昨日の一新塾講師は、ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役の山田敏夫さん。
テーマは「世界に誇るブランドを日本のファクトリーから作る」。

 

アパレル製品の製造がコストの安い海外にシフトした結果、日本国内のアパレル品国産比率は1990年の50.1%から現在は3%まで減少しています。しかしながら、世界の名だたるアパレルブランドは、“メイドインジャパン”への信頼が高く、製造を日本の工場に委託しているケースが多々あります。

 

世界から絶賛されるメイドインジャパンが失われようとしている状況を変えようと山田さんは、日本初の工場直結ジャパンブランド「ファクトリエ」を立ち上げました。

 

全国500以上の工場に直接訪問、世界で戦える技術や誇りを持っている一流の工場のみと提携。
「工場直販」で工場が価格の決定権を持ち、お客様には従来の「2分の1」の価格で最高の商品を購入いただくビジネスモデルです。

 

これまで、「希望小売価格」と「原価率」に工場がどれだけ縛られ可能性を埋もれさせていたか、「価格決定権」を得て、持ち得る「全ての技術」をとことん入れて、工場が主体的になっていくことで拓かれる世界にワクワクしました。

 

「半径1m以内の目の前の人にとてつもない熱量をかける」
「自分の腹の底からやりたい沸点を超える」
「不安定なところに自分を追い込む」

 

お言葉の一つひとつが刺さりました。
 

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