12月8日には、戦略経営コンサルタントの小川政信氏を一新塾にお迎えし「フロンティア突破の経営力」をテーマにご講義いただきました。

小川政信氏は、中央官庁、マッキンゼーなどを経て、1996年に
インスパーク株式会社を設立されました。
ミッションは「人と組織の生命力を引き出すこと」。

「突破すべきフロンティアを見極めるのは一筋縄ではいかない。ではどうすべきか。得意技を通して世界を見ることを捨てることである。現実を直視することである。現実を解明し、問題の“本質”をえぐり出し、その本質に意識を集中させることである。そして本当に“本質”に意識を集中させることができたときには、我々は、この世の問題の解決が相当、自由度の高い多次元空間に存在していることに気づいていく」

と小川氏はいいます。

『日本社会の未来創造は可能!』
〜シナリオを構築し全力で挑め!〜

第一部 戦略構想力の根幹
    マーケティング戦略力がすべての戦略の根幹
    マーケティング戦略と事業戦略の統合的理解
    戦略構築の根源的要素

第二部 日本社会の今の現実を知る
    失われた25年=日本社会のピークは1985年
    財政赤字の本質的な意味合い
    マクロ経済政策の戦略的自由度
    国民の未来への意識・社員の未来への意識

第三部 日本社会の「平成維新的」未来創造シナリオ
    マーケティング戦略の政治改革への応用
    国民の投票行動の背景にある深層意識は「改革」
    では今どうすれば?これが我々の直面する課題!
    可能性はある!機は熟してきた!

マーケティングにおける本質の抽出は、必ずしも数ではなく、
少ないサンプル数でも可能であることを実感させていただきました。

現場で起こる事実の一つひとつと向き合って、自分はそれを無視するのか、それとも、挑戦していくのか、常に自らの人生を問う姿勢の大切さを胸に刻ませていただきました。

「夢」×「現実解明力」×「多次元での戦略力」×「勇気」=「未来創造」との方程式で戦略を練り上げる小川氏の思考法に学ばせていただきました。
12月1日の講義には、日本理化学工業株式会社会長の大山泰弘氏をお迎えし「雇用を通じて障がい者と社会をジョイントする」をテーマにご講義いただきました。

日本理化学工業株式会社は、国内シェア30%を持つダストレスチョークメーカーで、従業員74人中55人の知的障害者を雇用しています。

今から約50 年前、卒業生の就職を受け入れてほしいと何度も足を運んで訴える養護学校の先生の言葉で「2週間程度の就労体験なら」と知的障害者の受け入れをはじめたという大山氏。しかし、当時、大山氏にはわからないことがありました。
「施設で楽に過ごすこともできるのに、なぜ、一生懸命に働こうとするのか?」

転機となったある禅寺の住職の言葉。
「人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役にたつこと、人から必要とされること。働くことによってこそ愛以外の3 つの幸せは得られます。障がい者の方たちが、企業で働きたいと願うのは、社会で必要とされて、本当の幸せを求める人間の証なのです。」

私自身、講義をお聞きして感じたのは、大山氏は事業家というよりは、人の可能性を拓く教育者であるとの実感です。

数々のお仕事のエピソードをご紹介いただきましたが、いつも大山氏と出会った方々の個性や可能性がどんどん引き出されていきます。常に大山氏は出会った人たちが「人の役に立つ」ことができるように、その方の環境を整えていかれます。この姿勢を貫くことで、どんな試練が訪れても、支援者が現れ、知恵が湧き出て、必ず道がついてしまうのです。

大山氏には、人生を変え、企業を変え、社会を変える、志を生きる人生のモデルを示していただきました。

いただきました「自分の幸せは廻りの人の役に立ってこそ得られるのです。その幸せはブーメランとなって自分に帰って来てくれるのですから」との色紙のお言葉、常に胸に刻ませていただきます。

11月24日(水)は、現場主義の真髄に迫る講義!
日本政策投資銀行参事役の藻谷浩介さんに一新塾にお越しいただき、「世界から見る日本の地域力」をテーマにご講義いただきました。

平成合併前の3200市町村の99.9%を概ね自費で巡歴した、
現場主義者で、地域再生の知恵袋である藻谷さん。
グローバルな視点とローカルな視点の双方を兼ね備え、
本質を鋭くえぐる目からウロコの分析で、
世界から見た日本の地域力の可能性を語っていただきました。

空気にのまれることなく、徹底的に数字を見て、とことん事実に
アクセスすることで、ことの本質が見えてくること、
現場主義のにこそ真の知恵があることを改めて胸に刻ませて
いただく機会となりました。

塾生からは、このような感想をいただきました。

●人口と世代間の変遷でこれだけの論理が展開できることに驚いた。
●イメージ、現実のギャップ、現実は数字、現場を読み、空気だけで判断しない。
●ニュース、情報、一つ一つに対して常に真実かどうか冷静に読み解きたい。
●自分にとって身近なもので磨けば輝くものを見つけたい。個性を追求することで価値が生み出せることに気づかせていただきました。
●高齢者が増えていく日本だからこそのビジネスチャンスもあると思いました。
●熱さが違いました。現場を歩いておられる方でした!
私たちがこれから突入するのは、答えのない時代です。
人口減少、少子化、高齢化、財政赤字、経済の低迷、
国際競争力の低下、格差拡大、ワーキングプア、雇用問題、
環境問題、教育問題、コミュニティの崩壊、家庭崩壊、
児童虐待、孤独死、3万人を超える自殺者・・・。

まだ、解決の糸口のつかない難題が山積していますが、
もはや、欧米諸国に問題解決のモデルはありません。
こうした答えのない時代に突入するにあたって、私たちは
どうすればいいのでしょうか。

これからは、私たちの生活の中で、あるいは、仕事の中で、
誰も経験したことがない難題が押し寄せてくるでしょう。
こうした時代にあっては、私たち自身の“人間力”が何より
問われる時代なのではないかと思います。

こうした難題に遭遇した時に、あなたが、どの時代の、
どのタイミングに、どんなビジョンを描いて、一大奮起してやるか。

あなたが、限りを尽くして、突き抜けたビジョンを思いっきり語って、
身を投じて邁進する。あなたの一大奮起こそが試されるのだと思います。
人には自分なりの臨界点というのがあります。時に、人はその臨界点を
超えるとき、強烈な求心力が生まれます。

その求心力は、周りの人々をひきよせ、他の人にも臨界点を超える力を発揮させます。そして、それが次から次へと他の人たちに連鎖して、ついにはムーブメントになって時代を変革する力となるのです。

ですから、新しい時代がどう拓かれるかは、あなたの一大奮起しての
“人間力”にかかっているのです。
もし、あなたが新しい一歩を踏み出そうと思うのなら、
もし、あなたが社会を変えようと思っているのなら、
私は3つのステップが必要だと考えます。

一段階目は、自らのミッションを定めること。
二段階目は、ミッションを現実に結ぶためにプランニング技術を学ぶこと。
三段階目は、社会実験に挑むこと。

大切なことは、一段階目のミッションを鮮明にする段階でも
同志の存在がとても大きいことを知ることです。

多くの人は企画書が完成しなければ他人に相談できないと思っています。それゆえ、ミッションが定まるまでは一人で悶々と悩んだり考えたりします。あえて人とは話をしない。いわゆる、二段階目までは一人で行う人が多いのです。

けれども、実は漠然としたミッションであっても
ありのままを伝えることができれば、企画書が完成していなくても
切実感を共有できる同志であれば、必ず引き上げてくれます。

つまり、上記の3つのどのステップでも切磋琢磨しあう同志がいることで何倍もの相乗効果が生まれるのです。

同志と出会えば、共鳴が起こり、シナジー効果によって、
一人のときには思いもよらなかった計り知れない可能性が開けてきます。

それは、一新塾の先輩方が自らの社会実験を通じて証明してくれています。同志との出会いからすべてがはじまるのです。


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■■■■            【 参加者募集 】
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■■   一新塾 第27期(11月開講) 説明会&体験ワークショップ
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■■       『“根っこ”を掘りさげたい人、集まれ!』
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■■■               東京本科
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一人ひとりの個性を、伸び伸びと存分に発揮する「市民パワー」。
それを引き出し育み合う場が一新塾です。

ここでは、全員が自分の根っこを相互に掘り下げあいます。
漠然とした思いの方は自らの志を発見し、思いが定まっている方は、さらに志を鮮明にして、社会の現実に向かいます。共に学び、共に行動しながら、 ミッション基軸の社会変革プロジェクトに挑戦してゆきます。

一新塾は、このような挑戦を応援しあう、志でつながるコミュニティです。
プロジェクトを通じて社会変革を目指すと共に、この実践のプロセスを通じて自らが志を果たす生き方が開かれていく場でもあります。
(人生の転機の相談にも乗っています。)

説明会では、一新塾創設16年の歩みから生み出された市民の知恵、
フレームワーク、講義、塾生の学びをお伝えします。

「政策提言・社会起業・市民プロジェクト」という方法論を駆使して
どのような社会変革の実験をしているのか、一人ひとりがどのように成長してゆくのか、どう人生が変るのか、現在進行中の様々な塾生のチャレンジの物語もご紹介させていただきます。

 説明会の主な内容(予定):
    ●激動の時代だからこそ、削ぎ落とす学びでミッションを鮮明に!
    ●「自分の人生」と「社会の現実」を交じり合わせる現場主義
    ●「根っこ」と「幹」がつながる目覚めの連鎖
    ●誰もが社会創造に参加できる「志のコミュニティ」とは?
    ●1年間でここまで変る!(学び、発見、成長、同志)
    ●三束のわらじを履こう!〜「社会起業」「政策提言」「市民PJ」
    ●OB/OGとの交流タイム・質問タイム

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【東京本科 説明会&体験ワークショップ】
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 テーマ:『“根っこ力”で社会変革!
       〜ミッション基軸ででネクストリーダーを目指せ!』

 日 時:2010年10月13日(水)19:30〜21:40
          10月16日(土)15:00〜17:30
          10月20日(水)19:30〜21:40

 会 場:一新塾セミナールーム
     (住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
     (地図)http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html
 講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
 お申込み:http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

< 一新塾「第27期」概要 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◎開 講:2010年11月7日(日)
 ◎期 間:12ヶ月、『講義』『プロジェクト実践』『コンサルティング』
      平日夜間・土日で学びます(月4〜5回程度)
 ◎コース:政策提言・実現コース
      社会起業コース
      市民プロジェクトコース
 ◎ 科 :本 科(東京)
      地域科(大阪・名古屋)
      通信科
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9月23日は『政策テーマ講義』&『政策提言・社会起業コンサルテーション』の2部構成のプログラムで5時間を超える市民の力を鍛錬する機会となりました。

第一部は『政権交代から1年、代表選後の日本の課題と主体的市民の使命』をテーマに代表理事の青山貞一さんのレクチャー。
数々の現場実践の修羅場をくぐってきたからこその青山さんの鋭い本質にアクセスする視点と知恵のぎっしり詰まったもので、私たち市民がどう行動すべきかを考える上で、たくさんのヒントをいただきました。
日本はマスコミ情報に翻弄されると沈没する、その危機感を持ち、政治が国家ビジョンを鮮明に打ち出せないのなら、市民の側から突きつけて政治にプレッシャーを与えていくことの必要性を改めて胸に刻ませていただきました。

そして、第二部は、政策提言・社会起業の塾生の10チームのプロジェクトに対してのコンサルテーション。ミッション・ビジョンを鮮明にし、骨の入ったプロジェクトとなる知恵をいただきました。親身のアドバイスのおかげで、どのチームも新しい知恵を得て、ますます覚悟が定まり、モチベーションがアップしてきました。

アドバイザーは、青山貞一さんと鈴木崇弘さんです。
青山貞一さんは、市民の立場から、環境NGOの立場から、環境政策の代替案を国や地方に精力的に提言し数々の変革に挑んできた第一人者です。

鈴木崇弘さんは、“日本に「民主主義」を起業する!”をミッションに
20 数年にわたり、日本にシンクタンクを構想し、創るためにさまざまな挑戦を展開されてこられました。

ところで、鈴木さんがこの9月に共著で『政策形成』(ミネルヴァ書房)を出版されました。「政策人材を育てる機関」の節で、政策学校一新塾も紹介いただきました!
9月16日の講師には、一新塾OBで経営コンサルタントの河合拓さんをお迎えし、「スキルアップ講座 ロジカルシンキング(入門編)」「製造業の事業再生事例」の2本柱にて、ご講義をいただきました。

■「スキルアップ講座 ロジカルシンキング(入門編)」
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ロジカルシンキングはすべてのものの考え方の基本になります。
ロジカルシンキングを身につけることが出来れば、物事を正しく
とらえることが出来るようになり、意思決定に大きな間違いが
なくなるだけでなく、世代、性別、信条を越えた人との
コミュニケーションの力にもなります。
とても分かりやすい説明で、参加者一同、腑に落ちました。

■「改革の事例紹介  製造業の事業再生事例」
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事業再生(ターンアラウンド)という仕事は、いわば、会社のお医者さんです。お医者さんは、患者の病気を治すことはできません。患者が病気を治そうとすることを助けることが出来るだけです。自分が会社の建て直しができると思うのはエゴであり正しい考えではありません。いかにして現実の会社を蘇らせるか。そのエッセンスを学ばせていただきました。

 河合さんがコンサルタントとしての使命を果たすために、
 誰よりも当事者意識を持ち、誰よりも現場主義を生き、
 誰よりも熱く、志に火をつけていく姿勢に感動いたしました。

『プレジデント』に寄稿された河合さんの記事をぜひご参考ください。
■業績不振の根を断つ「クイックヒット」の法則
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2010/20100719/15536/15542/
9月9日の一新塾講師には、安藤哲也氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事)をお迎えし「父親が変われば、社会が変わる!」をテーマにご講義いただきました。

“ファザーリング”とは、“父親であることを楽しもう!”という意味の造語。そこに込められたのは、“よい父親ではなく、笑っている父親に増えてほしい”というメッセージです。最近流行の“イクメン”とは、育児・家事を楽しめるカッコいい男のことです。

講師の安藤氏は「子育てパパ力検定」をはじめとする取り組みで、大きなムーブメントを起こし、仕事と生活を両立させ、父親であることを楽しみたい人たちを支援する活動を続々と展開されています。

父親が変わることで家族が変わり、地域が変わり、社会が変わる、
その大きな可能性をくっきりとイメージさせていただきました。

かつてはご自身も仕事一辺倒で、ワーカホリックのサラリーマンをずっとやっていたという安藤氏。もしかしたら、これまで父親の育児参加の価値に気づいた人はいたかもしれません。

しかし、安藤氏のように自らの気づきをこれだけ大勢の方に続々と連鎖させている人はいませんでした。自らが転換した姿勢を連鎖させ、新しい価値観を社会に浸透させている安藤氏の深い知恵に学ばせていただきました。

8月25日(水)の一新塾講義には、三鷹市教育長の貝ノ瀬滋氏を講師にお迎えし、「三鷹市 全市コミュニティ・スクール構想」をテーマにご講義いただきました。

平成11年に、コミュニティスクールのさきがけのモデルを生み出した貝ノ瀬氏。地域に開かれた学校を目指して、教育ボランティア制度の提案はすべての先生に理解してもらうのには、なかなか難しいものだったようです。

実質的に“毎日が参観日”となりますので、常に授業が外部にさらされることになり、先生方は教材研究もこれまで以上に時間も知恵も費やさねばなりません。そのために、反対の先生にもしっかり理解してもらえるように、夏休みに40日かけて、毎日一人ずつ説得していった知恵と行動力に敬意を表します。

「実は、平成11年の三鷹市第四小学校長に赴任が決まったときには葛藤もありながら、何のために自分は教師になったのか自問自答し、原点に立ち戻ることで自分を変えた。そして、その自問自答の中から、“コミュニティスクール”“教育ボランティア制度”の提案に至った。」とのお話は大変感動いたしました。

原点に立ち戻ることの意味を深めさせていただきました。また、このコミュニティスクールは、市民参加の風土の浸透していた三鷹市だからこそ、
大きく育まれたこと。さらに、貝ノ瀬氏のこれまでの人生の歩みの一つひとつが、何一つ無駄なことなく、一つに結ばれていったこと、とても胸に響きました。

貝ノ瀬氏は、コミュニティ・スクールから、スクール・コミュニティへと、さらなる進化を目指します。

少子化の問題、核家族化の問題、高齢化社会の問題、希薄になっているコミュニティの問題など、問題の山積する時代にあって「これらを解決する鍵は学校にある」と言います。

これからの学校は、子どもたちの学びの場であるとともに、地域の中心軸にもなってコミュニティを生成する場となるのです。
地域の人たちが学校に集まり、全員で考え、人に教えたり教えられたりして生きがいをみつける場。子どもたちは、親や教員だけではない多種多様な職業や年齢の人たちと触れ合うことで、価値観を広げる場。

そのために、コミュニティスクールであることはもちろん、地域の中心軸となって、スクール・コミュニティを形成を目指します。

●新刊『小・中一貫コミュニティ・スクールのつくりかた〜三鷹市教育長の挑戦』貝ノ瀬滋著
一新塾第27期は、2010年11月7日に開講いたします。
今回も、試練の時代を揺るがぬ信念で駆け抜けて変革に挑まれている
講師の皆さまにご協力いただけることとなりました。
ぜひとも、熱き志と現場での奮闘から生み出された知恵に触れさせて
いただきたいと思います。

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■■    一新塾 第27期(11月開講)講師&講義テーマ紹介!
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■先端テーマ講義
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【基調講義】
 青山貞一 (一新塾代表理事・武蔵工業大学教授・環境総合研究所長)
       「主体的市民の条件(1)〜現場主義を生きる」
       「主体的市民の条件(2)〜ミッション・パション・アクション」
       「主体的市民の条件(3)〜ゼロベースでビジョンを描く」

【政策系】

 田原総一朗氏(ジャーナリスト)
       「21 世紀リーダーの条件 」

 北川正恭氏(早稲田大学大学院公共経営研究科教授)
       「生活者起点の社会変革 」

 福嶋浩彦氏(前我孫子市長・消費者庁長官)
       「『新しい公共』をつくる!」

 田嶋要氏(衆議院議員・一新塾OB)
       「今の日本を放っておけない〜日本の新成長戦略」

 久保田后子氏(宇部市長・一新塾OG)
       「女性市長が地域を変える〜市民と語る、考える、動く」

 秋山浩保氏(柏市長・一新塾OB)
       「民のチカラで柏は変わる!」

 加藤秀樹氏(構想日本代表)
       「事業仕分け〜行財政改革の切り札!」

 湯浅誠氏(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長・
           反貧困ネットワーク事務局長・内閣府参与)
       「現場のニーズをどう政策決定につなげるのか?」

 曽根泰教氏(慶應義塾大学大学院教授)
       「政策を競い合う時代 」

 金美齢氏(JET日本語学校 理事長)
       「日本はアジアのリーダーとしての自覚を持て 」

 伊勢崎賢治氏(東京外国語大学大学院地域文化研究科教授)
       「紛争解決のために、日本ができること」

 藻谷浩介氏(日本政策投資銀行)
       「世界から見る日本の地域力」

 色平哲郎氏(佐久総合病院地域ケア科医師)
       「日本の医療をどうするか?〜農村医療の現場から」

【社会起業系】
 飯島博氏(NPO法人アサザ基金代表理事)
     「ひとつの花からはじまった湖の再生と壮大な社会変革の物語」

 藤村靖之氏((株)発明工房・非電化工房主宰)
       「発明起業でローカルアントレプレナーになる!」

 清水康之氏(NPO 法人自殺対策支援センターライフリンク代表・内閣府参与)
       「『つながり』をキーワードにした自殺対策」

 川合アユム氏(株式会社YAMATO 創業者・代表取締役)
       「経営を通しての自己問答」

 大山泰弘氏(日本理化学工業株式会社会長)
       「雇用を通じて障がい者と社会をジョイントする」

 小川政信氏(インスパーク株式会社代表取締役社長)
       「フロンティア突破の経営力」

 曽根原久司氏(NPO法人えがおつなげて代表理事)
       「都市と農村をつなぐ資源循環型の経済」

 有吉徳洋氏(ソーケングループ代表取締役社長)
       「社会的課題をビジネスとして解決する」

 大和田順子氏(一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表・一新塾OG)
       「LOHASで創る元気な地域〜農商工連携の実践から」

 阿部等氏(株式会社ライトレール代表取締役社長・一新塾OB)
       「人と環境にやさしい交通の実現に人生を賭ける!」

 加藤智久氏(株式会社レアジョブ代表取締役CEO・一新塾OB)
  「オンライン英会話で起業!〜埋もれている才能を世界中で発掘する」

 加部隆史(一新塾理事・NPO安全工学研究所代表理事)
       「グローバルな視点で業界変革に挑む」

【市民プロジェクト系】
 加藤哲夫氏(せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)
       「市民起業家のための特訓道場」

 前澤哲爾(一新塾理事・山梨県立大学教授)
     「地域プロデューサー養成講座〜脱皮人生で社会を変える!」

 森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
       「主体的市民スピリッツと市民ムーブメント」

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■ベーシックスキル講座
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 河合拓氏(GENEXPartners・一新塾OB)
      「仮説思考&ロジカルシンキング」
      「問題解決 技術と実践」

 森弘達氏(高校教諭・一新塾OB)
      「チームプロジェクトでのディベート実践」

 森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
      「主体的市民入門講座」
      「大前研一政策研究」

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■専門家によるチーム活動コンサルテーション
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 青山貞一(一新塾代表理事・東京都市大学教授・環境総合研究所長)
 木下豊氏(小布施まちづくりプロデューサー・一新塾OB)
      「政策提言・社会起業コンサルテーション+ミニ講義」(1)

 青山貞一(一新塾代表理事・東京都市大学教授・環境総合研究所長)
 鈴木崇弘氏(中央大学大学院公共政策研究科客員教授) 他
      「政策提言・社会起業コンサルテーション+ミニ講義」(2)

 川北秀人氏(IIHOE代表)
      「社会起業事業計画コンサルテーション」

 河合拓氏(GENEXPartners・一新塾OB)
 森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
      「社会起業・市民PJコンサルテーション」

 林冬彦(一新塾理事・WEBプランナー)
      「広報戦略コンサルテーション」

 堀之内克彦(エムケーパーソナルセンター代表取締役社長・一新塾OB)
      「プロジェクトの組織戦略コンサルテーション」

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■理事によるチーム活動中間・卒塾コンサルテーション
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 青山貞一(一新塾代表理事・東京都市大学教授・環境総合研究所長)
 森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
 前澤哲爾(一新塾理事・山梨県立大学教授)
 林冬彦 (一新塾理事・WEBプランナー)

「政策提言・社会起業・市民PJ コンサルテーション」【中間発表】
「政策提言・社会起業・市民PJ コンサルテーション」【卒塾式】

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■実践スキルワークショップ
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 森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
     「『6 つの箱』のフレームワーク〜自己と社会の同時変革」
     「タテ軸ヨコ軸羅針盤〜ミッション基軸型リーダーシップ」
     「政策立案力養成ワークショップ」
     「事業計画力養成ワークショップ」
     「現場主義実践講座」
     「臨界点を超える特訓講座」
     「ビジョンメイキング・プロジェクト設計」
     「連鎖するプレゼンテーション講座」

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■全国研修合宿(全2回)
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■地域科特訓合宿(全2回)
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-----------------------------
■チーム活動コンサルティング
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 ・チーム活動支援講座(9回任意)
 ・プレゼンテーション指導(随時・要予約)
 ・政策立案相談(随時・要予約)
 ・事業計画作成相談(随時・要予約)
-----------------------------
■個人コンサルティング
-----------------------------
 ・個人面談(1回以上随時)
 ・政策立案相談(随時・要予約)
 ・事業計画作成相談(随時・要予約)
 ・何でも相談(転職 起業など)

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■■■■            【 参加者募集 】
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■■          一新塾 第27期(11月開講) 説明会
■■■         〜東京・名古屋・大阪・沖縄で開催!〜
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一新塾第27期のプログラムは2010年11月より開講いたします。
現在、「第27期説明会」の予約を受付中です。
日程は末尾をご参照ください。

説明会では、最新の一新塾の状況と、市民が社会創造に参加するための知恵のエッセンスをお伝えさせていただきます。
ご自身の志と重ね合わせてお聞きいただくことで、自分の根っこを深めることができると思います。ぜひとも、ご参加いただければ幸いです。

なお、説明会および第27期の塾生募集につきましては定員がありますので、ぜひ、お早めのお申込みをいただければ幸いです。
それでは、皆さんとお会いできますこと、楽しみにしています。


 説明会の主な内容(予定):
    ●激動の時代だからこそ、削ぎ落とす学びでミッションを鮮明に!
    ●「自分の人生」と「社会の現実」を交じり合わせる現場主義
    ●「根っこ」と「幹」がつながる目覚めの連鎖
    ●誰もが社会創造に参加できる「志のコミュニティ」とは?
    ●1年間でここまで変る!(学び、発見、成長、同志)
    ●三束のわらじを履こう!
      〜「社会起業」「政策提言」「市民プロジェクト」
    ●OB/OGとの交流タイム・質問タイム

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【大阪地域科 説明会】
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 日時:2010年8月28日(土)13:30〜16:00
 会場:「難波市民学習センター」 第3研修室
    (住所)大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
    (地図)http://www.osakademanabu.com/namba/
 講師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
 参加費:無料
 お申込み:HPにてお申し込みください。
      http://www.isshinjuku.com

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【名古屋地域科 説明会】
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 日時:2010年8月29日(日)13:30〜16:00
 会場:「ウィルあいち」 会議室6
    (住所)愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地
    (地図)http://www.will.pref.aichi.jp/shisetsu/main01_v.html
 講師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
 参加費:無料
 お申込み:HPにてお申し込みください。
      http://www.isshinjuku.com

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【東京本科 説明会】
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日時:2010年9月 1日(水)19:30〜21:40 【定員締切】
         9月 4日(土)15:00〜17:30 【定員締切】
         9月 8日(水)19:30〜21:40
         9月11日(土)15:00〜17:30
         9月15日(水)19:30〜21:40
         (※まずは確定した日程です。
           ご都合あわない方はこの先も予定しています。)

 会場:一新塾セミナールーム
    (住所)東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
    (地図)http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html 
 講 師:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)
 参加費:無料
 お申込み:HPにてお申し込みください。
      http://www.isshinjuku.com
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【沖縄(通信科)説明会】
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 ※沖縄の運営スタッフ(卒塾生)にて担当させていただきます。

 日 時:2010年9月3日(金)19:00〜20:30
 場 所:那覇市NPO活動支援センター 会議室
     (住所)沖縄県那覇市牧志3丁目2−10ぶんかテンブス館3階
     (地図)http://www.city.naha.okinawa.jp/npo/map.htm
 参加費:無料
 お申込み:HPにてお申し込みください。
      http://www.isshinjuku.com

< 一新塾「第27期」概要 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◎開 講:2010年11月7日(日)
 ◎期 間:12ヶ月、『講義』『プロジェクト実践』『コンサルティング』
      平日夜間・土日で学びます(月4〜5回程度)
 ◎コース:政策提言・実現コース
      社会起業コース
      市民プロジェクトコース
 ◎ 科 :本 科(東京)
      地域科(大阪・名古屋)
      通信科
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