先日は「広報戦略講座&コンサルテーション」の講座を一新塾OGの菊地真紀子さんの運営する大田区蒲田の「キネマフューチャーセンター」で開催。現場視察を兼ねての講座です。
(http://kinemafc2013.wixsite.com/kinemafuturecenter)

菊地さんは、地域密着型広報代理店をコンセプトに大田区で合同会社VALNを起業。働きたいお母さんとものづくり中小企業をマッチング。さらに地域映画「商店街な人」「未来シャッター」を制作。そして、商店街の空き店舗にコミュニティカフェ・コワーキングスペース機能を兼ね備えた拠点をつくり、多様な人が集うまちのにぎわいを創出しています。

前半のレクチャーでは、菊地さんの人生と活動の歩み。各ステージごとの「広報戦略」「コミュニティビルディング」をケーススタディ。後半は、塾生のプロジェクトに対して、菊地さんの実体験に根ざした現場で活かせるアドバイス。

 

【いただいた知恵】
●「対象者ニーズにとことん真剣に向き合う」
●「地域の方とつながるにはビジョンに共感してもらう」
●「足りないところは他の方に頼ることも大切」

 

【塾生の感想】
●壁にぶつかっていましたが、少し解決しました。
●菊地さんの指摘がとても的確で活動の参考になりました。

 

今回も、かけがえのない市民の知恵の伝承の場となりました。いただいた知恵を実践に活かしてまいります。

 

<<一新塾5月開講!説明会あと少し!>>
◎東京 4/26・5/2,7,10,13
◎大阪 4/29 ◎名古屋 4/30, ◎仙台5/3

ご予約はhpより http://www.isshinjuku.com/

 

目先のことに一喜一憂することと、この瞬間を完全燃焼することは違う。
人生とも社会ともつながらない時、波のように翻弄されるが、
人生の必然と社会の必然を感じる時、この瞬間が永遠となる。
 
世間の称賛を勝ち取ることと、自らの志を生きることは違う。
周囲の目を気にする時、他者の人生を生きることになるが、
自らの根っこに重心を置いた時、自分軸が起動する。
 
全てのものが移り変わる激動の時代にあって、
揺るがぬ理念の杭を打ち立てよう。
 
どんなに複雑に絡み合った混沌の中にあっても
立ち戻るべき理念の杭を打ち立てよう。
 
自らのタコツボから抜け出して、
あなたが主体的市民を生きる時、
新しい国づくりが始まる。

 

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【 参加者募集 】東京・大阪・名古屋・仙台
「一新塾体験セミナー&説明会」 
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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【主な内容】

「“根っこ力”が社会を変える」

●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●志を生きるロールモデルの30人の講師
●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い
●「社会起業」「政策提言」「市民活動(NPO)」で社会を変える方法論
●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介!
●質問タイム

講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
参加費:無料
申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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■東京本科 体験セミナー&説明会
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日時:
4月26日(水)19:30〜21:45
5月 2日(火)19:30〜21:45
5月 7日(日)15:00〜17:45

5月10日(水)19:30〜21:45
5月13日(土)15:00〜17:45(最終回)

会場:一新塾セミナールーム
(住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
(地図)http://isshinjuku.com/map.html

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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■大阪地域科 体験セミナー&説明会
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日時:4月29日(土祝)13:00〜15:45(最終回)

会場:難波市民学習センター
(住所)大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
(地図)http://www.osakademanabu.com/namba/

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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■名古屋地域科 体験セミナー&説明会
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日時:4月30日(日)13:00〜15:45(最終回)

会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
(住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
(地図)http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

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■仙台地域科 体験セミナー&説明会
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日時:5月3日(水祝)13:00〜15:45(最終回)

会場:トークネットホール仙台(仙台市民会館)
(住所)仙台市青葉区桜ケ岡公園4番1号
(地図)http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


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【通信科 電話での個別説明 】
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ご多忙な方、上記地域以外の方を対象に通信科をご用意しています。
随時、お電話での個別説明を10〜15分程度させていただきます。
(東京・大阪・名古屋・仙台での説明会へのご参加も大歓迎です)

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


【講師プロフィール】

森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)

1964年生まれ。1988年慶應義塾大学卒、積水ハウス(株) に入社。
「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わる。
1996年一新塾へ入塾。
1997年政策学校一新塾マネジャーへ。大前研一氏の下で薫陶を受ける。
2002年一新塾のNPO化に伴い、代表理事・事務局長就任。
20年で4600名の塾生の“志を生きる挑戦”に立ち会い、人生の転機での相談役。
これまでに1000を超える「政策提言」「社会起業」「市民プロジェクト」をインキュベート。
誰もが、いつでも、どこでも、市民を生きられる『志を生きる方程式』のメッソッドを確立。
市民起点の新しい国づくり、地域づくりの支援に全国を日々奔走している。

著書に『根っこ力が社会を変える』(ぎょうせい)、
共著に『一新力』(文屋)、『今のニッポンを変えろ!』など。

社会は目まぐるしく移り変わる。
それに合わせて自分が変わらなければならないのではない。
その環境変化が刺激となって本来の自分を引き出すのだ。
激動の時代にあって、あなたはあなたのままでいい。
志を生きるとは、本来の自分を生きることだと思う。

 

 

■誰もが志を生きる一新塾

体験セミナー&説明会開催中!

東京・大阪・名古屋・仙台

http://www.isshinjuku.com/

一新塾33期の工藤雅生さんが4月4日に癌のため他界されたとのご連絡をいただきました。名古屋の仲間がずっと声をかけ励まし寄り添っていただいておりました。
                                       
工藤さんは、「マネー至上主義」の効率優先社会についていけない人たちが心を病んで孤立していることに大きな問題意識を抱いていました。
人間が人間として自信を持って生き生きと生きている社会、人の為に自分を生かせる生き方をしている社会を切望されていました。

 

工藤さんが取り組まれたのは、「リヤカーをバトンに日本一周リレー旅」プロジェクト。
東日本大震災のボランティアの際にがれきの中から見つけた壊れたリヤカー。それをバトンにリレーで日本一周を目指します。 
誰かが次の街までリヤカーを牽いてそしてまた誰かが次の町まで牽いていくプロジェクトです。

 

「一見意味の無さそうな事を懸命に取り組むことで分かる『生きている』という実感、これを多くの人に感じてもらいたい」と語っていた工藤さん。

 

昨年6月にお会いした時の元気な工藤さんが脳裏に焼き付いていて、未だ信じられませんが、
工藤さんの志をしっかり受け継いで歩んでまいりたいと思います。

 

昨日は、一新塾講師に、一般社団法人AOH会長の伊藤紀幸氏をお迎えし『健常者と障がい者が共生・共働して作るチョコレート』をテーマにご講義いただきました。

 

横浜にあるオシャレなチョコレート菓子工房「ショコラボ」。
私は、講義の当日の午前中に、工房にお伺いさせていただきました。

プロのショコラティエの指導の下、障がい者が美味しいスイーツを作っています。目指すのは、現実マーケットを意識しつつ、健常者と障がい者が共生・共働してつくる商品です。チョコラボ工房はとてもアットホームであたたかく、一人ひとりの自立の力がしっかり引き出され、一人一人の可能性が大切に育まれている場であることが伝わってきました。

 

障がいを持つ息子さんの養護学校初の父親参観。
「就職できたとしても、月給は3千円くらい」との教員の言葉に伊藤氏は衝撃を受けました。「頑張って働いても自分の1時間の残業代ほどしか手にすることができないのか。障がいのある息子を持つ親として、障がい者が生き生きと働く場をつくることこそが、自分の務めではないか?」ビジネスの世界から社会変革の道へと転身した伊藤氏。

 

「私なら第三次産業でなく、第二次産業を選ぶ。そうすれば、伊藤さんの思いが直球でぶつけられる」「頭で考えたビジネスは悉く失敗した。心で感じたビジネスは悉く成功した」との先駆者の言葉と奥さまの「パパ、チョコ好きなんだからチョコやれば」の言葉に後押しされての決断。

 

経営理念について、誰のためか、との問いに、
「自分が安心して死ねるために」
「障がい者の方々、ご親族のために」
とのお言葉が深く響きました。

 

 

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