昨日はショコラボ・グループ代表の伊藤紀幸さんを一新塾にお迎えしました。
テーマは『夢みるチョコレート工房〜障がい者たちに働く喜びを』です。

 

横浜にあるオシャレなチョコレート菓子工房「ショコラボ」。設立から7年です。
プロのショコラティエの指導の下、障がい者が美味しいスイーツを作っています。
目指すのは、現実マーケットを意識しつつ、健常者と障がい者が共生・共働してつくる商品です。

 

今年は、カカオ豆から手作りしたチョコレート菓子と飲物を販売する「ショコラ房」もオープンしました。
 

「本当にやりたいことを不退転の覚悟で決意をする」
昨日のお話では、「決意する」とはどういうことか、伊藤さんの人生を通じて紡ぎ出されたお知恵をしっかり刻ませていただきました。


また、これまで作ったこともない、販路もない、チョコレート工房を始める際も、誠実に、正直に、義理を欠かさず、「他人の力を借りる力を自分につける」ことで道を拓かれたこと、とても響きました。

 

伊藤さんが息子さんのお父さんであるだけでなく、みんなのお父さんとして、大きな家(工房)で、一人一人の可能性を大切に育まれていらっしゃることに胸が熱くなりました。