9月10日の講義は、「社会変革型ビジネス起業の条件」をテーマに、
株式会社フロイデ会長の坂本桂一氏にご講義をいただきました。

日本のITビジネス黎明期より牽引役として活躍されてきた坂本会長
の人生哲学、行動姿勢をくっきりと鮮明に示していただき、
自らの行動姿勢と比較して自らを砕く絶好の機会となりました。

ちり紙交換のお話は目からウロコでした!

手を広げようと3つのコースを回るより、2つのコースのほうが結果が
出て、1つのコースのほうがさらに結果が出るというのです。

月火水木金土
ABCABC 少ない
ABABAB 多い
AAAAAA さらに多い

毎日来てくれるから人間関係が生まれ、驚くような成果が生まれてくると言うのです。「一つのコースに絞り込むからこそ、耕して掘り起こす!」
腑に落ちました。

『スレッショルド(閾値)を超える』との知恵の溢れる言葉を、常に胸に刻んで前進してまいります。
一新塾第23期生で「エコブランド」を起業された東大史さんをリーダーに
5名のメンバーで活動中の「Human+Nature」プロジェクト。

この度、山梨県をフィールドに実践中の「エココン」の取り組みが
8月19日の毎日新聞夕刊の第一面トップに取り上げられました。

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『婚活:お相手探し畑や森で 農婚やエココン』

未婚の男女が結婚相手を見つける「婚活」で、農業体験をしながら男女の交流を深める「農婚」「エココン」イベントが人気だ。何がうけているのか。

木が倒れ始めると辺りは一瞬静かになり、次の瞬間、参加者のどよめきが起きた。ベンチャー企業「エコブランド」(東京都世田谷区)が主催し、5月に山梨県の山林で初めて行われた「ECO(エコ)コン」。

間伐体験はチェーンソーの使い方の講習から始まり、初めは遠巻きにしていた参加者も、仲間が斜面に下りると、後に続き、最後は全員で手伝った。女性も率先してチェーンソーを持ち、男性陣から称賛を浴びた。大型バスで出かけ、バーベキューや温泉にも立ち寄り、男性9000円、女性6000円だ。

おとなしく「草食系」とみられる男性が、積極的に体を動かして自分をアピールすることも。東京都内のIT系企業に勤める男性(28)は「山歩きは得意。都会で会うのとは違う自分を見てもらえる」と満足げだった。

2回目のエココンに埼玉県から参加した女性会社員(30)は「林業に興味がある。普段は自然の中に行くことがないので、婚活にかこつけて行くのもいいかと思い参加した。異性と出会う機会の一つだと思う」と話した。

東大史社長(32)は「居酒屋より森で合コンした方が楽しいし、相手の本当の姿が分かる」と持論を掲げる。

●つづきはコチラ↓
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090819k0000e040079000c.html
                      (8月19日 毎日新聞 夕刊)
7月8日の講義は、
『オルタナティブを事業化する!』をテーマに、
市民NGO企業「大地を守る会」藤田和芳氏を講師にお越しいただきました。
藤田さんの人生の歩みをお伺いさせていただいて、

「農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、
 1本の無農薬の大根を作り、運び、食べることから始めよう!」

とのメッセージ、胸に刻ませていただきました。

大地を守る会は、1975年、有機農業運動という市民運動として活動をスタートされました。農薬を使わない農作物をなんとか売ろうと始まり、共同購入や宅配事業へと展開。そして、発足から30年を過ぎた今でも、揺るがぬ理念を基軸に、NGOとしての側面と、企業としての側面の両方を持って活動を広げています。

望ましくないことがあっても、ただ「反対運動」するのではなく、代替案を提示して持続可能なように「事業化」し、経済的にも自立させます。
そして、「画一的な農業」から「多様な農業」へ。
さらに、「画一的な社会」から「多様な社会」への社会変革を促します。

1975年からスタートした「大地を守る会」は、まさに、
日本の社会起業の原点であり、パイオニアとしての知恵と持続の知恵、
そして、発展の知恵を学ばせていただきました。

また、塾生からも以下のような感想をいただきました。

●農の大切さを改めて感じさせられました。やはり、多様性と地産地消の時代へと進むしか人類の未来はないと感じます。
●自分の理念を事業化するヒントを得ることができました。
●地球に優しい生き方をしていきたい!そして、大地に触れる生活をしたいと思いました。そうすると未来の人間らしい姿に近づいていくことができる気がしました。
●食の事業を通じて革命ができる。革命は高邁な理論ではなく、誰もが必要とする食から起こせるんだ!誰も犠牲が出ずに成功する。政治に頼らず市民ができることを見させていただきました。
●変革をもたらすには、生産者・流通・消費者の全てを変えなければならないことが実感できました。
昨日の一新塾の講師は飯島博さん(NPO法人アサザ基金代表理事)でした。
講義では、かつての常識が次々と覆されるモノの見方に圧倒されました。
「こんなに、人間には、物には、潜在力が詰まっていたのか!」と、それを引き出す飯島さんの知恵に驚かされました。

飯島さんが提案するのは、中心のないネットワーク!
アサザプロジェクトの取り組みを通じて、霞ヶ浦の環境再生のために、流域の170を超える小学校や企業、霞ヶ関、自治体、漁業組合、森林組合、研究機関などをネットワークしています。
のべ17万人もの市民が参加する壮大な社会実験となっているのも、中心がないからこそです。

一方、これまでの20世紀型のプロジェクトは中心のあるネットワーク。中心に人や組織が据えられます。そこに、権威や権力も集中。縦割りでどんどん分断していくので、関わる人たちは様々な檻に囲われてしまう。当然、プロジェクトは広がりません。個々の潜在力も開かれません。

だから中心のないネットワーク!
「中心のないネットワークは、関わる人たちや物の潜在力が存分に開かれる。そこに物語が続々と生まれ、良き出会いの連鎖でプロジェクトは広がっていく!」
と飯島さんは熱く語ります。

一新塾もまさに中心のないネットワークです!
中心に誰かがいるのではなく、塾生一人ひとりが主役です!一新塾という場を活用し、塾生は自ら主体的に伸び伸びと個性を発揮して社会変革実験に挑んでいます。
個々の塾生の潜在力は大きく開かれ、次から次へと物語が生まれ、それが続々と連鎖してくのです。

中心のないネットワーク。
それは、関わる人たちの潜在力が存分に引き出されることを何より大切にする、人を育むシステムです。
 大前研一氏が翻訳を手がけた『ハイコンセプト』。
 著者のダニエル・ピンク氏はこれからの社会で生き残るためには、
次の3つを自問する必要があると述べています。

(1)この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか?
(2)この仕事は、コンピューターならもっと早くやれるだろうか?
(3)自分が提供しているものは、豊かな時代の非物質的で超越した欲望を
   満足させられるだろうか?

 この3つの指摘をまさに実践した起業家がいます!
 それが、「株式会社レアジョブ」を起業した一新塾OBの加藤智久さんです。

 ぜひ、加藤さんの公開講座にご参加ください!
http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html
                             
   高校3年生で一新塾の門を叩いた第5・6期生の加藤智久さん。
 2007年、27歳でベンチャー起業しました。
 「25分で129円〜」という格安のマンツーマン英会話レッスンを提供する、
 オンライン英会話でトップシェアを誇る「株式会社レアジョブ」です。

 日本人は、英語を中・高・大学で何年間も勉強し、文法などの基礎力は十分に身につけています。しかし、それでも、なかなかうまく英語を話せません。
これは、基礎力を活かす機会、つまり“たくさん話す・聞く機会”がなかったためと加藤さんは考えました。

 「では、レッスン料を安くするにはどうすればいいのか?」

その答えが国境を越えたところにありました!
  国境を越えたコラボレーションで、質の高い格安なレッスンが可能になったのです。

  講師数は400名。フィリピンの最難関フィリピン大学の優秀な現役生・卒業生、関係者(研究生など)の方ばかり。インターネットを通してオンラインで、高品質で格安のマンツーマンレッスンを受けられるのです。

  こうしたビジネスモデルを思いついたきっかけは、大学2年生の時のインド旅行。
トラックの運転手を見たときに、ふと「この人の給料は日本で同じ仕事をする人の10分の1くらいなんだろうな」と、本人の能力とかそういう問題ではなく、単に地理的要因でこのような差があることがすごく新鮮に感じられたそうです。
 またフィリピン人は優秀かつホスピタリティも高いにもかかわらず仕事に恵まれていない現状がありました。これを目の当たりにした加藤さん。
 「彼らの能力を最大限に活用し、かつ、雇用を生み出したい!」
との思いが大きな後押しとなりました。
 さらには、加藤さんご自身が中国人の夫人との遠距離恋愛時代に、スカイプを愛用した経験も活かされているそうです。

 今回は、加藤さんのグローバルな視点とベンチャースピリッツに触れさせていただきます。そして、国境を越えた協働の可能性を感じていただきたいと思います。
また、後半のミニワークショップでは、加藤さんが現在抱えている課題解決のために、参加者の皆さんと一緒に知恵を絞りたいと思います。
                          
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    『“アジアネットワーク”でベンチャー起業家を志す! 』
         〜 オンライン英会話でトップシェア 〜
 
   講師:加藤 智久 氏(株式会社レアジョブ代表取締役・一新塾OB)
   日時:2009年5月12日(火)19:30〜21:30
  会場:NPO法人一新塾教室(東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F)
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 ■プログラム概要:講       義 60分
            質  疑  応  答 25分
            ミニワークショップ 35分
          
 ■会 場:一新塾セミナールーム
     [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
     [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html
      [交通] JR「田町」駅より徒歩8分、
          都営三田線「芝公園駅」「三田駅」より徒歩6分
          都営浅草線「三田駅」より徒歩7分
          都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩5分

 ■参加費:1000円(当日、受付にて承ります)

 ■申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html

【 講師プロフィール 】

加藤智久氏(株式会社レアジョブ代表取締役・一新塾OB)
1980生 東京都出身
1998年 一新塾第5期に入塾。
1999年 開成高校卒業
2004年 一橋大学商学部卒業
2005年 外資系戦略コンサルティングファーム・モニターグループ入社
2007年9月 モニターグループ退社
2007年10月 株式会社レアジョブ設立、代表取締役CEOに就任。現在に至る
「自分を生きる学校を日本に創る!」
 茅ケ崎で、新しい学校づくりにチャレンジしている夫婦がいます。
 2008年、『湘南サドベリースクール』を立ち上げた木村聡さんと由紀さんです。

 サドベリースクールは約40前、米国東海岸のボストン郊外、サドベリーバレーで始まった教育方法。『人間本来の成長する力を重視する』という理念のものと、子どもたちの自由と自治を重視し、勉強する内容や時間、掃除の方法などのルールをすべて自分たちで決めるのが特徴です。デモクラティック・スクール(民主主義の学校)とも呼ばれています。

 聡さんがサドベリースクールに出会ったのは2年半前。
子どもの好奇心を最大限に尊重した場をつくろうと一新塾に再入塾。志を同じくする大学生の同志に『世界一素敵な学校』という一冊の本を紹介されたのがきっかけでした。
 一新塾の同志とともに、米国マサチューセッツ州の本場サドベリーバレースクールを訪問。創設者のダニエル・グリーンバーグ氏をはじめ、多くの方との出会いから運命が切り拓けてきた実感があったそうです。

 「自ら学校を設立したい!」との聡さんの思い。そして、サドベリースクールの理念に由紀さんも共感。さらには、隣の町内の「サドベリースクール校に通わせたかった」という家族との奇跡的な出会いが重なり、聡さんと由紀さんは『湘南サドベリースクール』の開校を決意します。

 今回は、聡さん、由紀さんそれぞれに、これまでに受けてきた教育、人生の歩み、問題意識や葛藤、人生の転機、理想の教育との出会いなどについてお話いただきます。
そして、「湘南サドベリースクール」の理念と実践を存分に語っていただき、ネクストステージへの飛躍に向けて、参加者の皆さんと一緒に、今、抱えている課題の解決策を考える機会としたいと思います。
 
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   『 自分を生きる学校を日本に創る! 』
     〜 湘南サドベリースクール立ち上げ奮闘記 〜

 講師:木村 聡氏(湘南サドベリースクール ファウンダー・一新塾OB)
    木村由紀氏(湘南サドベリースクール ファウンダー)
 日時:2009年5月6日(水祝)13:00〜15:00
 会場:NPO法人一新塾教室(東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F)
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  ■プログラム概要:木村 聡氏 講演 (20分)
           木村由起氏 講演 (20分)
           Sudbury Valley School映像(5分)
           湘南サドベリーの実践(15分)         
           質疑応答     (25分)
           ミニワークショップ(35分)

 ■会 場:一新塾セミナールーム
     [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
     [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html      [交通] JR「田町」駅より徒歩8分、
          都営三田線「芝公園駅」「三田駅」より徒歩6分
          都営浅草線「三田駅」より徒歩7分
          都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩5分

 ■主 催:NPO法人一新塾 http://www.isshinjuku.com/

 ■参加費:1000円(当日、受付にて承ります)

 ■申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html

【 講師プロフィール 】

<木村 聡 氏>
1972年生。
1997年3月 東京大学教養学部卒。
1998年4月 新卒で就職した企業を退社。
     その後、家で引きこもりニートとなる。
     由紀と再会し、さもざまな仕事を経て2000年結婚。
2002年5月 一新塾10期入塾、(その後、15、17、19期と入塾)
2006年5月『世界一素敵な学校』と出会い、一新塾にてチーム活動。
2008年4月 湘南サドベリースクールを有志と設立。

<木村 由紀 氏>
湘南サドベリースクールのファウンダー兼スタッフ。
1996-97年、10代の終わりに参加した世界一周・アジア一周の船旅での体験を通して、改めて日本社会に興味を掻き立てられる。
結婚、4児の出産・育児を通して、乳幼児の知的好奇心と感性に感動。
子どもの発達や教育をめぐる諸制度について学び、子ども達の意欲や知的好奇心をサポートしたいと活動している。
 皆さまは現在、職場でのストレスを抱えていませんか?
 職場や仕事上のストレスから来る急増するサラリーマンの「うつ病」や適応障害が急増しています。こうした症状は当事者や家族、そして企業を苦しめています。

 「人生のバランス」を重視したライフスタイルの実現を理念とし、インターネット技術を活かすことで、ローコストかつ高品質なメンタルヘルス対策を企業に提供しようと立ち上がった起業家がいます。株式会社ライフバランスマネジメントの渡部卓社長です。

・東北でどっぷり6年“どさ回り”のサラリーマン修行
・一転、米国留学、当時、日本では馴染みの薄かったMBAを取得
・ペプシコ、AOL、シスコ・システムズなど、多国籍企業を渡り歩く

 サラリーマンとして世界を舞台に活躍されていた渡部氏ですが、
40代に差し掛かった頃、過度に蓄積したストレスに襲われたそうです。

「外資系企業のディレクターとして、なお渡り歩くことに自信はあったのですが、 同時にこの生活を60歳まで続けるのかとも自問しました。」
「自身もそうした体験をしただけに、メンタルヘルス対策で社会に貢献できるような会社をつくりたい。」

 こうした思いを強め、2003年6月、日本ではまだ遅れていたメンタルヘルス対策で起業されました。

 今回は、渡部社長の波瀾万丈の人生と現場主義の実践を通じて生み出された知恵に触れさせていただきたいと思います。
 そして、「急増するサラリーマンのうつ病の解決に向けて、私たちはどんなことができるのか?」を参加者の皆さんと一緒に考える機会としたいと思います。
                 
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 ■テーマ:『 ストレス社会を克服するための起業!
         〜 急増するサラリーマンのうつ病の解決に向けて 』

 ■講 師:渡部 卓 氏
(株式会社ライフバランスマネジメント代表取締役社長)

 ■日 時:2009年4月27日(月)19:30〜21:30

 ■プログラム概要: 講    義    60分
           質 疑 応 答     25分
           ミニワークショップ 35分

 ■会 場:一新塾セミナールーム
     [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
     [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html

 ■参加費:1000円(当日、受付にて承ります)

 ■申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html
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【 講師プロフィール 】

渡部 卓 氏(株式会社ライフバランスマネジメント代表取締役社長)

昭和31年生。早稲田大学政経学部卒業後、モービル石油派遣生として
コーネル大学で人事組織論を学び、その後ノースウェスタン大学でMBAを取得。その後ペプシコ社、 AOL、シスコ・システムズなどで米国本社勤務を含む本部長職などを経て(株)ネットエイジにCOOとして入社。2003年ネットエイジよりスピンアウトの形で(株)ライフバランスマネジメント設立。メンタルヘルスの悪化に悩む企業向けに予防、診断ツール開発とコンサルティングや各種研修などを行っている。早稲田大学で企業メンタルヘルスについての一般教養科目の担当講師。長年のドサ回りの地方営業の体験からビジネスの基本はGNN(義理・人情・浪花節)を信条とし、フーテンの寅さんの大ファンの一面も。
6月に一新塾講師としてお越しいただく“ナミねぇ”ことプロップステーション理事長の竹中ナミさん。今年の3月に米国大使館より「日本の勇気ある女性賞」 を受賞されました。昨日19日、「ナミねぇ受賞&還暦記念ライブコンサート」 が六本木で開催され、メンタルヘルスや福祉の分野で頑張っている塾生有志と ともに私も参加させていただきました。「チャレンジドを納税者にできる日本」 とのビジョンを掲げるナミねぇの突き抜けたバイタリティに終始、圧倒されっ ぱなしでしたが、たくさんのエネルギーをいただき、自分の内から大きな勇気とやる気が漲ってきました。こうした人をその気にさせ元気にするなみねぇのエネルギーが、チャレンジドを納税者にしていく、大きな後押しになるのですね!身体で実感させていただきました。
 
真摯で誠実にまごころを尽くして使命を生き、感謝に溢れて日々生活されている塩見さんの講演する姿が、宮沢賢治のイメージとぴったり重なりました。
天の意に沿って小さく暮らし、天賦の才を世に活かす生き方、暮らし方を「半農半勝廚噺討咾泙后1995年に塩見さんが提唱されました。
それは、「LOHAS+天職」でもあると塩見さんは言います。
私が響いたのは、引き算の思想。農のある小さな暮らしがこれにあたります。
日々情報のインプットに必死になって本当に大切なものを見失いがちなライフスタイルにハッとさせられました。
また、1人1研究所というのも人生を希望の湧き上がるメッセージです。
さらに、情報発信の大切さも胸に刻ませていただきました。