週末は、39期本科チーム立ち上げ宣言プレゼンテーション。
人生の根っこと社会の問題がどう結びつくのか。
何を捨てて、何を選び、何を貫いていくのか。
人生の必然と社会変革の一歩を踏み出す覚悟が伝わってきました。
志が響きあう同志と共に新しい扉を開きましょう。

 

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今週は、一新塾OGで映画監督の野田香里さんが撮影された群馬県渋川市赤城町の「上三原田の歌舞伎舞台」の舞台設営・舞台操作技術などをまとめた映像作品の上映会&WSを開催させていただきました。

 

野田さんは、ご自身が24歳で渡米し国際経営修士号取得の後ニューヨークで就職した体験を綴った『ニューヨークからの採用通知』を1992年に出版、その後、エッセイや短編小説を書くことで執筆の世界に入られました。

 

アメリカ、フランスなど海外での生活を経て、映画を撮り始め、2008年には「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」というドキュメンタリー映画を制作。映像を使ったオリジナルのプログラムで小学生向けの歌舞伎の授業を行うようになります。

そして、一新塾第22期のチーム活動で、チームメンバーと何度も足を運んだ「上三原田歌舞伎舞台」の記録映像を市から委託され撮影されました。

 

「上三原田の歌舞伎舞台」設営の映像、歌舞伎の上演だけでは見ることが出来ない舞台裏とそれを支える一人ひとりの汗と志が伝わってきました。表面的には見えないが、本当に大切なものごとの本質をこうした映像で記録していただいたことの意義の深さに感動しました。

 

アリゾナ、ニューヨーク、フランス、そして、日本文化と野田さんが人生のステージを駆け上がった先に見出されたずっと継続できるもの。そして、伝承していきたいもの。

 

人生の舞台裏では数々の試練もすべて乗り越え志を生きる挑戦を積み上げている野田さんに心より敬意を表します。

 

■上三原田・歌舞伎舞台撮影の映画監督 野田さんが高崎で講演(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201611/CK2016110102000158.html

■上三原田の歌舞伎舞台(渋川市HP)
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/history/dentougeinou/p000268.html

 

 

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これまでは、志を生きられるのは一部の限られた人たちだけでした。
たとえば、100人の会社であれば、純粋な意味で、志を生きられるのは
社長一人だけでした。

だから社員が、
「自分は何のために働いているのだろうか?」
「自分には志を生きるのは無理・・」
と思ってしまうことがしばしばありました。

そこには、20世紀のマネジメント手法の限界があったように思います。

しかし、これまで1000を超える一新塾生による社会変革プロジェクトが誕生
しましたが、振り返ってみますと、ずっと目指してきたのは、一人が志を
生きられるマネジメントではなく、「誰もが志を生きられるマネジメント」
であったように思います。

そこでは、リーダーが志を貫きとことん生きるのはもちろんこと、
メンバーも「このプロジェクトにかかわったからこそ自分も志を生きられた」
と、リーダーもメンバーも全員が志を生きる人生を後押しされるプロジェクト
がありました。まるで交響楽団のように、一人ひとりの個性あふれる志が
響き合い、調和が生まれるのです。

21世紀の「誰もが志を生きられるマネジメント」の特徴は、“人間ありき”です。
プロジェクトをしている時も、プロジェクトをしていない時も、プロジェクト
の境界線を越えて、リーダーもメンバーも互いに人生を丸ごと受け止め合うこと
からスタートします。互いに志を育みあい、応援し合う同志の絆がプロジェクト
の土台となるのです。

誰もが志を生きられる。
道は、ここにあります。

 

 

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今週は一新塾講師に枚方市長で伏見隆氏(一新塾OB)をお迎えしました。テーマは『未来への投資〜20年後の枚方のために』。

 

サラリーマン時代、官庁との契約業務を担当、税金の無駄遣いが平然と行われていることに憤りを覚えながらも行動に踏み切れない。そんな思いから伏見氏は2000年に一新塾に入塾。そして「政治家とつながりもない、私のような多くのサラリーマンの願いを行政に反映させたい」との思いで脱サラし故郷の枚方へ戻り市議会議員に。

 

枚方市議として8年、大阪府議会議員として4年、安定した行政運営には健全な財政が不可欠との立場から、原点である「サイレントマジョリティの思いを行政に届けたい」という立場で奮闘。2015年8月、特に20〜40歳代の転出が多いことに危機感をいただき、枚方市長選挙に立候補。「未来を拓くために20年、30年先を見据えたビジョンを!」と市民に呼びかけ初当選されました。

 

一番心を揺さぶられたのは、脱サラ直後の市議選で「ジバン」「カンバン」「カバン」なし、政治と何の縁もないところから、志一本で、1年4か月間、毎朝、駅立をやり続けた粘り強い姿勢。愚直に“挑戦”を積み上げることの大きさを深く実感させていただきました。

 

最後に語っていただいた、伏見さんにとっての「根っこ力」、響きました。
「絶対に負けないぞという、自信のないことから生まれる負けん気。心の底からの粘り強さ。草魂!」

 

 

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「もやもやの思いを鮮明に!」
週末は京都で「大阪・名古屋・仙台」地域科合同の研修合宿でした。雪で開催が難しいかと心配しておりましたが、各地からお集まりいただけました。参加者全員で、人生の根っこを掘り下げ合い、受けとめ合い、ミッション・ビジョンを研ぎ澄まし、プロジェクトの戦略を描くところまで打ち込んでいただきました。自分だからこそ、果たすべき使命は何であるのか、じっくりアクセスいただきました。

 

「社会創造の鍵は自己変革にあり」
「プロジェクトのプランを磨くより、自分の人生を磨くこと」
「旧い自分のタコツボに亀裂を入れること」

 

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