インターネット社会。
知らない者同士でも、物理的な距離の壁を越えて、
同じ価値観の人たちが、繋がりやすい時代となりました。

 

共感することで、すぐに仲間になれるのですが、
一方で、価値観の違う人とは簡単に一線が引けます。
それによって、異質の価値観をお互いにぶつけてあって、
切磋琢磨する機会は減りました。

 

国際情勢も、トランプ大統領やブレグジットなど
自国至上主義が広がっています。

 

ミクロもマクロも、
分断されやすい社会となりました。

 

こうした時代だからこそ、
さまざまな世代、さまざまなバックグラウンドの
異質同士のコミュニティが求められると思います。

 

価値観が違う者同士だからこそ、
異質の価値観をぶつけあって、
考えを磨き、切磋琢磨してゆけます。

 

ラグビーワールドカップ。
多国籍のプレイヤーで構成された
日本代表はダイバーシティを体現し、
チーム力も発揮しました。

 

異質同士の切磋琢磨。

 

この延長線上に、
一人ひとりの個性が輝きを増しつつ、
全体としても調和が生まれる社会が
あるのではないでしょうか。

 

 

 

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