昨日の一新塾講師は、一新塾理事で、山梨県立大学名誉教授の前澤哲爾さん。テーマは、「地域プロデューサー養成講座〜脱皮人生で社会を変える」。

今でこそ、日本全国に普及しているフィルムコミッションですが、1999年まで日本には一か所もありませんでした。
このフィルムコミッションを日本で初めて普及させる旗振り役になったのが、前澤哲爾さんです。

1999年、前澤さんは、ソニーPCL広報室長としての本業の傍ら、「日本にフィルムコミッション(FC)設立を!」と、活動をスタート。2001年には、全国組織「全国FC連絡協議会」を設立。8年間で全国101ヶ所に設立する大きなムーブメントを起こしました。(「全国FC連絡協議会」は2009年4月に「NPO法人ジャパン・フィルムコミッション」に組織移行。)

 

さらに前澤さんは、自らのミッションを「映像を使った地域再生」と打ちたて、山梨県立大学教授として、地域のフィールドに飛び込み、「地域プロデューサー」として、映像を活用したまちづくりを実践。東日本大震災直後、教え子が故郷の陸前高田を撮影したドキュメンタリー映画『きょうを守る』の制作をサポート。映画「沖縄うりずんの雨」(2015年6月ロードショー)の製作にも携わられました。

 

今回は、人生の転機で、成長のために古い殻を捨てる“脱皮”を繰り返してきたという前澤さんの脱皮人生に触れさせていただきました。


参加者一同、枠をはみ出すエネルギーに触発されました。

 

●逆算して想定する
●ギブ&ギブ
●危機管理能力の大切さ
●失敗から学ぶ
●ユーザーオリエンティッド
●5年のタームで考える
●組織化すべし
●脱東京

 

◎前澤哲爾氏ホームページ

http://maezawatetsuji.com/wp/

 

また、前澤さんの本質を突くお言葉の一つひとつが刺さりました。

 

 

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