「ふるさと納税」政策提言の始まりの物語を、説明会の冒頭でお伝えします。

「ふるさと納税」の体験が「市民」ができる限界と可能性を赤裸々に教えてくれたのです。

市民が主役の地域づくり、国づくりの歴史、それが一新塾の歩みです。

主役になって動いて初めてそのリアリティがあるのです。

誰もが「志」をもって市民の顔で動くことが未来を切り拓きます。

 

一新塾43期は2018年11月4日開講。

東京の説明会は、あと3回です。10月13日(土)、17日(水)、20日(土)。
名古屋は先日台風だったため10月14日(日)に特別に説明会を追加しました。

この機会に、「志」が拓く新しい時代の息吹をお伝えいたします。


【説明会ご予約はこちら!】
https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

 

これまでは、志を生きられるのは一部の限られた人たちだけでした。

たとえば、100人の会社であれば、純粋な意味で、志を生きられるのは
社長一人だけでした。だから社員が、「自分は何のために働いているの
だろうか?」と思ってしまうことがしばしばありました。そこには、
20世紀のマネジメント手法の限界があったように思います。

これまで1100を超える塾生による社会変革プロジェクトがこの場から
誕生してきましたが、振り返ってみますと、ずっと目指してきたのは、
一人が志を生きられるマネジメントではなく、「誰もが志を生きられる
マネジメント」であったように思います。

そこでは、リーダーが志を貫きとことん生きるのはもちろんこと、
メンバーも「このプロジェクトにかかわったからこそ自分も志を生きられた」
と、リーダーもメンバーも全員が志を生きる人生を後押しされる
プロジェクトがありました。まるで交響楽団のように、一人ひとりの
個性あふれる志が響き合い、調和が生まれるのです。

21世紀の「誰もが志を生きられるマネジメント」の特徴は“人間ありき”
です。プロジェクトをしている時も、プロジェクトをしていない時も、
プロジェクトの境界線を越えて、リーダーもメンバーも互いに人生を
丸ごと受け止め合うことからスタートします。互いに志を育みあい、
応援し合う同志の絆がプロジェクトの土台となるのです。
誰もが志を生きられる。道は、ここにあります。

 



◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

「一新塾 体験セミナー&説明会」
 〜ご予約を受付中!〜

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

一新塾第43期が、2018年11月4日に開講します。
体験セミナー&説明会のご予約を受付中です!

人生と社会を変える根っこ力。

今、時代が求めるのは、「根っこでつながる力」。
志を軸に、仲間と真の協働を果たすことができるか。

「社会起業」「市民活動」「政策提言」で未来創造に挑んでみませんか?
そのヒントが一新塾体験セミナー&説明会で学べます。
ぜひ、ご予約ください。


テーマ:「人生と社会を変える“根っこ力”!」

講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)


●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●人生100年時代、今なぜ、”志”なのか?
●500人の講師から伝授された知恵とは?
●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い
●「根っこ(志)」と「幹」をつなげる問題解決フレームワーク『6つの箱』の極意
●「社会起業」「政策提言」「市民活動(NPO)」で社会を変える方法論
●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介

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【東京本科 体験セミナー&説明会】
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日時:
( )2018年10月 6日(土)15:00〜17:45
( )2018年10月10日(水)19:30〜21:45
( )2018年10月13日(土)15:00〜17:45
( )2018年10月17日(水)19:30〜21:45
( )2018年10月20日(土)15:00〜17:45 [最終]

会場:一新塾セミナールーム
(住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
(地図)https://isshinjuku.com/map.html

申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【名古屋地域科 体験セミナー&説明会】
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日時
( )2018年10月14日(日)13:30〜15:30 [最終]

会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
(住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
(地図)http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

 


【講師プロフィール】
森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
1964年生まれ。1988年慶應義塾大学卒、積水ハウス(株) に入社。
「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わる。
1996年一新塾へ入塾。
1997年政策学校一新塾マネジャーへ。大前研一氏の下で薫陶を受ける。
2002年一新塾のNPO化に伴い、代表理事・事務局長就任。
22年で約5000名の塾生の“志を生きる挑戦”に立ち会い、人生の転機での相談役。
これまでに1100を超える「政策提言」「社会起業」「市民プロジェクト」をインキュベート。
誰もが、いつでも、どこでも、市民を生きられる『志を生きる方程式』のメソッドを確立。
年間100の講座と700回の個別コンサルティングを行う。入塾前の体験の機会として
「一新塾体験セミナー」も担当。これまで、全国で1100回開催、11000名が受講。
市民起点の新しい国づくり、地域づくりの支援に全国を日々奔走している。

著書に『人生と社会を変える根っこ力』(一藝社)、『根っこ力が社会を変える』
(ぎょうせい)、共著に『一新力』(文屋)、『今のニッポンを変えろ!』など。

世界秩序は大きく波打ち、

先進国は高齢社会に突入し、
人生100年時代を迎え
ライフスタイルの転換が求められ、
IoTやAIにより
働き方に革命が起こる時代。

 

 

私たちの生き方にも、
私たちの社会にも、
これまで確かそうだった
敷かれたレールに
大きな亀裂が入ってきました。

 

 

激動の時代、これまでの価値観が
大きく揺らぐ中で、
いま、もっとも求められるのは、
揺るがぬ、自分の重心、
「根っこ力」です。

 

 

私たちは、自らの根っこを
掘り下げることで、
国づくりの一端を
担うことが出来ます。

 

 

すべての人たちは
志を生きることが出来ます。

一人ひとりの人生こそが
社会創造の礎なのです。

 

 

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東京・大阪・名古屋
「一新塾 体験セミナー&説明会」

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

 

一新塾第43期が、2018年11月4日に開講します。
体験セミナー&説明会のご予約を受付中です!

 

テーマ:「人生と社会を変える“根っこ力”!」

講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)

 

人生と社会を変える根っこ力。

今、時代が求めるのは、「根っこでつながる力」。
志を軸に、仲間と真の協働を果たすことができるか。

「社会起業」「市民活動」「政策提言」で未来創造に挑んでみませんか?
そのヒントが一新塾体験セミナー&説明会で学べます。
 

●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●人生100年時代、今なぜ、”志”なのか?
●500人の講師から伝授された知恵とは?
●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い
●「根っこ(志)」と「幹」をつなげる問題解決フレームワーク『6つの箱』の極意
●「社会起業」「政策提言」「市民活動(NPO)」で社会を変える方法論
●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介

 

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【東京本科 体験セミナー&説明会】
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日時:
2018年9月19日(水)19:30〜21:45
2018年9月22日(土)15:00〜17:45
2018年9月26日(水)19:30〜21:45

2018年10月3日(水)19:30〜21:45
2018年10月6日(土)15:00〜17:45

 

会場:一新塾セミナールーム
(住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【大阪地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:2018年9月29日(土)13:00〜15:45【最終回】
会場:難波市民学習センター
(住所)大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【名古屋地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:2018年9月30日(日)13:00〜15:45【最終回】
会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
(住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

 

世の中の出来事、タテ軸とヨコ軸で整理すると

すっきり腑に落ちることがあります。

 

『議論』という行為についても、

「ディベート」はタテ軸ですが、

「対話」ならヨコ軸です。

 

「ディベート」は論理を基調とし、

結果として勝ち負けを生み出します。

副作用として、人間関係の絆を

バッサリ切ってしまうリスクがあります。

 

一方、「対話」は共感を基調とし

結果として人との絆を太くします。

 

 

それゆえ、『議論』では、「ディベート」と「対話」の

タテ軸とヨコ軸の双方をバランスよく活用することが

コミュニケーションの質を高めます。

 

この構造は、社会を変えるプロジェクトにもそのまま当てはまると思います。
揺るがぬミッション・ビジョンのタテ軸。
仲間との深い共感を伴った協働のヨコ軸。

ぜひ、あなたの活動にお役立てください。

 

 

■新しい時代を拓く一新塾(2018年11月開講)

<東京・大阪・名古屋・仙台>

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http://www.isshinjuku.com/

普段は、
見えないけれど
気が付かないけれど
私たちの存在を支える力がある。

 

試練の時、
重心を定めて
じっと踏ん張り続け
道なき道を拓いていく力がある。

 

いま、直面する混沌の現実。

 

その中から、
希望の未来を紡ぎ出す力。
自分と社会の潜在力を呼び覚ます力。
それが、根っこ力。

 

■新しい時代を拓く一新塾(2018年11月開講)

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ビジョンは大きければ大きいほどいい。

わくわくする突き抜けたビジョン。

とことん突き抜け、従来の常識を覆すもの。

「えっ、本当!!」と相手が身を乗り出し、瞬時に心を掴むもの。

 

一方、アクションのハードルは低ければ低いほどいい。

準備して来月やるとか、来週やるとかではなくて、

小さく刻んで今すぐやっちゃう。

その小さな行動を積み上げていくことこそが

ビジョン実現の一番の近道!

 

 

■新しい時代を拓く一新塾(2018年11月開講)

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かつては、一部の限られた人たち、突出した才能や専門性を持つ人たち、

特別な立場にある人たちだけに、リーダーとしての特権が与えられました。

 

しかし、いま、人口減少、急激な少子化高齢化の波、日本は答えのない時代に突入し、

名もなき一市民でも、自らの志を鮮明にして、その志に身を投じることで、

誰もがリーダーになれる時代となったことを実感しています。

今でこそ、社会変革のフロントランナーとして、政治の分野で、社会起業の分野で、

突出した活躍をしている一新塾卒塾生も、かつては、名もなき一市民でした。

 

一歩行動に踏み出すたびに、悩みも葛藤もありました。
紆余曲折の歩みの中で、手探りで道を尋ね、同志との切磋琢磨で互いの志を鮮明に

することで徐々に道が開かれていきました。

 

そもそも、私たちが生きるこの社会を礎としてずっと支え続けてきたのは、

名もなき一市民の人たちの現場での汗と知恵です。
その奥には、名誉や称讃などの野心から離れた純粋な志がありました。

 

どんな困難な試練があっても真心をもって挑戦し、限りを尽くして生きる。
その純粋な志は一市民の日々の生活のなかで脈々と伝承され続け、今も息づいているのです。
試練の時代、道なきところに道を切り拓く知恵の源泉は、まさにここにあると確信しています。

 

一新塾では、誰もが、いつでも、どこでも、市民を生きるために、

以下のリーダーシップの力を育み合っています。

 

●ゼロベースで哲学・社会ビジョンを描く力
●現場主義でPLAN→DO→SEE回す力
●人生を受けとめ合い、切磋琢磨し、協働する力
●心をつかむプレゼンテーション力
●多様な人を巻き込むファシリテーション力
●誰もが志を生きるマネジメント力
●ミッション基軸のプロジェクトを立ち上げる力

 

一新塾代表理事・事務局長 森嶋伸夫

 

■誰もが志を生きる一新塾(11月開講)

<東京・大阪・名古屋・仙台>

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昨年秋に出版した「誰もが志を生きるガイドブック」です。

どう根っこを発見し、0から1をどう創っていったのか?


まちづくり、子育て・女性、文化、農業、福祉、介護、医療、グローバル、教育、政治。
どのように奮起し、どのようにビジョンを描き、どのように仲間を得て、どのように現場に一歩踏み出したのか?

 

志を生きる道は、十人十色、100人いれば100通りですが、
事例を重ねあわせてみると、誰もが通る共通の道標があります。

 

この道標が、あなたの次なる挑戦に一歩を踏み出す一助になると思います。

 

目次は以下でご覧いただけます。

◎新刊『人生と社会を変える「根っこ力」』(一藝社)
https://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4863591306

http://www.ichigeisha.co.jp/

 

■新しい時代を拓く一新塾(11月開講)

<東京・大阪・名古屋・仙台>

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http://www.isshinjuku.com/

私はこれまでに、
一新塾体験セミナーを通じて、一万人を超える方々との出会いをいただきました。

多くの方が、社会を変えることに、志を生きることに憧れを抱いていました。
しかし、いざ、志を生きる一歩を踏み出そうとする際に、躊躇してしまう方も少なくありませんでした。

大きく分けて3つのタイプの方がいらっしゃいます。

1つめのタイプは
「一歩踏み出すにはまだ早い」と思われている方です。

例えば、

・今は忙しいから落ち着いてから
・やることが明確には決まってから
・まずはスキルを身に着けてから
・今の仕事で実績を出してから
・経済基盤が整ってから

などなど。

いざ、志を生きる一歩を踏み出そうとするとき、
これまでとは違う経験したことのない道だからこそ、
万全の準備で臨まねばとの思いもよぎります。
ゆえに、「まだ早い」と思ってしまうものです。

しかし、多くの方にとって、「まだ早い」ということは全くないと思います。
万全の準備は必要ありません。背伸びすることなく、ありのままの自然体で、
「人生と社会を真摯に見つめなおす」という姿勢さえあれば、
今すぐ、志を果たす道を歩み出すことができるということです。

私が出会ったすべての方には、
これまでの人生の歩みの中に、本人が気づいていようと、気づいていまいと、
社会への問題意識、未来を拓くビジョンや志を生きるシナリオがすでに内包されていました。

すでに準備は整っているのです。
一歩踏み出すということは、ありのままの自分を見つめなおし、
自分の中にある一つひとつの未来を創造する知恵を紡ぎ出していく作業なのです。

この場に来るだけで、
仲間とともに、いち早く未来を生きられ志の輪郭がだんだんくっきりしてくるのです。

2つめのタイプは
「漠然としたもやもやと不安」 と思われている方です。

・このままの人生の延長では疑問
・「何か違う」と感じている
・根っこの思いを口に出せない
・自分と社会とのつながりが見えない
・そもそも、どこから始めればいいのか
・志を生きられるのは一部の限られた人だけ
・志を語りあえる仲間はどこにいるのか

などなど。

大丈夫です。

「もやもや」や「不安」は創造の源泉です。
この思いを大切に振り返る中で、
知恵を引き出し、新しい創造に向かった塾生の方々がたくさんいました。
「もやもや」「不安」の思いがあるからこそ、志に転換することができます。
そのようなワークショップをご用意しています。

3つ目のタイプは
「新たに挑戦をするのは、もう遅い」と思われている方です。

・この歳になって「いまさら」新しいことを始めても・・
・応援の側に回るので、もう自分のミッション探求はしなくても・・


そう思い込んでいらっしゃることはないでしょうか?

どんな方にも、これまで培った知恵やスキルが蓄積されています。
それは、お仕事を通じて、
あるいは、日常の生活を通じて積み上げられた、かけがえのない知恵です。

問題山積の試練の時代にあって、
あなたがこれまで蓄積された知恵を「社会の問題解決」のために、活かす道が必ずあります。
一新塾には、第二の人生のシナリオを描くために学ばれている方がたくさんいます。

どんな立場の方でも、どんな世代の方でも、
いつでも、どこからでも、仕事を通じても、地域の現場でも、志を生きられます。

そのために、誰もが
「社会起業」「政策提言」「市民プロジェクト」の方法論を
すべてゼロから学べる場はここだけです。

1年間の学びがどのように行われて、どんな未来が拓かれたのか、
5100人の様々な人生と、「志を生きる道」を聞きに来ませんか?

「一新塾の体験セミナー&説明会」では、
具体的な志を生きる塾生の歩みをご紹介しています。

 

 

■新しい時代を拓く一新塾

<東京・大阪・名古屋・仙台>

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激動の時代、仕事の環境も、生活環境も、大きく転換する時代にあって、
自分軸をしっかり定めることの重要性はますます増していくでしょう。

私にとっては、23年前に一新塾コミュニティとの出会ったことが、
自分軸を育むうえで、大きな転機となりました。

今回は、当時の思いを共有させてください。

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事務局長メッセージ

    『私が一新塾コミュニティと出会うまで』

               一新塾代表理事・事務局長 
                       森嶋伸夫
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

●地域コミュニティへの憧れ

「出身はどちらですか?」

私がいつも問われて戸惑う質問です。
それは、幼少の頃から中学に入るまで、父の仕事の都合で7ヶ所に移り住
んだからです。
 ずっと地域コミュニティという言葉にこだわり続けてきたのは、地域に
根を下ろす実感を持てなかった渇望感、地域コミュニティへの憧れがあっ
たからかもしれません。こうした思いの延長線上で、社会に出て、最初に
選んだのは住宅メーカーの都市開発事業部での仕事でした。

●万事休す

 1988年入社して3年目に取り組んだマンション事業。
 初めての企画責任者ということもあって、
「これまで誰も手がけたことのない新しいコンセプトの住宅を実現させよう、
何が何でもこの事業を成功させよう」
との気負いがありました。

 しかし、用地取得後、これまで2階建ての建物しかなかったところに
6階建てができるということで、日照時間が減ってしまう近隣住民の方々
の反対に遭遇。数ヶ月たっても交渉の目処が立ちませんでした。
 また、あと1ヶ月のうちに同意書をとらないと開発指導要綱が変更とな
り駐車場の付置義務の比率が大幅にアップするため事業そのものの実現が
不可能になるといった差し迫った状況になりました。住民の方々もそのこ
とをよく知っていて、「私たちがあと一カ月ハンコを押さなければ着工で
きなくなるね!」と言われていて、万事休すの状況でした。

●仕事を通じて、人間観が変わる出来事

 私は残りの一ヶ月間、現場に張りついて、毎日、近隣住民の三十数世帯
のお宅に朝昼晩と通い続けました。何度も門前払いを受けましたが、とに
かく無我夢中でした。一軒一軒まわり続け、残された期日がもう数日とな
りました。

 その頃には私の近隣の方々への関わりも変わっていました。説得するた
めの説明から、いつの間にか、「迷惑かけてごめんなさい。でも建てたい
んです!」そして、ここに新しい共同住宅ができたときのビジョンを語っ
ていました。
 一人ひとりが思い思いの個性あふれる生活を送れる、自分だからこその
ライフスタイルが尊重され、お互いの人生を応援しあう地域コミュニティ
がここに生まれている未来が私の内から湧き出てきました。
 切羽詰った状況に追い込まれたからこそ、私の本心が、絞り出されたの
かもしれません。

 気がつくと、期限ギリギリのところで全員の方々から同意書をいただく
ことができました。しかも、隣接してご迷惑をおかけしてしまう住民の方
から「おめでとう。願いがかなってよかったね!」とのお言葉。

 もう、私は本当にびっくりしました。

 まさか「マンションが建ったら引っ越します」とおっしゃっていた日照
時間の影響を最も受けてしまう方から、笑顔で祝福の言葉をいただくなど、
夢にも思わなかったからです。

 私はこの日を境に大きく人間観が変わりました。
 寛容な住民の方々の人間性に触れさせていただき、私は救われる思いで
した。人間は理屈を超えたところでわかり合える。胸の奥底にある思いを
粘り強く繰り返し伝え続ければ受け止めてもらえる。
 一見困難な状況にあっても、熱き思いの火を自らが消さずにいれば人間
は立場や条件を超えてつながり合える。
 そんな人間に対しての確かな信頼感を、初めて実感した瞬間でした。

●希薄になってゆく都会のコミュニティ

 その後、神奈川県内でのあるニュータウンで、住民の方々にインタビュー
する機会がありました。

「購入動機は、会社の通勤圏内だから」
「挨拶が面倒なので、できるだけ隣人との接点は持ちたくない」
「回覧板をまわすのは面倒なので、インターネットの導入で代替するこ
とはできないか」

といったような回答を多くの方が答えました。

 一生の買い物として、無限の選択肢の中から、この住宅地を選んだ住民
の方々。当然、地域に対しての愛着を持ち、住民同士、同じ地域コミュニ
ティの一員として、生活者としてつながりあえることを望んでいると思っ
ていました。しかし、予想を覆す言葉に、私は愕然としました。

 私は、地域に生きる人たちの人生を応援したかった。生活上の問題があ
っても相互支援しあえる地域コミュニティをつくりたかった。
 子育て、教育、介護、雇用、福祉、環境…。生活に関わるあらゆる問題
に正面から向き合いたかった。葛藤を通じて、自らの思いの輪郭が徐々に
鮮明になっていきました。

 さらに、その思いを強くする出来事がありました。1995年阪神大震災の
後に、私は、建物倒壊の現場に行く機会がありました。焼け野原になった
長田のまちは悲鳴も枯れ果てたような廃墟となっていました。

 無残に倒壊した建物。形あるものは一瞬にして崩壊してしまうはかなさ
を痛感しました。

●新たな一歩

 一新塾と出会ったのはその直後でした。

 一新塾には、自らの根っこの思いを受けとめてくれ、一緒になって
考え、行動してくれる仲間がいました。志を受け止めてくれる仲間の存在
の有難さを実感し、コミュニティの再生は、まず、私たちが志を尊重し、
志を応援し合うことからだと確信を得ました。

 

 

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