昨日は、卒塾一か月前の43期本科生のための一新塾OGの菊地真紀子さんによる広報戦略のレクチャーとコンサルテーションでした。開催場所は、菊地さんの志を生きる挑戦の現場である、蒲田の「キネマフューチャーセンター」です。

 

菊地さんは、21期でチームを立ち上げ、大田区の現場に飛び込み、地域密着型広報代理店をコンセプトに、合同会社VALNを起業。NPO法人ワップフィルムで、地域資源を掘り起こす市民参加型映画「商店街な人」「未来シャッター」を制作。
さらに、商店街の空き店舗をリノベーションして、コミュニティカフェ、コワーキングスペース機能を兼ね備えた拠点「キネマフューチャーセンター」をつくりました。これまで居場所のなかった人たちも集える、誰にも開かれた居場所です。

 

イベント⇒商品企画⇒映画制作⇒居場所と、次から次へと事業展開し、新しいコミュニティを生み出してきた菊地さんの「広報戦略」「コミュニティビルディング」の知恵を学ばせていただきました。

 

節目は、人を成長させます。
自らの既成概念に亀裂を入れて、根っこの自分をつかむことができれば、短期間でも大きく変われます。本来の自分を発揮することができます。それは、周りの空気を一変させます。

 

 

 

一新塾「体験セミナー&説明会」予定 11月10日開講

東京   10月の水曜と土曜に開催中
大阪   10/22(火祝)最終回
名古屋  10/22(火祝)最終回

 

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