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一新塾卒塾生の重光喬之さんが今週号の「週刊金曜日」に!

一新塾卒塾生の重光喬之さんが今週号の「週刊金曜日」で(http://www.kinyobi.co.jp/)脳脊髄液減少症の一事例としてご紹介されています。この病は、常に激痛に襲われながらも見た目ではわからない病。社会制度の整備が追い付いていないそうです。

重光さんは20代に脳脊髄液減少症を発症しました。2度の退職と3年間の寝たきりを経験、30歳で一新塾に入塾されました。一新塾の仲間と「療育は両育プロジェクト」を立ち上げられ、その後、NPO法人両育わーるどを設立。現在も痛みを抱え、激痛のため一日布団の中で終えねばならない日々もありながらも、同じように痛みを持つ病の方への情報提供サイト(feese.jp)も立ち上げられています。

 

以下は「週刊金曜日」記事より抜粋。

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重光喬之(38歳)もその一人だ。
「常に親知らずを抜いた後のような痛みが脊髄に沿ってあります。今もです。激痛とともに生きていることは、なかなか言葉で表せません。あまりに痛むと笑えてきて、その後泣けてきます。いつも痛いから盲腸も半年気づかなかった。ほかに痛みがあると普段の激痛が分散させる感じなので、我慢しすぎてしまい、病院に行った時には破裂寸前でした。私のように慢性化すると完治は難しいそうです。同病者の言葉を借りると肉体的、精神的、社会的にゆっくり殺されていくようなものです。」
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★重光さんのブログより「ご存知ですか?脳脊髄液減少症」
http://shigemitsu.ryoiku.org/rd/170825/

 

★重光さんは、こちらにも執筆いただいています。
一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

 

 

 


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