今週は、医療法人社団鉄祐会理事長で一新塾OBの武藤真祐さんをお迎えしました。

テーマは「在宅医療の現場から超高齢社会の新たなインフラを築く」です。

 

超高齢化を迎える日本。2025年には、医療費は、70兆円を超えると見込まれています。

医療費削減のために、国は在宅医療に舵を切りますが、携わる医師は圧倒的に不足しています。

 

武藤さんが目指すのは、超高齢社会の難題を解決すること。
さらに、高齢先進国日本で作る新しいケアモデルを世界にも広めることです。

武藤さんは、ITを活用しての多職種のネットワーク化とチームプレイ体制で24時間365日きめ細やかな対応を実現。医師は患者の診療やケアに注力します。

 

医師⇒経営コンサルタント⇒在宅医療の診療所「祐ホームクリニック」開院⇒東日本大震災後、石巻市での診療所開院⇒国内に拠点の拡大⇒シンガポール、中国など海外展開。

 

自分だからこその使命を生きることにこだわり、
ミクロとマクロ、虫の目、鳥の目、魚の目を常に持ち、
自分の中にリミットつくらず、常に変わり続け、挑み続ける武藤さん。

その原点は、「大学院時代の“自己否定”があったからこそ。」

とのお言葉も心が揺さぶられました。

 

塾生の皆さんからの感想で特に感銘を受けた言葉です。

 

●誰かが作った枠組みで競うのでなく大事なのはオンリーワン
●組み合わせでオンリーワン
●発想、行動に制限を設けない
●仲間作りの極意はやりたいことを言い続ける
●常に自己否定
●チャレンジし続けること
●自分がいなくても回る体制づくり
●失意泰然、得意淡然
●明鏡止水

 

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