週末は京都で大阪・名古屋・仙台地域科・通信科合宿でした。
このたび、参加者全員で、人生の根っこを掘り下げ合い、受けとめ合い、ミッション・ビジョンを研ぎ澄まし、プロジェクトの戦略を描くところまで打ち込んでいただきました。

 

大転換時代。
これから、従来の社会の常識は覆され、新しい選択肢が求められると思います。だからこそ、自分だからこそ、果たすべき使命は何であるのか、じっくりアクセスしながら、新しい選択肢の提案に挑んでいただきました。

 

社会創造の鍵は自己変革にあり。
プロジェクトのプランを磨くより、自分の人生を磨くこと。
旧い自分のタコツボに亀裂を入れること。
人生の必然を鮮明に掴むこと。

 

 

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一新塾で何より大切にしている“現場主義”。
「社会の現実」に「自分の人生」を投げいれて生きる姿勢そのものです。


“現場主義”を貫いているのが、熱海で、社会起業家として
地域づくり・まちづくりに奮闘されている一新塾OBの市来広一郎さん。

1月13日は、市来さんを講師に、60名で熱海を訪れての現場視察講座でした。

 

市来広一郎さんは、ビジネスコンサルティング会社のサラリーマン時代の2006年
に一新塾18期に入塾。翌年、生まれ育った熱海にUターンし、脱サラ起業。
2008年にatamistaを設立(2010年NPO法人化)。熱海の魅力を満喫する
体験交流型プログラム「熱海温泉玉手箱(オンたま)」をプロデュース。

 

次なる挑戦は、2011年に株式会社machimoriを起業。“Creativeな30代に選ばれる都市”
をビジョンに掲げて、シャッター街となっていた熱海のまちなか再生に着手。


第一弾として2012年7月に「CAFE RoCA」をオープン。
第二弾として2015年夏には「Guesthouse MARUYA」。
第三弾として2016年には、コワーキングスペース&シェアオフィス「naedoco」。
第四弾として2019年に「ホテル ロマンス座カド」をオープン。

 

熱海の中心市街地のリノベーションまちづくりに取り組まれています。

 

そして、
不動産価値を上げ、
雇用を生み出し、
人口を増やす、
こうした成果がすでに数字となって現れています。

 

その舞台裏でのご苦労やそれを乗り越えた
一つ一つのドラマが心に響きました。

 

「たった一人の思いから地域は変わる!」
市来さんの熱き志が一人また一人と連鎖していく歩み。

熱海にUターンされた2007年から13年間の
奮闘の日々の積み上げの重みが響きました。

 

やってから謝る。
謝ることをきっかけにビジョンを伝える。
反対者が続々とかけがえのない協力者に変わっていく
お話にたくさんの勇気とエネルギーをいただきました。

 

ビジョンは大きくアクションのハードルは小さくのモデルを
示していただきました!

 

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一新塾OBで講師の熱海で「ゲストハウスMARUYA」運営を

はじめ熱海のまちづくりに邁進されている市来広一郎さんが

「PRESIDENT」2020.1.31号 で田原総一朗氏と対談。

(市来さんは2006年に会社員時代に一新塾入塾。2007年熱海にUターン。)

 

脱・昭和の温泉街 
「熱海再生」の立役者

 

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2020年の一新塾講義のキックオフは、“発明起業家”の藤村靖之氏にお越しいただきました。テーマは「発明と非電化で時代を拓くローカルアントレプレナー」。

 

藤村氏は1984年に(株)カンキョーを設立。
発明した電子式空気清浄機クリアベールは、世界記録となる累積200万台を販売しました。

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立し、電気に依存しない新しいライフスタイルを実現する発明に尽力。2017年からはパク・ウォンスン市長の要請で「韓国非電化工房」をソウル市で展開されていらっしゃいます。

さらに、「地方で いいことで 愉しく稼げる仕事」を生み出したい人のための“月3万円ビジネス”を提唱し、ローカルアントレプレナーを育成されています。

 

年明け早々に起こった、アメリカとイランの緊張関係。自国至上主義が蔓延する中、平和が脅かされ、地球環境の危機が叫ばれ、資本主義経済の綻びも指摘される中、藤村先生の深い哲学とお知恵に触れさせていただき、心より感謝いたします。
まさに文明の転換期にあって、私たちがどう振る舞うかで、文明の行き着く先が変わる、その意味の重さをしっかり受け止めさせていただきました。

 

「MAYAKASHIの時代をキヨラカに生きる!」
このテーマがずしんと胸に響きました。

 

以下、塾生の皆さんの胸に響いたお言葉の一部です。

 

●エネルギーとお金を使わなくても豊かになれる。
●ものづくりとは、自分の魂を磨き続けること。
●10年先に達成したいことこの一年で達成する。
●相反する自由と平等が両立するには、人類愛。
●欲望が大きくなると生きにくくなる。
●何かを捨てなければ何かを得られない。
●一つの技術で3つのビジネスモデル。
●できることは山ほどある。

 

藤村氏に一新塾にお越しいただくのは、今回で18回目。
2020年に入って第一回目の一新塾講義、参加者一同、志のスイッチが入りました!

 

 

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新年おめでとうございます。
いつも志を生きる挑戦をありがとうございます。
2020年を迎えての実感をお伝えさせてください。

 

新しい時代の始まる鼓動が聞こえます。
それは、生活の現場での私たち一人ひとりの志の奮起によって、
すべての人が志を生きることでもたらされるものだと思います。

 

激動の時代、世界の秩序が大きく揺れ動き、
少子化・高齢化の波がますます加速しています。
さらに、AIやIoT等、世の中の仕組みは
どんどん進化しているはずなのに、
格差・分断・孤立、
なぜか、人が幸せになれない社会を
生み出してしまった私たち。

 

だからこそ、
既成概念を横に置いて、
現場に身を投じてみる。
問題を自分の肌で感じてみる。
感じるのは、脈々と湧き上がる生命の鼓動。
一人ひとりの志の疼き。

 

何か新しい創造が生まれたときは、
きまって、個人の志が鮮明に発信されたとき。
その人の人生を賭けて身を投じた生き方への
共感が生まれたときです。

 

お蔭さまで、一新塾は創設から25周年を迎えました。
この場に集った多様なバックグラウンドの5400名の同志。

 

人生の根っこを掘り下げ、現場のニーズを深く受け止めながら、
政策提言、社会起業、市民活動など、この場で生まれた
社会変革プロジェクトは1200を超えました。

 

一新塾出身の社会起業家は280名。
国会議員は10名、自治体首長は13名、地方議員は178名。

 

「生活者主権の国づくりに挑む、主体的市民の輩出」
この創設の理念の重みをひしひしと実感しています。

 

すべての人たちが志を生きる生活者が主役の国づくりに向けて、
2020年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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