一新塾は第40期が、2017年5月に開講します。
一新塾体験セミナー&説明会がいよいよスタートします!

 

今、時代が求めるのは、「根っこでつながる力」。
志を軸に、仲間と真の協働を果たすことができるか。

「社会起業」「市民活動」「政策提言」で未来創造に挑んでみませんか?


そのヒントが一新塾体験セミナー&説明会で学べます。
ぜひ、ご参加ください。


●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●激動の時代、なぜ、今、市民なのか?
●志を生きるロールモデルの30人の講師

●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い

●「根っこ(志)」と「幹」をつなげる問題解決フレームワーク『6つの箱』とは?
●「社会起業」「政策提言」「市民活動(NPO)」で社会を変える方法論
●「志を生きる人生」と「社会を変えるプロジェクト」の支援

●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介!
  ( 社会起業家220名・政治家150名・市民活動1000 ) 


●質問タイム

 講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
 テーマ:「“根っこ力”が社会を変える!」
 参加費:無料
 申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【東京本科 体験セミナー&説明会】
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 日時:3月29日(水)19:30〜21:45
    4月 1日(土)15:00〜17:45
    4月 5日(水)19:30〜21:45
    4月 8日(土)15:00〜17:45
    4月12日(水)19:30〜21:45

     ※現時点で決定しているスケジュールです。
      ご都合あわない方はこの先も予定しています。

 会場:一新塾セミナールーム
    (住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
    (地図)http://isshinjuku.com/map.html

 申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【大阪地域科 体験セミナー&説明会】全2回
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 日時:3月25日(土) 13:00〜15:45
    4月29日(土祝)13:00〜15:45

 会場:難波市民学習センター
    (住所)大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
    (地図)http://www.osakademanabu.com/namba/

 申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【名古屋地域科 体験セミナー&説明会】全2回
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 日時:3月26日(日)13:00〜15:45
    4月30日(日)13:00〜15:45

 会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
    (住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
    (地図)http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

 申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【仙台地域科 体験セミナー&説明会】全2回
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 日時:4月2日(日) 13:00〜15:45
    5月3日(水祝)13:00〜15:45

 会場:仙台市民会館 
    (住所)仙台市青葉区桜ケ岡公園4番1号
    (地図)http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm

 申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【通信科 電話での個別説明 】
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 ご多忙な方、上記地域以外の方を対象に通信科をご用意しています。
 随時、お電話での個別説明を10〜15分程度させていただきます。
 (東京・大阪・名古屋・仙台での説明会へのご参加も大歓迎です)

 申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html
 

一新塾は市民の知恵の伝承の場です。
私は主体的市民教育に携わって20年となりましたが、

市民の挑戦から生まれた知恵を次に続く方にお伝えさせていただいています。

「志のマーケティング」もその一つです。ビジネスのマーケティングとは一味違う、

先輩からの知恵に向き合う機会となりました。

 

「社会変革のためのマーケティング&事業計画講座」より

 

■誰もが志を生きる一新塾

http://www.isshinjuku.com/

 

今週は、大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO)代表で一新塾OGの徳丸ゆき子さんをお迎えしました。テーマは「子どもの貧困を解決する〜シングルマザー100人調査を起点に」。

 

現在、子どもの6人に1人、ひとり親世帯の半数以上が貧困下にあると言われています。徳丸さんは、大阪における母子の象徴的な2つの事件、2010年の「西区2児放置死事件」2013年5月24日の「北区母子変死事件」を受け、「悲劇を繰り返したくない!」と『大阪子どもの貧困アクショングループ』を立ち上げました。卒塾直前の出来事で一新塾の仲間も参画しました。

 

まず着手されたのが「シングルマザー100人への聞き取り調査」。約1年半、1回2時間、日常の家族生活、成育歴など含む、生活史、今後の展望などについて一人ひとりインタビュー。その内容が新聞に取り上げられました。

 

現在は、大阪市生野区を舞台に以下の3本柱の取り組みを展開中です。

 

■短期の緊急介入
1)しらべる(調査)
2)みつける(アウトリーチ)
3)つなげる(相談・コーディネート)
4)ほぐす (介入・直接支援)

 

■中期の養育の社会化モデル事業
1)週三回の無料の「ごはん会」
2)居場所活動、部活動、キャンプ
3)年末年始お泊り会

 

■長期の政策提言
◎子どもの貧困アクション関西「自治体で国の対策よりもさらに良い施策を!」
◎「子どもの貧困解決に向けた共同声明」をセーブ・ザ・チルドレンと発表、など

 

現場の子どもたちに寄り添い、全国を奔走され、ダッシュで駆け抜けてこられた徳丸さん。

 

「わからなければ聞く」
「困っている人こそ1対1」
「孤立させない、つなぐ」
「まず3人チームをつくる」
「最後は人が人をささえる」

 

お言葉の一つひとつが、現場主義で説得力があり、本当に響きました。

 

 

※一新塾は社会変革者の活動と人生と志をお聞きし、自らの志を育む場です。

3月から東京・大阪・名古屋・仙台にて「一新塾 体験セミナー」開催します。

http://isshinjuku.com/

 

人がやらない超人的な努力を一生のうち一年間だけやってみる。
「えっそこまでやるの!」といったことに全身全霊で打ち込んでみる。

道が開かれるときは、自分の殻に亀裂が入ったとき。

 

昨日の東京本科のタテ軸ヨコ軸羅針盤講座より。

 

 

※志を生きる挑戦を応援する一新塾

体験セミナー、参加してみませんか?
http://www.isshinjuku.com/

今週は、医療法人社団鉄祐会「祐ホームクリニック」理事長で一新塾OBの武藤真祐さんをお迎えしました。
テーマは「在宅医療の現場から希望ある高齢社会を創造する」。

 

超高齢化を迎える日本。2025年には医療費は70兆円を超えると言われています。
医療費削減のために、国は在宅医療に舵を切りますが、携わる医師は圧倒的に不足。

 

武藤さんが目指すのは、超高齢社会の難題を解決すること。
さらに、高齢先進国日本で作る新しいケアモデルを世界にも広めることです。

 

武藤さんは、ITを活用しての多職種のネットワーク化とチームプレイ体制で24時間365日きめ細やかな対応を実現。医師は患者の診療やケアに注力します。

 

医師⇒経営コンサルタント⇒在宅医療の診療所「祐ホームクリニック」開院⇒東日本大震災後、石巻市での診療所開院⇒国内に拠点の拡大⇒海外展開、野口英世の生き方に啓発され医師を目指し、自分だからこその使命を生きる武藤さんの人生に触れさせていただきました。

 

●0→1へ、無から有を生み出すことの大切さ。
●グランドデザインの必要性。
●EXITを常に考える。
●所属して安心する生き方は危険。
●現場でやってなんぼ。
●優秀な人は自己否定しながら自己変革できる人
●人を揺さぶるにはパッションしかない。

 

参加者一人ひとりに上記の言葉が刺さりました。

 

■祐ホームクリニック

http://www.you-homeclinic.or.jp/

 

 

※一新塾卒塾生は「志の方程式」を生き新しい人生を歩まれています。

体験セミナーを3月より行います。参加してみませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台・通信で学べます!
http://www.isshinjuku.com/
 

今週は、一新塾OGで映画監督の野田香里さんが撮影された群馬県渋川市赤城町の「上三原田の歌舞伎舞台」の舞台設営・舞台操作技術などをまとめた映像作品の上映会&WSを開催させていただきました。

 

野田さんは、ご自身が24歳で渡米し国際経営修士号取得の後ニューヨークで就職した体験を綴った『ニューヨークからの採用通知』を1992年に出版、その後、エッセイや短編小説を書くことで執筆の世界に入られました。

 

アメリカ、フランスなど海外での生活を経て、映画を撮り始め、2008年には「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」というドキュメンタリー映画を制作。映像を使ったオリジナルのプログラムで小学生向けの歌舞伎の授業を行うようになります。

そして、一新塾第22期のチーム活動で、チームメンバーと何度も足を運んだ「上三原田歌舞伎舞台」の記録映像を市から委託され撮影されました。

 

「上三原田の歌舞伎舞台」設営の映像、歌舞伎の上演だけでは見ることが出来ない舞台裏とそれを支える一人ひとりの汗と志が伝わってきました。表面的には見えないが、本当に大切なものごとの本質をこうした映像で記録していただいたことの意義の深さに感動しました。

 

アリゾナ、ニューヨーク、フランス、そして、日本文化と野田さんが人生のステージを駆け上がった先に見出されたずっと継続できるもの。そして、伝承していきたいもの。

 

人生の舞台裏では数々の試練もすべて乗り越え志を生きる挑戦を積み上げている野田さんに心より敬意を表します。

 

■上三原田・歌舞伎舞台撮影の映画監督 野田さんが高崎で講演(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201611/CK2016110102000158.html

■上三原田の歌舞伎舞台(渋川市HP)
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/history/dentougeinou/p000268.html

 

 

※一新塾卒塾生は「志の方程式」を生き新しい人生を歩まれています。

体験セミナーを3月より行います。参加してみませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台・通信で学べます!
http://www.isshinjuku.com/
 

              
これまでは、志を生きられるのは一部の限られた人たちだけでした。
たとえば、100人の会社であれば、純粋な意味で、志を生きられるのは
社長一人だけでした。

だから社員が、
「自分は何のために働いているのだろうか?」
「自分には志を生きるのは無理・・」
と思ってしまうことがしばしばありました。

そこには、20世紀のマネジメント手法の限界があったように思います。

しかし、これまで1000を超える一新塾生による社会変革プロジェクトが誕生
しましたが、振り返ってみますと、ずっと目指してきたのは、一人が志を
生きられるマネジメントではなく、「誰もが志を生きられるマネジメント」
であったように思います。

そこでは、リーダーが志を貫きとことん生きるのはもちろんこと、
メンバーも「このプロジェクトにかかわったからこそ自分も志を生きられた」
と、リーダーもメンバーも全員が志を生きる人生を後押しされるプロジェクト
がありました。まるで交響楽団のように、一人ひとりの個性あふれる志が
響き合い、調和が生まれるのです。

21世紀の「誰もが志を生きられるマネジメント」の特徴は、“人間ありき”です。
プロジェクトをしている時も、プロジェクトをしていない時も、プロジェクト
の境界線を越えて、リーダーもメンバーも互いに人生を丸ごと受け止め合うこと
からスタートします。互いに志を育みあい、応援し合う同志の絆がプロジェクト
の土台となるのです。

誰もが志を生きられる。
道は、ここにあります。

 

 

※一新塾卒塾生は「志の方程式」を生き新しい人生を歩まれています。

体験セミナーを3月より行います。参加してみませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台・通信で学べます!
http://www.isshinjuku.com/
 

 

今週は一新塾講師に枚方市長で伏見隆氏(一新塾OB)をお迎えしました。テーマは『未来への投資〜20年後の枚方のために』。

 

サラリーマン時代、官庁との契約業務を担当、税金の無駄遣いが平然と行われていることに憤りを覚えながらも行動に踏み切れない。そんな思いから伏見氏は2000年に一新塾に入塾。そして「政治家とつながりもない、私のような多くのサラリーマンの願いを行政に反映させたい」との思いで脱サラし故郷の枚方へ戻り市議会議員に。

 

枚方市議として8年、大阪府議会議員として4年、安定した行政運営には健全な財政が不可欠との立場から、原点である「サイレントマジョリティの思いを行政に届けたい」という立場で奮闘。2015年8月、特に20〜40歳代の転出が多いことに危機感をいただき、枚方市長選挙に立候補。「未来を拓くために20年、30年先を見据えたビジョンを!」と市民に呼びかけ初当選されました。

 

一番心を揺さぶられたのは、脱サラ直後の市議選で「ジバン」「カンバン」「カバン」なし、政治と何の縁もないところから、志一本で、1年4か月間、毎朝、駅立をやり続けた粘り強い姿勢。愚直に“挑戦”を積み上げることの大きさを深く実感させていただきました。

 

最後に語っていただいた、伏見さんにとっての「根っこ力」、響きました。
「絶対に負けないぞという、自信のないことから生まれる負けん気。心の底からの粘り強さ。草魂!」

 

 

※一新塾卒塾生は「志の方程式」を生き新しい人生を歩まれています。体験セミナーを3月より行います。参加してみませんか?
東京・大阪・名古屋・仙台・通信で学べます!
http://www.isshinjuku.com/
 

「もやもやの思いを鮮明に!」
週末は京都で「大阪・名古屋・仙台」地域科合同の研修合宿でした。雪で開催が難しいかと心配しておりましたが、各地からお集まりいただけました。参加者全員で、人生の根っこを掘り下げ合い、受けとめ合い、ミッション・ビジョンを研ぎ澄まし、プロジェクトの戦略を描くところまで打ち込んでいただきました。自分だからこそ、果たすべき使命は何であるのか、じっくりアクセスいただきました。

 

「社会創造の鍵は自己変革にあり」
「プロジェクトのプランを磨くより、自分の人生を磨くこと」
「旧い自分のタコツボに亀裂を入れること」

 

※一新塾体験セミナー参加者募集中 http://www.isshinjuku.com/

2017年、第一回目のOBOGコンサルティングコースの講座のアドバイザーは、一新塾卒塾生の笹本貴之さん(6期)と星野麻実さん(27期)。活動報告と共に塾生プロジェクトに親身のアドバイス。自分だからこその果たすべき使命は何であるのか。激動の社会の現実の受けとめ方をじっくり点検し、この時代のこのタイミングに何をすべきか、参加者全員でじっくり向き合いました。

 

●笹本貴之さんは、一新塾第6期の卒塾生です。大学卒業と同時に単身渡米しワシントンDC地区にてスラム街のコミュニティー改善事業に参画し、ノンフィクションを執筆。その後、都内で損害保険会社に勤務の後、地元山梨に。2004年、山梨の魅力を自ら探し自らが楽しむサロン"KOFU Pride"を設立。このサロンから「ワインツーリズム山梨」をプロジェクト化、地域づくりに本格着手。2009年映画『サウダーヂ』エグゼクティブ・プロデューサー。
2011年山梨県議会議員選挙に無所属で出馬(次点)。そして、現在、笹本環境オフィス(株)を設立し、地域の森林資源を燃料にしたペレットストーブの販売を手掛けています。
http://office-sasamoto.net/

 

●星野麻実さん(旧姓 赤石麻実)さんは、生まれ育った群馬県桐生市にUターン。2013年11月に設立されたNPO法人キッズバレイを舞台に活躍され、2015年2月からは代表理事として続々と新しい事業を立ち上げてこられました。「若者・子育て世代のくらしを支援して、地域経済を活性化すること」をミッションに、安心して子育てと仕事を両立してもらうため、「きりゅうアフタースクール事業」「ままのWAきりゅう事業」「ビジネス支援事業」「コミュニテイィ&コワーキングスペースcocotomo運営事業」「桐生のポータルサイト「おやここ」運営事業」の5つの事業を柱に展開されています。
http://kids-valley.org/

 

 

★一新塾体験セミナー予約スタート!

http://www.isshinjuku.com/