仲間と熱海再生のプロジェクトを立ち上げ。コンサルタントの仕事をしながら、週末に熱海に通い始めます。「週末だけでは埒が明かない。仕事が手につかない。とにかく、自分の時間のすべてを熱海のために使いたい!」と、卒塾間際に、東京でのサラリーマン生活を辞めて地元熱海に戻りまちづくりに身を投じました。

 

ひたすら面白い人を見つけては記事にして発信することから始め、最初のチャレンジは、熱海の魅力を満喫するまち歩き&体験交流型プログラム「熱海温泉玉手箱(オンたま)」のプロデュース。次なる挑戦は、2012年シャッター街となっている熱海の商店街を再生するため、空き店舗をリノベーションでCAFE RoCAをオープン。続いて、リノベーションの第二弾、「Guest house MARUYA」2015年オープン。して、昨年2016年には、コワーキングスペース&シェアオフィス「naedoco」をオープン。

 

市来さんの語られた11年の歩み本当には厚みがありました。

地域に身を投じることの意味。
志を語り続けることの意味。
同志と協働することの意味。

市来さんの試練を乗り越えて辿ってこられた、事業の一つ一つのステップの意味を深く掘り下げる機会をいただきました。

 

市来さんが主体的市民を生きる姿勢が、熱海の人たちにどんどん連鎖しています。市来さんの胸の奥には10年後、20年後の熱海の未来ビジョンがありありと浮かんでいます。

「たった一人からでも社会は変わる」との色紙の言葉、まさに市来さんの人生だと腑に落ちました。

 

参加者からの感想の一部です。

 

●熱海は昭和という遺産をしっかり持っている街
●ビジョンを語り続けることの大切さ
●一歩一歩階段を登っている
●思いの強さかすべてを動かす
●徹底した寄り添い、人の話を聞く
●やってみてから後のことを考える
●一度カタチにすると発信力が増す
●強い意志が社会を変える
●地元の人が熱海を楽しめることが大切

 

★「Guest house MARUYA」

http://guesthouse-maruya.jp/

 

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2018年の一新塾講義のキックオフは“発明起業家”の藤村靖之氏でした。

 

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立し、電気に依存しないライフスタイルを実現する発明にご尽力。
さらに、月3万円ビジネスを提唱し「地方で いいことで 愉しく稼げる仕事」を生み出すローカルアントレプレナー育成に注力。

「試作して実験。3〜4回目で成功なんて夢物語。失敗の繰り返しは15回が基準軸!」いつも一歩踏み出す勇気をいただいています。

 

技術は技術、仕事は仕事、生活は生活、と分断されている現代社会。藤村氏のお取り組みは、失った誇りと、失った希望と、失った人間性を取り戻します。今年最初の講義で、本当に大切な拠り所を思い出せていただきました。

 

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新年おめでとうございます。

 

大転換時代の風をひしひしと感じる今。

あらゆる業界で、これまで確かそうだったレールに亀裂が入り、私たちの生き方も、働き方も、社会の在り方も大きく揺さぶられそうです。人生100年時代、サラリーマンであれば、定年後の第2の人生のレールは自ら敷かねばならず、こういう時代だからこそ、揺るがぬ「根っこ」が必要だと感じています。

 

私にとって昨年は一新塾の仕事に就いて20年の節目。
この場の意味について考える機会が事あるごとにありました。

 

・一人の人間として社会と体当たりで交わる後押しの場。
・業界のフィールドから地域のフィールドへ後押しの場。
・ビジネスマンの顔に加えて市民の顔を持つ後押しの場。

 

一新塾には、社会や仕事に違和感と、志の疼きを感じた方が集われ、昨年、5000名を超えました。殻を破った外の世界は、本当はどんな世界なのか。道先案内人の社会変革者の講師の方々に啓発され、一人ひとりの志を生きる挑戦が続々と生まれています。

 

この場から「政策提言」「社会起業」「市民活動」など1000を超える社会を変えるプロジェクトが誕生しました。これまでに、一新塾出身の政治家は177名、社会起業家は240名に上ります。

 

その一人ひとりの現場に身を投じての挑戦の中にかけがえのない“市民の知恵”が溢れていました。

お陰様で、昨秋に、書籍『人生と社会を変える根っこ力』(一藝社)を出版することができました。NPO法人化してから出版した「一新力」(文屋)、「根っこ力が社会を変える」(ぎょうせい)とあわせて、“市民が志を生きるバイブル3部作”となりました。

 

今年は、明治維新より150年。幾多の人材を輩出した「松下村塾」を標榜し、「来たれ!平成の異端者」との呼びかけで始まった一新塾。原点回帰しながら、この時代に体当たりしてまいりたいと思います。

 

すべての人たちが志を生きる生活者が主役の国づくりに向けて、2018年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

★ 一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

 

★誰もが志を生きる一新塾

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昨日は、7時間を超える40期本科とOBOGコース合同の特訓講座!

 

時代の潮流を読み解きながら、先駆者の志を受け継ぎ、

地域ブランドの可能性にも思いを馳せて、自分自身と真摯に向き合い、

根っこをさらに深堀りし、次なるアクションの準備を進めました。

 

いつだって仲間がいるし、いつだってネットで調べられる。

計画してからでなく、走りながら考えるNOWIST!

 

★誰もが志を生きる一新塾

http://www.isshinjuku.com/

「根っこ」と「幹」をつなげるフレームワーク『6つの箱』講座。大阪、名古屋、東京で終えました。(仙台は年明け)

 

6つの箱は市民の知恵の伝承のツールです。
市民として志を生きる挑戦に挑んだ一つひとつの現場体験から、次に続く人たちの道標を提供してくれます。

 

●ミッション・ビジョンありき!
●「トップダウンリーダー」と「ボトムアップリーダー」の違い
●ヒト・モノ・カネ戦略の構想

 

6つの箱を回した分だけ、根っこが掘られ、計り知れない知恵とエネルギーが内から湧き上がってきます!

 

■一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
https://www.amazon.co.jp/dp/4863591306/

 

今週の一新塾講師は、(株)日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さん。

一新塾でのご講義はなんと16回目!

「里山資本主義〜和の国富論」をテーマにご講義いただきました。

 

グローバルな視点を持ちながら平成合併前の3200市町村100%を概ね自費で巡歴され、全国各地に無数の定点観測点を持ち、市町村関係の最新の統計数字や地域特性を踏まえた上での鋭い分析で本質を抉り出す地域エコノミスト。

 

目からウロコでハッとさせられることがいくつもありました。
リアルな実感をもって、思い込みに亀裂が入りました。空気にのまれることなく事実にアクセスすることの重要性が刺さりました。

 

塾生から寄せられた特に響いた言葉です。

 

●八百万の神のはしくれという言葉に感動
●現場の数字を見てからモノを言え
●とりあえず常識を疑ってみる
●先入観で語らず100調べて1述べる
●マクロ経済を鵜呑みにしてはならない
●無知の知
●自分の目で見て数字で確認する

 

★藻谷さんの毎日新聞『経済プレミア』での連載です。
https://mainichi.jp/premier/business/%E8%97%BB%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E4%BB%8B/
 

一新塾本の新刊のご案内です。

「誰もが志を生きるガイドブック」が誕生しました。

 

あらゆるフィールドで、0から1をどう創っていったのか?

 

まちづくり、商店街、観光・旅館、子育て・女性、文化、農業、福祉、
介護、医療、グローバル、教育、政治。

 

どのように奮起し、
どのようにビジョンを描き、
どのように仲間を得て、
どのように現場に一歩踏み出したのか?

 

一人の根っこの思い。
やむにやまれぬ思いで現場に飛び込み、
何度も試行錯誤しながら、何度も転びながらも、
道なきところに道を切り拓いてきた「市民を生きる知恵」です。

 

ぜひとも、ご一読ください。

 

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『人生と社会を変える「根っこ力」〜政策提言・社会起業・市民活動』(一藝社)

                                                   NPO法人一新塾/森嶋伸夫 編著
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こちらからご購入いただけます。

(1)アマゾン https://www.amazon.co.jp/dp/4863591306/
(2)一藝社 http://www.ichigeisha.co.jp/
(3)一新塾 http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html


【目次】---------------------------------------------------------------

はじめに
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第1章 志を生きる方程式 一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 伝承される市民の知恵

2 志を育む場はこうして生まれた!

3 すべての人が志を生きるための道
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■第2章 志を生きるロールモデル 一新塾の講師陣
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●青山貞一 (一新塾代表理事・環境総合研究所顧問・東京都市大学名誉教授)
『ミッション、パッション、アクション、「闘うシンクタンク」』

●北川正恭(元三重県知事・早稲田大学マニフェスト研究所顧問)
『生活者起点で一点突破、全面展開』

●藻谷浩介(株式会社日本総合研究所 調査部 主席研究員)
『里山資本主義で描く日本の未来』

●飯島 博(NPO法人アサザ基金代表理事)
『霞ヶ浦再生に向けて28万人の市民が参加した「アサザ・プロジェクト」』

●藤村靖之(非電化工房主宰・日本大学工学部教授)
『地方で、いいことで、愉しく稼ぐローカルアントレプレナー』

●金 美齢(評論家・JET日本語学校 名誉理事長)
『日本と台湾の懸け橋でありたい』

●湯浅 誠(社会活動家・法政大学現代福祉学部教授)
『貧困の現場から見える日本社会』

●清水康之(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)
『誰も自殺に追い込まれることのない社会』

●貝ノ瀬滋(元三鷹市立第四小学校長・元三鷹市教育長・東京家政大学特任教授)
『地域と学校をつなぐ、コミュニティ・スクール』

●前澤哲爾(一新塾理事・山梨県立大学名誉教授)
『日本にフィルム・コミッションをつくる』

一新塾の講師のすべての皆様に感謝を込めて(1994年〜2017年)

 

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■第3章 すべての人は志を生きられる 一新塾の卒業生
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━
1 まちづくり
━━━━━━━
●児島秀樹(グッドモーニング仙川!プロジェクト代表)
『誰もが自分の街のキャスト(出演者)になれるまち』

●佐藤 勝(「渋谷のラジオ」ファウンダー・「渋谷みつばちプロジェクト」代表)
『市民・企業・行政が本音で協働できる情報プラットホーム「渋谷のラジオ」』

●菊池信恵(ペットシッター・ペットホテル「ニャンワンクラブ」代表)
『「るーぷる仙台」に手を振ろう〜受容する街をめざして』

●早野慎哉(「旅宿 コットンクラブ」ペンション経営)
『地元、阿蘇の「阿蘇らしさ」を後世に残すために』

━━━━━
2 商店街
━━━━━
●市来広一郎(NPO法人atamista 代表理事・株式会社machimori 代表取締役)
『100年後も豊かな暮らしができる熱海をつくる』

●菊地真紀子(合同会社VALN代表社員・NPO 法人ワップフィルム事務局長)
『商店街を舞台にした、多様な人が集う居場所づくり』

━━━━━━━
3 観光・旅館
━━━━━━━
●木舟周作(株式会社たびえもん代表取締役)
『旅育を提唱する「たびえもん」の挑戦』

●深田智之(株式会社くつろぎ宿代表取締役社長・株式会社せせらぎ宿代表取締役社長)
『事業を再生させ、地域を再生させる!〜会津東山温泉の三旅館の同時再生』

━━━━━━━━
4 子育て・女性
━━━━━━━━
●寝占理絵(NPO法人マザーリンク・ジャパン代表)
『災地支援で知った「母子家庭の貧困」や「子どもの貧困」』

●徳丸ゆき子(NPO法人大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAD)代表)
『子どもの貧困を解決するシングルマザー100人調査を起点に』

●賀川祐二(NPO法人病児保育を作る会代表理事)
『安心して預けられる病児保育を当たり前のサービスへ』

━━━━
5 文化
━━━━
●堀田卓哉(株式会社Culture Generation Japan 代表取締役)
『日本文化の継承と世界への発信』

●野田香里(映画監督・執筆業)
『異なる価値観や違った文化が触れ合うことで、人は元気になる、社会は進化する』

━━━━━
6 農業
━━━━━
●宮治勇輔(株式会社みやじ豚 社長・NPO 法人農家のこせがれネットワーク代表理事)
『一次産業を「かっこよくて、感動があって、稼げる」3K産業に』

●佐藤好宣(株式会社MITU代表)
『ソーシャル・ファームバレーせんだいプロジェクト』

━━━━
7 福祉
━━━━
●白根邦子(一般社団法人happy choice 代表理事)
『すべての人間の価値がお互いに認められる社会へ〜障害者の施設製品を社会へ』

●重光喬之(NPO法人両育わーるどファウンダー・feese運営責任者)
 『知的・発達障害児と関わる人がともに学び合う、「両育」のある社会へ』

━━━━━
8 介護
━━━━━
●齋藤 哲(オムソーリ・プロジェクト代表)
『認知症から家族を守る、分かち合い社会の実現』

●佐藤秀雄(株式会社スタイリッシュハウス代表取締役)
『絶対やりたくないと思っていたことが生きるテーマに』

●本多慶吉(NPO法人 生き活き元気塾 代表理事・塾長)
『介護予防体操で、高齢社会に挑む』

━━━━
9 医療
━━━━
●木暮 裕(生きがい訪問診療所 院長)
『自分で居場所や治療方針を選択できる医療』

●宿野部武志(株式会社ペイシェントフッド代表取締役)
『腎臓病・透析に関わるすべての人の幸せのために』

●武藤真祐(医療法人社団鉄祐会理事長)
『在宅医療の現場から高齢先進国モデルをつくる』

━━━━━━━
10 グローバル
━━━━━━━
●加藤智久(株式会社レアジョブ創設者)
『世界中の人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会』

●河内智之(NPO法人未来をつかむスタディーズ代表理事)
『誰もが自分らしく生きられる世の中へ』

━━━━━
11 教育
━━━━━
●峰松めぐみ(うらやす子ども起業塾 運営委員長)
『うらやす子ども起業塾〜失敗を恐れず Let's challenge』

●北原さとみ(谷町キッズポップフィルハーモニー楽団設立・応援団長)
『「谷町キッズポップフィルハーモニー楽団」立ち上げ』

●黒田忠晃(La CLo 代表・NPO法人親育ネットワーク代表理事)
『総合共育で、夢や目標を持てる人を育みたい〜仮説から確信へ』

━━━━
12 政治
━━━━
●熊谷俊人(千葉市長)
『日本変革に向けて地方分権のモデルを千葉で創る』

●久保田后子(宇部市長)
『暮らして良し!働いて良し!わがまち創生チャレンジ!山口県内で、初の女性市長』

●武広勇平(上峰町長)
  『オンリーワンのモデルを目指す』

●山野之義(金沢市長)
『自立した市民が新しい金沢を拓く』

●秋山浩保(柏市長)
  『主体的市民の輪を広げよう』

●小浮正典(豊明市長)
『壁のない豊明市を市民一丸で実現する』

●伏見 隆(枚方市長)
  『未来への投資〜 20年後の枚方のために』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第4章 「根っこ力」の育み方 一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫
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1 一新塾の根っこ力を育むプログラム
2 誰もが志を生きるマネジメント
3 一新塾を支えてくれる、志を生きる同志からのメッセージ

あとがき

プロフィール NPO法人一新塾 森嶋伸夫

 

 

週末は、恒例の全国研修合宿!


「人生と社会を変える根っこ力〜自分の土俵で道なきところに道を切り拓く」

をテーマに密度の濃い、熱い時間を共に過ごさせていただきました。

 

おかげさまで、根っこの思いに耳を傾け、人生を丸ごと受け止め合う場が生まれました。
「ミッション探求は一人でやるものではなく、仲間と一緒にやるもの!」との確信がさらに深まりました。

 

どのような社会を創造したいのか、どのように人は生きるべきか。
参加者全員が『ミッション基軸の土俵』づくりに邁進いただきました。

 

それぞれの土俵から、これから続々と社会を変えるプロジェクトが誕生していきます。

混迷の日本ですが、一人ひとりが『ミッション基軸の土俵』を生き始めた時に、

きっと日本社会に揺らぎが起こると思います。

 

未来を拓く知恵は、既に、皆さんの中にあります。


★社会を変えるプロジェクト
http://www.isshinjuku.com/lecture/pj.html