2020年の一新塾講義のキックオフは、“発明起業家”の藤村靖之氏にお越しいただきました。テーマは「発明と非電化で時代を拓くローカルアントレプレナー」。

 

藤村氏は1984年に(株)カンキョーを設立。
発明した電子式空気清浄機クリアベールは、世界記録となる累積200万台を販売しました。

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立し、電気に依存しない新しいライフスタイルを実現する発明に尽力。2017年からはパク・ウォンスン市長の要請で「韓国非電化工房」をソウル市で展開されていらっしゃいます。

さらに、「地方で いいことで 愉しく稼げる仕事」を生み出したい人のための“月3万円ビジネス”を提唱し、ローカルアントレプレナーを育成されています。

 

年明け早々に起こった、アメリカとイランの緊張関係。自国至上主義が蔓延する中、平和が脅かされ、地球環境の危機が叫ばれ、資本主義経済の綻びも指摘される中、藤村先生の深い哲学とお知恵に触れさせていただき、心より感謝いたします。
まさに文明の転換期にあって、私たちがどう振る舞うかで、文明の行き着く先が変わる、その意味の重さをしっかり受け止めさせていただきました。

 

「MAYAKASHIの時代をキヨラカに生きる!」
このテーマがずしんと胸に響きました。

 

以下、塾生の皆さんの胸に響いたお言葉の一部です。

 

●エネルギーとお金を使わなくても豊かになれる。
●ものづくりとは、自分の魂を磨き続けること。
●10年先に達成したいことこの一年で達成する。
●相反する自由と平等が両立するには、人類愛。
●欲望が大きくなると生きにくくなる。
●何かを捨てなければ何かを得られない。
●一つの技術で3つのビジネスモデル。
●できることは山ほどある。

 

藤村氏に一新塾にお越しいただくのは、今回で18回目。
2020年に入って第一回目の一新塾講義、参加者一同、志のスイッチが入りました!

 

 

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