志を歩む道は、常に試練と共にあります。

 

思わぬ壁が訪れ、
44期本科生はスモールモデル誕生の直前に、
45期本科生は現場に飛び込むタイミングで、
ブレーキ。

 

試練が訪れたからこそ、
人生の本当の意味を掘り下げ、
社会の本来の在り方にアクセス。

 

制約条件があっても
前進できることが
明かされました。

 

週末は、
同志と共に試行錯誤の奮闘の日々を称え合い、
エールを送り合う機会となりました。

大転換時代。
時代の変化に翻弄されるのではなく、
新しい時代を自ら創造していく
生き方があります。


誰もが組織の立場から一個人に立ち戻り、
一市民として社会と向き合い、
ゼロベースで
新しい人生に生まれ変わることができます。

 

たとえ転んだとしても、
人は何度でもギアチェンジでき、
志を生きる人生を
進化させ続けることができます。

 

ビジネスも、市民活動も、社会起業も、政治も、
未来創造の可能性に溢れています。
すべての人たちが使命を発揮して、
新しい地域づくり、
国づくりに向かう道が必ずあります。

時代の転換点、

問題解決の糸口のつかない
試練が降りかかります。

 

コロナショック。

 

ここまでとは!
予期しなかった。
思ってもみなかった。

 

世界中の人たちが
こう語ります。

 

感染しても、症状が出る人、出ない人。
医療の常識が覆されます。

 

人との距離が近いのがよし、大勢集まるのがよし、
としてきた社会の価値観が覆されます。

 

私たちにもたらされた衝撃は、
これまでの常識を覆された不安や恐怖
だったのではないでしょうか。

 

現代社会は、
専門領域が細分化された
タテ割り構造。

 

コロナショックで顕著となったのは、
一つの専門領域だけでは解決できない、
モノサシを一つにしてしまうことの
リスクだったのではないでしょうか。

 

人類の歴史を紐解いても、
常に当時の常識が覆されて
社会は進化してきました。

 

新しい価値観に目覚め、
多様化してきました。

 

その意味では、今回の出来事は、
社会の問題解決を政治家や官僚や専門家だけに
任せることの限界も露呈したのではないでしょうか。

 

教育を教師だけに任せるのではなく、
医療を医師だけに任せるのではなく、
政治を政治家だけに任せるのではなく、
私たち生活者が主体的にかかわっていこう。

 

一新塾創設時のスローガンです。

 

今こそ、私たち一人ひとりが、社会創造のプレイヤーとして
立上ることが何より求められていると思います。

 

 

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◎通 信:5/23, 6/6

これまで身を投じてきたことは、本当に大切なものであったのか?

それとも、移ろいゆくもの、変わりゆくものであったのか?

社会の基盤が揺らぐ時だからこそ、自分の拠り所が浮き彫りになる。

本来の自分に立ち戻ることができる。

 

 

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◎仙 台:5/10(日)※オンライン個別説明会
◎通 信:「個別説明会」

インターネット社会。
物理的な距離の壁を越えて、
同じ価値観の人たちが、
繋がりやすい時代となりました。

 

一方で、価値観の違う人は
簡単に排除できるようもなりました。
それゆえ、異質の価値観をお互いにぶつけてあって、
切磋琢磨する機会は減っています。

 

Withコロナは、この情勢に拍車をかけます。
世界は自国を守るために必死です。
私たちも、自分・家族・会社を守るため必死です。

ミクロもマクロも、
分断されやすい社会となりました。

 

しかし、
こうした時代だからこそ、
新しい社会創造に向かうために、
さまざまな世代、さまざまなバックグラウンドの
異質同士のコミュニティが求められているのでは
ないでしょうか?

 

価値観が違う者同士だからこそ、
異質の価値観をぶつけあって、
考えを磨き、切磋琢磨してゆけるからです。

 

インターネットを活用して、
どこまで異質同士の切磋琢磨を起こせるのか?

安全・安心を確保したリアルな場で、
どのように異質同士で対話と協働ができるのか?

 

答えのない時代だからこそ、
異質同士のコミュニティ。

 

この延長線上に、
一人ひとりの個性が輝きを増しつつ、
全体としても調和が生まれる
新しい次元の社会が生まれるのだと思います。

 

 

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答えのない時代に突入し、新しい社会創造に臨むにあたって、私たちはこれまでの自分の生き方、社会の在り方を、根底から見直す時が来たように思います。
今こそ、ゼロベースで自分も社会も振り返る時なのかもしれません。
私たち一人ひとりの使命は大きいです。

だからこそ、私たちは自分の根っこを掘り下げ、志を鮮明に、この試練の現実に向き合ってゆきたいと思います。

 

 

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戦争、自然災害、経済危機、疫病。
人類が繰り返し直面してきた試練。

 

試練のたびに、
自分の弱さを自覚し、
自分の存在を見つめ直し、
自らの使命に目覚めてきた。

 

原点回帰によって、
揺るがぬ根っこを育み、
理想の社会を描き直して、
新しい一歩を踏み出してきた。

 

今こそ、市民性の目覚めの時。
埋もれていた力が一斉に目覚める時、
道なきところに道が拓かれる。

 

 

 

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新型コロナに関して、千葉市長の熊谷俊人さん(一新塾OB)のお考えをシェアさせていただきます。
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【千葉市長の熊谷俊人さん(一新塾OB)のメッセージ】

有益な記事をご紹介し、私の考え方について申し上げます。

 

「新型コロナ、なぜ希望者全員に検査をしないの? 感染管理の専門家に聞きました」

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-sakamoto?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter&fbclid=IwAR007rfJ-hzKuFv-AZ0VPaf0fbrSFJh1gJY3fo7UIm2FlPqUAYFtubjCE8g

 

テレビをつけると、自称専門家や政治家の方々がやたらと検査、検査と叫んでいますが、こうした方々よりもPCR検査の限界や、どういう時にPCR検査を活用すべきかをエビデンス付きで説明する方々の言説に耳を傾けることをお勧めします。
医療資源全体を見ることができる、もしくは責任を持つ医療関係者や政治家等はPCR検査が万能でないことを説明しています。

千葉市では教員が罹患した学校で発熱等を訴える教員・生徒にPCR検査を実施しているほか、帰国者・接触者外来の要請に基づき適切に検査しています。さらに1台追加して体制も強化します。

 

繰り返しになりますが、今案件は長期化することが予測される中、医療現場の疲弊に配慮しながら、限られた医療資源を活用する必要があります。新型コロナへの対応は極めて重要ですが、医療現場は他にも生命に関わる各種疾患に向き合っています。

PCR検査はインフルエンザの簡易検査のような簡単な話ではありません。専門医師が防護服を着て、り患に細心の注意を払いながら検体を取り、さらにその検体を慎重に運搬し、千葉市であれば環境保健研究所で同じく厳重に注意しながら検査しています。常にり患、感染拡大のリスクと隣り合わせに検査しています。


医師は余っていません。特に新型コロナウイルスに対応できる医療機関は、千葉市を始め日本全国どこでも最後の砦のような重要医療機関です。その重要医療機関に負担させて検査しても、特効薬も無く、結局は対処療法になります。このバランスを考えれば闇雲に検査拡大を叫ぶ合理性に欠けることが理解できると思います。検査を否定しているわけではありません。重症者、感染経路の特定など、戦略的にPCR検査は活用すべきなのです。

 

中国、武漢は住民がパニックになり、新型コロナにり患していない人も我も我もと検査を求めて医療機関に押し寄せ、医療現場の崩壊、医療現場での感染拡大に繋がり、平常時であれば適切な医療を受けられたであろう、新型コロナ以外にり患した人達が死亡するなど、痛ましい状況に陥りました。
韓国も新興宗教内で集中的に感染が起きるなど、日本とは状況が違います。「中国や韓国はこんなに検査しているのに!」という言説にも惑わされないで下さい。

 

大事なことは高齢者や基礎疾患のある方などを中心に、重篤化させないことです。そして、新型コロナの関係で、それ以外の危険な疾患を持つ方が医療にアクセスできない状況が発生しないようにすることです。

 

政治家、特に野党の政治家は専門家から正しい知見を得て、勉強して、その上で政府の対応について検証し、適切な提言をして頂きたいと思います。このような難局に、不必要に政府批判をして人心を混乱させている場合ではありません。政府批判をするなと言っているわけではありません。私も政府の対応には言いたいことがいっぱいあります。建設的な提言によってこそ、政党・政治家は信頼を勝ち取るべきなのです。

インターネット社会。
知らない者同士でも、物理的な距離の壁を越えて、
同じ価値観の人たちが、繋がりやすい時代となりました。

 

共感することで、すぐに仲間になれるのですが、
一方で、価値観の違う人とは簡単に一線が引けます。
それによって、異質の価値観をお互いにぶつけてあって、
切磋琢磨する機会は減りました。

 

国際情勢も、トランプ大統領やブレグジットなど
自国至上主義が広がっています。

 

ミクロもマクロも、
分断されやすい社会となりました。

 

こうした時代だからこそ、
さまざまな世代、さまざまなバックグラウンドの
異質同士のコミュニティが求められると思います。

 

価値観が違う者同士だからこそ、
異質の価値観をぶつけあって、
考えを磨き、切磋琢磨してゆけます。

 

ラグビーワールドカップ。
多国籍のプレイヤーで構成された
日本代表はダイバーシティを体現し、
チーム力も発揮しました。

 

異質同士の切磋琢磨。

 

この延長線上に、
一人ひとりの個性が輝きを増しつつ、
全体としても調和が生まれる社会が
あるのではないでしょうか。

 

 

 

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「ゼロから始める志を生きる技術を体得できる学校」
https://www.isshinjuku.com/

◎東京 3/14,18,20,25ほか
◎大阪 3/28,4/25
◎名古屋 3/29,4/26
◎仙台 4/19

答えがない時代、

じっくり綿密なプランニングに時間をかけすぎるより、

まず行動!

 

小さく刻んで、PDCA回して、失敗しながら、

気づきを得ながら、仲間を得ながら、

小さく生んで大きく育てる。

 

7時間を超える特訓講座、お疲れさまでした!

 

 

■誰もが志を生きる一新塾

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