週末は、熱海を訪れての現場視察講座!

熱海のまちづくりに身を投じて11年となる一新塾OBの市来広一郎さんの現場を訪問いたしました。

 

最近の熱海は、人の賑わいがこれまでと違います。
熱海の人たちも「若い人たちが集まってくるようになった!」「熱海は、TVによく出るようになった!」と語ります。
こうした背景には、熱海再生のために、いち早く、脱サラUターンして、熱海再生のチャレンジに挑まれた市来さんの果たした役割は本当に大きいと思います。

 

市来さんは2006年に一新塾生となり、仲間と熱海再生のプロジェクトを立ち上げ。コンサルタントの仕事をしながら、週末に熱海に通い始めます。「週末だけでは埒が明かない。仕事が手につかない。とにかく、自分の時間のすべてを熱海のために使いたい!」と、卒塾間際に、東京でのサラリーマン生活を辞めて地元熱海に戻りまちづくりに身を投じました。

 

ひたすら面白い人を見つけては記事にして発信することから始め、最初のチャレンジは、熱海の魅力を満喫するまち歩き&体験交流型プログラム「熱海温泉玉手箱(オンたま)」のプロデュース。次なる挑戦は、2012年シャッター街となっている熱海の商店街を再生するため、空き店舗をリノベーションでCAFE RoCAをオープン。続いて、リノベーションの第二弾、「Guest house MARUYA」2015年オープン。して、昨年2016年には、コワーキングスペース&シェアオフィス「naedoco」をオープン。

 

市来さんの語られた11年の歩み本当には厚みがありました。

地域に身を投じることの意味。
志を語り続けることの意味。
同志と協働することの意味。

市来さんの試練を乗り越えて辿ってこられた、事業の一つ一つのステップの意味を深く掘り下げる機会をいただきました。

 

市来さんが主体的市民を生きる姿勢が、熱海の人たちにどんどん連鎖しています。市来さんの胸の奥には10年後、20年後の熱海の未来ビジョンがありありと浮かんでいます。

「たった一人からでも社会は変わる」との色紙の言葉、まさに市来さんの人生だと腑に落ちました。

 

参加者からの感想の一部です。

 

●熱海は昭和という遺産をしっかり持っている街
●ビジョンを語り続けることの大切さ
●一歩一歩階段を登っている
●思いの強さかすべてを動かす
●徹底した寄り添い、人の話を聞く
●やってみてから後のことを考える
●一度カタチにすると発信力が増す
●強い意志が社会を変える
●地元の人が熱海を楽しめることが大切

 

★「Guest house MARUYA」

http://guesthouse-maruya.jp/

 

★誰もが志を生きる一新塾

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http://www.isshinjuku.com/