一新塾卒塾生のお笑いジャーナリストのたかまつななさん(NHKおはよう日本ディレクター 高松奈々さん)が書かれた記事です。

 

●これ先生の仕事?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856881000.html?fbclid=IwAR1Nb9A2aEEnuUd2Kpud92ztYj2m9jSnQR8cvTsTrTGKJTo69wZY2WZTDPw

 

 

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先々週は、一新塾講師として、株式会社えと菜園およびNPO農スクール代表の小島希世子さんをお迎えしました。テーマは「ホームレス農園〜土が人を育てる畑の学校」。

 

小学生の頃、飢餓に苦しむアフリカの子どもたちのドキュメンタリーを見て、農業を志すようになったという小島さん。農業の現場と食卓の距離を縮めたいとの思いで、農家の奥さんたちと安心・安全の農家直送のネットショップを立ち上げました。

2009年には(株)えと菜園を設立。

 

事業は3本柱。
一つは「作る」。これは野菜の生産。
二つ目が「食べる」。生産物を多くのお客様に食べていただくための卸や直販。
三つ目が「学ぶ」。消費者に農業の現場を知ってもらい、野菜と作り方を学んでもらう。

 

さらに、元ホームレスの人たちに畑仕事を託すプランを思いつき、NPO農スクールを立ち上げ、働きたいけど働けない元ホームレスと人手不足に悩む農家を結びつける事業に挑んでいます。

 

講義では、子ども時代の原体験を大切に抱いて、自らやりたいことに、まっすぐに突進される生き方に感銘を受けました。疑問を抱けば、他人の話を鵜呑みにせず、自分で直接確かめる「行動力」と「聞く力」。まさに現場主義です。そして、『合う土があれば種は芽を出せる』との色紙メッセージも染み入りました。

 

塾生の皆さんに響いた言葉や感想です。

 

●畑から笑顔をもらう
●自然体と自らの強い想い
●自分の思いを言葉にする大切さ
●野菜を育てることで自分を育てる
●自分の長所、短所を知るプログラムの体系
●適材適所でミスマッチがなくなる
●ビジネスはやりたいことのためのツール

 

 

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先週末に、一新塾にお越しいただいた前南相馬市長の桜井勝延氏。
東日本大震災から8年。南相馬市の当時から今日までを振り返りつつ、

未来に向けて、私たちに何ができるか向き合う機会となりました。


※今回は、これまで一新塾の講義でいただいた色紙の言葉4つを

写真と共に並べさせていただきました。


桜井氏の農家に生まれて宮澤賢治の大学に進学した動機、農業の現場の過酷な生活、

産廃処分場の試練、市長としての東日本大震災の試練、それぞれを通して蓄積された

人生哲学を感じさせていただく言葉の一つ一つです。

 

 

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昨日は前南相馬市長の桜井勝延氏を一新塾にお迎えしました。
テーマは『市民と共に現場から南相馬の復興に挑む』。

 

桜井氏は、宮沢賢治に憧れ岩手大学農学部に進学。
卒業後、農業の現場で働くことを選択。稲作と酪農に没頭する中、産業廃棄物処分場の建設問題に直面。命と環境を守るため市民運動に立ち上がりました。

 

そして、市議会議員となり、2010年1月に南相馬市長に初当選。

 

2011年3月11日、東日本大震災。
さらに、福島第一原発の原子炉建屋が相次いで爆発。
南相馬市は、原発から半径20キロ、30キロで市域が分断され物流が断絶。市内にとどまっていた2万人の市民に救援物資も届かない。桜井氏は動画投稿サイト「YouTube」で窮状を訴え、反響は大きく、世界各国から物資が送られました。米国タイム誌から2011年版の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれました。

 

その後も、切実な厳しい現実と試練、難しい判断を迫られる中で、地域住民のために随所で徹底して現場感覚を貫き、揺るがぬ信念でリーダーシップを発揮してこられた桜井氏。

 

講義では、志を貫く人生に感動いたしました!

 

また、「世界一ロボットの実験がしやすいまち」や試練を経験し

スイッチが入った若者の今後の活躍もとても楽しみです。

 

「原点は、現場で汗をかくこと」
「お金よりも心の再生が重要」
「自分の弱さを見つめる」

深い哲学を伴ったお言葉の一つ一つが深く響きました。

 

東日本大震災から間もなく8年。
南相馬市の当時から今日までを振り返りつつ、未来に向けて、私たちに何ができるか向き合う機会となりました。

 

 

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不登校や引きこもりの子どものため通信高校のサポート校(陸前高田市)に今春開設される一新塾OGの寝占理絵さん。日経新聞(3/7)の『東日本大震災8年』のコーナーで紹介されました。

 

 

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