5月26日は、44期入塾式・43期中間発表・42期卒塾式を行いました。これまでに一新塾に入塾された方は5300名を超えました。一新塾の場には、多様な価値観、バックグラウンドの方々が集いますが、あえて共通点を挙げるとすれば、「もっと社会のために、もっと自分のミッションで」と、志を生きる人生にギアチェンジする節目に門を叩かれます。

 

入塾いただいた44期の皆さんは、これから、「道なき道を切り拓く」主体的市民の道が、いよいよ始まります。

 

中間発表の43期の皆さんは、現場に飛び込み、トライ&エラーで奮闘中ですが、壁にぶつかるたびに「タコツボに亀裂が入り」、同志の絆も深まっています。

 

卒塾の42期に皆さんは、「ビジョンは大きくアクションのハードルは小さく」、根っこを掘り下げ、現場でPDCAを回し、まずは、第一歩の小さなモデルが生み出されています。

 

基調講演では、共同代表の青山貞一さんに「令和の時代、市民はどう社会創造に参画するのか?〜平成の振り返りと新時代における市民の可能性」をテーマにご講義いただきました。格差社会化、少子化高齢化、弱肉強食化、民主主義の劣化など、時代のテーマをグローバルに捉え本質的な課題を示していただきました。そして、平成を振り返って、青山さんが挑戦されてこられたことのご紹介。


戦争の地球環境への影響調査。
ダイオキシン特措法の議員立法と裁判での勝訴。
松葉のダイオキシン調査。
大気汚染調査。
原発事故時のシミュレーション。
主体的市民のロールモデルを示していただきました。

 

その後は、42期(卒塾)、43期(中間発表)の一新塾生チームが日々現場主義で取り組んでいるプロジェクト活動の奮闘をプレゼンテーション。

 

「この現場体験があったからこそ、根っこと幹がつながった!」

と現場に飛び込み、旧い自分に亀裂を入れて歩んできたプロセスを語っていただきました。すべての発表者から社会変革へ本格的に一歩踏み出す覚悟が伝わってきました。プロジェクト活動は、試行錯誤の連続ですが、現場主義でPLAN→DO→SEEを回すたびに、仲間と人生の根っこを掘り下げ、志の杭を打つことで、社会変革の解決策に揺るがぬ軸が一本通ります。

 

新しい時代、道なきところにどんな道が拓かれていくのか、本当にワクワクします!

 

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