金沢市の山野市長(一新塾OB)は「金沢市 2日は休校せず」と発信されています。

千葉市の熊谷市長(一新塾OB)は、小学校1・2年生は保護者が働きに出ているなど事情がある場合は学校で受け入れる独自対応策。

 

 新型ウイルス 臨時休校 各地の対応は…

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200228/k10012305641000.html?fbclid=IwAR2tMxz-6xVqTFUlmC5kkamp9iqk8qkGWAdiaVq9hT8pXHWC_wQrF6VShJQ

 

新型ウイルス 臨時休校 各地の対応は…

 

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千葉市長の熊谷さん(一新塾OB)が学校休校について方針を固めました。

 

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【千葉市長の熊谷俊人さん(一新塾OB)のメッセージ】

 

学校休校について方針を固めました。3月3日(火)より市内一斉休校とします(市立高校は4日から)。2日(月)に休校中の学習・生活指導を丁寧に行う等、混乱を回避します。
1・2年生で保護者がどうしても対応できない場合は学校で自習。疫学的知見に基づき、各教室少人数に分散して予防に努めます。

 

特別支援学級は保護者がどうしても対応できない場合は6年生まで学校で対応します。本日、1・2年、特別支援学級の児童に希望の有無の紙を渡して2日に人数を取りまとめます。特別支援学校は休校しません。ただし、保護者の意思で休ませる場合は公休です。
子どもルーム・保育園は開けます。

 

国は朝から学童保育を開けば良い的なことを言っているようですが、学校よりも子ども同士の接触機会が多い学童に朝から夕方まで子どもを置くのは疫学上よくありませんし、そもそも指導員の負担を考えれば現実的ではありません(そもそも急に確保できない)。パート等で学校時間帯勤務の方も救えません。

 

卒業式・修了式は昨日の方針に基づき実施します。
修了式は校内放送等での実施。卒業式は来賓等の招待はせず、在校生は1〜2名のみ(送辞など)、式典内容を精査して最小限の時間とし、運営方法も疫学に則って実施します。子ども達の人生にとって大事な機会です。感染予防に細心の注意を払って実施させてあげたいと思います。

 

これら方針は本日プリントで児童生徒に持たせますし、市Webで掲載します。

なお、休校の期間は新型コロナウイルスの潜伏期間等を考慮し、暫定2週間としています。政府は春休みまで(約3週間)としていますが、その根拠を確認して判断します。私たちとしては学びの機会、突然卒業となるメンタル面などに見合うだけの疫学的根拠が国にあるのか確認する必要があります。
(追記)3/16(月)までで確定しました!

 

政府方針をできる限り現場の現実に近づけるべく、市教委と協議して方針確定しましたが、教職員の皆さまには長期休校に伴う学習・生活指導の準備、休校中の対応などでご労苦をおかけします。市としてもできる限りのフォローをしたいと思います。

非正規の方など、今回の政府方針によって収入が途絶える・減収等によって生活困窮に陥る方も出てきかねないと考えています。政府は当然収入保障をすると信じていますが、実施してもタイムラグがあると考えます。収入保障が実際に得られるまで繋ぎ融資を市としてできないか検討を指示しています。

 

※追記
給食について色々と議論しましたが、人数が変動する、給食費の精算が煩雑かつシステムで対応できない等課題が多く、お弁当持参でお願いします。

新型コロナに関して、千葉市長の熊谷俊人さん(一新塾OB)のお考えをシェアさせていただきます。
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【千葉市長の熊谷俊人さん(一新塾OB)のメッセージ】

有益な記事をご紹介し、私の考え方について申し上げます。

 

「新型コロナ、なぜ希望者全員に検査をしないの? 感染管理の専門家に聞きました」

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-sakamoto?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter&fbclid=IwAR007rfJ-hzKuFv-AZ0VPaf0fbrSFJh1gJY3fo7UIm2FlPqUAYFtubjCE8g

 

テレビをつけると、自称専門家や政治家の方々がやたらと検査、検査と叫んでいますが、こうした方々よりもPCR検査の限界や、どういう時にPCR検査を活用すべきかをエビデンス付きで説明する方々の言説に耳を傾けることをお勧めします。
医療資源全体を見ることができる、もしくは責任を持つ医療関係者や政治家等はPCR検査が万能でないことを説明しています。

千葉市では教員が罹患した学校で発熱等を訴える教員・生徒にPCR検査を実施しているほか、帰国者・接触者外来の要請に基づき適切に検査しています。さらに1台追加して体制も強化します。

 

繰り返しになりますが、今案件は長期化することが予測される中、医療現場の疲弊に配慮しながら、限られた医療資源を活用する必要があります。新型コロナへの対応は極めて重要ですが、医療現場は他にも生命に関わる各種疾患に向き合っています。

PCR検査はインフルエンザの簡易検査のような簡単な話ではありません。専門医師が防護服を着て、り患に細心の注意を払いながら検体を取り、さらにその検体を慎重に運搬し、千葉市であれば環境保健研究所で同じく厳重に注意しながら検査しています。常にり患、感染拡大のリスクと隣り合わせに検査しています。


医師は余っていません。特に新型コロナウイルスに対応できる医療機関は、千葉市を始め日本全国どこでも最後の砦のような重要医療機関です。その重要医療機関に負担させて検査しても、特効薬も無く、結局は対処療法になります。このバランスを考えれば闇雲に検査拡大を叫ぶ合理性に欠けることが理解できると思います。検査を否定しているわけではありません。重症者、感染経路の特定など、戦略的にPCR検査は活用すべきなのです。

 

中国、武漢は住民がパニックになり、新型コロナにり患していない人も我も我もと検査を求めて医療機関に押し寄せ、医療現場の崩壊、医療現場での感染拡大に繋がり、平常時であれば適切な医療を受けられたであろう、新型コロナ以外にり患した人達が死亡するなど、痛ましい状況に陥りました。
韓国も新興宗教内で集中的に感染が起きるなど、日本とは状況が違います。「中国や韓国はこんなに検査しているのに!」という言説にも惑わされないで下さい。

 

大事なことは高齢者や基礎疾患のある方などを中心に、重篤化させないことです。そして、新型コロナの関係で、それ以外の危険な疾患を持つ方が医療にアクセスできない状況が発生しないようにすることです。

 

政治家、特に野党の政治家は専門家から正しい知見を得て、勉強して、その上で政府の対応について検証し、適切な提言をして頂きたいと思います。このような難局に、不必要に政府批判をして人心を混乱させている場合ではありません。政府批判をするなと言っているわけではありません。私も政府の対応には言いたいことがいっぱいあります。建設的な提言によってこそ、政党・政治家は信頼を勝ち取るべきなのです。

私たちは組織人である前に、一人の人間です。一市民です。

既成概念から自由になり、市民として社会に向き合い志を

掘り下げ、自己と社会を同時変革する技術を学びます。

 

●ミッション探究のスピードを加速するプログラム

●試練を乗り越える「自分軸」の作り方

●プロジェクトの基盤となる「自分の土俵」の作り方

●ゼロから立ち上げるプロジェクト・プランニングの手法

●現場主義で高速PDCAを回してゆく方法

●タテ軸ヨコ軸羅針盤によるリーダーシップ&メンバーシップ理論

●志を育みあう同志との協働論

●志を生きる人生にギアチェンジする「志を生きる方程式」

 

一新塾創設から25年。5000名を超える塾生が、地域や業界に

風穴を開けて、道なきところに道を切り拓いてきました。

 

いよいよ3月から一新塾体験セミナー&説明会が始まります。

以下のサイトからお申し込みお待ちしています。

https://www.isshinjuku.com/

昨日は、一新塾に、株式会社えと菜園およびNPO農スクール代表の小島希世子さんをお迎えしました。テーマは「ホームレスや引きこもりが人生を取り戻す奇跡の農園」。

 

農業の現場と食卓の距離を縮めたいとの思いで、農家の奥さんたちと安心・安全の農家直送のネットショップを立ち上げました。

 

2009年には(株)えと菜園を設立。事業は3本柱。

一つは「作る」。これは野菜の生産。
二つ目が「食べる」。生産物を多くのお客様に食べていただくための卸や直販。
三つ目が「学ぶ」。消費者に農業の現場を知ってもらい、野菜と作り方を学んでもらう。

 

さらに、元ホームレスの人たちに畑仕事を託すプランを思いつき、NPO農スクールを立ち上げ、「働きたいけど働けない元ホームレス」と「人手不足に悩む農家」を結びつける事業に挑んでいます。

 

小学生の頃、飢餓に苦しむアフリカの子どもたちのドキュメンタリーを見て、農業を志すようになったという小島さん。
そして、いよいよ、『雑草昆虫農法』でのアフリカでの挑戦、とても楽しみです!

 

参加された塾生の方のご感想です。

 

●農業を今すぐ始めたい!
●社会的弱者に対するあたたかさと挑戦する姿勢に感銘
●信念。あきらめない強さ。周囲の声に動じない。
●根っこがすごい!小2の時からぶれていない!
●先入観や偏見を持たず社会の課題に取り組む姿勢に共感
●緻密に問題を分析し、一つ一つ対処している
●人が止めるときには理由がある。それを越えれば解決できる
●農業という仕事の大きな魅力に気づかされました
●面談のポイントは目を合わせないこと
●人は野菜を育てながら自分を育てている

 

 

 

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◎東京 3/14,18,20,25,4/1,4,9ほか
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