戦争、自然災害、経済危機、疫病。
人類が繰り返し直面してきた試練。

 

試練のたびに、
自分の弱さを自覚し、
自分の存在を見つめ直し、
自らの使命に目覚めてきた。

 

原点回帰によって、
揺るがぬ根っこを育み、
理想の社会を描き直して、
新しい一歩を踏み出してきた。

 

今こそ、市民性の目覚めの時。
埋もれていた力が一斉に目覚める時、
道なきところに道が拓かれる。

 

 

 

■誰もが志を生きる一新塾

「体験セミナー&説明会」予約受付中
<社会起業・政策提言・市民活動>
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◎東京 3/20,25,4/1,4,9,11ほか
◎大阪 3/28,4/25
◎名古屋 3/29,4/26
◎仙台 4/19

 

新型コロナに関して、千葉市長の熊谷俊人さん(一新塾OB)のお考えをシェアさせていただきます。
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【千葉市長の熊谷俊人さん(一新塾OB)のメッセージ】

有益な記事をご紹介し、私の考え方について申し上げます。

 

「新型コロナ、なぜ希望者全員に検査をしないの? 感染管理の専門家に聞きました」

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-sakamoto?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter&fbclid=IwAR007rfJ-hzKuFv-AZ0VPaf0fbrSFJh1gJY3fo7UIm2FlPqUAYFtubjCE8g

 

テレビをつけると、自称専門家や政治家の方々がやたらと検査、検査と叫んでいますが、こうした方々よりもPCR検査の限界や、どういう時にPCR検査を活用すべきかをエビデンス付きで説明する方々の言説に耳を傾けることをお勧めします。
医療資源全体を見ることができる、もしくは責任を持つ医療関係者や政治家等はPCR検査が万能でないことを説明しています。

千葉市では教員が罹患した学校で発熱等を訴える教員・生徒にPCR検査を実施しているほか、帰国者・接触者外来の要請に基づき適切に検査しています。さらに1台追加して体制も強化します。

 

繰り返しになりますが、今案件は長期化することが予測される中、医療現場の疲弊に配慮しながら、限られた医療資源を活用する必要があります。新型コロナへの対応は極めて重要ですが、医療現場は他にも生命に関わる各種疾患に向き合っています。

PCR検査はインフルエンザの簡易検査のような簡単な話ではありません。専門医師が防護服を着て、り患に細心の注意を払いながら検体を取り、さらにその検体を慎重に運搬し、千葉市であれば環境保健研究所で同じく厳重に注意しながら検査しています。常にり患、感染拡大のリスクと隣り合わせに検査しています。


医師は余っていません。特に新型コロナウイルスに対応できる医療機関は、千葉市を始め日本全国どこでも最後の砦のような重要医療機関です。その重要医療機関に負担させて検査しても、特効薬も無く、結局は対処療法になります。このバランスを考えれば闇雲に検査拡大を叫ぶ合理性に欠けることが理解できると思います。検査を否定しているわけではありません。重症者、感染経路の特定など、戦略的にPCR検査は活用すべきなのです。

 

中国、武漢は住民がパニックになり、新型コロナにり患していない人も我も我もと検査を求めて医療機関に押し寄せ、医療現場の崩壊、医療現場での感染拡大に繋がり、平常時であれば適切な医療を受けられたであろう、新型コロナ以外にり患した人達が死亡するなど、痛ましい状況に陥りました。
韓国も新興宗教内で集中的に感染が起きるなど、日本とは状況が違います。「中国や韓国はこんなに検査しているのに!」という言説にも惑わされないで下さい。

 

大事なことは高齢者や基礎疾患のある方などを中心に、重篤化させないことです。そして、新型コロナの関係で、それ以外の危険な疾患を持つ方が医療にアクセスできない状況が発生しないようにすることです。

 

政治家、特に野党の政治家は専門家から正しい知見を得て、勉強して、その上で政府の対応について検証し、適切な提言をして頂きたいと思います。このような難局に、不必要に政府批判をして人心を混乱させている場合ではありません。政府批判をするなと言っているわけではありません。私も政府の対応には言いたいことがいっぱいあります。建設的な提言によってこそ、政党・政治家は信頼を勝ち取るべきなのです。

インターネット社会。
知らない者同士でも、物理的な距離の壁を越えて、
同じ価値観の人たちが、繋がりやすい時代となりました。

 

共感することで、すぐに仲間になれるのですが、
一方で、価値観の違う人とは簡単に一線が引けます。
それによって、異質の価値観をお互いにぶつけてあって、
切磋琢磨する機会は減りました。

 

国際情勢も、トランプ大統領やブレグジットなど
自国至上主義が広がっています。

 

ミクロもマクロも、
分断されやすい社会となりました。

 

こうした時代だからこそ、
さまざまな世代、さまざまなバックグラウンドの
異質同士のコミュニティが求められると思います。

 

価値観が違う者同士だからこそ、
異質の価値観をぶつけあって、
考えを磨き、切磋琢磨してゆけます。

 

ラグビーワールドカップ。
多国籍のプレイヤーで構成された
日本代表はダイバーシティを体現し、
チーム力も発揮しました。

 

異質同士の切磋琢磨。

 

この延長線上に、
一人ひとりの個性が輝きを増しつつ、
全体としても調和が生まれる社会が
あるのではないでしょうか。

 

 

 

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◎東京 3/14,18,20,25ほか
◎大阪 3/28,4/25
◎名古屋 3/29,4/26
◎仙台 4/19

答えがない時代、

じっくり綿密なプランニングに時間をかけすぎるより、

まず行動!

 

小さく刻んで、PDCA回して、失敗しながら、

気づきを得ながら、仲間を得ながら、

小さく生んで大きく育てる。

 

7時間を超える特訓講座、お疲れさまでした!

 

 

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ライフワークとしての社会を変えるプロジェクト。


不可欠の要素が三つあります。


一つ目は、わくわくする独自のビジョンを描ける目標設定の力。
二つ目は、長期にわたってエネルギーを注ぎ込める継続の力。
三つ目は、多くの多様な協力者を巻き込んでゆく協働の力。


これらの源泉は、内発的な主体性です。

 

 

 

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日本は、これから右肩下がり。
人口減少、少子化・高齢化、税収減、格差拡大…
当然、行政だけでは社会を担いきれない。

 

では、未来は絶望か?
そんなことはない。

 

これまで、社会の問題解決の担い手でなかった人たちが、
社会を担うプレイヤーに目覚めたとしたらどうだろう。

 

たとえば、ビジネスマン。
知識もスキルも人脈もある人たちがたくさんいる。
多くの人たちが「社会のために何かしたい」と思いながら、
もやもやの思いで行動に躊躇する人は少なくない。

 

もったいない!

 

業界のフィールドから地域のフィールドへ、
組織のミッションから個人のミッションへ、
ギアチェンジするコツさえわかれば、
社会創造のプレイヤーとしての使命が果たせる。

 

日本は、知恵と志を持った人たちであふれている。
未来は、私たちの現場へ飛び込む勇気にかかっている。

 

 

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自国第一主義など、エゴが渦巻く国際情勢。

人口減少、少子化・高齢化の波。

途上の災害復興、財政や社会保障の危機。

雇用を奪うと危惧されるAI革命。

意識変革を求められる組織依存型のビジネスマン。

人生設計が覆される「人生100年時代」。

 

何が拠りどころか?

どこに向かえばいいのか?

私たちは何をすればいいのか?

 

いま、時代が求めるのは、

道なきところに道を切り拓くリーダーだ。

その知恵は、一部の限られた人たちのものではない。

すべての人たちの内に眠っている。

 

さあ、ともに、自らの内にある知恵を呼びさまそう。

新時代創造の鍵は、私たちが握っている。

 

 

 

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一新塾は10月26日で25周年を迎えることができました。
5300人の塾生の方々の志、導いていただいた500名の講師の方々に

心より感謝いたします。

 

現在、従来の延長線上でない変化が続々と起こっています。
「ME FIRST」エゴが渦巻く国際情勢、環境問題、人口減少、

少子化・高齢化、シンギュラリティ、デジタルディスラプション、

経済格差、世代間格差、地域間格差、地震や台風や異常気象による

自然災害も深刻です。

 

時代の転換点、
やはり、個々の市民が立ち上がることの重要性
をますます実感しています。


●私の一新塾との出会い

 

かつて私は建築関係の仕事に携わっていました。
その時、阪神大震災の直後の建物倒壊の現場に訪れました。

焼け野原になったまち。倒壊した建物。

形あるものは一瞬にして崩壊してしまうはかなさを痛感しました。

しかし、そこでは、互いに支え合う市民の絆の力強さを目の当たりにしました。

 

「やはり、人のつながり、コミュニティだ!」

 

一新塾と出会ったのはその直後でした。
コンサルタントから一市民に転身し、ゼロベースでビジョンを描き、

嬉々として日本変革に挑み、身を投じて全力でぶつかっていく

大前研一氏の生きる姿勢に衝撃を受けました。

亀裂が入りました。

 

「個人の可能性は計り知れない。この個人の可能性を

大きく広げることが社会変革の一番のトリガーとなる」

 

とのメッセージが刺さりました。


●生活者ありきの市民セクターを

 

これまで、社会のけん引役は、

「行政セクター」と「ビジネスセクター」でした。

 

高度成長以降、バブルがはじけるまで、
ものすごく機能したこのエンジン。時代とともに、
問題解決のためのシステムは進化しているはずなのに、

生み出したのは、業界は潤っても、

生活者としては豊かになれない社会でした。

 

そこで求められていたのは、“業界ありき”ではない、
“生活者ありき”の「市民セクター」。

 

多くの方の共感を得て

“生活者主権の国づくりに挑む主体的市民の輩出”

を旗頭に1994年、一新塾が誕生しました。

 

こだわったのは、一人ひとりの市民の目覚め。
全員参加の国づくり・地域づくり。
社会創造の作業は、官僚や政治家など、

一部の限られた人たちだけの特権ではありません。
この創造的な心躍る社会創造の作業を、

私たち市民の手に取り戻し、自ら社会ビジョンを描き
主体的に関わっていこう、という精神でした。

 

翌年95年1月には阪神淡路大震災が起こりました。
市民が相互に支援し合って、この大変な試練に挑んで

いきました。ボランティア元年と呼ばれるように、

日本においてNPO文化が築かれる
大きな転換点となる出来事でした。


●初期の頃の一新塾

 

講義では、第一線で奮闘する社会変革者の講師の
気概に触れ、目が開かれました。

 

その道の第一線の講師の方々は、

筋金入りの志をお持ちです。深い専門性と深い知恵をお持ちです。

名もなき一市民であっても、私たちが現場で体験したことや

自分の人生と深く向き合ったことをもって、ぶつかることで、

市民だからこその知恵の存在に気づかせていただきました。

 

「既成概念をオールクリアしよう!」
「ゼロベースでビジョンを 描こう!」

 

ドン・キホーテのような一見、無謀なチャレンジでも

突き抜けた ビジョンであれば「面白い」と

仲間が知恵を持ち寄るのです。

 

この場では、世代もバックグランドも違う者同士が、

主義主張を超えて議論をぶつけあいます。
異質同士のぶつかりあいがあるからこそ、

計り知れない創造が生まれることを実感する日々。

しかし、いくら徹夜で議論を尽くしても、

いくら正論を主張しても、それだけでは、

社会は変わらない。

 

「まずは、現場でやってみよう!」 と
現場での実験で確かめることにしました。
議論からアクションへ現場主義の風土が浸透していきました。

 

こうして、政策を作ったらすぐに議員に提言する
ところまでやっていこう!という気運が盛り上がります。
そして、議員や行政に政策提言してみましたが、
当時は、「素人がこん な政策を作って何になるんだ」
と一蹴されることもよくありました。どうしたら
市民からの政策が政治の世界に反映できるのか、
試行錯誤を重ねていきました。

 

さらに、「社会問題で食べていきたい!」との
塾生が急速に増え始め、政策提言のサポートだけ
でなく、社会起業のためのコンサルティングの
体制を整えることにしました。

 

そして、2000年に入り、

『政策提言』と『社会起業』と『市民プロジェクト』

の3つのコースが生まれました。

 

2002年の一新塾のNPO化に際しては、
闘うシンクタンク環境総合研究所の青山貞一さん、
社会起業家の草分け的存在の片岡勝さん、
森嶋伸夫の3人の共同代表体制となりました。


●3つの変化

 

NPO化を契機に、3つの変化がありました。

 

1つ目は、自前の教室を持つことになったことです。
これまでは、週二日、セミナールームを借りて
いましたが、毎日、教室が使えることで学びの
機会も活動量も数倍に増えました。

 

2つ目は、独自の方法論の確立です。
「6つの箱」や「タテ軸ヨコ軸羅針盤」など、
社会変革プロジェクトを推進のフレームワーク
が整い、活動を加速させました。

 

3つ目は、ミッション基軸の徹底です。
徹底的に人生の根っこを掘り下げ、

揺るがぬミッション・ビジョンを打ち立てること、
プロジェクトの屋台骨に据えることが風土となってゆきました。

 

もやもやの思いでも、この場に来れば、
糸口が見いだせます、ビジョンを描けます。
同志を得られます。自分の使命が浮き彫りに
なってゆきます。志を生きるフィールドを発見し、
現場に一歩踏み出すことで、プロジェクトが起動します。

 

この場で生まれた社会を変える
プロジェクトは1200を超えました。

政策提言、社会起業、市民プロジェクト、
あらゆるテーマ、フィールドは日本全国、
世界各国に及びます。

 

この場には、多様な年代、
多様なバックグラウンドの方が集いますが、
あえて共通点を挙げるとすれば、
「もっと社会のために」
「もっと自分のミッションで」
と志を生きる人生にギアチェンジする
タイミングの方が多かったと思います。

 

これまでの人生を振り返り、旧い自分の殻に
亀裂を入れて、新しい生き方を求め人たちです。

仕事をしながら週末市民、週末起業家の方は
5000名近く、社会起業家に転身された方
は280名、政治家に転身された方は197名です。


●いよいよ主体的市民の時代へ

 

これまでは、提供者側、つまり、政府や大企業が
圧倒的な力を発揮してきましたが、ネット社会と
なり、SNSなどテクノロジーが生活者としての
個人をエンパワーする時代となりました。
個人の発信でも共感を呼べば、大勢の人たちと
つながり、計り知れないインパクトを社会に
与えられる時代です。

 

個人の突き抜けたビジョンと構想力を発信する
ことで、共感した人たちと新しいコミュニティ
を生み出し、従来の常識を覆す新しい創造を
続々と生み出せるようになってきました。

 

教育を教師だけに任せるのではなく、
医療を医師だけに任せるのではなく、
政治を政治家だけに任せるのではなく、
私たち生活者が主体的にかかわっていこう。

 

一新塾創設時に掲げられたスローガンです。

 

現場に身を投じての奮闘から紡ぎ出された
知恵は、次に続く方に手渡されます。
その知恵を使って、次の方が新しい実験に
挑みます。そして、その経験で得た知恵を、
また次に続く人たちへと知恵のバトンは
引き継がれていきます。

 

こうした循環が起こり、
主体的市民が続々と誕生しています。

一人ひとりの志こそが社会創造の礎です。

 

一新塾は、これからも、
誰もが志を生きられるコミュニティを
皆さまとご一緒に創り続けてまいります。

ミッション基軸の全員参加の国づくりです。

 

 

■誰もが志を生きる一新塾(2019年11月10日開講)

<東京・大阪・名古屋・仙台>

体験セミナー&説明会開催中!

ご予約はこちらへ

http://www.isshinjuku.com/

 

 

根っこが切り取られた
混迷の現実が私たちをのみ込む。

 

自国至上主義が地球を覆い、
地球環境が悲鳴を上げる。
世界の分断、格差の拡大、孤立の深まり。
目先に翻弄され、自分しか見えなくなる。

 

だからこそ、自分をはみ出してみる。
それは、
本来の自分に原点回帰することだ。
そして、
自分の人生を社会と響き合わせることだ。

 

自分の内から湧き上がる意志と
時代からの呼びかけを一体化させて
今こそ、志を生きる一歩を踏み出そう。

 

 

 

誰もが志を生きる一新塾「体験セミナー&説明会」 

東京   10月の水曜と土曜
大阪   10/22(火祝)最終回
名古屋  10/22(火祝)最終回

 

一新塾ホームページよりご予約下さい。
https://www.isshinjuku.com/

時代の転換点、従来のシステムが限界を露呈する中、
今ほど「根っこ」が求められる時代はありません。

「根っこ」さえしっかりしていれば、
どんな嵐が来ても耐えることができます。

「根っこ」は、肩書や経歴とは違います。
自分自身の奥底にある揺るがぬ重心です。

自らの人生の羅針盤であり、
自ら描く社会ビジョンの羅針盤です。

「根っこ力」によって、
どれだけ人生が拓かれるのか?
どれだけ社会に拓けをもたらすのか?

 

 

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