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「21世紀、私たちは、豊かさの指標 をどう生み出し、どうコミュニティを創造していくのか?」

11月4日は、43期入塾式・42期中間発表・41期卒塾式を行いました。
これまでに一新塾に入塾された方は5200名を超えました。

一新塾の場では、多様な講師や塾生の価値観に触れる機会が溢れています。その中で、自分だからこその土俵づくり、自分だからこその哲学を構築していきます。

基調講演では、共同代表の青山貞一さんに「21世紀、私たちは、豊かさの指標をどう生み出し、どうコミュニティを創造していくのか?」をテーマにご講義いただきました。

国や自治体に政策提言し続けている青山さんだからこその視点。国や自治体や企業の立場ではなく、現場からの身近な市民相互によるシェア活動。そして、自らのミッション、ビジョンで社会変革に挑む主体的市民としての生き方とは何か、全員で向き合う機会となりました。

また、スコットランド、バガン、上勝町の事例を通じて、「哲学が浸透したコミュニティ」とそれを支える「自立した市民」の存在の重要性を実感しました。これから、私たちがプロジェクトを通じてコミュニティ創造に挑む際のヒントをいただきました。

その後は、41期(卒塾)、42期(中間発表)の一新塾生チームが日々、現場主義で奮闘しているプロジェクト活動の奮闘をプレゼンテーション。

「この社会をこう変える!」との社会変革への決意と、自らの人生の根っこを掘り下げ、旧い自分に亀裂を入れて、現場主義で一歩踏み出した実体験を語っていただきました。

プロジェクト活動は、試行錯誤の連続です。ビジョンは大きくアクションは小さく。ビジョンに向かって、現場主義で小さく刻んで、PLAN→DO→SEEを回しながら、試行錯誤しながら、自らの根っこを掘り下げ、社会変革への道が浮き彫りになってゆきます。道なきところにどんな道が拓かれていくのか、本当にワクワクします!

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