先日は、45・44期OBOGコンサルティングコース講座(2年目以降のリピートコース)。

節目の機会、まず、主体的市民とは何か、向き合わせていただきました。主体的市民として鍛錬された塾生の皆さんには、プロジェクトで出会った地域の人たちや業界の人たちを主体的市民に目覚めさせる役割も担っていただいております。

 

さらに、3名の先輩塾生の卒塾時に発表いただいたビジョンが、7年後、8年後、10年後、時を経て、どのように推移していったか、歩みをトレースしました。どのプロジェクトも紆余曲折の歩みもありながら、一本貫かれたミッション・ビジョンの軸が鮮明に浮き彫りになりました。

 

そして、参加者一同、同志との対話を通じて、「人生の必然」と「社会の必然」を掘り下げ。自分だからこそのビジョンのストーリーに磨きをかけ、コミュニティビルディングの戦略も練りました。