昨日は一新塾講師に、宇部市長で久保田后子さん(一新塾OG)をお迎えいたしました。

テーマは「女性市長が地域を変える〜暮らして良し、働いて良しの市民が誇りを持てるまちづくり」です。

 

2009年6月に山口県内で初の女性市長となった久保田后子さん。

企業を誘致する促進策「宇部市イノベーション大賞」の創設、雇用対策として中・四国初となる「障害者就労ワークステーション」の開設など宇部市独自の施策を実施。現在は、「宇部市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、安定した雇用、新しい人の流れ、若い世代の結婚・出産・子育て、地域資源活用、にぎわいエコまち計画に注力されています。

 

久保田さんの活動の原点は「保育園のおやつを添加物のないものに」など、暮らしの中の素朴な思いを発信する草の根市民活動です。
日々の暮らしを原点に、市民を原点に、軸をぶらさずに貫かれている人生の歩みに、改めて、深く感動いたしました。

 

財政再建をしながら、医療福祉も手厚くし、さらなる産業振興とますます暮らしやすく、ますます暮らしを楽しめる、お取り組みにとてもワクワクいたします。UIJターン奨励の施策、お試し居住、クラインガルテン、移住知見ツアー、本当に魅力的です。
日々の暮らしを原点にした政治の実現こそ、一新塾で標榜している生活者主権社会であり、そのビジョンを宇部で次々に具体的な形にしていただいております。

 

 

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