「自分を生きる学校を日本に創る!」
 茅ケ崎で、新しい学校づくりにチャレンジしている夫婦がいます。
 2008年、『湘南サドベリースクール』を立ち上げた木村聡さんと由紀さんです。

 サドベリースクールは約40前、米国東海岸のボストン郊外、サドベリーバレーで始まった教育方法。『人間本来の成長する力を重視する』という理念のものと、子どもたちの自由と自治を重視し、勉強する内容や時間、掃除の方法などのルールをすべて自分たちで決めるのが特徴です。デモクラティック・スクール(民主主義の学校)とも呼ばれています。

 聡さんがサドベリースクールに出会ったのは2年半前。
子どもの好奇心を最大限に尊重した場をつくろうと一新塾に再入塾。志を同じくする大学生の同志に『世界一素敵な学校』という一冊の本を紹介されたのがきっかけでした。
 一新塾の同志とともに、米国マサチューセッツ州の本場サドベリーバレースクールを訪問。創設者のダニエル・グリーンバーグ氏をはじめ、多くの方との出会いから運命が切り拓けてきた実感があったそうです。

 「自ら学校を設立したい!」との聡さんの思い。そして、サドベリースクールの理念に由紀さんも共感。さらには、隣の町内の「サドベリースクール校に通わせたかった」という家族との奇跡的な出会いが重なり、聡さんと由紀さんは『湘南サドベリースクール』の開校を決意します。

 今回は、聡さん、由紀さんそれぞれに、これまでに受けてきた教育、人生の歩み、問題意識や葛藤、人生の転機、理想の教育との出会いなどについてお話いただきます。
そして、「湘南サドベリースクール」の理念と実践を存分に語っていただき、ネクストステージへの飛躍に向けて、参加者の皆さんと一緒に、今、抱えている課題の解決策を考える機会としたいと思います。
 
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   『 自分を生きる学校を日本に創る! 』
     〜 湘南サドベリースクール立ち上げ奮闘記 〜

 講師:木村 聡氏(湘南サドベリースクール ファウンダー・一新塾OB)
    木村由紀氏(湘南サドベリースクール ファウンダー)
 日時:2009年5月6日(水祝)13:00〜15:00
 会場:NPO法人一新塾教室(東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F)
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  ■プログラム概要:木村 聡氏 講演 (20分)
           木村由起氏 講演 (20分)
           Sudbury Valley School映像(5分)
           湘南サドベリーの実践(15分)         
           質疑応答     (25分)
           ミニワークショップ(35分)

 ■会 場:一新塾セミナールーム
     [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
     [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html      [交通] JR「田町」駅より徒歩8分、
          都営三田線「芝公園駅」「三田駅」より徒歩6分
          都営浅草線「三田駅」より徒歩7分
          都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩5分

 ■主 催:NPO法人一新塾 http://www.isshinjuku.com/

 ■参加費:1000円(当日、受付にて承ります)

 ■申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html

【 講師プロフィール 】

<木村 聡 氏>
1972年生。
1997年3月 東京大学教養学部卒。
1998年4月 新卒で就職した企業を退社。
     その後、家で引きこもりニートとなる。
     由紀と再会し、さもざまな仕事を経て2000年結婚。
2002年5月 一新塾10期入塾、(その後、15、17、19期と入塾)
2006年5月『世界一素敵な学校』と出会い、一新塾にてチーム活動。
2008年4月 湘南サドベリースクールを有志と設立。

<木村 由紀 氏>
湘南サドベリースクールのファウンダー兼スタッフ。
1996-97年、10代の終わりに参加した世界一周・アジア一周の船旅での体験を通して、改めて日本社会に興味を掻き立てられる。
結婚、4児の出産・育児を通して、乳幼児の知的好奇心と感性に感動。
子どもの発達や教育をめぐる諸制度について学び、子ども達の意欲や知的好奇心をサポートしたいと活動している。
 皆さまは現在、職場でのストレスを抱えていませんか?
 職場や仕事上のストレスから来る急増するサラリーマンの「うつ病」や適応障害が急増しています。こうした症状は当事者や家族、そして企業を苦しめています。

 「人生のバランス」を重視したライフスタイルの実現を理念とし、インターネット技術を活かすことで、ローコストかつ高品質なメンタルヘルス対策を企業に提供しようと立ち上がった起業家がいます。株式会社ライフバランスマネジメントの渡部卓社長です。

・東北でどっぷり6年“どさ回り”のサラリーマン修行
・一転、米国留学、当時、日本では馴染みの薄かったMBAを取得
・ペプシコ、AOL、シスコ・システムズなど、多国籍企業を渡り歩く

 サラリーマンとして世界を舞台に活躍されていた渡部氏ですが、
40代に差し掛かった頃、過度に蓄積したストレスに襲われたそうです。

「外資系企業のディレクターとして、なお渡り歩くことに自信はあったのですが、 同時にこの生活を60歳まで続けるのかとも自問しました。」
「自身もそうした体験をしただけに、メンタルヘルス対策で社会に貢献できるような会社をつくりたい。」

 こうした思いを強め、2003年6月、日本ではまだ遅れていたメンタルヘルス対策で起業されました。

 今回は、渡部社長の波瀾万丈の人生と現場主義の実践を通じて生み出された知恵に触れさせていただきたいと思います。
 そして、「急増するサラリーマンのうつ病の解決に向けて、私たちはどんなことができるのか?」を参加者の皆さんと一緒に考える機会としたいと思います。
                 
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 ■テーマ:『 ストレス社会を克服するための起業!
         〜 急増するサラリーマンのうつ病の解決に向けて 』

 ■講 師:渡部 卓 氏
(株式会社ライフバランスマネジメント代表取締役社長)

 ■日 時:2009年4月27日(月)19:30〜21:30

 ■プログラム概要: 講    義    60分
           質 疑 応 答     25分
           ミニワークショップ 35分

 ■会 場:一新塾セミナールーム
     [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
     [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html

 ■参加費:1000円(当日、受付にて承ります)

 ■申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html
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【 講師プロフィール 】

渡部 卓 氏(株式会社ライフバランスマネジメント代表取締役社長)

昭和31年生。早稲田大学政経学部卒業後、モービル石油派遣生として
コーネル大学で人事組織論を学び、その後ノースウェスタン大学でMBAを取得。その後ペプシコ社、 AOL、シスコ・システムズなどで米国本社勤務を含む本部長職などを経て(株)ネットエイジにCOOとして入社。2003年ネットエイジよりスピンアウトの形で(株)ライフバランスマネジメント設立。メンタルヘルスの悪化に悩む企業向けに予防、診断ツール開発とコンサルティングや各種研修などを行っている。早稲田大学で企業メンタルヘルスについての一般教養科目の担当講師。長年のドサ回りの地方営業の体験からビジネスの基本はGNN(義理・人情・浪花節)を信条とし、フーテンの寅さんの大ファンの一面も。
6月に一新塾講師としてお越しいただく“ナミねぇ”ことプロップステーション理事長の竹中ナミさん。今年の3月に米国大使館より「日本の勇気ある女性賞」 を受賞されました。昨日19日、「ナミねぇ受賞&還暦記念ライブコンサート」 が六本木で開催され、メンタルヘルスや福祉の分野で頑張っている塾生有志と ともに私も参加させていただきました。「チャレンジドを納税者にできる日本」 とのビジョンを掲げるナミねぇの突き抜けたバイタリティに終始、圧倒されっ ぱなしでしたが、たくさんのエネルギーをいただき、自分の内から大きな勇気とやる気が漲ってきました。こうした人をその気にさせ元気にするなみねぇのエネルギーが、チャレンジドを納税者にしていく、大きな後押しになるのですね!身体で実感させていただきました。
 
真摯で誠実にまごころを尽くして使命を生き、感謝に溢れて日々生活されている塩見さんの講演する姿が、宮沢賢治のイメージとぴったり重なりました。
天の意に沿って小さく暮らし、天賦の才を世に活かす生き方、暮らし方を「半農半勝廚噺討咾泙后1995年に塩見さんが提唱されました。
それは、「LOHAS+天職」でもあると塩見さんは言います。
私が響いたのは、引き算の思想。農のある小さな暮らしがこれにあたります。
日々情報のインプットに必死になって本当に大切なものを見失いがちなライフスタイルにハッとさせられました。
また、1人1研究所というのも人生を希望の湧き上がるメッセージです。
さらに、情報発信の大切さも胸に刻ませていただきました。

  激動の時代の中、自分のライフスタイルはこのままでいいのだろうか?
もっと自分の個性を発揮できるライフスタイルがあるのではないか?
と、模索されている方が増えてきました。

 私の最近の実感では、「実家に戻って農業をやってみようか」など、
農業をキーワードに新しいライフスタイルを模索する人が急増しているように思います。

 京都で「農業」+「カフェ」で起業を目指す一新塾OBもいます。
畑を借りて農作業をし、そこでの朝採れ野菜をカフェで出します。自然に触れて農作業で半分、自分たちで作った野菜を料理してお客さんとコミュニケーションするカフェの仕事が半分。お金には代えられない、豊かさの極みの生活があると目を輝かせています。

 ところで、皆さん、「半農半X」という言葉をご存知でしょうか?
「半農半X」とは、天の意に沿って小さく暮らし、天与の才を世に活かす
生き方のことで循環型社会を目指す思想です。

 1995年頃より塩見さんが提唱され、今では、都心に住む多くの方が
新しいライフスタイルとして「半農半X」に憧れを抱き、実践されています。

 今回は、「半農半X」の産みの親である塩見さんに一新塾にお越しいただき、その哲学と、その実践に触れさせていただきます。
 きっと参加者一人ひとりが自分の生き方、哲学、ライフスタイル、そして、社会のあり方を考える機会となると思います。

 ぜひ、新しいライフスタイルを一緒に考えてみませんか?

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         NPO法人一新塾 主催 公開講座

  『“半農半X”というライフスタイルで社会を変える! 』

  講師:塩見直紀 氏(「半農半X研究所」代表)
  日時:2009年4月17日(金)19:30〜21:30
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 ■プログラム概要: 講     義        60分
           質疑応答&ミニワークショップ 60分

 ■会 場:一新塾セミナールーム
  [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
  [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html   [交通] JR「田町」駅より徒歩8分、
          都営三田線「芝公園駅」「三田駅」より徒歩6分
          都営浅草線「三田駅」より徒歩7分
          都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩5分

 ■主 催:NPO法人一新塾 http://www.isshinjuku.com/

 ■参加費:1000円(当日、受付にて承ります)

 ■申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html

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【 講師プロフィール 】

塩見 直紀 氏(「半農半X研究所」代表)

1965年 京都府綾部市生まれ。大学入学の年から99年まで、伊勢、大阪、京都で暮らす。10年間、株式会社フェリシモの非営利部門(教育、企業財団・研究所)に在籍。「生き方と環境問題」をテーマとする。
1999年、約15年ぶりにUターンで帰綾。
2000年、半農半X研究所設立。
2002年、農文協『青年帰農』(現代農業増刊号)で
「半農半Xライフのススメ」を寄稿。
2003年、日経新聞で半農半Xが紹介されたことがきっかけで、
同年7月ソニー・マガジンズより『半農半Xという生き方』を上梓。
2006年、『半農半Xという生き方 実践編』(ソニー・マガジンズ)を上梓。