ビジネスのフィールドは、「できる・できない」ありきの成果志向。時に、このモノサシで人間の価値まで規定してしまいがちです。

 

しかし、志のフィールドは、広く、懐も深いです。モノサシは、一つでなく多様です。

「できる・できない」に囚われることはありません。ありのままの自分に立ち戻って、自由に伸び伸びと自分を発揮します。時に、“できない”自分をさらけ出すことも、他の人たちと深く共感し、深くつながり合うきっかけとなります。さらに、“できない”自分だからこそ、他の人たちの痛みを受けとめ、癒すこともできます。

 

 

★新しい時代を拓く一新塾
「社会起業」「政策提言」「市民活動」
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時代の転換点、従来のシステムが限界を露呈する中、
今ほど「根っこ」が求められる時代はありません。

「根っこ」さえしっかりしていれば、
どんな嵐が来ても耐えることができます。

「根っこ」は、肩書や経歴とは違います。
自分自身の奥底にある揺るがぬ重心です。

自らの人生の羅針盤であり、
自ら描く社会ビジョンの羅針盤です。

「根っこ力」によって、
どれだけ人生が拓かれるのか?
どれだけ社会に拓けをもたらすのか?

一新塾第42期(2018年5月27日開講)では、
根っこ力で社会変革に挑んでいる先駆者の
講師陣に学ばせて頂きます。

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一新塾第42期講師陣のご紹介
〜社会を変えるロールモデルの講師陣〜

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【環境】

●青山貞一氏(一新塾代表理事・環境総合研究所顧問・東京都市大学名誉教授)
「主体的市民の実践モデル」
「政策提言・社会起業コンサルテーション+社会問題解決講義」

●飯島博氏 (NPO法人アサザ基金代表理事)
「霞ヶ浦再生〜問いの連鎖による潜在性浮上型事業」

●石坂典子氏(石坂産業株式会社代表取締役)
「所沢・現場視察講座〜産業廃棄物を資源に!リサイクル化率100%への挑戦」

●大和田順子氏(一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表・一新塾OG)
「世界農業遺産を活用した地域活性化」

●藤村靖之氏(非電化工房主宰・日本大学工学部客員教授・工学博士)
「発明と非電化で社会を変えるローカルアントレプレナー」

【外交・安保】

●伊勢崎賢治氏(東京外国語大学大学院教授)
「主権なき平和国家〜紛争屋が見た世界」

●金美齢氏(JET日本語学校 名誉理事長)
「凛とした生き方が社会を変える〜日本と台湾の懸け橋に」

【地方自治】

●秋山浩保氏(柏市長・一新塾OB)
「選ばれる街〜主体的市民の底力」

●北川正恭氏(元三重県知事・早稲田大学マニフェスト研究所顧問)
「生活者起点!善政競争によって地方から日本を変える」

●久保田后子氏(宇部市長・一新塾OG)
「女性市長が地域を変える〜暮らしやすく、力強く伸びる宇部」

●熊谷俊人氏(千葉市長・一新塾OB)
「市政こそが政治の原点〜街の鼓動を感じて生きる!」

●桜井勝延氏(前南相馬市長)
「市民と共に現場から南相馬の復興に挑む」

●山中光茂氏(前松阪市長・医師)
「現場の幸せや痛みに寄り添う」


【社会課題】

●清水康之氏(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)
「自殺対策を社会全体で推進する」

●湯浅誠氏(社会活動家・法政大学教授)
「たらいの穴をふさぐには〜地域づくりとしての貧困対策」


【まちづくり】

●市来広一郎氏(NPO法人atamista代表理事・株式会社machimori代表取締役・一新塾OB)
「熱海・現場視察講座〜たった一人からでも社会は変わる」

●雄谷良成氏 (社会福祉法人佛子園理事長)
「世代も障がいの有無も超えたごちゃまぜのコミュニティづくり」

●菊地真紀子氏(一新塾理事・合同会社VALN 代表・一新塾OG)
「蒲田現場視察講座&広報戦略講座&コンサルテーション」
「政策提言・社会起業・市民PJコンサルテーション」(卒塾式)

●深田智之氏(会津東山温泉くつろぎ宿社長・湯瀬温泉せせらぎ宿社長・一新塾OB)
「事業再生は街づくり・人づくり〜高知・会津・秋田」

●前澤哲爾氏(一新塾理事・山梨県立大学名誉教授・一新塾OB)
「地域プロデューサー養成講座〜日本にフィルムコミッションができるまで」
「政策提言・社会起業・市民PJコンサルテーション」(卒塾式)

●藻谷浩介氏((株)日本総合研究所 調査部 主席研究員)
「里山資本主義〜『次世代再生力』でみる日本」


【農業】

●小島希世子氏(株式会社えと菜園代表・NPO農スクール代表)
「ホームレス農園〜土が人を育てる畑の学校」

●宮治勇輔氏((株)みやじ豚社長・NPO法人農家のこせがれネットワーク代表・一新塾OB)
「一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に〜家業イノベーション」


【医療・福祉】

●三好徹史氏(NPO 法人リベラヒューマンサポート理事長)
「三島の商店街で若者や障がい者の自立と成長を支援」

●武藤真祐氏(医療法人社団鉄祐会理事長・医師・一新塾OB)
「在宅医療の現場から創る、希望ある超高齢社会」


【グローバル】

●加藤智久氏(株式会社レアジョブ創業者取締役・一新塾OB)
「世界中の人々が国境や言語の壁を越えて活躍する社会を創る」


【ものづくり】

●山田敏夫氏(ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役)
「メイドインジャパンを世界へ!工場直結ファッションブランド・ファクトリエ」


【市民の方法論】

●森嶋伸夫 (一新塾代表理事・事務局長)
「主体的市民入門講座」
「ミッション探究ワークショップ」
「社会変革ムーブメントの方法論」
「『根っこ』と『幹』をつなげるフレームワーク『6つの箱』」
「リーダーシップとメンバーシップ〜『タテ軸・ヨコ軸羅針盤』」
「連鎖するプレゼンテーション講座」
「大前研一政策研究〜道州制に向けての政策提言」
「組織マネジメント講座」
「マーケティングの手法」
「事業収支計画立案講座」
「ファシリテーションの技術」
「事業計画力養成ワークショップ」
「政策立案力養成ワークショップ」
「ビジョンメイキング&プロジェクト設計」ほか

 

 

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今週は、社会活動家で法政大学教授の湯浅誠氏をお迎えし「1ミリでも進める子どもの貧困対策」をテーマにご講義いただきました。

 

大学院の頃からホームレス支援活動を始めた湯浅氏は、政府や大メディアが「生活が苦しくなったのは自己責任だ」という見方が強かった中、この問題を多くの人に分かってもらうために「フードバンク」、「自立生活サポートセンター・もやい」の立ち上げなど、現場主義で具体的解決策に着手されます。2008年の“派遣切り”で貧困問題が表面化。「真面目に働いていれば、貧困者にはならない」との価値観が覆された中、反貧困の市民活動の最前線に立たれました。
2009年からは足かけ3年、内閣府参与として現場のニーズを政策決定につなげるべく奮闘されました。

 

「しっかり付き合う、徹底的に!解決策のヒントを探すのではなく、その人の人生にアクセス!」湯浅氏が実践されている対象者との向き合い方です。

 

こうした姿勢で関わられるからこそ、湯浅氏が、次から次へと価値観の垣根を超えて、深く根っこでつながり、全員参加型社会へ向かっていらっしゃるのだと腑に落ちました。

 

【塾生の胸に響いた湯浅氏のお言葉です】

 

●見たいものしか見えていない
●言葉だけでなく一緒に作業する
●マルチリンガルで目線を合わせる
●前の者を後へ、後の者を前へ
●現場が何より尊い
●支援する人&される人では本当の解決にならない
●貧困〜人間関係の貧困が起こっている
●社会活動は、現場、世論、政治の3つの次元を同時に考える
●民間は“濃いが狭い”。行政は“広いが薄い”。

 

 

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「将来なくなる仕事」・・・衝撃的な内容がニュースになった。
たとえニュースにならなくても現場で働いている人々は予測できる
事も多かったと思うが、一覧になって知らされるとショックが大きい。

オクスフォード大学は、今後10〜20年程度で約47%の仕事が
自動化されるリスクが高いとの予測を発表。
コンピューターの”技術革新”の勢いは誰もがわかっているが、
人間にしかできないとこれまで思われていた仕事が、ロボットや
機械が代わりに行うことになる。
果たして人間にしかできないことは何だろうか。

一新塾最新刊の本にも以下のように書かせていただいた。


一新塾本「人生と社会を変える根っこ力」はじめに より抜粋

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●私たちが生きているのは大転換時代

 世界の秩序が揺れ動く時代にあって、私たちの生き方も、働き方も、
社会の在り方も転換を迫られます。人生100年時代と言われる中、サラ
リーマンであれば、一つの会社で定年を迎えて終わりとはならず、定年
後の第2の人生のレールは自ら敷かなければなりません。あるいは、こ
れからは、一つの会社だけでなくパラレルキャリアが普通になっていく
かもしれません。働き方は、ますます多様化、流動化し、転職、起業、
UIJターンもさらに加速していくでしょう。

 私たちが生きているのは大転換時代です。

こういう時代だからこそ、時代の波にのみこまれることなく、自分軸を
しっかり定めたいと思います。揺るがぬ志の杭をあなたの足元に
打ち込んでください。

計り知れないあなたの可能性を完全燃焼させるためには、
揺るがぬ「根っこ」が必要なのです。

--------------------------------------------- 抜粋終了

国連の関連機関がまとめる「世界幸福度報告書」の2018年度版
では日本のランキングは54位。前年より3つ下げた。
上位はフィンランド、ノルウェー、デンマーク。

小中学生の不登校の人数も年々増えている。
原因は「不安」「無気力」友人関係や家庭の状況が影響している。
日本の夫婦は3組に1組が離婚しているという現状もある。

高齢化社会による介護の問題、現役世代の減少、地方消滅の危機、
課題をあげればきりがない。

けれども、上記の一新塾本に書かせていただいたように、
こういう時代だからこそ、一人一人が自分軸をしっかり定める
ことが必要なのだ。それはこの23年間の一新塾の歩みの中で
心底実感させていただいた。

社会の試練は、一人一人の「主体性」を引き出すきっかけ。
「この問題を放っておけない」「目をつぶれない」という
思いが出てきたら、できれば、諦めずに、勇気を持って、
社会の現実と自分自身にじっくり向き合ってみてほしい。

一新塾では「自分」と「社会」を重ね合わせることを一番大切にしている。

社会と自分との違和感をそのままにしない。
そこから新しいビジョンを描いてみる。
社会創造への一歩を仲間と踏み出してみる。

そのためにこそ、揺るがぬ一人一人の「自分軸」が
しっかりと定まることが必要なのだ。
 

 

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3月25日投開票の戸田市長選挙で一新塾16期生の菅原文仁さん(42歳)が初当選を果たされました。

 

●埼玉新聞 2018年3月26日
「戸田市長選、菅原氏が初当選 経験をベース、
優位に選挙戦展開 子育て世代を中心に幅広く支持集める」
http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/03/26/07_.html

 

先ほど、菅原さんと電話で話をいたしまして、「教育・子育て日本一」実現に向けての熱き思いを受けとめさせていただきました。
菅原さんにおかれましては、戸田市の改革への挑戦に、志をますます邁進されますことを願っております。