一新塾OBで講師で武藤真祐氏(医師・医療法人社団鉄祐会 理事長)のインタビュー記事です。


▶遠隔診療は今、すごくいい時期を迎えている
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/070600088/?ST=health&P=1

 

・・・「対面診療とオンラインでの遠隔診療を組み合わせた新しい医療を、次の診療報酬改定でしっかり評価する」。安倍首相がそう発言して話題を呼んだ、2017年4月14日の第7回未来投資会議。この場で、ICTを活用した次世代医療のあり方を提言し、次期診療報酬改定での遠隔診療の評価に向けた大きな流れをつくったのが、医療法人社団鉄祐会理事長でインテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長の武藤真祐氏である。 ・・・・

 

 

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7月2日告示の宇部市長選挙にて、一新塾第6期(2000年卒塾)

の久保田后子さんが無投票で三選を果たされました。

 

●宇部市長選挙・久保田后子氏が無投票で3選(山口県)
 http://www.news24.jp/nnn/news8709322.html(日テレnews24より)

 

久保田さんにおかれましては、宇部市の改革への挑戦に
志をますます邁進されますことを願っております。

 

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7月2日投開票の東京都議会議員選挙にて、
3名の一新塾出身の方が当選を果たされました。

 

■東京都議会議員選挙(2017年7月2日)

 

西沢圭太氏 (一新塾16期) 中野区・現(三期目)
藤井智教氏 (一新塾10期) 練馬区・新(一期目)
大津浩子氏 (一新塾7期) 渋谷区・現(五期目)

(参考)NHK選挙情報 2017東京都議会議員選挙 
→ https://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/

 

当選を果たされた皆さんには、これからの東京の未来
創造に思いっきり邁進いただきたいと思います。

 

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今週の一新塾講師は、一新塾OBの起業家である深田智之さん(会津東山温泉くつろぎ宿社長・湯瀬温泉せせらぎ宿社長)。テーマは「事業を再生させ、地域を発展させる〜高知・会津・秋田」です。

 

深田さんは、元々、第一勧銀総合研究所(現みずほ総研)で大規模公共施設のコンサルティングに携わっていました。

 

あるとき、毎年7000万円の運営赤字を出し続けていた高知県須崎市のグリーンピア土佐横浪(大規模年金保養基地)と出会います。そして、株式会社リゾート・コンベンション企画を起業し、運営を受託し、2年目で黒字(1,200万円)を達成し、利用者数の3割増、さらに従業員の業務意欲向上、地域振興を実現。

 

次なる挑戦は、会津東山温泉での地域再生ファンドを活用しての破綻寸前の三旅館の同時再生に決まり、今度は単身で会津に向かわれました。かつて竹久夢二や与謝野晶子も愛した東山温泉。最盛期には旅館数33を数えた温泉街もバブル崩壊で買収や合併が相次ぎ、温泉への入込み客は約81万人(1992年)から約42万人(2006年)に半減。そうした苦境の中、深田氏は、徹底的なコスト削減を図り、3館の特徴を色分けわずか1年半で黒字を達成、3年余りで再生を完了させました。 
       
そんな中、襲った東日本大震災。震災直後、行政支援が本格始動する前に旅館をいち早く無料開放。ピーク時には1,400名ほど、2011年4月10日までに延べ12954名の被災者の方の支えとなりました。2011年4月3日からは大熊町の方々の二次避難場所としてピーク時は520名の方々にご利用いただきました。

 

さらに、2014年7月より、秋田県鹿角市の湯瀬ホテルの譲渡を受けて新たな挑戦に挑まれています。

 

深田さんは厳しい現実の壁にぶつかった時には、何のためにやっていたのか、初心に立ち戻るそうです。そして、必ず、地元で事業再生を切実に求める方の顔が思い浮かぶそうです。深田さんのご経験の一つひとつがビジョン実現のためにすべてつながっているように思います。そして、深田さんが経営者として時代の試練を次から次へと乗り越えられてこられたとともに、現在は、業界の人材育成、地域の人材育成においても大きな使命を果たされていることに感銘を受けました。

 

●会津東山温泉 旅館 くつろぎ宿
http://www.kutsurogijuku.jp/
●湯瀬ホテル せせらぎ宿

http://yuzehotel.jp/

 

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6月21日には、一新塾OBで、株式会社レアジョブ代表取締役会長の加藤智久さんをお迎えしました。
テーマは「日本人1,000万人が英語を話せる社会へ〜自らレールを敷く人生」です。

日本人の英語教育に欠けているのは大量に話す時間。
ならば格安サービスにより話す時間を提供しようと加藤氏は2007年、27歳でレアジョブを起業。
マンツーマンのオンライン英会話レッスンを1レッスンあたり129円からという低価格で提供、累計会員数は50万人を突破。
質の高い格安なレッスンを可能にしたのは国境を越えたコラボレーション。
「Skype」を利用してフィリピン大学などの優秀な学生講師と日本人生徒を結び付けています。

講義を通じて、ベンチャー起業家としての加藤さんの人生を振り返っていただきました。


●自分の中の疑問に真摯に向き合い、とことん考え、しっかり消化して、前進してきた歩み。
●中村岳さん、藤沢烈さん、シェムさん、出会いを引き寄せ、絆を大切に育んでこられたこと。
●自分だからこそ、自分しかできないことに徹底的にこだわってきたこと。

 

まさに、自分でレールを敷く人生です。

 

21日の株主総会で、代表取締役会長から創設者取締役となった加藤さん。
「埋もれている才能を発掘したい」と語っていた加藤さんは新しいチャレンジにも挑みます。
フィリピンでのITを通じたスタートアップ文化の普及、とても楽しみにしています。

 

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