昨日は、OBOGコンサルティングコース講座。
新しいステージに向かう節目の機会。

 

今ほど、時代が変わるときはありません。
今ほど、私たち一人ひとりの挑戦が求められるときはありません。

 

節目の機会、新しいステージに向かうにあたって、

「志を生きる土俵づくり」のワークショップに取り組んでいただきました。

 

人生のルーツ・人生を掘り下げ、未来を予測し、未来ビジョンを描いていただきました。

人生を遡って語っていただいたスピーチ、とても心に響きました!

 

■志を生きるガイドブック

一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

https://www.amazon.co.jp/dp/4863591306/

 

一新塾OBの宿野部武志さんが東京新聞(11/14)で紹介されました。
宿野部さんは、十八歳から一回五時間・週三回の人工透析を続けていますが、腎臓病患者らのためのウェブサイト「じんラボ」を運営され、株式会社ペイシェントフッド代表として医療機関でのコンサルティングも行いながら、
「患者協働の医療」の実現に向けて奮闘されています。

 

■『治療選択「同意」から「合意」へ 「患者協働」の医療実現を』東京新聞(11/14)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111402000168.html


★宿野部武志さんはこちらにもご執筆いただいています。
一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

一新塾卒塾生の寝占理絵さんが、クラウドファンディングのサイト「Ready for」の

READYFOR AWARD 2017で優秀賞を受賞されました。

 

(1200件中6名の大賞候補としてノミネート)


寝占さんはNPO法人マザーリンク・ジャパン代表。

東日本大震災直後から主に陸前高田を中心にシングルマザーを支援する活動をされています。

活動をする中で、被災地の子どもが不登校の子が多いことを知り、心のケアをする空間を作ろうと

自らフリースクールを立ち上げ、より良い環境をつくるためにクラウドファンディングを始められました。

 

『あの日から不登校になった子どもの為にフリースクールを創りたい』プロジェクトで12,882,000円の支援をいただいています。
https://readyfor.jp/projects/koodomotatino31

 

★寝占理絵さんはこちらにもご執筆いただいています。
一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

一新塾卒塾生の重光喬之さんが今週号の「週刊金曜日」で(http://www.kinyobi.co.jp/)脳脊髄液減少症の一事例としてご紹介されています。この病は、常に激痛に襲われながらも見た目ではわからない病。社会制度の整備が追い付いていないそうです。

重光さんは20代に脳脊髄液減少症を発症しました。2度の退職と3年間の寝たきりを経験、30歳で一新塾に入塾されました。一新塾の仲間と「療育は両育プロジェクト」を立ち上げられ、その後、NPO法人両育わーるどを設立。現在も痛みを抱え、激痛のため一日布団の中で終えねばならない日々もありながらも、同じように痛みを持つ病の方への情報提供サイト(feese.jp)も立ち上げられています。

 

以下は「週刊金曜日」記事より抜粋。

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重光喬之(38歳)もその一人だ。
「常に親知らずを抜いた後のような痛みが脊髄に沿ってあります。今もです。激痛とともに生きていることは、なかなか言葉で表せません。あまりに痛むと笑えてきて、その後泣けてきます。いつも痛いから盲腸も半年気づかなかった。ほかに痛みがあると普段の激痛が分散させる感じなので、我慢しすぎてしまい、病院に行った時には破裂寸前でした。私のように慢性化すると完治は難しいそうです。同病者の言葉を借りると肉体的、精神的、社会的にゆっくり殺されていくようなものです。」
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★重光さんのブログより「ご存知ですか?脳脊髄液減少症」
http://shigemitsu.ryoiku.org/rd/170825/

 

★重光さんは、こちらにも執筆いただいています。
一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

 

 

 

一新塾OGの野田香里さんが北海道新聞に。
10月に占冠(しむかっぷ)中央小学校で、村の特産品のメープルシロップのPR動画を作るための授業をされました。

記事の写真は、動画に入れるナレーションを収録する児童の皆さんの様子です。

この授業は、文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」の一環で行われました。
野田さんはこれまで執筆業をされながら、歌舞伎役者を追ったドキュメンタリー映画を作られ、東京の小学校で映画を介在に歌舞伎の授業を行ってきました。

 

 

<ご参考>
▶占冠発のメープルシロップ まちおこしレポート
http://kurashigoto.hokkaido.jp/report/20161005091500.php

 

★野田香里さんの活動はこちらに執筆いただいています。
一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html