このたび、8月9日投開票の柏市議会議員選挙にて、

一新塾第25期生の山下洋輔さん(37歳)と第1期生の古川隆史さん(47歳)が当選されました。


●平成27年8月9日執行 柏市議会議員一般選挙の開票結果(柏市HP)
 http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/230100/p024411.html


山下さん、古川さんには、ますます志を貫き、柏市のさらなる発展に

邁進いただきたいと思います。

 このたび、8月9日投開票の郡山市議会議員選挙にて、

一新塾第36期生の森合秀行さん(39歳)が初当選を果たされました。


●異例の大激戦 郡山市議選で新議員38人が決まる(福島民友HPより)
 http://www.minyu-net.com/news/news/0809/news16.html


森合さんには、ますます志を貫き、郡山市のさらなる発展に
邁進いただきたいと思います。

 映画『沖縄うりずんの雨』沖縄慰霊の日にあわせ、いよいよ本日6月20日より岩波ホール(東京)で上映が始まります。

一新塾理事の前澤哲爾さん(一新塾OB)も製作に関わられている映画です。
監督は、一新塾で講師をしていただいたこともあるジャン・ユンカーマン監督です。
(書籍「一新力」にも講義ご紹介

先日の試写会終了後、ユンカーマン監督と12年ぶりの再会の機会をいただきました。
2003年に一新塾でご講演いただいた感謝をお伝えしました際に、監督より「ぜひ、一新塾のみなさんに映画を観てほしい」とのお言葉をいただきました。
 佐賀県上峰町とレアジョブが、オンライン英会話の業務委託契約を締結。調印式が行われました。

上峰町長の武廣勇平さん(一新塾14期)とレアジョブ社長の加藤智久さん(一新塾5期)は一新塾の期を超えた同志です!

■佐賀県上峰町とレアジョブが小学6年生の外国語活動に関するオンライン英会話の業務委託契約を締結
 本日、氷見市長の本川祐治郎さん(一新塾OB)より以下のメッセージをいただきましたので共有させていただきます。


『氷見市では本日6月1日より6月19日まで【平成28年度職員採用エントリー】を開始致します。〜地方創生で人の流れを変える〜その政府方針をAll Clearの精神で囚われなく考えたところ、1.年齢制限撤廃、2.公務員用の試験撤廃、3.民間人面接官導入 との制度に至りました。特に、面接官にはあの武雄市樋渡啓祐前市長が決定。ソーシャルベンチャーマインドを持った全国からの有志にお集い戴きたいと願っております。』
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201505200345/


詳細HP は以下の氷見市のアドレスとなります。
http://www.city.himi.toyama.jp/himi_recruit2016/

 豊明市長選に初当選された小浮正典さんは、朝日放送(株)記者、朝日新聞社記者、2006年よりイオン(株)の広報マネージャーをされている時に、一新塾第30期(2012年5月)に入塾いただきました。その後、合同会社PR&危機広報コンサルティング設立。
記者時代は早期移植の問題、安楽死の問題について報道を展開。
東日本大震災後を受けて福島県南相馬市の生活復興ボランティアに参加。
入塾の動機のひとつに福島県の作物に対する風評被害をあげられており流通復活に向けて努力。
2012年8月公募により副市長に選任。そして、2015年4月、豊明市長に初当選されました。



◆一新塾体験セミナー&説明会 残りあと3回!
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html
 小学生でもわかるように「憲法の存在理由」を説明した4コマ漫画が話題になっています。
http://feely.jp/5155/
 今日は「こどもの日」。選挙権についてこども向けの言葉で以下の記事がでています。親子で読んで考えてみませんか?記事の主な内容を箇条書きにしてみました。

●近い将来、18歳から投票に
●学校の児童会・生徒会のしくみと政治のしくみ
●日本の主役は国民・主役の国民が政治家を選ぶ
●投票に行く人が減っている
●自分たちがどんな暮らしをしたいのか考えよう

 4月26日の統一地方選挙・後半戦の結果をお伝えさせていただきます。
前半戦(4月12日)に当選された28名の方に加え、
このたび、45名の一新塾出身者の方が当選されました。
統一地方選前半と後半あわせて73名の方が当選を果たされました。

生活者主権の新しい時代を拓くために、地域変革に向けて、
志を思いっきり邁進されますことを心より願います。

■統一地方選挙・後半(2015年4月26日)

【市長選挙】 

   (地域)   (氏名)   (新旧) (卒塾期)
愛知県 豊明市   小浮正典さん   新  一新塾第30期


【市議会議員選挙・区議会議員選挙・町議会議員選挙】 

   (地域)   (氏名)   (新旧) (卒塾期)
北海道 函館市   荒木明美さん   新  一新塾第24期
茨城県 鹿嶋市   佐藤信成さん   現  一新塾第25・28期
栃木県 足利市   中島由美子さん  現  一新塾第32期
埼玉県 川越市   川口啓介さん   現  一新塾第10期
    和光市   猪原陽輔さん   現  一新塾第16期
千葉県 市川市   増田好秀さん   現  一新塾第26・28・34期
    浦安市   西川嘉純さん   現  一新塾第20期
    鎌ヶ谷市  大内一也さん   新  一新塾第26期
    船橋市   石川亮さん    新  一新塾第32期
東京都 千代田区  小林孝也さん   現  一新塾第1・2期
    江東区   鈴木綾子さん   現  一新塾第19・21期
    大田区   犬伏秀一さん   元  一新塾第2期都議養成科
    大田区   岡高志さん    現  一新塾第26期
    世田谷区  上島義盛さん   現  一新塾第3期
    世田谷区  畠山晋一さん   現  一新塾第8期
    中野区   稲垣淳子さん   現  一新塾第18期
    中野区   山本崇志さん   新  一新塾第24期
    杉並区   堀部やすしさん  元  一新塾第2期都議養成科
    豊島区   藤本きんじさん  現  一新塾第2期都議養成科
    北区    赤江奈都さん   現  一新塾第25期
    北区    吉岡慶太さん   新  一新塾第31期
    練馬区   藤井智教さん   現  一新塾第10期
    武蔵野市  竹内聖織さん   新  一新塾第33期
    小平市   石毛航太郎さん  現  一新塾第22期
    東村山市  奥谷浩一さん   現  一新塾第16期
    東大和市  床鍋義博さん   現  一新塾第21期
    多摩市   遠藤めい子さん  現  一新塾第14期
    稲城市   中田中さん    現  一新塾第15期
神奈川県横須賀市  藤野英明さん   現  一新塾第17期
新潟県 長岡市   桑原望さん    現  一新塾第8・12・14・20・31・33期
福井県 高浜町   山本富夫さん   現  一新塾第6期
静岡県 富士市   下田良秀さん   新  一新塾第25期
    三島市   野村諒子さん   現  一新塾第30・32期
愛知県 豊川市   冨田潤さん    現  一新塾第13・20・22・24・26・30期
    豊橋市   尾崎雅輝さん   現  一新塾第13・28期
    江南市   東猴史紘さん   新  一新塾第22期
京都府 八幡市   横山博さん    現  一新塾第16期
大阪府 豊中市   三藤雅道さん   新  一新塾第15・17期
奈良県 生駒市   山田耕三さん   現  一新塾第17期
岡山県 玉野市   宇野俊市さん   現  一新塾第2期
徳島県 徳島市   岡南均さん    現  一新塾第6・7期
福岡県 古賀市   阿部友子さん   現  一新塾第20期
長崎県 佐世保市  久保葉人さん   新  一新塾第30期
宮崎県 宮崎市   前本尚登さん   現  一新塾第22期

◆一新塾体験セミナー&説明会 残りあと3回!
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

「組織の中で、自分をどう出していいのかわからない」
このような相談を受けることは少なくありません。


私自身、サラリーマン時代、“組織の論理”と“個人の論理”の折り合いの
つけ方で、随分、苦労した経験があります。

自分を主張する時は、度が過ぎて調和を乱してしまったり、それでは、
引っ込めればいいのかというと、今度は、自分が埋もれてしまいます。
そうした状況では、志が疼き始めます。


“組織のミッション”を生きてきた人が“自らのミッション”を取り戻す場。
市民の顔を取り戻す場。それが一新塾です。
仕事の合間に、市民として週末に地域活動に力を注がれる方、
身を投じて社会起業家や政治家として社会創造に挑戦される方。

志の疼きに促されて“人生の転機”が続々と連鎖しています。


“人生の転機”と言っても、必ずしも会社を辞めるということではありません。
同じ組織に属しても、旧いタコツボを砕いて、新しい生き方を始めるのです。

一新塾の場は、一市民に立ち戻って、本来の自分を取り戻す場です。
この場に触れることで自らの本心、自らの本来の志に立ち戻ることが
できるのです。


さらにこの場では、志の旗を揚げた人を相互に支援し合います。
志の旗を揚げる人がいれば、同志が支援に駆けつけます。
こうした“志のコミュニティ”なのです。


日本社会はこれまで、政府や大企業などの“組織の論理”が大いに幅を利かせ、
生活者としての“個人の論理”はいつもなおざりにされてきました。
しかし、この時代を生きる人たちが切望するのは生活者としての視点です。


さらに、先進国でいち早く急激な人口減少時代と少子化・高齢化に突入する日本が、他国に先駆けて新しい時代のビジョンと時代に対応するノウハウを生み出せるかどうかが試されるのです。いよいよ、これまでの構図を180度転換し、生活者の一人ひとりの志が何より尊重される国づくりが始まるのです。


あなたが志をさらけ出して生きること、それが何よりの社会のけん引力になるでしょう。日本の大転換期を前に、一新塾では20年前から、この準備をしてまいりました。


◆一新塾体験セミナー&説明会 開催中(5月開講)
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html