大転換時代がやってくる。
平成が幕を閉じ、新時代の風が吹く。


人口減少、少子化・高齢化、デジタル革命。

教育も、働き方も、ライフスタイルも、
家族の形も、地域や国の在り方も、
これまでの延長戦上では未来は描けない。

 

何をすればいいのか?
どうすればいいのか?

 

豊かさの指標はGDPから幸福度へ。
経済成長から人間成長へ。

 

人生100年時代、
敷かれたレールの人生から
自らレールを敷く人生への転換。

 

それを促すのは、
あなたの中にある根っこ力。

 

根っこを掴めば、
内からエネルギーが湧き上がる。
新しい仲間と新しい挑戦が始まる。

 

今こそ、未来を語るとき!
今こそ、行動に移すとき!
主体的市民だ。


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【 参加者募集! 】

東京・名古屋・大阪・仙台
「一新塾 体験セミナー&説明会」今月スタート!
https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html
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一新塾は第44期が、2019年5月に開講します。
「一新塾 体験セミナー&説明会」が
いよいよ3月よりスタートします!

 

今、時代が求めるのは、
「根っこでつながる力」。
志を軸に、仲間と真の協働を果たすことができるか。

「社会起業」「市民活動」「政策提言」で
未来創造に挑んでみませんか?

 

そのヒントが一新塾体験セミナー&説明会で学べます。
ぜひ、ご参加ください。

 

テーマ:「人生と社会を変える“根っこ力”!」

●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●志を生きるロールモデルの30人の講師
●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い
●「社会起業」「政策提言」「市民活動(NPO)」で社会を変える方法論
●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介!

 

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【東京本科 体験セミナー&説明会】
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日時:
2019年3月16日(土)15:00〜17:45
2019年3月20日(水)19:30〜21:45
2019年3月23日(土)15:00〜17:45
2019年3月27日(水)19:30〜21:45
2019年4月 3日(水)19:30〜21:45
2019年4月 6日(土)15:00〜17:45

※現時点で決定しているスケジュールです。
ご都合あわない方はこの先も予定しています。

会場:一新塾セミナールーム
(住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
(地図)https://isshinjuku.com/map.html

申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【大阪地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:
2019年3月30日(土)13:00〜15:45
2019年4月27日(土)13:00〜15:45

会場:難波市民学習センター
(住所)大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
(地図)https://osakademanabu.com/namba/access

申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【名古屋地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:
2019年3月31日(日)13:00〜15:45
2019年4月28日(日)13:00〜15:45

会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
(住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
(地図)http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【仙台地域科 体験セミナー&説明会】
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日時:
2019年5月3日(金祝)13:00〜15:15

会場:仙台市戦災復興記念館
(住所)宮城県仙台市青葉区大町2−12−1
(地図)https://www.hm-sendai.jp/sisetu/sensai/access.html

申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【通信科 電話での個別説明 】
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ご多忙な方、上記地域以外の方を対象に通信科をご用意しています。
随時、お電話での個別説明を10〜15分程度させていただきます。
(東京・大阪・名古屋・仙台での説明会へのご参加も大歓迎です)

申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


【講師プロフィール】

森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)

1964年生まれ。1988年慶應義塾大学卒、積水ハウス( 株) に入社。
「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わる中で、一新塾へ入塾。
1997年政策学校一新塾マネジャーへ。大前研一氏の下で薫陶を受ける。
2002年一新塾のNPO化に伴い、代表理事・事務局長就任。22年で5000名の

塾生の“志を生きる挑戦”に立ち会い、人生の転機での相談役。

これまでに1100を超える市民からの社会変革プロジェクトをインキュベート。

「政策提言」「社会起業」「市民プロジェクト」立ち上げの独自の方法論と

『志を生きる方程式』を確立。年間100の講座と700回の個別コンサルティング。

市民起点の新しい国づくり、地域づくりの支援に全国を日々奔走。

体験セミナーは全国で千回以上開催、1万人以上が受講。

 

著書に、

『人生と社会を変える根っこ力』(一藝社)
『根っこ力が社会を変える』(ぎょうせい)

共著に、

『一新力』(文屋)
『今のニッポンを変えろ!』

『大前研一の一新塾』(プレジデント社)
『新しい日本をつくるために私ができることあなたができること』(ダイヤモンド社)

昨日は、ファクトリエ代表の山田敏夫さんを一新塾にお迎えしました。

テーマは「メイドインジャパンを世界へ!工場直結ファッションブランド・ファクトリエ」。

 

日本国内のアパレル品国産比率は

1990年の50.1%から2014年には3%まで減少。

 

しかしながら、世界の名だたるアパレルブランドは、

“メイドインジャパン”への信頼が高く、

製造を日本の工場に委託しているケースが多々あります。

 

世界から絶賛されるメイドインジャパンが

失われようとしている状況を変えようと山田さんは、

日本初の工場直結ジャパンブランド「ファクトリエ」を

立ち上げました。

 

全国600以上の工場に直接訪問、

世界で戦える技術や誇りを持っている

一流の工場のみと提携。

 

「工場直販」で、

“工場に適正な利益を、

お客様には従来の「2分の1」の価格で最高の商品を”

を実現しています。

 

さらに、地方のアパレル工場が抱える

後継者不足の課題解決にも取り組まれています。

 

講義では、山田さんの人生哲学が貫かれていて

お言葉のすべてが胸に刺さりました。

 

山田さんが、根っこの思いを道標に、

現実に体当たりし、その実体験の意味を

とことん掘り下げ、紡ぎ出されたお知恵の

一つ一つが胸の奥に染み入りました。

 

◎作り手の思いの「伝え手」となる。
◎ベンチャーは矛盾の中にしかビジネスチャンスはない。
◎「あなたから買いたい」は無敵。
◎イノベーションは、今まであきらめていたことの解決。
◎結果はコントロールできないが、行動はコントロールできる。
◎熱狂するファンづくり
◎革命の同志
◎相対的比較でなく、絶対的評価。
◎やるリスクは計算できる。
◎ブランドは歴史だった。
◎この命を何に使うか!

 

「自分がやりたい夢に付きあってもらってる!」
との夜行バスでの意識の転換のお話も心を大きく揺さぶりました。

 

私もお気に入りの「ファクトリエ」の「HITOYOSHI」のシャツで講義に臨ませていただきました!

 

■「ファクトリエ」https://factelier.com/

 

 

◎新しい時代を拓く一新塾

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一昨日は、一新塾の卒塾生、熱いハートの3名に駆けつけていただきました。27期重光喬之さん、28期佐藤秀雄さん、30期白根邦子さんです。3名の共通点は、塾生時代のプロジェクト活動で掘り下げた「根っこ」を羅針盤に、現場での奮闘を何年も重ねて、独自のモデルと新しいコミュニティを生み出しています。9つの塾生プロジェクトに、親身のアドバイスをいただき、志が響きあいました!

 

●白根邦子さん(一新塾30期)
白根さんは、障がい児者福祉施設にてソーシャルワーカーとして働きながら、2012年5月に一新塾第30期に入塾。リーダーとしてプロジェクトを立ち上げ、2013年、一般社団法人happy choiceを設立。2016年2月には、障がい者施設と酒造と共働で無農薬自然派日本酒「幸SACHI」をつくりあげました。さらに、2017年9月に松戸市で美味しい手打ちそばと日本酒のお店「石臼挽きそば 幸」開業。2018年には就労継続支援B型事業所「ハッピーワーク松戸」を開所しました。
https://www.happy-choice.org/

 

●佐藤秀雄さん(一新塾28期)
佐藤さんは、住宅販売、ガス設備、土木、介護、コンサルティングなどを主体とするスタイリッシュグループ代表を務めています。28期では、足利から通い、リーダーとして『足利元気!プロジェクト』を立ち上げ。メンバーと根っこを掘り下げ、未知の分野であった介護事業への参入を決意。卒塾後、その延長線上で「24時間365日営業のお泊まりサービス付きのデイサービス」をオープンされました。
http://stylish-life.org/group.html

 

●重光喬之さん(一新塾27期)
重光喬之さんは、知的・発達障害児と関わる人がともに学び合う「両育」のある社会の実現をめざして27期でリーダーとしてプロジェクトを立ち上げました。2012年11月にNPO法人両育わーるどを設立されました。福祉現場と社会・企業の接点を増やすべく、さらに多くの仲間とつながり、活動を広げられています。また、ご自身も当事者である脳脊髄液減少症と向き合う人々をサポートする活動にも取り組まれています。クラウドファンディングで支援を募り、2016年、脳脊髄液減少症者向けサービス「feese」を立ち上げました。
http://ryoiku.org/

 

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一昨日は柏市長で一新塾OBの秋山浩保さんにお越しいただきました。
テーマは「選ばれる街〜主体的市民の底力」です。

 

大学生の時に大前研一氏の著書を読み、経営コンサルティング業界に
就職された秋山さん。30代は中小企業再建の仕事に取り組まれ、
41歳で生まれ育った街の市長になる選択をされます。

 

2009年、「民のチカラ!市民本位・民間発想で柏は変わる!」と市民に訴え、柏市長に初当選。公設市場や中央図書館の移転中止、事業仕分けの実施などで市の債務残高を379億円減らすなど財政再建に注力。2017年に三選、「将来の子どもたちにツケを残さない財政運営」を目指し日々奮闘。

 

講義では、地域で活動する際に、「現場」と「制度」の二人三脚となるための、制度の活用法について、また、行政職員の方や議員の方とどのように関わっていけばいいのか、実践的なお知恵をいただきました。

 

塾生の皆さんからいただいた感想の一部です。

 

●役所相手にはゆっくり、じっくり。
●行政と二人三脚で進めるために、まず人間関係づくり。
●行政職員、議員のタイプが理解できた。
●行政アタックのヒントが具体的で行動に活かせそう。
●「志」と「現実の分析」で提案すべき。
●自治体首長の評価は「財政状況」と「やったこと」。

 

「主体的市民が一定のボリュームを超えることによってこそ、変革の道が拓かれる」
と語る秋山市長だからこその自治体経営の視点を学ばせていただきました。

 

 

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先週は「タテ軸ヨコ軸羅針盤講座」。

仙台・東京・大阪・名古屋と一週間かけて開催いたしました。


塾生の方々の歩みからあぶりだされてきた、

志を生きるプロジェクト設計と運営の究極の知恵です。

 

社会を変えるには、どこから着手してどう進んでゆくのか。

タテ軸は理念軸。ミッション・ビジョンを研ぎ澄まします。
ヨコ軸は協働軸。同志との協働を深め、協力者を巻き込みます。

 

社会を変える取り組みは、タテ軸⇒ヨコ軸⇒タテ軸⇒ヨコ軸の繰り返しです。

それによって、プロジェクトの根っこはますます掘り下げられ、枝は大きく張り巡らされるのです。

 

 

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昨日は、42期東京本科メンバーシップ講座。
よきメンバーなきところに、よきリーダーは生まれない。

 

◎主体性を引き出す「問い」
◎ワクワク、ドキドキを共有できる伴走者
◎小さくても理念を形にするのが大切
◎楽しむ精神で心に余裕を持って進む
◎時には、ぶつかり合うことも大切
◎リーダーの人生にもっと深くアクセスしよう
◎リーダーをどのように支えるべきか気づけた
◎一緒に現場に飛び込みたくさん実験しよう

 

参加者からいただいた感想です!

 

 

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道なき地点だからこそ、志を生きるとき。
自分のミッションに照らし、自分の信じる道に向かって、実験。PDCA回してみる。敷かれたレールに乗って成功するより、たとえ転ぶことがあっても、自分の根っこの思いに従って現実にぶつかっていくことこそが、何より尊く、志を生きる挑戦者として成長できるのだと思います。

 

一昨日のOBOGコンサルティングコース。

アドバイザーは、一新塾OBの笹本貴之さんと岸保宏さんです。

 

■笹本貴之さんは、一新塾東京本科6期の卒塾生です。大学卒業と同時に単身渡米しワシントンDC地区にて黒人コミュニティー改善活動に参画。ノンフィクション「サンドタウン」(徹熊書房)執筆。その後、都内で損害保険会社に勤務の後、地元山梨に。2004年、サロン"KOFU Pride"を設立。このサロンから「ワインツーリズム山梨」をプロジェクト化。2009年映画『サウダーヂ』エグゼクティブ・プロデューサー。2011年山梨県議会議員選挙に無所属で出馬(次点)。現在、笹本環境オフィス(株)を設立し、ペレットストーブを販売。2017年には、甲府の6社の同志と一緒に「studio pellet」もオープン。
http://studiopellet.com/

 

■岸保宏さんは、一新塾24期福岡地域科の卒塾生です。会計事務所勤務の傍ら、東広島市で農業支援をする株式会社マスタード・シード22の代表取締役として、農業支援を目的に規格外野菜を使ったベジアイス(商標登録)を企画・販売。ベジアイスファンドも立ち上げ。農業会計の実務のケースの例から学術研究も行っており、2014年には、農業簿記の研究において、日本簿記学会で学会賞を受賞(共同)。2017年12月には著書『地域農業のスプラウト』(ライフデザインブックス新書) を出版。
http://ms22.jp/profile/index.html

 

 

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今週の一新塾講師は、雄谷良成氏。

 

社会福祉法人 佛子園理事長

公益社団法人 青年海外協力協会 理事長

日蓮宗普香山蓮昌寺 住職

 

テーマは「世代も障がいの有無も超えたごちゃまぜのコミュニティづくり」。

 

幼少期は祖父が住職を務めていた行善寺の障害者施設で、

障害をもつ子どもたちと寝食を共に育ちます。


金沢大学教育学部で障害者の心理を研究。

卒業後は特別支援学級の教員を経て、

青年海外協力隊員としてドミニカ共和国へ。

障害者教育の指導者育成や農村部の病院の設立に携わります。

 

帰国後、北國新聞社に入社。メセナや地域おこしを担当。

6年間勤務した後、実家の佛子園に戻り、

地ビールの製造・販売を行う障害者就労支援施設「日本海倶楽部」や

「三草二木 西圓寺」「Share金沢」「B's行善治」「輪島KABULET」を開設。

 

さらに、佛子園と青年海外協力協会の連携により、佛子園モデルは続々と全国へ広がっています。
誕生しているのは、障がい者や高齢者が社会から隔離されることなく、

みんなが共に助け合って生きていく「ごちゃまぜ」のコミュニティです。

 

「そもそもごちゃまぜだった。

しかし、戦後、高齢者だけ、子どもだけ、障がい者だけ、

と専門家が縦割りで分けて守ろうとした。

だから専門家面した僕らが自己否定することから。」


「まちづくりは、問題が起こることが大切。

問題は起こるもの。地下に潜らせず、表に出すことが大切。

そして、皆で問題にトライする組織をつくること。これが地域力。」

 

お言葉の一つ一つが刺さりました。

 

そして何より、一人ひとりの違いをリスペクトし、
人間の可能性を誰よりも信じ、多様な価値観を受けとめられる

雄谷氏の深い深い懐に大変感銘を受けました。

 

 

 

◎一新塾最新刊「人生と社会を変える根っこ力 政策提言・社会起業・市民活動」

誰もが志を生きる市民のガイドブックです。
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

 

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ずっとやり続けることの意味。
壁があるからこそ、成長できる。絆が深まる。

 

小さく生んで大きく育てるプロジェクト。
ビジョンを3つのステージで膨らませて、
対象者と現場を絞り込んで杭を打つ。
 

新たな社会システム構築に向けて、
イベントプランニングに取り組み。


昨晩は42期本科リーダーシップ研修会でした。

 

 

■「一新塾 体験セミナー&説明会」3月から。

2019年は自らの志で、新しい時代の創造、問題解決に一歩踏み出しませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台で開催します。ご予約はHPより。
https://www.isshinjuku.com

1月15日は、塾生プロジェクトが現場主義で

突き抜けることを目指しての現場視察講座。

 

一新塾OBで熱海で社会起業家として

まちづくりビジネスの手法で挑み続ける

市来広一郎さんの現場に訪問しました。

昨年『熱海の奇跡』(東洋経済)を出版されました。

 

市来さんは、ビジネスコンサルティング会社

のサラリーマン時代に、一新塾第18期に入塾。

 

第18期在籍時に、生まれ育った熱海のために

会社を辞めて熱海に戻り、2008年にatamistaを設立。
体験交流型プログラム「熱海温泉玉手箱(オンたま)」をプロデュース。

 

次なる挑戦は、シャッター街となっている熱海のまちなかを

リノベーションで再生するため、2011年には株式会社machimoriを起業。

 

2012年7月にコミュニティカフェ「CAFE RoCA」をオープン。

2015年夏にはゲストハウス「MARUYA」。

さらに2016年には、コワーキングスペース&シェアオフィス「naedoco」をオープン。

 

今回の講座のテーマは「たった一人からでも社会は変わる!」


市来さんの熱き志が一人また一人と連鎖していく歩みを

現場で肌身で受けとめさせていただくとともに、

市来さんのネクストステージに向けての挑戦に、

参加者全員で一緒に知恵を絞り合うワークショップも行いました。

 

毎年、熱海にお伺いしていますが、

ずっと積み上げてこられた市来さんの志を生きる挑戦、

その重みがグッとつたわってきました。

 

数々の試練を乗り越えて、

誰よりもビジョンを信じて、

かつて閑散としていた商店街から、

こうして賑わいに溢れる商店街への変貌を遂げ、

さらに、ネクストステージのビジョンを描いて、

毎年、毎年、新しい挑戦にチャレンジし続ける

市来さんの人生に、たくさんの勇気をいただきました。

 

 

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