6月15日の「日本農業新聞」に、伝統野菜の伝道師活動に取り組まれている
一新塾第38期・41期の藤倉美保さんの活動が紹介されました。

 

■日本農業新聞 6月15日----------------------------------------

種子 市民が関心 国会審議 契機に勉強会
伝統野菜の議論熱く SNS使い情報発信

 

主要農作物種子法の廃止を巡る議論などを背景に、種子に対する市民の関心が
高まっている。各地で市民や農家が種子についての勉強会を開き、情報収集や
啓発に力を入れる。農作物の根源である種子について知りたいという動きが、
消費者にも広がっている。

 

埼玉県羽生市の主婦、藤倉美保さん(44)は、伝統野菜を通じて種子の大切さ
を伝えたいと、インターネット交流サイト(SNS)や勉強会開催を通じて情報
を発信している。


東京農業大学などで農業を学んだ藤倉さんは家庭菜園で野菜作りに励む。
「のらぼう菜」など伝統野菜に関心があった藤倉さんは、種子法廃止を巡る議論
で種子に注目が集まったことから「地域の在来種や種について知ってもらいたい」
と1月から勉強会を各地で開く。

 

(中略)

 

藤倉さんは「種子を通じて誰かとつながったり、気軽に話したりできる農の
コミュニティーをつくりたい」と活動の原動力を話す。

◎写真つきの記事の全文はこちらからご覧いただけます。
https://www.agrinews.co.jp/p44354.html


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