昨日は東京本科にて、一新塾独自の志を生きるメソッドの中心となる問題解決フレームワーク「6つの箱」の講義を行いました。

 

この場では、1994年から5000人が志を生きるプロジェクト活動をしてきた中で、誰もが体得できる志を生きる技術(メソッド)が生まれ、塾生にその知恵と方法論を伝授させていただいています。その基本となるのが「根っこと幹をつなげるフレームワーク6つの箱」です。研修合宿では入口をお伝えし、今回はプロジェクト全体を網羅する方法論としてお伝え致しました。

 

『根っこ』とは、その方のもともとの志。様々な条件が変化しても揺るがないものです。『幹』は、プロジェクトの様々な形です。根っこがなくても、プロジェクトの形だけが先行することはよくあることですが、一新塾では、その方の志だからこそのプロジェクトが生まれる事、それによって本当にその方が願う新しい社会が生まれることを目指すことに一番の重心を置いています。そのための技術です。

 

プロジェクトは「社会起業」「政策提言」「市民活動」が折り重なるように生まれてゆきます。人もお金もコミュニティも動き続けます。常に志とプロジェクトがずれていないか、ビジョンも点検しながら進めてゆく道は、誰もが体得できるものです。

 

 

【一新塾「体験セミナー&説明会」参加募集】
●東京 8/14(水),17(土),21(水),24(土)
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●仙台 9/8(日)

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