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市民は混沌の時代とどう向き合うか?

先週、東京での一新塾42期の入塾式&40期卒塾式を終えました。

 

創設から23年を経て、入塾された方は5100名。
立ち上がった社会変革プロジェクトは1050を超えました。

 

基調講演は、共同代表の青山貞一さん。
テーマは「市民は混沌の時代とどう向き合うか?〜主体的市民による社会変革シナリオ」。

 

青山さんは40歳で闘うシンクタンク、環境総合研究所を立ち上げ、国や地方に、
環境にかかわる政策を市民の立場から政策提言し、数々の議員立法や条例づくりに
関わってこられました。

 

国や自治体や企業の立場ではなく、現場からの身近な市民相互によるシェア活動、
そして、主体的に自らのミッション・ビジョンで社会変革に挑戦する、
ソーシャルイノベ―ターの意義について、全員で向き合う機会となりました。

 

その後は、40期(卒塾)、41期(中間発表)の塾生チームが、
日々奮闘している現場主義の社会変革プロジェクトのプレゼンテーション。

 

やむにやまれぬ思いで、現場主義でPDCAを回すたびに、
旧いタコツボを砕いて、自らの根っこを掘り下げ、志の杭を打ち、
その分、社会変革へ向けて一歩前進することとなりました。

 

 

これまで社会を牽引してきた「行政セクター」「ビジネスセクター」。
しかし、それだけでは、“根っこのない社会”です。

 

“根っこのある社会”とは、「市民セクター」が元気です!

市民一人ひとりが、自らのミッションで、主体的に、地域・国づくりに参加する社会。
一人ひとりの志が社会創造の礎となる社会。

 

時代を拓く鍵を握っているのは、私たち市民です。

 

 

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