「ふるさと納税」その1

ふるさと納税といえば、応援したい自治体に寄附ができる制度。今は誰もが知るところになった政策ですが、これは、2002年に普通の市民である一新塾生の議論の中で「生まれ育ったふるさとにこそ恩返しとして納税したいのになぜできないのか」という思いから始まった政策提言活動でした。

政策は、決して政治家や官僚だけのものではなく、本来、この時代を生きるすべての人たちに開かれたものです。

 

 

■誰もが志を生きる一新塾(2018年11月4日開講)

<東京・大阪・名古屋・仙台>

体験セミナー&説明会開催中!

ご予約はこちらへ

http://www.isshinjuku.com/

 

 


『誰もが志を生きるマネジメント』

これまでは、志を生きられるのは一部の限られた人たちだけでした。

たとえば、100人の会社であれば、純粋な意味で、志を生きられるのは
社長一人だけでした。だから社員が、「自分は何のために働いているの
だろうか?」と思ってしまうことがしばしばありました。そこには、
20世紀のマネジメント手法の限界があったように思います。

これまで1100を超える塾生による社会変革プロジェクトがこの場から
誕生してきましたが、振り返ってみますと、ずっと目指してきたのは、
一人が志を生きられるマネジメントではなく、「誰もが志を生きられる
マネジメント」であったように思います。

そこでは、リーダーが志を貫きとことん生きるのはもちろんこと、
メンバーも「このプロジェクトにかかわったからこそ自分も志を生きられた」
と、リーダーもメンバーも全員が志を生きる人生を後押しされる
プロジェクトがありました。まるで交響楽団のように、一人ひとりの
個性あふれる志が響き合い、調和が生まれるのです。

21世紀の「誰もが志を生きられるマネジメント」の特徴は“人間ありき”
です。プロジェクトをしている時も、プロジェクトをしていない時も、
プロジェクトの境界線を越えて、リーダーもメンバーも互いに人生を
丸ごと受け止め合うことからスタートします。互いに志を育みあい、
応援し合う同志の絆がプロジェクトの土台となるのです。
誰もが志を生きられる。道は、ここにあります。

 



◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

「一新塾 体験セミナー&説明会」
 〜ご予約を受付中!〜

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

一新塾第43期が、2018年11月4日に開講します。
体験セミナー&説明会のご予約を受付中です!

人生と社会を変える根っこ力。

今、時代が求めるのは、「根っこでつながる力」。
志を軸に、仲間と真の協働を果たすことができるか。

「社会起業」「市民活動」「政策提言」で未来創造に挑んでみませんか?
そのヒントが一新塾体験セミナー&説明会で学べます。
ぜひ、ご予約ください。


テーマ:「人生と社会を変える“根っこ力”!」

講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)


●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●人生100年時代、今なぜ、”志”なのか?
●500人の講師から伝授された知恵とは?
●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い
●「根っこ(志)」と「幹」をつなげる問題解決フレームワーク『6つの箱』の極意
●「社会起業」「政策提言」「市民活動(NPO)」で社会を変える方法論
●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介

----------------------------------
【東京本科 体験セミナー&説明会】
----------------------------------
日時:
( )2018年10月 6日(土)15:00〜17:45
( )2018年10月10日(水)19:30〜21:45
( )2018年10月13日(土)15:00〜17:45
( )2018年10月17日(水)19:30〜21:45
( )2018年10月20日(土)15:00〜17:45 [最終]

会場:一新塾セミナールーム
(住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
(地図)https://isshinjuku.com/map.html

申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


--------------------------------------
【名古屋地域科 体験セミナー&説明会】
--------------------------------------

日時
( )2018年10月14日(日)13:30〜15:30 [最終]

会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
(住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
(地図)http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

申込み:https://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

 


【講師プロフィール】
森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
1964年生まれ。1988年慶應義塾大学卒、積水ハウス(株) に入社。
「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わる。
1996年一新塾へ入塾。
1997年政策学校一新塾マネジャーへ。大前研一氏の下で薫陶を受ける。
2002年一新塾のNPO化に伴い、代表理事・事務局長就任。
22年で約5000名の塾生の“志を生きる挑戦”に立ち会い、人生の転機での相談役。
これまでに1100を超える「政策提言」「社会起業」「市民プロジェクト」をインキュベート。
誰もが、いつでも、どこでも、市民を生きられる『志を生きる方程式』のメソッドを確立。
年間100の講座と700回の個別コンサルティングを行う。入塾前の体験の機会として
「一新塾体験セミナー」も担当。これまで、全国で1100回開催、11000名が受講。
市民起点の新しい国づくり、地域づくりの支援に全国を日々奔走している。

著書に『人生と社会を変える根っこ力』(一藝社)、『根っこ力が社会を変える』
(ぎょうせい)、共著に『一新力』(文屋)、『今のニッポンを変えろ!』など。


広報戦略講座&蒲田現場視察講座。一新塾OG&理事の菊地真紀子さんの「キネマフューチャーセンター」で開催!

10月4日は、「第41期 広報戦略講座&コンサルテーション」現場視察講座です。
一新塾OG&理事の菊地真紀子さんが地域変革に挑まれている大田区蒲田の「キネマフューチャーセンター」での開催です。

 

菊地さんは、2007年、一新塾21期に入塾。インテリアやアロマの会社経営をされておりましたが、大田区の現場に飛び込むきっかけは、一新塾で立ち上げた「地域の中で多様な人たちがシェアしあい子供たちの居場所を支える」プロジェクト。

 

卒塾後、まず着手されたのが、地域密着型広報代理店として、合同会社VALNを設立。
「大田区のものづくりの企業」と「出産・子育てのためにキャリアを断念せざるを得ない女性たち」、これら価値ある地域資源を活用し地域の問題解決に挑戦。


次に、NPO法人ワップフィルム理事として、大田区で市民参加型の地域映画「商店街な人」「未来シャッター」を制作。

 

さらに、蒲田の「キネマ通り商店街」の空き店舗を活用して「フューチャーセンター」を設立。

コミュニティカフェ、コワーキングスペース機能も兼ね備え、「多様な人が集うまちのにぎわい創出」。

「子ども食堂」も開設。

 

今回のテーマは、「広報戦略」「コミュニティビルディング」。
自分たちのミッション、ビジョンを存分に発信し、共感を広げ、
人を巻き込んでいくための戦略を磨いていく機会となりました。

 

●菊地さん執筆の「一新塾ニュース」→ http://www.isshinjuku.com/mailmagazine/news/kn_130403.html
●キネマフューチャーセンターホームページ → http://kinemafc2013.wix.com/kinemafuturecenter#

 

 

■誰もが志を生きる一新塾(2018年11月4日開講)

<東京・大阪・名古屋・仙台>

体験セミナー&説明会開催中!

ご予約はこちらへ

http://www.isshinjuku.com/

 

 


9月27日のOBOGコンサルティングコース講座

9月27日に行われたOBOGコンサルティングコース講座。
アドバイザーは、卒塾生の河内智之さんと中村淑代さんと坂田静子さんです。
先輩の現場での奮闘、壁にぶつかっても何度も乗り越え、志を貫いている姿に、参加者一同、たくさんの勇気をいただきました!

 

●河内智之さんは、銀行員⇒青年海外協力隊⇒法律事務所⇒塾講師などを経て一新塾第27期に入塾。「理想の学校を創ろうプロジェクト」立上げ。2014年2月にはNPO法人未来をつかむスタディーズを設立。
http://www.mirasuta.net/index.html
中学校・高校を中心にキャリア教育、グローバル教育を推進。これまでに約60校、600コマ、さまざまな新しい授業に挑戦しています。

 

●中村淑代さんは、NPO法人らぷらんど( https://www.rapland.org/ )の代表として、「就労継続支援A型事業所」「自立訓練(生活訓練)」「児童発達支援・放課後等デイサービス」を運営されています。一新塾第34期では、多忙の合間を縫って、熊本から飛行機で東京の一新塾教室まで通っていただきました。卒塾後、熊本に加え、東京でも「らぷらんど調布」を開設されました。

 

●坂田静子さんは、墨田区の福祉保健部長の時に一新塾第16期で入塾されました。団塊世代が地域で輝く「ハッピーセカンドライフ」プロジェクトを立ち上げ。区役所退職後、国際ファッションセンター株式会社常務取締役、現在、東京東信用金庫で
中小企業支援に関わり墨田区の発展にご尽力されています。墨田区内の中学生が東京スカイツリーのおみやげを考案、地元の企業が製品化するコンテストを手掛けたり、『すみだ六次化支援ネット』( https://sumida6.or.jp/ )の理事としても活躍。
自治体への政策提言、行政との協働、産業振興や福祉など後押しいただいています。

 

 

■新しい時代を拓く一新塾(2018年11月4日開講)

<東京・大阪・名古屋・仙台>

体験セミナー&説明会開催中!

ご予約はこちらへ

http://www.isshinjuku.com/


一新塾講師に、石坂産業株式会社の石坂典子氏(代表取締役社長)

先週は、埼玉県入間郡三芳町の石坂産業株式会社に訪問させていただき、代表取締役の石坂典子氏にご講義いただきました。


大量生産・大量消費が当たり前だった1967年、先代の石坂好男氏が「いずれゴミを捨てる時代は終わる」と創業した「石坂産業」。所沢で産業廃棄物の処理を行ってきましたが、存続の危機にあった会社を、石坂典子氏は父親から受け継ぎ、改革に乗り出します。

 

「廃棄物を処理する」から「リサイクル製造業」へ。97%減量化・リサイクルを実現。本社の隣に里山を保全する公園を作り上げ、地元から必要ないと言われた企業を、現在では、地域の誇り、国内外から30,000名が訪れる企業に変革されました。

 

人と自然と技術の共生。50年後、100年後を見据えた、スケールの大きなビジョンに圧倒されました。全天候型リサイクルプラント。環境教育の拠点の里山、一企業の枠を超えて社会インフラを創造です。見せる化方式の経営。多くの方々に見ていただくことで、社員も同業者も地域の人たちも変わっていくお話に感動いたしました。

 

講義終了後は、参加者一同、リサイクル工場とくぬぎの森を見学させていただき、たくさんの気づきをいただきました。

 

 

■新しい時代を拓く一新塾(2018年11月4日開講)

<東京・大阪・名古屋・仙台>

体験セミナー&説明会開催中!

ご予約はこちらへ

http://www.isshinjuku.com/

 

 


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM