週末は京都での地域科特訓合宿。
参加者全員で、人生の根っこを掘り下げ合い、
ミッション・ビジョンを研ぎ澄まし、プロジェクトの戦略を描くところまで
打ち込んでいただきました。自分だからこそ、果たすべき使命は何であるのか、
じっくりアクセスいただきました。

 

プロジェクトは、単なるプランではなく、みなさんの生きてきた人生が丸ごと
詰まっているのだと実感させていただきました。

 

社会創造の鍵は自己変革にあり。
プロジェクトのプランを磨くより、
旧い自分のタコツボに亀裂を入れること。
人生の必然を鮮明に掴むこと。

 

参加者のみなさんからの感想の一部です。

 

◎ユーザーの声を始めに調査すること
◎ぼやっと考えていたことが明確になってきた。
◎自分の人生を真剣に生きる同志に刺激を受けた
◎自らのプロジェクトの選択肢が増えた
◎合宿に参加し、格段に前向きになれた
◎考えるより行動が大事
◎覚悟を決めた行動は人を動かす
◎「できる・できない」でなく「やるか・やらないか」

 

 

■誰もが志を生きる一新塾

「体験セミナー&説明会」予約受付中!
●東京 8/21(水),24(土),28(水),9/4(水),7(土)
●大阪 8/31(土)
●名古屋 9/1(日)
●仙台 9/8(日)

★予約 https://www.isshinjuku.com/

 

先週のOBOGコンサルティングコース(卒塾生向け継続受講コース)にお越しいただいた3名のアドバイザーをご紹介させていただきます!9名の塾生がプレゼンし、現場主義での実践的なアドバイスで大きく後押しいただきました。

 

■児島秀樹さん(グッドモーニング仙川!プロジェクト代表・一新塾34期)
児島さんは多忙なビジネスマン。仙川町にマイホームを購入したにも関わらず家と会社の往復だけ、地域とのつながりが持てません。一新塾入塾後、一大奮起して、毎朝5時半起きで、ゴミ拾いをスタート!毎日欠かさず続けることで、地域の方々も一緒にゴミを拾ってくれるようになりました。活動は、「ゴミ拾い」から「緑化活動」そして「みつばちプロジェクト」へと進化しています。
◎グッドモーニング仙川!プロジェクトHP https://gmsengawa.com/

 

■元田宇亮さん(READYFOR株式会社取締役CFO・一新塾33期)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資銀行本部に入社し、IPO案件やM&A等の資本政策提案業務に従事。2013年11月に一新塾33期に入塾。2015年9月よりREADYFORに参画し、コーポレート部門全体の統轄と一部事業開発を担当されています。元田さんには、自己紹介とともに、クラウドファンディングについてのミニレクチャーもしていただきました。企業が一定比率の資金を上乗せする、マッチングギフトも、新たに始まるそうです!
◎READYFOR会社概要 https://readyfor.jp/corp#info

 

■林冬彦さん(戸田市議会議員・WEBプランナー・平成維新の会スタッフ・元一新塾理事)
社会心理学をベースに、WEBビジネスコンサルティング、インターネットを活用した感性マーケティング、まちづくりのアドバイザーとして各地を飛び回ってこられました。また、「平成維新の会」の活動の中で一新塾立ち上げにも参画。戸田市に住むようになってからは、毎日、ブログで戸田市の人と人、人と街がつながる情報発信されています。2017年1月からは戸田市議会議員として奮闘されています。
◎ブログ「戸田市に住むと楽しいな!」 http://blog.todakouen.jp/

 

 

■誰もが志を生きる一新塾

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昨日は東京本科にて、一新塾独自の志を生きるメソッドの中心となる問題解決フレームワーク「6つの箱」の講義を行いました。

 

この場では、1994年から5000人が志を生きるプロジェクト活動をしてきた中で、誰もが体得できる志を生きる技術(メソッド)が生まれ、塾生にその知恵と方法論を伝授させていただいています。その基本となるのが「根っこと幹をつなげるフレームワーク6つの箱」です。研修合宿では入口をお伝えし、今回はプロジェクト全体を網羅する方法論としてお伝え致しました。

 

『根っこ』とは、その方のもともとの志。様々な条件が変化しても揺るがないものです。『幹』は、プロジェクトの様々な形です。根っこがなくても、プロジェクトの形だけが先行することはよくあることですが、一新塾では、その方の志だからこそのプロジェクトが生まれる事、それによって本当にその方が願う新しい社会が生まれることを目指すことに一番の重心を置いています。そのための技術です。

 

プロジェクトは「社会起業」「政策提言」「市民活動」が折り重なるように生まれてゆきます。人もお金もコミュニティも動き続けます。常に志とプロジェクトがずれていないか、ビジョンも点検しながら進めてゆく道は、誰もが体得できるものです。

 

 

【一新塾「体験セミナー&説明会」参加募集】
●東京 8/14(水),17(土),21(水),24(土)
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●仙台 9/8(日)

★予約 https://www.isshinjuku.com/

先週は宇部市長で一新塾OGでもある久保田后子氏をお迎えし、「女性市長が地域を変える〜市民と語る、考える、動く」のテーマでご講義いただきました。2009年6月に山口県内で初の女性市長となった久保田后子氏。爽やかで明るく、尽きぬ「宇部」への情熱を感じさせるエネルギーに圧倒されました。


子どもを育てながら、市議、県議を経て市長としては現在3期目。苦難多き政治の世界で市民を第一とする志を曲げることなく、信念を貫かれ闘い続けてこられた歩みに心揺さぶられました。

 

宇部市は「世界一灰の降るまち」と言われたところから、危機感を感じて草の根でアートを生み出し、人の心を復興させていった歴史があり、街は花と彫刻であふれています。こうした歩みがあってこその「産業」と「緑」と「アート」の調和する、宇部だからこそのまちづくりがありました。

 

現在は、人口減少や少子高齢化を見据えた、安定した雇用、新しい人の流れ、若い世代の結婚・出産・子育て、地域資源活用、スタートアップの支援の充実も力を入れています。

 

久保田氏の活動の原点は「保育園のおやつを添加物のないものに」など、暮らしの中の素朴な思いを発信する草の根市民活動。一主婦の活動から始まった思いがけない政治への道。宇部に夫がUターンしたことで、ご自身がIターンに。その実体験から、UIJターンの政策も実感を込めて進められています。日々の暮らしを原点にされる徹底した姿勢、市民活動から政治の世界に飛び込まれた久保田市長の生活者視点での揺るがぬ「市民軸」。


講義を聞く塾生も人生の分岐点であったり、次なる飛躍、志を生きる人生を政治で、地域で、UターンIターン等も考えている方も多く、後半は質問尽きぬ展開となりました。「現地、現場、対話」が大切だと何度もおっしゃられ、現場にこそ未来を拓く知恵が溢れていることや、市長が現場での対話をどれだけ大切にされているかが伝わってきました。「切実感」「危機感」の共有こそが未来を拓くことも教えていただきました。

 

最後の塾生へのメッセージは


「まずは始めよう!何か成し遂げたいならば!」

 

長い政治の経験からも深く実感されていること、何かを成すには時間がかかる、だから行動しながら走りながら考えようという私たちへの励ましの言葉をいただきました。

 

 

■【一新塾 45期 塾生募集中】
一新塾は人生と志を受け止めあい、共に社会の問題を解決してゆく一歩を踏み出す知恵と方法論を体得する学校です。東京・大阪・名古屋・仙台・通信で学べます。「社会起業」「政策提言」「市民活動」を自らの志で始めませんか?体験セミナー&説明会に参加しませんか?
https://www.isshinjuku.com/ 

 

■【一新塾書籍】久保田市長も執筆いただいています。
「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
https://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

先週は「事業再生は街づくり・人づくり〜地域資源を磨き上げる」をテーマに一新塾OBの社会起業家である深田智之氏(会津東山温泉くつろぎ宿社長・湯瀬温泉せせらぎ宿社長)にご講義いただきました。

深田さんは、元々、第一勧銀総合研究所(現みずほ総研)で大規模公共施設のコンサルティングに携わり、毎年7000万円の運営赤字を出し続けていた高知県須崎市のグリーンピア土佐横浪(大規模年金保養基地)と出会います。
脱サラリーマンを決意し、株式会社リゾート・コンベンション企画を起業し、運営を受託。2年目で黒字(1,200万円)を達成し、利用者数の3割増、さらに従業員の業務意欲向上、地域振興を実現されました。

その後、会津東山温泉での地域再生ファンドを活用しての破綻寸前の三旅館の同時再生に挑戦。
かつて竹久夢二や与謝野晶子も愛した東山温泉。最盛期には旅館数33を数えた温泉街もバブル崩壊で買収や合併が相次ぎ、温泉への入込み客は1992年の約81万人から、2006年は約42万人に半減してしまいました。深田さんは、徹底的なコスト削減を図り、3館の特色を色分け、わずか1年半で黒字を達成、3年余りで再生を完了されました。

そんな中、襲った東日本大震災。震災直後、行政支援が本格始動する前に旅館をいち早く無料開放を決断。ピーク時には1,400名ほど、2011年4月10日までに延べ12954名の被災者の方の支えとなりました。
2011年4月3日からは大熊町の方々の二次避難場所としてピーク時は520名の方々が利用され、その後、風評被害が続く中、従業員の方々と力を合わせて再度再生へ。

そして講義直前の朗報が!
2018年くつろぎ宿 新滝が、じゃらんアワード【東北エリア】で「売れた宿大賞」(1位)を受賞!10年連続受賞の快挙!
泊まって良かった宿大賞【総合部門】でも、千代滝、新滝共にW受賞も!深田さんも本当に喜んでおられました。

現在は2014年7月より、秋田県鹿角市の湯瀬ホテルの譲渡を受けて、事業再生・地域再生に挑まれています。

今、与えられた場でできることに限りを尽くし、事業を再生させ、地域を再生させる、深田氏の姿勢と現場主義での知恵に存分に学ばせていただきました。

◎会津東山温泉くつろぎ宿 https://www.kutsurogijuku.jp/
◎湯瀬温泉せせらぎ宿 https://www.yuzehotel.jp/ 

 

 

■誰もが志を生きる一新塾

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今週の講義は一新塾OBで株式会社レアジョブ創業者の加藤智久さんにご講義いただきました。

 

日本人の英語教育に欠けているのは大量に話す時間。ならば格安サービスで話す時間を提供しようと加藤さんは2007年、27歳でレアジョブを起業。「Skype」を利用してマンツーマンのオンライン英会話を月5000円で提供。講師はフィリピンの優秀な大学生。安価で気軽に英語を何度も話せるというイノベーション。2014年東証マザーズ上場、累計会員数は70万人を突破しています。
2017年代表取締役を退任され、フィリピンでプログラミング教室Tuittを起業され、お金はないが素質はある若者を教育しエンジニアとして世界に羽ばたかせ、年間1000人のエンジニアを輩出しています。

 

加藤さんは、高校3年生で一新塾に入塾された時に「自らレールを敷く人生」という選択に目覚めます。大学は6年計画でベンチャー経験や海外放浪。コンサルタントを経て、ワクワクする起業へのチャレンジに導かれました。試練に出会う度にゴールから逆算して潔い選択をされ続けてきた加藤さん。現在のフィリピンでの第二の起業は、貧困の連鎖を食い止めるため、収入が確実に高くなるプログラミングスキルを授業料後払いのシステムで提供中!確実なアウトプットとイノベーション精神に圧倒されました。

 

 

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◆【一新塾書籍 講師と卒塾生が執筆!志を生きる45人】
「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」加藤智久さんも執筆いただいています。
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

私たちは組織人である前に1人の人間、一市民です。
志を生きる道を歩み出す時、”一市民としてゼロベースで社会ビジョンを描く”ことがとても大切になります。


今回は、一新塾生&講師の方の先駆的な実践例のご紹介と「ビジョンを描く」大切さをお伝えしながら、様々な設問もご用意して仲間同士での対話を交えながら進めさせていただきました。

 

ビジョンの描き方のコツを体得することで、実現度は全く変わってしまうので、大切なことを絞り込んでお伝えさせていただきました。ワークを重ねる中で、皆さんからビジョンのエネルギーが湧き上がってくるのを感じ、ワクワクしました!

 

一昨日、開催させていただいた「新時代の扉を開くビジョンメイキング講座」より。

 

 

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志を何度も語ってみる。
根っこの思いを言い切ってみる。
浮き彫りになる自分軸。

 

ビジョンは大きく、アクションのハードルは小さく。
PDCA回して、たくさん転んで、たくさん経験して、
たくさん出会って、自ずと開かれる道。

 

44期オリエンテーションにて。

 

 

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5月26日は、44期入塾式・43期中間発表・42期卒塾式を行いました。これまでに一新塾に入塾された方は5300名を超えました。一新塾の場には、多様な価値観、バックグラウンドの方々が集いますが、あえて共通点を挙げるとすれば、「もっと社会のために、もっと自分のミッションで」と、志を生きる人生にギアチェンジする節目に門を叩かれます。

 

入塾いただいた44期の皆さんは、これから、「道なき道を切り拓く」主体的市民の道が、いよいよ始まります。

 

中間発表の43期の皆さんは、現場に飛び込み、トライ&エラーで奮闘中ですが、壁にぶつかるたびに「タコツボに亀裂が入り」、同志の絆も深まっています。

 

卒塾の42期に皆さんは、「ビジョンは大きくアクションのハードルは小さく」、根っこを掘り下げ、現場でPDCAを回し、まずは、第一歩の小さなモデルが生み出されています。

 

基調講演では、共同代表の青山貞一さんに「令和の時代、市民はどう社会創造に参画するのか?〜平成の振り返りと新時代における市民の可能性」をテーマにご講義いただきました。格差社会化、少子化高齢化、弱肉強食化、民主主義の劣化など、時代のテーマをグローバルに捉え本質的な課題を示していただきました。そして、平成を振り返って、青山さんが挑戦されてこられたことのご紹介。


戦争の地球環境への影響調査。
ダイオキシン特措法の議員立法と裁判での勝訴。
松葉のダイオキシン調査。
大気汚染調査。
原発事故時のシミュレーション。
主体的市民のロールモデルを示していただきました。

 

その後は、42期(卒塾)、43期(中間発表)の一新塾生チームが日々現場主義で取り組んでいるプロジェクト活動の奮闘をプレゼンテーション。

 

「この現場体験があったからこそ、根っこと幹がつながった!」

と現場に飛び込み、旧い自分に亀裂を入れて歩んできたプロセスを語っていただきました。すべての発表者から社会変革へ本格的に一歩踏み出す覚悟が伝わってきました。プロジェクト活動は、試行錯誤の連続ですが、現場主義でPLAN→DO→SEEを回すたびに、仲間と人生の根っこを掘り下げ、志の杭を打つことで、社会変革の解決策に揺るがぬ軸が一本通ります。

 

新しい時代、道なきところにどんな道が拓かれていくのか、本当にワクワクします!

 

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道を拓いた卒塾生の共通点。
「志を果たす道に身を投じると、なぜだか不思議と必要なタイミングで必要な同志が現れる。そして、それが連鎖する。」

 

社会変革ムーブメントの方法論講座より。