昨日より今日、
今日より明日、
志を生きる人生を!

 

★新しい時代を創造する一新塾

「社会起業」「政策提言」「市民活動」

体験セミナー&説明会予約スタート!

http://www.isshinjuku.com/

先週のOBOGコンサルティングコースにお越しいただいたアドバイザーは、笹本貴之さん(6期)と白井亨さん(30期)です。
お二人の現場に身を投じての奮闘。壁にぶつかっても「根っこ」をさらに深堀して前進する術を学ばせていただきました。

 

笹本貴之さんは、一新塾第6期の卒塾生です。大学卒業と同時に単身渡米しワシントンDC地区にてスラム街のコミュニティー改善事業に参画し、ノンフィクションを執筆。その後、都内で損害保険会社に勤務の後、地元山梨に。
2004年、サロン"KOFU Pride"を設立。このサロンから「ワインツーリズム山梨」をプロジェクト化、地域づくりに本格着手。
2009年映画『サウダーヂ』エグゼクティブ・プロデューサー。2011年山梨県議会議員選挙に無所属で出馬(次点)。
そして、現在、笹本環境オフィス(株)を設立し、地域の森林資源を燃料にしたペレットストーブの販売を手掛けています。
昨年は、甲府の6社の同志と一緒に「studio pellet」をオープン。

http://studiopellet.com/

 

白井亨さんは、一新塾第30期の卒塾生です。転勤で住むことになった小金井市で「孤育て」に苦しむ奥さまの姿を目の当たりにしたことから、「子育てシェア」
のプロジェクトを立ち上げ。そして、在塾中の2013年、約15年の民間企業経験を経て、小金井市議会議員選挙に初挑戦で初当選。
2015年の市長選挙へのチャレンジを経て、2017年3月の小金井市議会議員選挙で「子育て×繋がり×賑わいの好循環の仕組みをつくろう!」と呼び掛けトップ当選。
2013年と2015年にはマニフェスト大賞(優秀賞)を受賞されています。
http://kogaomo.com/

 

 

★新しい時代を創造する一新塾

「社会起業」「政策提言」「市民活動」

体験セミナー&説明会予約スタート!

http://www.isshinjuku.com/

今週は、医療法人社団鉄祐会理事長で一新塾OBの武藤真祐さんをお迎えしました。

テーマは「在宅医療の現場から超高齢社会の新たなインフラを築く」です。

 

超高齢化を迎える日本。2025年には、医療費は、70兆円を超えると見込まれています。

医療費削減のために、国は在宅医療に舵を切りますが、携わる医師は圧倒的に不足しています。

 

武藤さんが目指すのは、超高齢社会の難題を解決すること。
さらに、高齢先進国日本で作る新しいケアモデルを世界にも広めることです。

武藤さんは、ITを活用しての多職種のネットワーク化とチームプレイ体制で24時間365日きめ細やかな対応を実現。医師は患者の診療やケアに注力します。

 

医師⇒経営コンサルタント⇒在宅医療の診療所「祐ホームクリニック」開院⇒東日本大震災後、石巻市での診療所開院⇒国内に拠点の拡大⇒シンガポール、中国など海外展開。

 

自分だからこその使命を生きることにこだわり、
ミクロとマクロ、虫の目、鳥の目、魚の目を常に持ち、
自分の中にリミットつくらず、常に変わり続け、挑み続ける武藤さん。

その原点は、「大学院時代の“自己否定”があったからこそ。」

とのお言葉も心が揺さぶられました。

 

塾生の皆さんからの感想で特に感銘を受けた言葉です。

 

●誰かが作った枠組みで競うのでなく大事なのはオンリーワン
●組み合わせでオンリーワン
●発想、行動に制限を設けない
●仲間作りの極意はやりたいことを言い続ける
●常に自己否定
●チャレンジし続けること
●自分がいなくても回る体制づくり
●失意泰然、得意淡然
●明鏡止水

 

★誰もが志を生きる一新塾

体験セミナー&説明会予約スタート!

http://www.isshinjuku.com/

 

先週末は、京都での地域科特訓合宿。
自分だからこそ、果たすべき使命は何であるのか。
とことん根っこを掘り下げて、プロジェクトの戦略を描くところまで。

現場に身を投じる準備を進めました。

社会創造の鍵は自己変革にあり。
プロジェクトのプランを磨くより、自分の人生を磨くこと。
旧い自分のタコツボに亀裂を入れること。

 

 

★誰もが志を生きる一新塾

体験セミナー&説明会予約スタート!

http://www.isshinjuku.com/

 

今週は、社会福祉法人佛子園理事長の雄谷良成氏を一新塾にお迎えいたしました。

テーマは「シェア金沢〜ごちゃまぜコミュニティづくり」です。

 

「シェア金沢」は、障がい者や高齢者が社会から隔離されることなく、

みんなが共に助け合って生きていく「ごちゃまぜ」のコミュニティです。

 

約1万1000坪の敷地の中に、サービス付き高齢者向け住宅や訪問介護施設、

知的障害児童の入所施設などの福祉施設。さらにドッグランやストリート

バスケット・コートがあり、ライブハウスからは軽快な音楽が街に流れます。

美術大学の学生がアトリエ付きのアパートに住み、高齢者の話し相手に。

障がい者はカフェやクリーニング店で忙しく働いています。

 

日本版CCRC構想のモデル事業にもなっているシェア金沢を立ち上げたのは、

起業家であり、僧侶であり、青年海外協力隊で海外ボランティア経験もある

雄谷良成氏です。

 

重度心身症の方のお話は本当に目から鱗が落ちました。
リハビリのプロの方が2年かけて首の可動範囲を10度増したのに対し、

認知症のおばあちゃんはゼリーを食べさせてあげることで3週間で30度増、

しかもおばあちゃんの徘徊も激減したとのお話は本当に胸に響きました。

 

「すべての人は役割を持っている」では役割を持てない人が出てしまうので、

「すべての人は機能する」とのお言葉もハッとさせられました。

そして何より、雄谷理事長の一人ひとりの人間に対してのあたたかい深い眼差し、

人間の可能性を誰よりも信じ、そこから発想された人と人とのつながりだからこそ、

とても懐の深い「ごちゃまぜコミュニティ」が生まれたのだと受けとめさせていただきました。

 

★誰もが志を生きる一新塾

体験セミナー&説明会予約スタート!

http://www.isshinjuku.com/

 


2018年の一新塾講義のキックオフは“発明起業家”の藤村靖之氏でした。

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立し、電気に依存しないライフスタイル
を実現する発明にご尽力されています。さらに、月3万円ビジネスを提唱し
「地方で いいことで 愉しく稼げる仕事」を生み出すローカルアントレプレナー育成に注力。
「試作して実験。3〜4回目で成功なんて夢物語。失敗の繰り返しは15回が基準軸!」
いつも一歩踏み出す勇気をいただいています。

「技術は技術」「仕事は仕事」「生活は生活」と分断されている現代社会。
藤村氏のお取り組みは、「失った誇り」と、「失った希望」と、「失った人間性」
を取り戻します。分断されていた「仕事」と「コミュニティ」の関係を再構築します。

講義後にも藤村氏からこんな言葉をいただきました。
「多くの起業を目指す人たちが“ビジネスモデル”に注力しすぎて、“生活モデル”
がついていかないことがある。時間をかけて“生活モデル”づくりも大切だ。」

“生活モデル”とは、意識とライフスタイルの転換。
起業とは、自分も、仲間も、対象者も、事業に関わる人たちすべての人たちの意識と
ライフスタイルが変わり、新しいコミュニティを創造することと受けとめました。

ここで日本社会の歩みを振り返ってみたいと思います。

経済至上主義の浸透によって、田舎から都市への人口流入、核家族による世代間の断絶、
田舎の血縁や土地から解放され、自由と引き換えに失ってしまった「コミュニティ」。

コミュニティの喪失によって生じた空白を政府だけで埋めるには限界がありました。
大企業は、かつて職場コミュニティによって、この空白を埋めるトライアルをしましたが、
企業は生計を支える場所ではあっても、生活と人生を築く場にはなり得ませんでした。

P・F・ドラッカーは、こうした状況に対し、このように述べました。

「今日、我々に課された課題は、都市社会にかつて一度も存在したことのない
コミュニティを創造することである。それはかつてのコミュニティとは異なり、
自由で任意のものでなければならない。それでいながら、都市社会に住む一人ひとり
の人間に対し、自己実現し、貢献し、意味ある存在となりうる機会を与えるもので
なければならない。」

一新塾では、20年以上前から、多くの塾生が、ライフワークとして、社会変革プロジェクト
を続々と生み出してきました。多くが「ビジネスのフィールド」から「地域のフィールド」
に舞台を移してのチャレンジでした。そして、どのプロジェクトにも共通なこと、
それは、「コミュニティの再構築」であったように思います。

コミュニティの再構築。
新しい国づくりの大いなる一歩です。

NPO法人一新塾
代表理事・事務局長
森嶋伸夫

★3月より「一新塾体験セミナー&説明会」が始まります。
 ぜひとも、末尾のフォーマットにてご予約お待ちしています。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

【 予約スタート!参加者募集! 】

東京・大阪・名古屋・仙台
「一新塾 体験セミナー&説明会」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

一新塾第42期が、2018年5月に開講します。
体験セミナー&説明会がいよいよ3月よりスタートします!

人生と社会を変える根っこ力。

今、時代が求めるのは、「根っこでつながる力」。
志を軸に、仲間と真の協働を果たすことができるか。

「社会起業」「市民活動」「政策提言」で未来創造に挑んでみませんか?
そのヒントが一新塾体験セミナー&説明会で学べます。
ぜひ、ご参加ください。

●なぜ一新塾で学ぶと人生と社会が変わるのか?
●志を生きるロールモデルの30人の講師
●ゼロベースでビジョンを描くには?
●仲間と協働し、現場主義を生きる方法
●20世紀リーダーと21世紀リーダーの違い
●「社会起業」「政策提言」「市民活動(NPO)」で社会を変える方法論
●志のコミュニティから生まれたOBOGのプロジェクト紹介!

講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
テーマ:「人生と社会を変える“根っこ力”!」
参加費:無料
申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

----------------------------------
【東京本科 体験セミナー&説明会】
----------------------------------

日時:
2018年3月10日(土)15:00〜17:45
2018年3月14日(水)19:30〜21:45
2018年3月17日(土)15:00〜17:45

※現時点で決定しているスケジュールです。
ご都合あわない方はこの先も予定しています。

会場:一新塾セミナールーム
(住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
(地図)http://isshinjuku.com/map.html

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

------------------------------------
【大阪地域科 体験セミナー&説明会】
------------------------------------

日時:
2018年3月24日(土)13:00〜15:45

※現時点で決定しているスケジュールです。
ご都合あわない方はこの先も予定しています。

会場:難波市民学習センター
(住所)大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
(地図)http://www.osakademanabu.com/namba/

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

--------------------------------------
【名古屋地域科 体験セミナー&説明会】
--------------------------------------

日時:
2018年3月25日(日)13:00〜15:45

※現時点で決定しているスケジュールです。
ご都合あわない方はこの先も予定しています。

会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
(住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
(地図)http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

------------------------------------
【仙台地域科 体験セミナー&説明会】
------------------------------------

日時:
2018年5月3日(木祝)13:00〜15:45

会場:トークネットホール仙台(仙台市民会館)
(住所)仙台市青葉区桜ケ岡公園4番1号
(地図)http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


-----------------------------------
【通信科 電話での個別説明 】
-----------------------------------

ご多忙な方、上記地域以外の方を対象に通信科をご用意しています。
随時、お電話での個別説明を10〜15分程度させていただきます。
(東京・大阪・名古屋・仙台での説明会へのご参加も大歓迎です)

申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html


【講師プロフィール】

森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)

1964年生まれ。1988年慶應義塾大学卒、積水ハウス(株) に入社。
「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わる。
1996年一新塾へ入塾。
1997年政策学校一新塾マネジャーへ。大前研一氏の下で薫陶を受ける。
2002年一新塾のNPO化に伴い、代表理事・事務局長就任。
20年で4600名の塾生の“志を生きる挑戦”に立ち会い、人生の転機での相談役。
これまでに1000を超える「政策提言」「社会起業」「市民プロジェクト」をインキュベート。
誰もが、いつでも、どこでも、市民を生きられる『志を生きる方程式』のメッソッドを確立。
市民起点の新しい国づくり、地域づくりの支援に全国を日々奔走している。

著書に『人生と社会を変える「根っこ力」』(一藝社)『根っこ力が社会を変える』(ぎょうせい)、
共著に『一新力』(文屋)、『今のニッポンを変えろ!』など。
 

週末は、熱海を訪れての現場視察講座!

熱海のまちづくりに身を投じて11年となる一新塾OBの市来広一郎さんの現場を訪問いたしました。

 

最近の熱海は、人の賑わいがこれまでと違います。
熱海の人たちも「若い人たちが集まってくるようになった!」「熱海は、TVによく出るようになった!」と語ります。
こうした背景には、熱海再生のために、いち早く、脱サラUターンして、熱海再生のチャレンジに挑まれた市来さんの果たした役割は本当に大きいと思います。

 

市来さんは2006年に一新塾生となり、仲間と熱海再生のプロジェクトを立ち上げ。コンサルタントの仕事をしながら、週末に熱海に通い始めます。「週末だけでは埒が明かない。仕事が手につかない。とにかく、自分の時間のすべてを熱海のために使いたい!」と、卒塾間際に、東京でのサラリーマン生活を辞めて地元熱海に戻りまちづくりに身を投じました。

 

ひたすら面白い人を見つけては記事にして発信することから始め、最初のチャレンジは、熱海の魅力を満喫するまち歩き&体験交流型プログラム「熱海温泉玉手箱(オンたま)」のプロデュース。次なる挑戦は、2012年シャッター街となっている熱海の商店街を再生するため、空き店舗をリノベーションでCAFE RoCAをオープン。続いて、リノベーションの第二弾、「Guest house MARUYA」2015年オープン。して、昨年2016年には、コワーキングスペース&シェアオフィス「naedoco」をオープン。

 

市来さんの語られた11年の歩み本当には厚みがありました。

地域に身を投じることの意味。
志を語り続けることの意味。
同志と協働することの意味。

市来さんの試練を乗り越えて辿ってこられた、事業の一つ一つのステップの意味を深く掘り下げる機会をいただきました。

 

市来さんが主体的市民を生きる姿勢が、熱海の人たちにどんどん連鎖しています。市来さんの胸の奥には10年後、20年後の熱海の未来ビジョンがありありと浮かんでいます。

「たった一人からでも社会は変わる」との色紙の言葉、まさに市来さんの人生だと腑に落ちました。

 

参加者からの感想の一部です。

 

●熱海は昭和という遺産をしっかり持っている街
●ビジョンを語り続けることの大切さ
●一歩一歩階段を登っている
●思いの強さかすべてを動かす
●徹底した寄り添い、人の話を聞く
●やってみてから後のことを考える
●一度カタチにすると発信力が増す
●強い意志が社会を変える
●地元の人が熱海を楽しめることが大切

 

★「Guest house MARUYA」

http://guesthouse-maruya.jp/

 

★誰もが志を生きる一新塾

体験セミナー&説明会予約スタート!

http://www.isshinjuku.com/

2018年の一新塾講義のキックオフは“発明起業家”の藤村靖之氏でした。

 

現在は、栃木県の那須町で非電化工房を設立し、電気に依存しないライフスタイルを実現する発明にご尽力。
さらに、月3万円ビジネスを提唱し「地方で いいことで 愉しく稼げる仕事」を生み出すローカルアントレプレナー育成に注力。

「試作して実験。3〜4回目で成功なんて夢物語。失敗の繰り返しは15回が基準軸!」いつも一歩踏み出す勇気をいただいています。

 

技術は技術、仕事は仕事、生活は生活、と分断されている現代社会。藤村氏のお取り組みは、失った誇りと、失った希望と、失った人間性を取り戻します。今年最初の講義で、本当に大切な拠り所を思い出せていただきました。

 

★誰もが志を生きる一新塾

体験セミナー&説明会予約スタート!

http://www.isshinjuku.com/

新年おめでとうございます。

 

大転換時代の風をひしひしと感じる今。

あらゆる業界で、これまで確かそうだったレールに亀裂が入り、私たちの生き方も、働き方も、社会の在り方も大きく揺さぶられそうです。人生100年時代、サラリーマンであれば、定年後の第2の人生のレールは自ら敷かねばならず、こういう時代だからこそ、揺るがぬ「根っこ」が必要だと感じています。

 

私にとって昨年は一新塾の仕事に就いて20年の節目。
この場の意味について考える機会が事あるごとにありました。

 

・一人の人間として社会と体当たりで交わる後押しの場。
・業界のフィールドから地域のフィールドへ後押しの場。
・ビジネスマンの顔に加えて市民の顔を持つ後押しの場。

 

一新塾には、社会や仕事に違和感と、志の疼きを感じた方が集われ、昨年、5000名を超えました。殻を破った外の世界は、本当はどんな世界なのか。道先案内人の社会変革者の講師の方々に啓発され、一人ひとりの志を生きる挑戦が続々と生まれています。

 

この場から「政策提言」「社会起業」「市民活動」など1000を超える社会を変えるプロジェクトが誕生しました。これまでに、一新塾出身の政治家は177名、社会起業家は240名に上ります。

 

その一人ひとりの現場に身を投じての挑戦の中にかけがえのない“市民の知恵”が溢れていました。

お陰様で、昨秋に、書籍『人生と社会を変える根っこ力』(一藝社)を出版することができました。NPO法人化してから出版した「一新力」(文屋)、「根っこ力が社会を変える」(ぎょうせい)とあわせて、“市民が志を生きるバイブル3部作”となりました。

 

今年は、明治維新より150年。幾多の人材を輩出した「松下村塾」を標榜し、「来たれ!平成の異端者」との呼びかけで始まった一新塾。原点回帰しながら、この時代に体当たりしてまいりたいと思います。

 

すべての人たちが志を生きる生活者が主役の国づくりに向けて、2018年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

★ 一新塾新刊「人生と社会を変える根っこ力〜政策提言・社会起業・市民活動」
http://www.isshinjuku.com/03bosu/b_issryku_book.html

 

★誰もが志を生きる一新塾

http://www.isshinjuku.com/

 

昨日は、7時間を超える40期本科とOBOGコース合同の特訓講座!

 

時代の潮流を読み解きながら、先駆者の志を受け継ぎ、

地域ブランドの可能性にも思いを馳せて、自分自身と真摯に向き合い、

根っこをさらに深堀りし、次なるアクションの準備を進めました。

 

いつだって仲間がいるし、いつだってネットで調べられる。

計画してからでなく、走りながら考えるNOWIST!

 

★誰もが志を生きる一新塾

http://www.isshinjuku.com/