一新塾OBOGコンサルコース、アドバイザーに、27期重光喬之さん、28期佐藤秀雄さん、30期白根邦子さん!

一昨日は、一新塾の卒塾生、熱いハートの3名に駆けつけていただきました。27期重光喬之さん、28期佐藤秀雄さん、30期白根邦子さんです。3名の共通点は、塾生時代のプロジェクト活動で掘り下げた「根っこ」を羅針盤に、現場での奮闘を何年も重ねて、独自のモデルと新しいコミュニティを生み出しています。9つの塾生プロジェクトに、親身のアドバイスをいただき、志が響きあいました!

 

●白根邦子さん(一新塾30期)
白根さんは、障がい児者福祉施設にてソーシャルワーカーとして働きながら、2012年5月に一新塾第30期に入塾。リーダーとしてプロジェクトを立ち上げ、2013年、一般社団法人happy choiceを設立。2016年2月には、障がい者施設と酒造と共働で無農薬自然派日本酒「幸SACHI」をつくりあげました。さらに、2017年9月に松戸市で美味しい手打ちそばと日本酒のお店「石臼挽きそば 幸」開業。2018年には就労継続支援B型事業所「ハッピーワーク松戸」を開所しました。
https://www.happy-choice.org/

 

●佐藤秀雄さん(一新塾28期)
佐藤さんは、住宅販売、ガス設備、土木、介護、コンサルティングなどを主体とするスタイリッシュグループ代表を務めています。28期では、足利から通い、リーダーとして『足利元気!プロジェクト』を立ち上げ。メンバーと根っこを掘り下げ、未知の分野であった介護事業への参入を決意。卒塾後、その延長線上で「24時間365日営業のお泊まりサービス付きのデイサービス」をオープンされました。
http://stylish-life.org/group.html

 

●重光喬之さん(一新塾27期)
重光喬之さんは、知的・発達障害児と関わる人がともに学び合う「両育」のある社会の実現をめざして27期でリーダーとしてプロジェクトを立ち上げました。2012年11月にNPO法人両育わーるどを設立されました。福祉現場と社会・企業の接点を増やすべく、さらに多くの仲間とつながり、活動を広げられています。また、ご自身も当事者である脳脊髄液減少症と向き合う人々をサポートする活動にも取り組まれています。クラウドファンディングで支援を募り、2016年、脳脊髄液減少症者向けサービス「feese」を立ち上げました。
http://ryoiku.org/

 

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一新塾講師に、一新塾OBで柏市長の秋山浩保さん!

一昨日は柏市長で一新塾OBの秋山浩保さんにお越しいただきました。
テーマは「選ばれる街〜主体的市民の底力」です。

 

大学生の時に大前研一氏の著書を読み、経営コンサルティング業界に
就職された秋山さん。30代は中小企業再建の仕事に取り組まれ、
41歳で生まれ育った街の市長になる選択をされます。

 

2009年、「民のチカラ!市民本位・民間発想で柏は変わる!」と市民に訴え、柏市長に初当選。公設市場や中央図書館の移転中止、事業仕分けの実施などで市の債務残高を379億円減らすなど財政再建に注力。2017年に三選、「将来の子どもたちにツケを残さない財政運営」を目指し日々奮闘。

 

講義では、地域で活動する際に、「現場」と「制度」の二人三脚となるための、制度の活用法について、また、行政職員の方や議員の方とどのように関わっていけばいいのか、実践的なお知恵をいただきました。

 

塾生の皆さんからいただいた感想の一部です。

 

●役所相手にはゆっくり、じっくり。
●行政と二人三脚で進めるために、まず人間関係づくり。
●行政職員、議員のタイプが理解できた。
●行政アタックのヒントが具体的で行動に活かせそう。
●「志」と「現実の分析」で提案すべき。
●自治体首長の評価は「財政状況」と「やったこと」。

 

「主体的市民が一定のボリュームを超えることによってこそ、変革の道が拓かれる」
と語る秋山市長だからこその自治体経営の視点を学ばせていただきました。

 

 

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タテ軸⇒ヨコ軸⇒タテ軸⇒ヨコ軸、志を生きるプロジェクト運営の究極の知恵です!

先週は「タテ軸ヨコ軸羅針盤講座」。

仙台・東京・大阪・名古屋と一週間かけて開催いたしました。


塾生の方々の歩みからあぶりだされてきた、

志を生きるプロジェクト設計と運営の究極の知恵です。

 

社会を変えるには、どこから着手してどう進んでゆくのか。

タテ軸は理念軸。ミッション・ビジョンを研ぎ澄まします。
ヨコ軸は協働軸。同志との協働を深め、協力者を巻き込みます。

 

社会を変える取り組みは、タテ軸⇒ヨコ軸⇒タテ軸⇒ヨコ軸の繰り返しです。

それによって、プロジェクトの根っこはますます掘り下げられ、枝は大きく張り巡らされるのです。

 

 

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よきメンバーなきところに、よきリーダーは生まれない。

昨日は、42期東京本科メンバーシップ講座。
よきメンバーなきところに、よきリーダーは生まれない。

 

◎主体性を引き出す「問い」
◎ワクワク、ドキドキを共有できる伴走者
◎小さくても理念を形にするのが大切
◎楽しむ精神で心に余裕を持って進む
◎時には、ぶつかり合うことも大切
◎リーダーの人生にもっと深くアクセスしよう
◎リーダーをどのように支えるべきか気づけた
◎一緒に現場に飛び込みたくさん実験しよう

 

参加者からいただいた感想です!

 

 

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道なき地点だからこそ、志を生きるとき。

道なき地点だからこそ、志を生きるとき。
自分のミッションに照らし、自分の信じる道に向かって、実験。PDCA回してみる。敷かれたレールに乗って成功するより、たとえ転ぶことがあっても、自分の根っこの思いに従って現実にぶつかっていくことこそが、何より尊く、志を生きる挑戦者として成長できるのだと思います。

 

一昨日のOBOGコンサルティングコース。

アドバイザーは、一新塾OBの笹本貴之さんと岸保宏さんです。

 

■笹本貴之さんは、一新塾東京本科6期の卒塾生です。大学卒業と同時に単身渡米しワシントンDC地区にて黒人コミュニティー改善活動に参画。ノンフィクション「サンドタウン」(徹熊書房)執筆。その後、都内で損害保険会社に勤務の後、地元山梨に。2004年、サロン"KOFU Pride"を設立。このサロンから「ワインツーリズム山梨」をプロジェクト化。2009年映画『サウダーヂ』エグゼクティブ・プロデューサー。2011年山梨県議会議員選挙に無所属で出馬(次点)。現在、笹本環境オフィス(株)を設立し、ペレットストーブを販売。2017年には、甲府の6社の同志と一緒に「studio pellet」もオープン。
http://studiopellet.com/

 

■岸保宏さんは、一新塾24期福岡地域科の卒塾生です。会計事務所勤務の傍ら、東広島市で農業支援をする株式会社マスタード・シード22の代表取締役として、農業支援を目的に規格外野菜を使ったベジアイス(商標登録)を企画・販売。ベジアイスファンドも立ち上げ。農業会計の実務のケースの例から学術研究も行っており、2014年には、農業簿記の研究において、日本簿記学会で学会賞を受賞(共同)。2017年12月には著書『地域農業のスプラウト』(ライフデザインブックス新書) を出版。
http://ms22.jp/profile/index.html

 

 

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今週の一新塾講師は、雄谷良成氏(社会福祉法人 佛子園理事長・公益社団法人 青年海外協力協会 理事長)!「世代も障がいの有無も超えたごちゃまぜのコミュニティづくり」

今週の一新塾講師は、雄谷良成氏。

 

社会福祉法人 佛子園理事長

公益社団法人 青年海外協力協会 理事長

日蓮宗普香山蓮昌寺 住職

 

テーマは「世代も障がいの有無も超えたごちゃまぜのコミュニティづくり」。

 

幼少期は祖父が住職を務めていた行善寺の障害者施設で、

障害をもつ子どもたちと寝食を共に育ちます。


金沢大学教育学部で障害者の心理を研究。

卒業後は特別支援学級の教員を経て、

青年海外協力隊員としてドミニカ共和国へ。

障害者教育の指導者育成や農村部の病院の設立に携わります。

 

帰国後、北國新聞社に入社。メセナや地域おこしを担当。

6年間勤務した後、実家の佛子園に戻り、

地ビールの製造・販売を行う障害者就労支援施設「日本海倶楽部」や

「三草二木 西圓寺」「Share金沢」「B's行善治」「輪島KABULET」を開設。

 

さらに、佛子園と青年海外協力協会の連携により、佛子園モデルは続々と全国へ広がっています。
誕生しているのは、障がい者や高齢者が社会から隔離されることなく、

みんなが共に助け合って生きていく「ごちゃまぜ」のコミュニティです。

 

「そもそもごちゃまぜだった。

しかし、戦後、高齢者だけ、子どもだけ、障がい者だけ、

と専門家が縦割りで分けて守ろうとした。

だから専門家面した僕らが自己否定することから。」


「まちづくりは、問題が起こることが大切。

問題は起こるもの。地下に潜らせず、表に出すことが大切。

そして、皆で問題にトライする組織をつくること。これが地域力。」

 

お言葉の一つ一つが刺さりました。

 

そして何より、一人ひとりの違いをリスペクトし、
人間の可能性を誰よりも信じ、多様な価値観を受けとめられる

雄谷氏の深い深い懐に大変感銘を受けました。

 

 

 

◎一新塾最新刊「人生と社会を変える根っこ力 政策提言・社会起業・市民活動」

誰もが志を生きる市民のガイドブックです。
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

 

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壁があるからこそ、成長できる。絆が深まる。

ずっとやり続けることの意味。
壁があるからこそ、成長できる。絆が深まる。

 

小さく生んで大きく育てるプロジェクト。
ビジョンを3つのステージで膨らませて、
対象者と現場を絞り込んで杭を打つ。
 

新たな社会システム構築に向けて、
イベントプランニングに取り組み。


昨晩は42期本科リーダーシップ研修会でした。

 

 

■「一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

2019年は自らの志で、新しい時代の創造、問題解決に一歩踏み出しませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台で開催します。ご予約はHPより。
https://www.isshinjuku.com


現場視察講座!『熱海の奇跡』を執筆し、まちづくりにビジネスの手法で挑み続ける一新塾OBの市来広一郎さん!

1月15日は、塾生プロジェクトが現場主義で

突き抜けることを目指しての現場視察講座。

 

一新塾OBで熱海で社会起業家として

まちづくりビジネスの手法で挑み続ける

市来広一郎さんの現場に訪問しました。

昨年『熱海の奇跡』(東洋経済)を出版されました。

 

市来さんは、ビジネスコンサルティング会社

のサラリーマン時代に、一新塾第18期に入塾。

 

第18期在籍時に、生まれ育った熱海のために

会社を辞めて熱海に戻り、2008年にatamistaを設立。
体験交流型プログラム「熱海温泉玉手箱(オンたま)」をプロデュース。

 

次なる挑戦は、シャッター街となっている熱海のまちなかを

リノベーションで再生するため、2011年には株式会社machimoriを起業。

 

2012年7月にコミュニティカフェ「CAFE RoCA」をオープン。

2015年夏にはゲストハウス「MARUYA」。

さらに2016年には、コワーキングスペース&シェアオフィス「naedoco」をオープン。

 

今回の講座のテーマは「たった一人からでも社会は変わる!」


市来さんの熱き志が一人また一人と連鎖していく歩みを

現場で肌身で受けとめさせていただくとともに、

市来さんのネクストステージに向けての挑戦に、

参加者全員で一緒に知恵を絞り合うワークショップも行いました。

 

毎年、熱海にお伺いしていますが、

ずっと積み上げてこられた市来さんの志を生きる挑戦、

その重みがグッとつたわってきました。

 

数々の試練を乗り越えて、

誰よりもビジョンを信じて、

かつて閑散としていた商店街から、

こうして賑わいに溢れる商店街への変貌を遂げ、

さらに、ネクストステージのビジョンを描いて、

毎年、毎年、新しい挑戦にチャレンジし続ける

市来さんの人生に、たくさんの勇気をいただきました。

 

 

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2019年、第一回目の一新塾講師は“発明起業家”の藤村靖之氏!

1月9日、平成が終わる転換の年の一新塾講義のキックオフは“発明起業家”の藤村靖之氏にお越しいただきました。
テーマは「発明と非電化で社会を変えるローカルアントレプレナー」です。

 

一新塾には今回で17回目。

いつも、あっと驚くような発明品を生み出す発想力に学ばせていただいております。

 

藤村氏は1984年に(株)カンキョーを設立。
発明した電子式空気清浄機クリアベールは、世界記録となる累積200万台を販売。

 

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立。
電気に依存しない新しいライフスタイルを発明。
さらに「地方で いいことで 愉しく稼げる」月3万円ビジネスを提唱。

 

「感性をどう磨けばいいのか」
「アイデアが出ない時は自分の枠があるから!」
「3〜4回目で成功なんて夢物語。失敗の繰り返しは15回が基準軸!」

 

◎ワクワクドキドキするかどうか
◎感動してもらえるところまで高める。
◎多様性と循環性が豊かさにつながる。
◎お金とエネルギーを使わない、縛られない。
◎魂を込めるものづくり。
◎評価する感性を磨く。

 

胸に刻まれた言葉です。

 

「失った誇り」と、「失った希望」と、「失った人間性」を取り戻す、時代が求める本当に大切なものであることを、改めて、実感させていただきました。

 

 

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一新塾講師にベストセラー『里山資本主義』『デフレの正体』の著者の藻谷浩介さん!


「イメージ」や「空気」は事実と違う!
「常識」や「理論」も事実からずれる!
水曜日は、現場主義の真髄に迫る講義でした。

 

一新塾講師にお越しいただいたのは、ベストセラー『里山資本主義』『デフレの正体』の著者であり、(株)日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さん。

 

藻谷さんは、マクロな視点を持ちながら平成合併前の3200市町村のすべて、海外90カ国を私費で訪問した、現場主義者で全国の地域再生の知恵袋です。

 

今年も目からウロコのお話の数々。

 

●思い込みは根が深い
●自分の思い込みの恐さを知った
●思い込みで社会の現状が動く恐さ
●正確な数字を見てから自分の意見を考える
●妄想の中に生きているかもしれない
●根拠を確認してから議論する
●見て見ぬふりはしない

 

塾生の感想の一部です。
参加者一同、深い衝撃を受け、自分に向き合う機会となりました。
知っているつもりの思い込みの恐ろしさを、深く刻ませていただく機会となりました。

 

今の日本、経済の問題は、意味の曖昧な言葉で括られるばかりで、何が原因で何が起きているのかという「事実」が、明快な言葉で語られず、不安は増していくばかり。
それを、藻谷さんは簡単な理屈でわかりやすく解き明かします。

 

世界はどうなってくのか?
日本はどうしていくのか?
自分たちは、子供たちはどうしたら幸せな人生を送れるのか?

 

事実に根差した現実の捉え方に、大きく目を開かせていただきました。


https://www.isshinjuku.com/lecture/index.html#motani

 

 

▶一新塾【塾生募集中】12月末から予約開始
東京・大阪・名古屋・仙台・通信で学ぶ「志を生きる人生へのギアチェンジ」
https://www.isshinjuku.com/


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