『障がいがあっても最高の生産者になれる』松戸市に日本酒と手打ちそばのお店「そば幸」とB型事業所「ハッピーワーク松戸」一新塾OGの白根邦子さん!

「障がいがあっても最高の生産者になれる」


それを証明するために、

無農薬酒米で日本酒「幸SACHI」を造った

一新塾OGの白根邦子さん。

 

2017年秋より松戸市に美味しい日本酒と

手打ちそばのお店「そば幸」(障害者が働く場)を開業。

 

2018年にはB型事業所ハッピーワーク松戸(障害者施設)を開所。

 

応援しています!!

 


現場視察講座!『熱海の奇跡』を執筆し、まちづくりにビジネスの手法で挑み続ける一新塾OBの市来広一郎さん!

1月15日は、塾生プロジェクトが現場主義で

突き抜けることを目指しての現場視察講座。

 

一新塾OBで熱海で社会起業家として

まちづくりビジネスの手法で挑み続ける

市来広一郎さんの現場に訪問しました。

昨年『熱海の奇跡』(東洋経済)を出版されました。

 

市来さんは、ビジネスコンサルティング会社

のサラリーマン時代に、一新塾第18期に入塾。

 

第18期在籍時に、生まれ育った熱海のために

会社を辞めて熱海に戻り、2008年にatamistaを設立。
体験交流型プログラム「熱海温泉玉手箱(オンたま)」をプロデュース。

 

次なる挑戦は、シャッター街となっている熱海のまちなかを

リノベーションで再生するため、2011年には株式会社machimoriを起業。

 

2012年7月にコミュニティカフェ「CAFE RoCA」をオープン。

2015年夏にはゲストハウス「MARUYA」。

さらに2016年には、コワーキングスペース&シェアオフィス「naedoco」をオープン。

 

今回の講座のテーマは「たった一人からでも社会は変わる!」


市来さんの熱き志が一人また一人と連鎖していく歩みを

現場で肌身で受けとめさせていただくとともに、

市来さんのネクストステージに向けての挑戦に、

参加者全員で一緒に知恵を絞り合うワークショップも行いました。

 

毎年、熱海にお伺いしていますが、

ずっと積み上げてこられた市来さんの志を生きる挑戦、

その重みがグッとつたわってきました。

 

数々の試練を乗り越えて、

誰よりもビジョンを信じて、

かつて閑散としていた商店街から、

こうして賑わいに溢れる商店街への変貌を遂げ、

さらに、ネクストステージのビジョンを描いて、

毎年、毎年、新しい挑戦にチャレンジし続ける

市来さんの人生に、たくさんの勇気をいただきました。

 

 

■「一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

2019年は自らの志で、新しい時代の創造、問題解決に一歩踏み出しませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台で開催します。ご予約はHPより。
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『産後うつゼロの社会の実現のために』一新塾 本科 行本充子さん!

今回は、一新塾41期・43期の行本充子さんのメッセージをお届けいたします。

現在、社会問題化している「産後うつ」。
ご自身も「産後二ヶ月、毎日泣きながら」の子育てをご経験された行本さんは、
2013年に一般社団法人 乳幼児子育てサポート協会を設立され、産後のママの心に
寄り添って活動を展開されてきました。

産後うつゼロの社会の実現に向けて、ネクストステージに挑もうと
2017年11月に一新塾41期に入塾された行本さん。一新塾の仲間とともに
市川市を現場にチーム活動に奮闘され、市長にも提言されました。
行本さんの志を生きる挑戦をお伝えさせていただきます。

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塾生活動レポート

『産後うつゼロの社会の実現のために』

           一新塾41期・43期東京本科 行本充子

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●産後うつゼロ社会

現在、男女問わず約10%の方が罹患すると言われている「産後うつ」。
私は産後うつゼロの社会を目指し、一般社団法人を立ち上げ代表として
活動をしています。とは言っても、私たちの団体は医療従事者ではない
ので産後うつを治療する事はできません。

産後うつを未然に防ぐための活動を行っています。

なぜなら、産後うつは、虐待や少子化、離婚からの貧困へつながる
大きな社会問題だからです。

どのように未然に防ぐのか…発症する原因は産後のホルモンバランスの
乱れと言われていますが、私自身が1300名程度の母親を対象とし
行った調査や、専門家とのディスカッションでは産後の孤独が大きく
関わっていることが分かっています。

また、実際に産後に大きな孤独や子育てに対する不安、社会との断絶感
を感じ、精神的に不安定になったことがある母親は約84%でした。

そこで、私たちは産後の母親が孤独を感じず、子育てに自信を持って取り組めるよう…

・専門の講師を育成
・講師による母子の居場所作り
・父親も巻き込んだイベントや子育て講座の開催

を行っております。

現在、私が代表を務める一般社団法人乳幼児子育てサポート協会が認定した
講師は岩手県から宮崎県まで全国に約60名おり、それぞれが地元密着で
頑張ってくれています。


●一新塾との出会い

私は41期生として、2017年11月に一新塾に入塾いたしました。

私は当時、すでに全国に50名を超える講師もおり、外から見ると順調に
協会運営をしていると感じる人も多かったです。

しかし、産後うつという社会問題の解決に向かうためには、自治体との連携が
必須なのにも関わらず当協会は各自治体と連携が取れていませんでした。

また受講料のみで運営しているため、協会本体の運営が常に余裕がない状態でした。

そこでまず、政策提言など何か自治体と連携できる方法を模索したい!という思いで、
たまたまFacebookの広告に上がってきた一新塾の説明会に参加したのです。

説明会で、卒塾生の皆さんの実績、一新塾で大切にしている「志を生きる!」
ということに大きく共感し、入塾しました。

入塾後は、一新塾の仲間を得てチームプロジェクトが立ち上がりました。
そして、自分のチャレンジする現場の絞り込みにおいては、まず私の現在の
居住地である千葉県市川市で活動をすることに決めました。


●市川市長に提言

決めました…と言いましたが、実は、チーム活動中、何度も何度も、市川市で活動
をすることに「疑問」を感じ、何度も森嶋さんに相談をさせていただきました。

なぜなら私自身が市川市に住んで日が浅いこと、すでに協会の認定講師が全国に
いるのでそちらで活動をしたほうが早道なのではないかと感じたからです。

しかし、この疑問は私の「初挑戦に対する恐怖心」でした。

小心者の私は何度も「絶対に失敗できないとの思い」に引っ張られましたが、
そのたびに森嶋さんとの対話の中で「産後うつゼロの社会を作る!」という
志の道に戻していただきました。

結果、一新塾41期の1年間のうちに、市川市長と直接面談をする機会を得て、
「子育てに関する情報発信」について提言させていただくことができました。

具体的には、市川市では、せっかく子育て支援が充実しているにもかかわらず、
それが利用者に届いていない、 利用者が本当に知りたい情報が、自治体から
発信されていないという現状を伝え、具体的にどういった内容をどのように発信
すると利用者へ伝わりやすいかを、母親の声の代弁者として、市長へお伝えいた
しました。

こうした機会を得た背景には、一新塾卒塾生で同じ地域に住む方にご協力を
いただけたことがとても大きかったです。


●一新塾在籍中のメディア掲載

一新塾41期として在籍中に、

・上毛新聞 10月31日 『子育て学び夫婦円満』
・岩手日報 2018年10月25日『目指せ産後うつゼロ』
・下野新聞 2018年9月30日『気持ちに余裕を』
・山形新聞 2018年9月4日『産後うつゼロへ 頑張るママに寄り添う』
・ケーブルメディア四国 子育て応援番組 イクコミ! 2018年8月『親子で防災に取り組もう』
・NHK鳥取放送局 いろ・どり 2018年7月30日『ママに寄り添う夜泣き保険』
・朝日新聞デジタル 2018年4月27日『産後うつ、どう防ぐ、先輩ママ「頑張りすぎないで」』
・朝日新聞朝刊 山形版 2018年4月23日『産後うつ 先輩ママがアドバイス』

など、多数のメディアで当協会の活動を紹介いただきました。
例えば、昨年7月の「NHK鳥取放送局 いろ・どり」では、当協会が実施した
アンケート結果をもとに、子育ての現状、夜泣き保険の紹介をしていただきました。


●私が志の人生を歩める理由

私は様々な挫折があっても「今の仕事が天命だ!!!」と言い切れます。

なぜ、何度もエゴに引っ張られても、挫折を経験しても志の人生に戻ってこれるのか…。
ここで少しだけ、私の今までの人生について書かせてください。

私は今、シングルマザーとして小学校二年生の息子と生活をしています。

幼少期から思春期、私は常に家族の目を意識し、また家族の中で1人だけ
価値観が違うことに非常に苦しんでいました。
超優秀で理系の両親と姉でしたが、私は大学中退をしアパレル関係で働きました。

なにか一つのことに熱中することもない
とりあえず、その場が上手く収まればいい
困ったことがあっても、誰にも相談しない
主体性を持って行動することはない

そんな人間だった私が、出産を期に大きく変わります。

元夫の仕事の関係で、初めて住む土地で、友人知人は誰もいない、
夫は仕事でほぼ家にいない…そんな超孤独な状態で子育てが始まりました。
産後二ヶ月ころ毎日泣きながら子育てをし「このままだと、私虐待するな…」と感じました。
このままではまずい!と感じた私は、必死に子供と出かけられる場所を探し始めました。

そして、とあるイベントを見つけ参加したところ、一生の付き合いになるであろう
ママ友と子育ての専門家の方と出会うことができたのです。
そこから私の子育てはどんどん楽しくなり、行動範囲も広がっていきます。

少し落ち着いてきた生後7ヶ月ころ
「私も、私が救われたようにママたちの居場所を作りたい!!!」
と強く感じ、自宅の一室でベビーマッサージ教室を始めました。
そこから、少しずつ活動が大きくなり一般社団法人乳幼児子育てサポート協会
を立ち上げ、現在に至ります。

正直いうと、ラクな人生ではなかったです。

でも出産を期に、母子支援を始めてからは、本当に人生が楽しく過去の経験が
すべて今の活動の役に立っている…パパっとすべてのパズルのピースがハマった
感覚です。

この感覚に気がつけたのは一新塾に入って、6つの箱のワークを何度もし、
過去の棚卸しをしたからです。

ですので、どんなことがあっても今の仕事…産後うつゼロの社会を作ることは
私の天命だ!といい切ることができます。


●これからの活動

現在は、

◎市川市での自治体や専門家を巻き込んだシンポジウムの開催
◎協会の経営基盤を盤石なものにするために、企業との連携
◎産前からの継続した支援とのための産婦人科との連携

に向けて動いています。

シンポジウムに関しては市川市での実績ができたら、協会の認定講師のいる
自治体での横展開をしてゆきたいと思っています。

一新塾で出会った同期のメンバーの活躍を見たり、実際にサポートしてもらったり、
情報交換をしたり…。本当にありがた素敵な刺激をいただきながら、前に進んでいます。

一新塾に出会ってから、弱い自分を心から受け止め、その上で前に
進む強さを身につけることができました。

これからも志をしっかりと見つめ、産後うつゼロの社会の実現のために突っ走ります!

※一般社団法人 乳幼児子育てサポート協会
https://kodomokosodate.com/aboutus

 

 

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2019年、第一回目の一新塾講師は“発明起業家”の藤村靖之氏!

1月9日、平成が終わる転換の年の一新塾講義のキックオフは“発明起業家”の藤村靖之氏にお越しいただきました。
テーマは「発明と非電化で社会を変えるローカルアントレプレナー」です。

 

一新塾には今回で17回目。

いつも、あっと驚くような発明品を生み出す発想力に学ばせていただいております。

 

藤村氏は1984年に(株)カンキョーを設立。
発明した電子式空気清浄機クリアベールは、世界記録となる累積200万台を販売。

 

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立。
電気に依存しない新しいライフスタイルを発明。
さらに「地方で いいことで 愉しく稼げる」月3万円ビジネスを提唱。

 

「感性をどう磨けばいいのか」
「アイデアが出ない時は自分の枠があるから!」
「3〜4回目で成功なんて夢物語。失敗の繰り返しは15回が基準軸!」

 

◎ワクワクドキドキするかどうか
◎感動してもらえるところまで高める。
◎多様性と循環性が豊かさにつながる。
◎お金とエネルギーを使わない、縛られない。
◎魂を込めるものづくり。
◎評価する感性を磨く。

 

胸に刻まれた言葉です。

 

「失った誇り」と、「失った希望」と、「失った人間性」を取り戻す、時代が求める本当に大切なものであることを、改めて、実感させていただきました。

 

 

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すべての人たちは志を生きられる。


すべての人たちは志を生きられる。

 

1997年より、一新塾事務局長を担わせていただき、5000名を超える主体的市民の目覚めに立ち会わせていただいた私の確信です。私が出会わせていただいた全ての人が、胸の奥にかけがえのない、その人ならではの個性溢れる熱き志を抱いていました。

 

しかし、多くの方が最初から自らの内にある志を実感できていたわけではありません。

今でこそ、社会変革のフロントランナーとして、政治の分野で、社会起業の分野で、突出した活躍をしている一新塾出身の方々も、かつては「志を生きられるのは一部の限られた人たち。平凡な自分では志を生きるのは無理」と思っていた方も少なくないのです。

 

当初は漠然とした思いでも、志を生きることに憧れを抱き、内から湧き上がるエネルギーに突き動かされながら、目の前の現実に限りを尽くしてぶつかり、交わり、葛藤し、紆余曲折の歩みの中で、手探りで志を果たす道を見出していかれました。

 

私自身、かつてのサラリーマン時代、組織の論理に埋没し、志を埋もれさせてしまう自分がありました。周りの目を気にし、外からの評価に一喜一憂する自分がありました。組織や業界のルールの中での競争に勝つことに没頭する中で、自らの本当に果たしたい志を実感できず、いくら仕事をやっても空回りしているような悶々とした葛藤の日々でした。

 

一般に日本社会では、一個人、一市民の立場で“ものを言う”ことはあまりありません。組織の論理が幅をきかせるサラリーマンの世界では特に顕著です。なぜか、主語が自分でなく、企業であったり、国であったり、自分を主語とせずに、評論家になってしまっています。そして、気づかぬうちに、かけがえのない「個人のミッション」を埋もれさせ「組織のミッション」で上塗りされていくのです。

 

個人が表に出ることがあまり歓迎されない空気を感じる時があります。その背景には、個人を強く出すと、自己の利益や野心や欲望のために利用されてしまうという人間不信が前提にあるかもしれません。しかし、何か新しい創造が生まれた時は、その人の志が鮮明に発信され、その人の人生を賭けて身を投じた生き方に感動して、それが求心力となって人を巻き込んでいくのだと思います。自己の利益や欲望や野心とは違う、自分の内にある志を表に出して勝負するのです。志の中には、自己実現も利他の精神も社会変革への切なる願いも込められているのです。

 

私たちは組織人である前に、一市民です。主語を、「私」に変えてみる。それこそが、「組織のミッション」から「個人のミッション」を生きること。私は、志をさらけ出す生き方へ転換してみたいと思いました。

 

 

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