「イメージ」や「空気」は事実と違う!
「常識」や「理論」も事実からずれる!
現場主義の真髄に迫る講義でした。

 

今週の一新塾講師は、地域エコノミストの藻谷浩介さん(日本総合研究所調査部主席研究員)。テーマは「里山資本主義〜思い込みの殻にヒビを入れよう」。

 

藻谷さんは、マクロな視点を持ちながら平成合併前の3200市町村のすべて、海外95カ国を私費で訪問され、現場主義を貫いています。

 

日本の国際競争の実態、原発停止後の化石燃料輸入量、今伸びている産業などなど、今年も目からウロコの講義で、知ってるつもりの思い込みに亀裂を入れて、事実にアクセスさせていただきました。

 

以下、塾生の皆さんの感想の一部です。

 

●思い込みは危険である
●メディアや人の話で思い込んでしまっている
●共同主観を生きていたことにショックの連続
●知ったかぶりでやっていく危険性を痛感
●分からないことは分からないと認め事実を調べよう
●データを押さえて議論できる環境をつくりたい
●気づいてもらうには、クイズで答えさせる

 

現場と数字にとことんこだわり本質を鋭くえぐる姿勢を学ばせていただきました。

 

 

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