7月23日投開票の三重県松阪市議会議員選挙で一新塾第38期名古屋地域科(2017年5月卒塾)の橘大介さんが初当選を果たされました。

●松阪市議会議員選挙 開票結果(松阪市HP)
→ https://www.city.matsusaka.mie.jp/uplo…/attachment/21251.pdf

橘さんにおかれましては、松阪市の改革への挑戦に志をますます邁進されますことを願っております!

 

 

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昨日は、一新塾に北川正恭氏(元三重県知事、早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)にご講義いただきました。
テーマは「生活者起点! 地域課題を解決する議会へ」。

 

三重県知事時代、「生活者起点」の理念を掲げ、県庁職員との徹底的なダイアログ(対話)を通じて事業評価、情報公開などに取り組み、地方分権の旗手として活動してきた北川氏。

 

その後、「マニフェスト」を提唱。マニフェストは2003年の統一地方選挙と総選挙に取り入れられ、選挙を重ねる度に普及が進み、日本の政治においてもすっかり根付きました。

 

2004年には「早稲田大学マニフェスト研究所」を設立し、ローカル・マニフェストによって地域から新しい民主主義を創造するための調査・研究を推進されています。

 

日本を変えるには地方を変えること。地方を変えるには地方議会を変えること。その意味がズシンと響きました。
1995年の地方分権推進法の際に「県庁」に事務事業評価システムでPDCAを回す仕組みを導入。次は「議会」にPDCAを回す仕組みを、ということで、マニフェストを提唱された北川先生の果たされた意義の大きさを改めて深く実感させていただきました。
地方分権の潮流で県庁に、ミクロの“ゆらぎ”がマクロを制するが如く「一点突破全面展開」で新時代を拓き続けてきた北川氏の社会変革者としての生き方から学ばせていただきました。
 

 

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『成功する里山ビジネスダウンシフトという選択』神山 典士 (著)、第一章「地域資源を経済化する〜小布施町と葛飾北斎と一人出版社」では、一新塾OBの木下豊さんが紹介されています!

https://www.amazon.co.jp/dp/B073QH57XK

 

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先週から東京、名古屋、大坂で、6つの箱の体得講座(仙台は今週末)。

理念を研ぎ澄まし、理念を形にする戦略プランニングの手法です。

6つの箱は、現場でのPDCAを加速させるツールでもあります。

現場でやってみてこそ、かけがえのない気づきが得られます。

 

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一新塾OBで銚子(千葉)のまちづくりに奮闘されている向後功作さんが毎日新聞に紹介されています。
https://mainichi.jp/articles/20170709/ddl/k12/070/165000c

 

2006年、銚子電鉄で鉄道部次長だった向後さんは銚子電鉄の存続の危機に直面。「ぬれ煎餅を買ってください。電車修理代をかせがなくちゃ、いけないんです」とホームページでうったえ、奇跡的に危機を脱しました。銚電を退社後、市の行政アドバイザー兼観光プロデューサーをされています。

 

 

【一新塾でまちづくりに挑戦】
「社会起業」「政策提言」「市民プロジェクト」で新しい社会を創造してゆきませんか?

8月より各地で体験セミナー&説明会始まります。志を生きる方程式を実践例と共にお伝えします。
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