2019年、第一回目の一新塾講師は“発明起業家”の藤村靖之氏!

1月9日、平成が終わる転換の年の一新塾講義のキックオフは“発明起業家”の藤村靖之氏にお越しいただきました。
テーマは「発明と非電化で社会を変えるローカルアントレプレナー」です。

 

一新塾には今回で17回目。

いつも、あっと驚くような発明品を生み出す発想力に学ばせていただいております。

 

藤村氏は1984年に(株)カンキョーを設立。
発明した電子式空気清浄機クリアベールは、世界記録となる累積200万台を販売。

 

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立。
電気に依存しない新しいライフスタイルを発明。
さらに「地方で いいことで 愉しく稼げる」月3万円ビジネスを提唱。

 

「感性をどう磨けばいいのか」
「アイデアが出ない時は自分の枠があるから!」
「3〜4回目で成功なんて夢物語。失敗の繰り返しは15回が基準軸!」

 

◎ワクワクドキドキするかどうか
◎感動してもらえるところまで高める。
◎多様性と循環性が豊かさにつながる。
◎お金とエネルギーを使わない、縛られない。
◎魂を込めるものづくり。
◎評価する感性を磨く。

 

胸に刻まれた言葉です。

 

「失った誇り」と、「失った希望」と、「失った人間性」を取り戻す、時代が求める本当に大切なものであることを、改めて、実感させていただきました。

 

 

■「一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

2019年は自らの志で、新しい時代の創造、問題解決に一歩踏み出しませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台で開催します。ご予約はHPより。
https://www.isshinjuku.com

 

 


すべての人たちは志を生きられる。


すべての人たちは志を生きられる。

 

1997年より、一新塾事務局長を担わせていただき、5000名を超える主体的市民の目覚めに立ち会わせていただいた私の確信です。私が出会わせていただいた全ての人が、胸の奥にかけがえのない、その人ならではの個性溢れる熱き志を抱いていました。

 

しかし、多くの方が最初から自らの内にある志を実感できていたわけではありません。

今でこそ、社会変革のフロントランナーとして、政治の分野で、社会起業の分野で、突出した活躍をしている一新塾出身の方々も、かつては「志を生きられるのは一部の限られた人たち。平凡な自分では志を生きるのは無理」と思っていた方も少なくないのです。

 

当初は漠然とした思いでも、志を生きることに憧れを抱き、内から湧き上がるエネルギーに突き動かされながら、目の前の現実に限りを尽くしてぶつかり、交わり、葛藤し、紆余曲折の歩みの中で、手探りで志を果たす道を見出していかれました。

 

私自身、かつてのサラリーマン時代、組織の論理に埋没し、志を埋もれさせてしまう自分がありました。周りの目を気にし、外からの評価に一喜一憂する自分がありました。組織や業界のルールの中での競争に勝つことに没頭する中で、自らの本当に果たしたい志を実感できず、いくら仕事をやっても空回りしているような悶々とした葛藤の日々でした。

 

一般に日本社会では、一個人、一市民の立場で“ものを言う”ことはあまりありません。組織の論理が幅をきかせるサラリーマンの世界では特に顕著です。なぜか、主語が自分でなく、企業であったり、国であったり、自分を主語とせずに、評論家になってしまっています。そして、気づかぬうちに、かけがえのない「個人のミッション」を埋もれさせ「組織のミッション」で上塗りされていくのです。

 

個人が表に出ることがあまり歓迎されない空気を感じる時があります。その背景には、個人を強く出すと、自己の利益や野心や欲望のために利用されてしまうという人間不信が前提にあるかもしれません。しかし、何か新しい創造が生まれた時は、その人の志が鮮明に発信され、その人の人生を賭けて身を投じた生き方に感動して、それが求心力となって人を巻き込んでいくのだと思います。自己の利益や欲望や野心とは違う、自分の内にある志を表に出して勝負するのです。志の中には、自己実現も利他の精神も社会変革への切なる願いも込められているのです。

 

私たちは組織人である前に、一市民です。主語を、「私」に変えてみる。それこそが、「組織のミッション」から「個人のミッション」を生きること。私は、志をさらけ出す生き方へ転換してみたいと思いました。

 

 

■「一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

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東京・大阪・名古屋・仙台で開催します。ご予約はHPより。
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サンデーモーニングに一新塾講師の藻谷浩介氏「平成が歩んだ30年」

昨日のサンデーモーニング 新春SP「平成が歩んだ30年」に、
一新塾講師の藻谷浩介氏 ( (株)日本総合研究所 調査部 主席研究員) が出演されました。


実は、先月の一新塾講義終了後に、一新塾の教室で収録されたものです(背景に一新塾の看板が映っていました)。
平成の日本経済の振り返りのコーナーで、果たしてアベノミクスは効果を上げたのか、数字で斬り込まれました。

 

●サンデーモーニング 新春SP「平成が歩んだ30年」2019年1月6日(日) あさ 7時00分〜
http://www.tbs.co.jp/tv/20190106_D872.html

 

■「一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

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新年おめでとうございます『一人ひとりの人生の革命』

新年おめでとうございます。

 

2019年は大きな転換の年となりそうです。

「統一地方選挙・参院選」「新天皇即位・元号変更」「消費増税」
「東京五輪特需のピークアウト」「米中新冷戦時代の到来」・・・

 

平成の30年を振り返り、中央集権から生活者主権に向けて、
何か大きく社会の枠組みが変わったかと問われれば、
残念ながら、大きな変化があったとは言えないでしょう。

 

けれども、私自身、日々実感している変化。
生活の現場で、驚くべきスピードで起こっている変化。

 

それは、一人ひとりの人生の革命です。

 

「収益事業」と「社会貢献」の週末市民。そして、UIJターン。
さらに、脱サラ起業。脱サラ議員。現場に一番近いところで、
サイレントマジョリティが目覚め始めています。


幾多の人材を輩出した「松下村塾」を標榜し、
「来たれ!平成の異端者」との呼びかけで始まった一新塾。

創設から25年目。5200名の塾生。一新塾出身の政治家は180名。
社会起業家は260名。1100の社会変革プロジェクトが誕生。


2019年に向けてのチャレンジ。
地に足の着いた、個人が変わることからの社会変革。
まず、個人が変わり、家族が変わり、会社が変わり、
地域が変わり、国が変わり、世界が変わる。

 

ボトムアップでの市民による挑戦です。

 

すべての人たちが志を生きる生活者が主役の国づくりに向けて、
新しい一年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

■一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

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大晦日「朝まで生テレビ」一新塾講師の藻谷浩介氏、長妻昭氏、齋藤健氏、福島みずほ氏、中林美恵子氏、そして、田原総一朗氏!

大晦日、一新塾講師の藻谷浩介氏(日本総研主席研究員・地域エコノミスト)が「朝まで生テレビ」に出演されます!
以前講師に来てくださった長妻昭氏、齋藤健氏、福島みずほ氏、中林美恵子氏も出演されます。司会の田原総一朗氏も一新塾でご講義いただきました。

 

朝までナマテレビ「激論! 平成の総括と“新時代”」2018.12.31深夜0:30〜5:50
https://www.tv-asahi.co.jp/asanama/contents/theme/cur/

 

「一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

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東京・大阪・名古屋・仙台で開催します。ご予約はHPより。
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