11月10日、一新塾45期入塾式・44期中間発表・43期卒塾式を開催いたしました。新たに45期の新たな同志に加わっていただき、5400名の一新塾コミュニティとなりました。

 

基調講演では、共同代表の青山貞一さんに「CO2起源の地球温暖化の嘘・アメリカ一辺倒のリスク」をテーマに“世の中のウソに騙されない事実へのアクセス法”について語っていただきました。

科学は多数決で決めてはいけないこと、日本人は世界で一番マスコミ、活字を鵜呑みにしていること、権威依存から自分の頭で考え行動すべきことの重要性を刻む機会となりました。。

 

続いて、43期(卒塾)、44期(中間発表)の一新塾生チームが日々、現場主義で取り組んでいるプロジェクト活動の奮闘をプレゼンテーション。「この現場体験があったからこそ、根っこと幹がつながった!」と現場に飛び込み、旧い自分に亀裂を入れて歩んできたプロセスを語っていただきました。

 

●社会のニーズ、対象者のニーズをどこまで掘り下げられたか?
●自らの人生の必然をどこまで掘り下げられたか?
●ビジョンは大きくアクションは小さく。小さく生んで大きく育てる。
●チームビルディングでコアを固め、周囲の人を巻き込むコミュニティビルディング。
●貫く姿勢は、現場主義。

 

すべての発表者から社会変革へ本格的に一歩踏み出す覚悟が伝わってきました。

プロジェクト活動は、試行錯誤の連続ですが、現場主義でPLAN→DO→SEEを回すたびに、仲間と人生の根っこを掘り下げ、志の杭を打つことで、社会変革の解決策に揺るがぬ軸が一本通ります。

 

一新塾創設から25周年。
時代の転換点、社会システムの組み換えが行われる時代にあって、社会創造の礎は私たち、一人ひとりの志です。
すべての人が志を生きられる社会に向けて、歩みを進めます。