プロフィール
森嶋伸夫
■森嶋伸夫のプロフィール
1964 年生まれ。88 年慶應義塾大学卒、積水ハウス(株)に入社。「都市開発」「まちづくり」の仕事に携わる中で、市民性と地域コミュニティの重要性を痛感し、一新塾へ入塾。志をさらけ出して生きること、異質同士が切磋琢磨し協働することの計り知れない可能性を実感。97 年政策学校一新塾マネジャーへ転職。大前研一氏の下で薫陶を受ける。
02 年一新塾のNPO 化に伴い、代表理事・事務局長就任。

20年で4500名の塾生の"志を果たす果たす挑戦"に立ち会い、人生の転機での相談役。これまでに、900を超える「政策提言」「社会起業」「市民活動」などの社会変革プロジェクトをインキュベート。独自の方法論も生み出す。年100回の講義とワークショップ、年500回の個別コンサルティング、事あるごとに現場に足を運んで、主体的市民輩出と新しい国づくり、地域づくりの支援に奔走している。

著書に『根っこ力が社会を変える』(ぎょうせい)
共著に『一新力』(文屋)、『今のニッポンを変えろ!』、『大前研一の一新塾』『大前研一の一新塾Part2』(プレジデント社)、『新しい日本をつくるために私ができることあなたができること』(ダイヤモンド社)

■「一新塾」とは?
1994年に 大前研一 を創設者として開塾した新しい日本を創造するネクストリーダー養成学校です。官僚や政治家に全て任せきりの無責任なサイレント・マジョリティにとどまることなく、理想を語り、ゼロベースからの改革を担う「主体的な市民」を4700名が入塾。

この場では、20代から60代までのビジネスマン、主婦、学生、フリーター、経営者、議員、官僚、ジャーナリスト、デザイナー、など様々なバックグラウンドの塾生が”主義主張を越えた議論”を展開し、平日夜間・土日に、切磋琢磨し学びあっています。

また、座学のみならず、ゼロベースでビジョンを描き「政策提言」「社会起業」「市民プロジェクト」で社会変革実験に挑みます。毎年50以上のプロジェクトが誕生しています。人生かけてやってみよう!ということであれば、社会起業家や政治家としての道を歩む方も続々と増えています。

一新塾出身の現職の国会議員は7名、自治体首長は10名、地方議員は100名。社会起業家は190名輩出しています。

春と秋に塾生を募集。
「東京本科」「名古屋・大阪・仙台地域科」「通信科」があり、政策提言・社会起業・市民プロジェクトの全て方法論を学べます。

第一ステージ:ミッション探求コンサルティング
第二ステージ:政策立案・事業計画コンサルティング
第三ステージ:社会実験コンサルティング

新しい国づくり、地域づくりにむけて、人生の根っこを掘り下げ志を鮮明に、現場主義で同志と協働して社会実験をしていきます。